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郵便局がファンシーショップのようになってる件について。
郵便局が民営化されて久しいけど、その成果(?)として、オリジナルグッズやコラボグッズを販売するようになったことは、いち消費者として大いに歓迎したい。
なぜかと言えば、時にとても魅力的なグッズを売ってたりするのだ、私にとって。
絶妙な物欲を刺激するそれらを見るとなぜか
「くそー、郵便局め・・・!」
というわけのわからない悪態をつきながら買ってしまったりする。
そしてなぜか負けた気になる。

うーむ。

以前もこんなラブリーなカードが売っていて、誘惑に勝てずに買ってしまったのだけど。


今度はもっと困るものを売ってるので、いま、欲望と自制心が激しい攻防を繰り広げている、私の中で。
物欲AIによると物欲がおおいに優勢である。



ありふれた日常 comments(0) -
2020.8.3

この日が来ると、感慨深く思い出を反芻するアル中さんも多いのではないでしょうか。
わたしもむろん、そのひとり。
去年はイベント当日だったからしみじみしてる暇はなかったけど、今年はこんな状況だから余計にしんみりいたしますですね。
つい、現地に行ってしまいましたことです。

そして即席電報だと写真が小さいので、こちらに来てくださっている方だけに大きいサイズでご覧いただけるようにしました。
当時の面影はほとんどありませんので、単なる東京湾岸の写真、ですけど。

ではどぞ。

1枚目

2枚目

3枚目

4枚目

(ここからオマケ)
5枚目

6枚目

7枚目

8枚目
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夏でござーる。
- comments(3) -
こ、これは・・・!

どうしよう。
『坂崎写真通信講座』門下生としては応募せねばならないような気がするんだけど、
坂崎さん、THE ALFEEへ、熱い想いを込めた“書写真”
というテーマがわたしにとっては荘厳すぎて・・・!
そんなだいそれたもの、撮れません、みたいな。

けど、講師に撮ったものを見ていただけるまたとない機会でもあるわけで。

どーしよー・・・。

応募しようとおもってるかた、いらっしゃいます?
どんなこころづもりでしょうか?

ALFEE comments(0) -
「我々は生き延びなければならない」


おそらく観劇は「不要不急」に分類されるのだろうけど、観に行ってきた。
公演そのものが《ソーシャルディスタンスバージョン》という括りになっているのもあるし、現場は徹底した感染拡大防止対策が為されているとのことなので。

まずはその徹底ぶりを少し紹介。
《入場時》
・入場列は1メートルほど間隔をあけて並ぶ
・もぎり場には、前の人が入場するまで近づけない
・もぎり場所に行く前に、足元の消毒マットの上で足踏み要請
・そのあと手首で検温
・そしてようやくもぎり
《ホワイエ》
・「劇場あるある」の宣伝チラシの束は手渡しではなく、台の上に置いてあり
 欲しい人が取る(これは今後も続けて欲しい取り組みだったりする)
・感染拡大防止の啓蒙チラシ(大きめ)が目立つところに掲示されている
・グッズはパンフだけ(三谷作品はいつもそうなのかもしれない)
・売り場は大きいアクリルパネルで仕切られ、下部の切り取り口から商品を受け取る
・支払いは現金か交通系ICカード
・飲み物の販売は、ペットボトルのお茶と水のみ(支払いは現金のみ)
(カフェは営業してないように見えた)
《場内》
・場内に入る際は必ず手指消毒するよう呼びかけあり
・開演前、休憩中は定期的にマスク着用と咳エチケットの推奨アナウンスあり
・着席はひと席ごと(両隣に人が居ない状態)
・最前列も人が居るが、フェースシールド着用はない
・とにかく静か。水を打ったよう、の慣用句そのもの
・換気についての案内は私には見つけられなかった(アナウンスもなかった)
 でも幕間休憩はある(そのときは消毒作業している)
《上演中》
・テレビの情報番組でネタバレしてたとおり、役者さん同士が接近しないような
 演出・セットになっている
・でも舞台の前部に出てきて声を張り上げると、最前列の人は大丈夫か気になった
《終演後》
・カーテンコールは1回だけ(お客が歓喜して声出すのを避けるため)
・エレベーターが混み合うので、階段で降りてくれとお願いアナウンスある
・8階から降りるけど、足腰に自信のある人は階段のほうがよいかと
(外階段も使えるから)

まあ、こんな感じ。
かなり気を遣っていたようすだった。
だからって「絶対だいじょうぶ!」と言えないのがこのウイルスの怖いところで、観劇中も100%集中できなくて、なんか悲しかった。
なんの心配もなく劇を見られるって、実は凄いことだったのよね・・・。


で。
凹むような話ししててもよくないので、観劇レビューも書くよ〜〜。

今作品の世界観は
とある共産主義国家。
独裁政権が遂行した文化改革の中、反政府主義のレッテルを貼られた俳優たちが
収容された施設があった。
強制的に集められた彼らは、政府の監視下の下、広大な荒野を耕し、
農場を作り、家畜の世話をした。
過酷な生活の中で、なにより彼らを苦しめたのは、
「演じる」行為を禁じられたことだった。
役者としてしか生きる術を知らない俳優たちが極限状態の中で織りなす、
歴史と芸術を巡る群像劇の幕が上がる!
(公式サイトより)
というやつ。
加えて
感染予防策のために客席の配席と公演スケジュールを見直し
とあるから、脚本ももしかしたら少し書き直した? なセリフもたくさんあって、とても奥が深い物語になってた。
このエントリタイトルにした「我々は〜」的なセリフも何回か出てきて、こんな状況下だからめっちゃ響くわけね。
物語のなかでの「我々」は俳優、なんだけど、コロナ禍のなかだと「我々」は私であり、あなたであるからね。
そういうふうに “ギミックめいたことに感じ取ってしまう” のも今だから、なんだろうなとおもうのよ。
たとえばこんな事態じゃなければ本作を観ても、ああ『笑いの大学』と同じように、権力による文化・エンターテインメントの抑圧に対する反骨だなぁ、と感じるだけだったような気がする。

良くも悪くもこんな状況のなかでの本作品はもの凄く「特別」なものになってしまったんだなあ。

でも、ちゃんと面白かったよ?
つい、声を出して笑ってしまうところもあったくらい(マスクしてますよ!)。
ところで、何回か舞台上で役者さんが笑ってしまってセリフが続かなくなるシーンがあったけど、それはやっぱりあそこがアドリブだから、ですかね? ね?
そりゃ頑張れ、霤弔ん、ヤマコー。

それと大泉洋は毎回アレをちゃんと食べることを考えたら、コレステロール値が上がってしまうだろうから、値を下げる効能があるとかいう「なんとか茶」を飲んでることを祈るよ。






その他のエンタメ comments(0) -
Not Go To.
別に百合子に言われなくても、この連休に限らずとも、どっか旅行に行こう、なんておもっちゃいなかったけど、でもこんなニュースを見てしまってから、ちょっと考えちゃうんだよねー・・・。

例えば新幹線の切符だけ往復買って、ただただ新幹線や特急列車に乗って帰ってくるだけ、なら出かけるのもありなんじゃね?
なぁーんて、妄想。

泊まらないから宿泊施設業界の方にはなんのお力添えにもならなくて申し訳ないけど、駅弁買うとか、お茶するくらいはして、行った先でお金落とす、なら都民でもできそうな気がするんだけど。

まあ、誰がウイルス持ってるかわからないんだから、無理よね(だから検査したほうがいいとおもうんだけどなー)。

乗り鉄ならではの妄想でした。
妄想だけなら、誰にも迷惑かけんぞい。


時事刻々刻々 comments(2) -
夏を待ちわびて。

東京は今日も寒くて。
んで、新規感染者の数値ももう笑うしかないレベルまで来ちゃったけど。

でも我々アル中にはこれ(↑)があるので生きていけるーーー!

チケットも購入したよ!
視聴環境チェックのスペシャルムービーもばっちり見られたよ!
早く8月24日と25日が来ないかな!
待ち遠しいですね!!(≧▽≦)(≧▽≦)(≧▽≦)

あ、もちろん新曲も楽しみです。
ねぇねぇ、ジャケ写、めっちゃカッコイイよねっ!!
誰がリードボーカルなんだろ〜〜??? 


(つーか『人間だから〜』からおよそとはいえ3年、てのに地味にべっくらこいてるんですけど。ついこないだじゃなかったっけ??←老化現象)


ALFEE comments(5) -
夏の夢はこれで乾杯しよう
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Web会議などで使える「一ノ蔵壁紙」配信の第10弾は、すず音誕生月にちなみ、虹色のすず音ボトルが並ぶ「レインボーすず音」です。 実在するのは緑色のボトルだけで、あとの6色は「あったらいいな」「綺麗だな」という妄想を描きました。誤解を招いてしまったら誠に申し訳ありません。 すず音開発当初は、本気で7色のすず音を造るという夢を抱いていました。今も諦めたわけではありません!いつか虹色のすず音が並ぶ日を夢見て。 https://ichinokura.co.jp/pickup-product/suzune #一ノ蔵 #すず音 #suzune #壁紙 #バーチャル背景 #オンライン飲み会 #いえのみ #うちのみ #ステイホーム #stayhome #スパークリング #日本酒好きな人とつながりたい #すず音誕生祭

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私がスパークリング日本酒にはまるきっかけになった「すず音」。
このカラーボトルは架空のものだけど、ほんとに発売されたら全色買ってしまいそう。

夏の夢の日は、すず音買ってきて乾杯しながら見よう。
- comments(2) -
夏の夜は まだ宵ながら 明けぬるを
本日は!
もう!
この話題しかないでしょ、そうでしょ!!!!

『夏の夢』


無観客ライブ


配信決定!!



いやもう、まさに「狂喜乱舞」でございます。
そのきもちを、docomoの絵文字にてあらわしてみました(↓)
嬉し泣き〜〜〜。

しかも、その配信が見られるアプリを提供してくれてるところのサイトに
※当日19:00から、視聴者同士のグループビデオ通話をご利用いただけます。
て書いてあって!
これ、仲間と顔見て話せる、てこと? よね?

うわぁ、それも嬉しいじゃん!
やっぱ夏のイベントは仲間と楽しみを共有したいもの!
わたしのパソコン、カメラ付いてなから家電量販店で買ってきてセットしようかな。ようやっと10万振り込まれたし(申請から1カ月以上待ったわよ)。

とにかく8月24日と25日は、みんなと一緒にいるつもりで、楽しみたいです!

みんな、よかったねぇ。


ALFEE comments(5) -
墨田区パズル

生まれたところより墨田区での居住年数のほうが長くなったのに、実は区のかたちをずっと知らなかったんですよ。
で、このパズル見て、北十間川を境に町割りががらりと変わっていることを知り、べっくらこいたところです。
すっげーわかりやすいぞ、墨田区!
吾妻橋・業平以南の無機質に区切られた町割りは、後世(戦後?)のもので、江戸時代のものを踏襲しているのが向島・押上・文花・立花より北の部分、なわけやね。

おもしろいなぁ!


どうやら他の地区のパズルもあるようなので、みなさんの地元・故郷のものをさがしてみるのはいかがでしょうか。
その他のエンタメ comments(0) -
Text:©2004 瀬戸際日記Neo.
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