DVDパンフレット後追い企画
「◆廚あるのなら「」もある、てことで。
プリンのお店や団子屋さん、せんべい屋さんはDVDパンフレットに住所も出たから行こうとおもったら行ける場所。
でも「 廚了の源森橋なんかは地元民でないとなかなかわからないわけで、今回はその源森橋からお3人が人力車で移動したルートを後追いでございます。

はじめに人力車がどう走って行ったか、という進路をぐーぐる先生のmapをお借りして表示してみます。
コチラ(↓)
(クリックすると大きくなります)

そしてまず、map上の番号,△燭蝓腹)
人力車に乗る3人を正面から捉えてる場面の背景。
スカイツリーが目を引きます。
※ここで先にお詫び。カメラレンズを間違いて、広角レンズじゃないやつをつけてしまっていたので、DVDパンフレットの画面より窮屈に見えるとおもいます、ごめんなさい(時間あったらレンズ替えて撮り直します)。

で、すぐに角を曲がって隅田公園を左手に見ながら直線を進んでいます。
それがmap上番号◆銑い里悗鵝
何の変哲もないフツーの生活道路。




更に進んでイ里箸海蹇このへんはパンフレットでも印象に残ってるかな? な場所。


(↑)
ここからちょっと歩いたあたりから振り返って見ると。
こんなふうです。
実はたいして長い距離ではないのです。

そしてパンフレットではここまでですが、その理由は明快。
地図に引いた赤いラインの矢印の先には、言問通りという大通りが立ちはだかっているのです(交通量もかなり多い)。果たして人力車でこの大通りを横断したのでしょうか。
わたしとしてはなんとか横断して、そのまま見番通りを進んだ、とおもうのですよ。《言問い団子》さんはその先にあるわけですし。
なのでその横断の様子もDVDに入れて欲しかったなぁ、とおもうのであります(家をつくるなら)。

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お腐り申し上げます。
このシーンを目撃した瞬間、ぜったい一部界隈が沸騰する、とおもいました。
その推測は当たりました。
どうもすみません。

オタクの血が騒ぐ comments(0) trackbacks(0)
DVDパンフレット後追い企画
「 廚班佞韻討靴泙辰燭らにはやはり「◆廚らいはやっておかねばなるまいよ、てことで。
タイムリーにも涼しくなったので、お盆休み? ナニソレ美味しいの? な仕事帰りに寄ってきたことですよ。
ここ(↓)に!!
わかりますね? そうです、そうです

浅草シルクプリンさんです!
(正直、もう夕方だからスイーツ食べに来てる人はいないとおもってたのに、かなり居てべっくらです)

そしてわたしはひとりで “後追い” した時はお店の人に
「ここ、アルフィーが」
的なことは聞けないので、そんなことははまったく知りませんわよ、というていで(内心はとても舞い上がってドキドキしています)、フツーに買い物します。
今回ももちろんそうで、一般人になりすまして買ってきたのは・・・
箱の上に乗ってるのから時計回りに
・プレミアムシルクプリン
・キャラメルバナナプリン
・浅草シルクプリン
・スタンダードプリン
の4種。

残念ながら賢様がお召し上がりになった「さくらプリン」はシーズンものということで8月の今は買えませんでした(( ノД`)シクシク…(夏はマンゴープリンだそうな)。
あと、外のテーブルと椅子の並びはお3人の時とは場所が違ってましたのですが、もしかしたらあの時限定の並べ方だったのかしら、とフトおもいました。
さて、プリンは土日でいただきますことですよ。
ムホホホホ。



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ほんのり。
わかる人いますかねシリーズ(?)第二弾。
世間様のお盆では、こういうすごいことでざわついてますが、わたしはお盆になると見られる『あるモノ』がすきです。
それは・・・。


盆提灯(行灯)です。

まだ実家があったころは飾られていたので、夕方になるとスイッチを入れて、ぼんやりと燈る電球色の灯りを飽きずにずーと眺めていたものです。
そうすると妙にこころが落ち着いて・・・。

今では保管場所がないという理由で自宅にはもう飾らないのですが、仏具のお店がこの時期になると店頭にこれをずらりと並べて、幾つかは夕方になると電気をつけて飾るので、それを見るのが楽しみです。

わかる人、いますかね?


ありふれた日常 comments(3) trackbacks(0)
されどピンクに罪はなし。




宇野さんが提唱した《ダサピンク》という言葉を初めて見たとき、あー、なるほど、とおもった。
常々、なーんでこれをこんなピンクにしちゃってるんだろなぁとか、なんで女性向けっていうとピンクっぽいのしか出ないんだろう、という謎が一気に氷解した気がしたのだ。
ただわたしには、本気で本人の確固たる意思で
「ピンクだいすき!」
な友人・知人がいたものだから、こういう『ピンクの大盤振る舞い』には需要があるのだろう、と普通に納得もしていた。
それと、わたしの根底にある “少女趣味” (ピンクのもの、ひらひら・フリフリなもの、お花模様・水玉模様は、わたしには似合わないけど、そのものを見るのはすき)な部分も手伝って、“女の子はピンク” という概念は、あながちはずれでもない、という位置にあった。

だが、それを『よく知りもしないひとたちに「どうせ」の意で以って企画されるのは業腹だ』というのはとてもよくわかる。
これまでわたしは、自身の嗜好は「少数派だからな」とどこか諦めており、欲しい『モノ』のにすきな色柄がないときは、購入そのものを断念するか、ぎりぎり妥協できる色のものを買っていたのであるが、それが「どうせ」という意思の所為だったかも、とおもうと腹立たしいやら悔しいやら、になるのだ。
それはちょっと昔、まだスマファンだった頃、番組観覧募集に年齢制限がかけられてたことや、木村が某ブランドバッグのイメージキャラになったことを知った時の感覚に、とても似ている。
「あーそーですか、わたしは顧客として求められていないのですね」
てやつ。
こちら側の意見・意思をまったく無視されている、という悲しさ、である。

それはつまり。
ピンクのものを出すな、というんじゃなく、ピンクと一緒にたとえば黒系・青系も出してくれたっていいじゃない、なのである。
いや、なんならもっとかっこいいピンクのものだったら、買うよ! でさえ、ある。
ピンクのとなりに、黒い線いっぽん、引いてくれたりするだけで違うんだから。
そういう “気遣い” らしきものがなく「どうせ」が見え見えなのは「いい加減にしてよ(呆)」というのが《ダサピンク現象》に対する女性陣の本音で、それは至極単純な
「選択肢を用意してほしい」
に尽きるのではないか、とおもうのであった。


でもって現在、わたしの身のまわりにある「ピンクのもの」を探してみたら、コレ(↓)くらいしかなかった。
どうでもいい報告だけど。

時事刻々刻々 comments(0) trackbacks(0)
あらま!
うちのすぐ裏(?)の交差点じゃああーりませんか。
だったらひと声おかけくだされば、源森橋にご案内して差し上げましたものを(あと、人力車で通ってたところ)。
それにこの交差点からちょいと桜橋方面へ行ったところに、坂さんが時々顔を出すお店もありましてよ?
そこも教えることができましたものを。

近くにお仲間さんがいらしたと思うと、ちょっと嬉しいですわね。

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どうでもいい話 comments(0) trackbacks(0)
1983 あの夜の私へ。

ちょいと。
ちょいと、ちょいと。
そこな小娘。
静岡の片田舎で、16歳と7ヶ月の夏を、部活動に追われながらもどこか悶々としたきもちを持て余してる、そこの小娘。
少しずつ視野が広がったせいで、自分が何においてもたいしたことないのだ、ということを知り、どこか投げやりなきぶんで鬱屈してるそこの小娘――いやさ私!
あんたね、今夜ね、ただ惰性でボーッと見る『ザ・ベストテン』で、人生変わるんだよ。
あんたの世界が、ひっくり返るんだよ。
アニメーターになりたい、とまでおもうほど夢中になってたアニメがすべてで「オタク(ヲじゃくてオね)」街道まっしぐらのその目の前に、急に新しい道が開かれるんだよ。

しかもその新しい道は長いんだ。
いま、あの夜から35年経ってるけど、まだ続いてるんだ。
終わってないんだよ。

いいかい? あんたが今夜目にするのは、あんたがこれまで聞いたこともないような音楽で、見たことない3人組のバンドだ。
というかあんたは「バンド」という概念すら、実は知らなかったよね。
そのくらい、無知だったんだ。
そんなあんたはその3人組の曲に、とにかくびっくりするんだ。ショックを受けるんだ。
そして一発で、虜になるんだ。

そこからあんたの生活は一変するよ。
これまでアニメに燃やしていた情熱が、ほぼ方向転換して、その3人組にむかうんだ。
アニソンしか流さなかったあんたのラジカセからは、ずっと以前からファンだったというクラスメイトが居て、彼女にダビングしてもらった彼らの楽曲が聞こえてくるようになるよ。
アニメ雑誌買うのやめて、音楽雑誌買ったりするよ。買えない分は、オフコースファンの友だちに借りたりするよ。

聞こえてないみたいだけど、ほんとにそうなるんだよ、そこの私!

地元がすき過ぎて、県外に出たくないとか言ってたくせに彼らのコンサートに行くために、全国あちこち、出かけていくようになるんだよ。
おかげで遠いところに仲間ができたりもするんだ、人見知り激しいあんたに。好き嫌い強烈なあんたに。
ついでに言っとくと、物書きにあこがれて、文章を書いてることはちょっと役に立ってたりもするよ。未来には全世界に発信できるようになるツールができるからね。残念ながら夢はかなわないけど。

とにかくさぁ、あんた今夜、すごいことになるんだから、そんなにむすっとしたかおで、部活しなさんな。
たしかいまあんた、一緒に部活してるK先輩に片思いしてるんだよね? 
だったらもすこし笑ってなさいっての。もともと不細工なのにそんなしかめっ面してたら余計にブスになるやんか。
あー、もう、めんどくさいやっちゃな、私!
いいやもう。どうせ未来からの声は聞こえてないんだから。

でもね、今夜『ベストテン』見るのだけは、忘れちゃダメだからね!
ぜったい、見ろよ!!
一瞬で世界が変わる体験、もう二度とできないから。


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本は手にしてこそ。
こんな増田があって。
釣りかなぁ、とおもいつつ、いちおうブコメしてみたんですがね。
頁数まではっきり覚えてないけど、あのあたりのあのシーンのとこを読みたい! てなったとき、めくる感覚で覚えてるからぜったい紙でないとアカン。
これ、わかってくれる人、居ますか?
だいすきな作品のさらにだいすきな “部分” を、突然読みたくなることがあって、そんなとき
「825ページの9行目」
とかで覚えてるわけじゃなくて、本の後半部分のあのあたり・・・という具合にまさに “からだで覚えてる” わけなんです。
なので電子データでは困る、ちゃんと現物の『本』でないと、というコメントなんですが。
共感してもらえたり、しますかねぇ?

確かに電子書籍なら場所は取らないし持ち運びには便利なので、マンガは電子書籍を購入したりしてます、はい。何が何でも印刷媒体でなければ! などという頑固ばばぁではない(つもり)です。
それでもやっぱり文字の本は、印刷物がいいなあ、とおもうのは、これはもう『本』という物体の『外観』がすき、という結論に行きつきます。
特に欧米諸国の古い本―金の文字や飾りが型押しされた厚手の皮表紙・または布表紙のものは絶品! めちゃくちゃ美しい《容姿》だとおもう!! 

そんでね、そんでね。
窓パソコンのOS『7』以降には壁紙のテーマがありますでしょ? 
そのなかに【The Beauty of Books】ていうのがあって、それがもう、素晴らしいの!
幾つかお見せしますね。




ねっ、ねっ、ねっ! 素敵でしょ!
このテーマ、現在もここからダウンロードできるので、気に入ってくれたなら、降ろしてみてくださいましまし。


そういえば以前仙台駅の仙石線ホームに行く階段のところにめっさ素敵な図書館の広告があった。
『多賀城市図書館』とあったので、行ってみようかなと調べたら、なんと。
にっくきツ〇ヤ図書館だったので、なんかちょっと凹んだ。

読・読 comments(2) trackbacks(0)
おもしろすぎる。
ずっと我慢してたんだけど、辛抱できなくなって、ポチしてしまった!
こんなん、我慢できるわけないやんなー。
楽しみ♪

読・読 comments(0) trackbacks(0)
さすがにちょっと。

「ネタバレ警察」の皆様には、ツッコミたいことは多々あれど、一部共感できたり、主張に一理はあったりするからわたしとしては、盛大にイヤがる人も居るから気をつけよう、控えようと、なるべく寄り添いたいとおもっていましたけど、ことここまで言われては、付き合いきれない、というのが本音です。

だってこれ言い出したら、夏イベントのライブDVDが出るまでネタバレしないで! もまかり通るわけで。
また、ふだんつぶやきユーザーが何の気なしにやってる、テレビ・ラジオ放送中の実況つぶやき。
あれも、リアルタイムで視聴できないひとが、録音・録画を楽しみにしてたら、壮大なネタバレですよね?
でも、その行為って「ネタバレ警察」の皆様もよくやってて。
あれ、外野から見てると、自身の気分次第で駐車違反取り締まってるちょう勝手なお巡りさん、なのですよ。
でもまぁ、そういうの含めてネットなんだとおもってるので、苦笑しつつスルーしてますけども、こうも自己都合ファーストなこと言われてしまうとね。
やはりひとこと、言い返したくなりましたので、モノ申してみました。
直接、でないのがなんですけども(つぶやきやってないから仕方ない)。

死霊のはらわたが呆れかえる comments(4) trackbacks(0)
Text:©2004 瀬戸際日記Neo.
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