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数が苦−その2−
この問題、ちょくちょくネットで見るけど、んで、そのたびに算数に強い方が解説してくださるんだけど(この投稿のリプ欄にも居られる)わたしはそれを読んでも理解できなくて、もう情けないやらなんやら。
なのに驚くのはオカン(昨日米寿の誕生日を迎えました)がこの理論を理解している、ということ。
「なんでわからないの」
ちょう上から目線で、リプ欄の数学強者様同様、わたしに「掛け算の理論」を説くのである。
でもね、かあちゃん、わたしゃわからないんだよー(T_T)。
数に弱い娘でごめんよ。

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最近のスカイツリー PART2.
即席電報のほうにアップしたツリーの写真を数点。





赤と緑のライティングはクリスマスシーズン限定だけど、そろそろ変えてもいいんではないかとおもう。
SKYTREE comments(2) trackbacks(0)
光と影が交差する。
我が家が写ってる。
影の中に。

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to be or not・・・
昨日、ビックカメラ行ったら現物が展示してあった。
発売するニュース記事読んだときはなんともおもわなかったのに、ショーケースの前で足が止まり(うーん、欲しい)になってしまった。
というのも実はこの時にプレゼントで買ってもらったものが壊れてしまって早数ヶ月。
買い替えなきゃなー、とおもいつつわたしはどーしてもスティックタイプのがよくて、でももう売ってないから困ったなあ、と逡巡してる時だったからなのだ。
カセットテープ時代のウォークマンは買ったことない(ビンボーで買えなかった、が正しい)からこのモデルに強い思い入れがあるわけじゃないんだけど、ドヤァて感じでディスプレイされてるの見たら、なんか欲しい・・・とおもってしまったのだ。

まだ予約受付てるんだよね・・・。
おもい悩むところでござるよ。


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どーん! バーン! を見てね
このつぶやきは11月24日の告知だけど、見て欲しいのは12月1日の放送です。
こないだわたしが聴きに行ったフィラデルフィア管弦楽団の演奏会が放送されるのです。
テレビでどこまで再現できるかわかりませんが「どーん! バーン!」の音圧を是非、ご確認ください。

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アル中たちのいるところ。−2019 秋の横浜はアンコールもやり直し?−

私的「関東ファイナル」となったかなけんでしたが、なんかこの日はセンセイのMCがすごくよかったんですよ。
別に「名言ばっかり」なわけでもなく、ただフツーのことを話してたとおもうんだけど、立て板に水と申しましょうか、饒舌と申しましょうか。
ものすごくテンポがよく、とっ散らかることもなく、オチまできれいに(笑)行きついて、聴いててとても心地よかったのでした。
とはいえ最後の最後にちょっとポカっちゃったりしたけど、そこもキレイにまとめてですね(それが「アンコールもやり直し?」)素晴らしかったです。
たぶんあの日のセンセイにはMCの神様が降りてきていたのでは、と今になっておもいますことです。

その代わり、というのも変ですが、賢様のお声がちょっと乾いてる感があるように聴こえてしまい(ああ、なんとか喉を潤して差し上げたいことだわ)と胸が痛かったです。
乾燥め! 許せん!!


そうそう。
この日は3階席中央だったのですが、前方にご高齢のご夫婦がいらっしゃってですね。
奥様は杖をついてらしたので、ここまで階段を昇ってこられたんだ、なんとたいへんな。かなけんめ、エレベーター設置しやがれ!(わしらもそろそろ階段キツイねん)などとぷんすかしていたのですがとにかく、そのおふたりは最後までご覧になり、特に旦那様のほうは座ったままとはいえ、ちゃんと拳も振って、楽しそうにしてらしたのがとても嬉しく、また印象深いことでした。
最近、お三方より少し年上かな? と思しき方々の参加、増えているような気がしません?
先日の会津でもわりとお見かけしたんですよね。
いやあ、いいことだー。


さて、わたしの秋の乱は残すところは北陸公演です。
金沢には普通の旅行でしか行ったことがなく、遠征は初なのでとても楽しみですし、福井では『ブラタモなぞり』もできるのがこれまた楽しみで仕方ありません。
あとは風邪をひかないこととお天気の行方が気になるところです。
風邪は予防できるけど、お天気はどうにもならないので、神様! どうかどうか、よろしくお願いしますよ!



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ALFEE comments(2) trackbacks(0)
わが青春の!
買わないけどカッコいいなー。
30年以上経っても愛されてる作品。

しかしアルフィンのフィギュアが水着、なのはちょっとどーなの、と感じてしまっていたんだけど
よかった、フツーのアルフィンも売ってたε-(´∀`*)ホッ



てゆーか、コミカライズ版がめっさよさげ。
ちゃんと安彦さんの絵の雰囲気を保ってるし、小説の2巻めが! ケイとユリも?!?!?




コミック買っちゃおうかなー。





オタクの血が騒ぐ comments(2) trackbacks(0)
再び会津若松で『ブラタモなぞり』−2年ぶりだよお久しぶりね−
こんにちは。
あんまり待たれている気はありませんが、わたしが書きたいから書く『ブラタモなぞり』クロニクルのお時間がやってまいりました!
さて今回は2017年以来2年ぶりの会津若松でございますよ。
白虎隊の像も懐かしく感じられます。
とはいえ今回の会津行きのメインはもちろん! ウチのおじぃたちの秋ツアー遠征。
ライブ当日も翌日も、時間に制限がございます。
ということで、今回は2017年の時
「予習をせずに行ってめっちゃ後悔した!」
部分にのみ行こう! ということで、ものごっつ狭範囲を見ることにいたしまた。

まずはこちらから。
市内に唯一残された藩政時代の石垣。



ここがかつてお城に通じる通りで、門があった証しである、という貴重な場所を目指しました。
宿から歩いて行ける距離だったので、てくてく行きましたよ。
そしたら見えてきました!
石垣!


わたし以外に見に来てる人、いないなぁ。
けっこう凄い遺跡だとおもうんだけど・・・・・・(当日ライブに参加した方で、ここに行ったよー、て方、いらっしゃいますかね?)。
数多くの武将がこの地を治めたほど陸奥(みちのく)地方の要だった会津若松の栄光に想いを馳せ、しばし石垣を観察。


お城本体の石垣は野面積み、とのことですが、ここのものは布積みか乱積みにも見えますが、果たして?

そして次はおそらく『ブラタモリ』会津若松の回でもっともマニアックだったのでは、とわたしが勝手におもっているポイントをこの目で確かめに!
それは・・・・・・
青い〇で囲った部分、わかりますかね?
現地にあった古地図にも見られる謎のクランクです。
(赤い楕円で囲った部分)
タモリさんも不思議がっていました。

なんとこれは当時の治水工事の名残、なのです。
はるか遠く猪苗代湖から用水を引いてきた会津藩は、高低差のある城下町の東西南北に均等に水を行き渡らせるため、物理的(?)にも理にかなった用水路を作ったのです!

わたし『ブラタモリ』を見るようになって、何にいちばんワクワクするようになったか、と言えば実は「道」なのです。
東京はもちろん、日本の道には江戸どころか戦国⇒室町⇒鎌倉⇒平安・・・・・・へたすりゃ奈良・飛鳥いやさ古代のままのものがある、という事実に、めっちゃときめいたのです!
そして会津にもそんな道がある。
これは見ずにはおれませんですし、門の跡からも近い場所にあるというので見てきましたとも!
特にわかりやすい(とおもわれる)のは
ここ(↑)と
ここ(↑)かな!
え? わからない?
仕方ない、ではラインを引いてみますよ。
どう?
どう? どう?
ダメ押しもあるでよ!
(手前の〇の側溝があるように、実は道の下には今も水が流れているのです!)
21世紀になった今でも藩の時代の道のかたちは消えてない・・・・・・なんという歴史ロマン!
一見どってことない住宅地の街角なのに、そうおもうとめちゃめちゃドキドキしたのでした。


そんなわけでライブ前ということもあるし、見たいものは全部見たので、今回のなぞりはこれだけで終了です。
これまでで最もあっさりとしたなぞりですが、本人的には大満足。
その満足度のまま振替公演に臨んだので、余計にコンサートでは盛り上がったというわけです。

あっさりのおつきあい、今回もありがとうございました。
あとはなぞりとは関係ない、即席電報にもあげてない観光のもようをご覧ください。
ノーキャプでどうぞ。






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ブラタモなぞり comments(0) trackbacks(0)
#009 夕なぎ
*写真をクリックすると大きなサイズで見ることができます

思いきって旅に出ました
あなたが好きだという日本海を見に
遠く聞こえる海鳴りの音を
絵はがきで今送ります

夕なぎの海が白く光ることを
初めてここで知りました
あなたが居たから今年の冬は
少しも寒さを感じませんでした

東京へは明日発ちます


なぜ《日本海》は「冬」なのか。
日本海にもお日ィさんがカー――ッという真夏の時期があるのに。
イメージって、おもしろい。
小ネタ DE ALFEE comments(0) trackbacks(0)
しあわせの人よ。

こういう感情を抱いたことが無いひとはしあわせだとおもうよ。
そのしあわせのなかで屈託なく
「どうして祝ってあけられないのかしら?」
とか言ってるんでしょうね。

おしあわせね。

わたしゃわかるよ。
木村の結婚の時がこんなきもちだったから。

しあわせのひとは、しあわせの世界のなかで暮らしていればいいのであって、こっちで黒い感情を渦巻かせているひとのことはほっとけばいいのでは?


死霊のはらわたが呆れかえる comments(0) trackbacks(0)
Text:©2004 瀬戸際日記Neo.
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