これはびつくり。
某大手通販会社のサイトに、わたしが撮影した写真が【商品写真】として使われてた。
てか、そもそもその【商品】てのさ、という話しなんだが、わたしはやはりひと言モノ申したほうがいいのだろうか。
死霊のはらわたが呆れかえる comments(1) trackbacks(0)
ハンドメイド。
先日、BSの旅番組で素敵なお店が紹介されていたのです。
こちら(↓)。


手づくりのノート!
素敵すぎる!


しかもまたお店がある「あじき路地」ってのがシブくてよいのです!


これはもう、夏に寄り道するしかないのでは。

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惜しい、その次よ!
またまたつぶやきに楽しいタグができてにぎわっていますね。
で、わたしの「イチオシ」歌詞がなかなか出てきてなくて、えー、誰もいないのかしらー、とおもってたら・・・

あーん、惜しい! その次のフレーズ!
砂漠に還って行く 生命のすべての記憶だけ残して

『ARCADIA』はここだと、わたしはおもいます!!
誰かわかってーーーー!!!

同じことをこの時も書いてるのであった。

ALFEE comments(0) trackbacks(0)
「まだ」8年。
「まだ」なのか「もう」なのか、ということを先日オカンと話していて、やっぱり「まだ」だよね、ということになった。
なんかよのなかは世界的なイベントに目を奪われて浮かれているけど、でもぜんぜん「まだ」なんだと、思い返さないと、とおもう。

この “津波の高さ” については、わたしは南三陸にボランティアに行ったとき、如実に違う山肌の色で実感した。
あんな高さまで波が来たのか、と。
なのでひさしぶりにその時に撮影した現地の写真のスライドショーを復活させてみる。

『この目で見た南三陸町』


あと、当時のわたしのボランティアに関する記事も一応。

その1
その2


こうして振り返ると平成は、ほんとうに災害の多い年代だった。
次の年代は悲しみの少ないことを、切に願う。

時事刻々刻々 comments(2) trackbacks(0)
さよなら、お月さん。
最期のお月さんは初秋の神無月だったか。
そして冬が訪れて、年が改まって、睦月如月、とうとう弥生。
ずっとお月さんとは会えず仕舞い。
去年も、不規則に居たり居なかったりしたけど、どうやら今度こそは、お月さんはわたしから立ち去ったみたい。

長かったのか短かったのか、よくわからない。
でも、苦しめられた覚えはないのでなんとなく寂しい気もする。
それでもお疲れさん、ありがとう、と言おう。

そしてさよなら。

さよなら。

さよなら、お月さん。


ありふれた日常 comments(2) trackbacks(0)
『番外編』です。
久しぶりの「物語を書く」楽しさと苦しさを味わっておりますところですが、今回は「楽しさ」が勝ったことと、どうしても本編のなかには書き入れられない逸話になってしまったことを『番外編』―昨今では『スピンオフ』と言ったりするのでそれを採用しました―で書きました。

それは【第1章】のなかでさらっと触れまして、けい様に鋭くご指摘いただいたネコユキさんの新卒採用面接時のおはなしです。
これを書かないことにはタカミ・トーイにおけるネコユキさんたちの立ち位置が読者様に伝わらないので必要な逸話なのですが、どう頑張って構成考えてもネコユキさんの独白形態の本編には入れられませんでした。
なので、こうして別のお話のカタチをとることにしました。

こちらはネコユキさんの親友・白石の目線からの物語です。
設定上、白石もネコユキさんも、いわゆる “ロスト・ジェネレーション” 就職氷河期の新卒さん。
ほんとうはもっと厳しい就職活動だったとおもいますが、せめてフィクションの物語くらい、こんなバカな話しがあってもいいのでは、という想いから書いてます。

ということで、お時間あるかたは、下の画像をクリックしてお読みください。
短編だから、すぐ終わりますよ〜(*^^)v

では『シュー活はパラダイス?!−A.D.1999−』をどうぞ。




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森若さんをとりまく人びと。
買ったよーーー(森若さんの新刊)。
でも、スピンオフだったぁーん。
ちょっと拍子抜け。

あ、ちゃんと面白かったです。

読・読 comments(0) trackbacks(0)
Maybe Tomorrow.

わたしは『花の82年組』ではちえみちゃんがいちばんすきだし、彼女と同い年だ。


しみじみ、生きるとはなんて厳しいのだろう、とおもう。

でも、その厳しさや辛さを払拭するほどのいいこともあって、だから生きていけているのだ。


彼女の言葉と決意の強さに、胸うたれる。


明日を信じて、負けずに、生きていくちから。

わたしも、負けない。

時事刻々刻々 comments(2) trackbacks(0)
ラフマニノフの2番はやっぱり最の高!

ただ単に「2番」というと、このまえ西本さん指揮で聴いた交響曲も含まれてしまうのだけど、わたしがラフマニノフで「2番」といったら、ピアノ協奏曲しかございません!
しかもそれを天下のN響の演奏で聴ける!
これが至福と言わずしてなんと言おうか。

もうね、いろいろあってちょっと情緒不安定気味なんですが、めっちゃすきな曲を聴けて、少しだけ浮上できましたよ。
やれ、ありがたや、ありがたや。

2019.2/16 NHK交響楽団
於:NHKホール

・ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 Op18
《ピアノソロアンコール》
・ラフマニノフ(コチシュ編):ヴォカリーズ Op34-14
・プロコフィエフ:交響曲 第6番 変ホ短調 Op.111


今回、初めてコンマスがMAROさん(篠崎史紀氏)だったのでとても嬉しかったのですが、加えて指揮者もパーヴォ・ヤルヴィ氏だったことを考えたら、結構ラッキーな公演だった気がします。
そういう先入観があった所為かどうかはわかりませんが、これまで聴いたラフマニノフの2番のなかで、いちばんよかった! とおもいました。
公演直前に、ピアニストが変更になったというお知らせがありましたが、いやいやいや、昨日の方もとてもきれいな音を奏でる演奏者でしたよ。
特に高音が澄んでいて、ものすごく心地よかったです。

しかしなぁ、同じ楽器を使って演奏しているのに、楽団が変わると音まではっきり変わる、ということには毎回驚かされまするよ。
こりゃどうしたってランク付けは生じますわね、最終的には個人の好き嫌いだとしても。


さて、お次は「皇帝」が控えておりますが、さて、聴きに行けるかニャー。

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ボストン・ポップスを思ひだすなど。

自宅から行くとサントリーホールって微妙に遠いんだけど、『インディ・ジョーンズ』を聴きたいがために、行ってきました。
司会者(有村崑氏)ありーの、指揮者も喋り―の、というエンタテインメント色の濃い、楽しいコンサートでした。
特に『スター・ウォーズ』好きの方にはたまらんでしょう。
エピソード1から8、すべての作品から1曲、演奏したのですから。
2019.2/11 東京フィルハーモニー交響楽団
於:サントリーホール
【The Music of John Williams:STAR WARS AND BEYOND】

−1部−
・オリンピック・ファンファーレとテーマ
・ジョーズ
・レイダース/失われたアーク《聖櫃》
・E.T.
・7月4日に生まれて
・ジュラシック・パーク
・シンドラーのリスト
・ハリーポッターと賢者の石

−2部−
『STAR WARS』より
・エピソード機Д侫.鵐肇燹Ε瓮淵
 メインテーマ
 ザ・フラッグパレード
・エピソード供Дローンの攻撃
 アクロス ザ スター
・エピソード掘Д轡垢良讐
 バトル オブ フォース
・エピソード検Э靴燭覆覺望
 Cantinaバンド
 レイア姫のテーマ
・エピソード后帝国の逆襲
 ダースベイダーのテーマ
 アステロイドフィールド
・エピソード此Д献Д瀬い竜還
 ルークとレイア
・エピソード察Д侫ースの覚醒
 The Jedi Steps and Final
・エピソード次Ш埜紊離献Д瀬
 The Rebellion is Reborn

[アンコール]
・有村氏私物のライトセーバーをタクトにしてメインテーマ


『E.T.』のテーマは、つい先日『終わらない夢』で賢様がセレクトしてかけていたので、なんだかタイミングが合っていて嬉しかったです。
あと『スター・ウォーズ』ではCantinaバンドこと酒場の音楽がジャズテイストでよかった!
脳裏にはあのジャバザハットの姿が(笑)

にしても、わたしはもの知らずだったので、まさかオリンピックのファンファーレもジョン・ウィリアムスの作品とは知らなんだ、でした。

ところでわたしは昔、本場のボストン・ポップスオーケストラの公演を聴いたことがあってですね。
今回、東京フィルさんも悪くなかっのですが、やっぱりまた本場の演奏が聴きたくなってしまいました。


【本日得たトリビア】
映画『E.T.』の有名な自転車で飛翔するシーン。
あのシーンの自転車は日本製だそうですが、皆様ご存知でした?
大阪の老舗自転車メーカー《KUWAHARA》さんのKUWAHARA KE-01、ですって。
復刻版も発売しているそうです。

※わたしは『E.T.』観たことないんですけどね。


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Text:©2004 瀬戸際日記Neo.
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