マンガが「読める」ということ。
この記事はちょっと「目から鱗」でした。
なんせ、わたしはふつうに「マンガ」を読んできたので、記事に書かれた
コマをどの順番で読むのかといった決まりや、感情などを線や擬態語で伝える
などのマンガ独特の表現があり、読むには「マンガリテラシー」が必要だ。
マンガに接する機会が少ない外国人や知的障害者には
読むのが難しいケースがあるにもかかわらず
吉村教授は「多くの人は自然にリテラシーを身につけているので、
読めない人の存在に気付かない」と説明する。
の部分に、まさにじぶんが「気付かない人」だったとハッとさせられたわけです。
というかむしろマンガ描いてたから
・個性的なコマ割り
・独自の効果線
・独創的な展開方法
これができなくて、なんで「マンガ描きです」と言えようか、と、必死になって精進・研究・習得したポイントだったから、まさかそのことが「読みにくく」していることの大きな要因になっていた、なんて微塵もおもいませんでした。
なんという皮肉でありましょうや。

でも実は、ちょっとだけ「それを取っちゃあ(マンガは)おしめぇだよ?」てな気にもなりましたのです。
だって、記事で例に挙げられている「わかりやすい」コマ割りのマンガは・・・。あれを描いてなんかの賞に投稿しても、絶対に選考に通らない、もの。

でもそれこそが「読めてた側」の「視点の見つめなおし」にあたるのでしょう。
これはなかなか難しいですよ。
また、今後は漫画家さんも、同じストーリーで、これまでの描き方と “慣れてない人” 向けの2タイプの原稿を描かないとならなくなるのかも?
うーむ。うーむ。

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綾小路氏はどっちに居るの。
ありがた過ぎて、綾小路翔氏に足を向けて寝られないので、どこにいるか教えて欲しい。
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この季節がやってきた❤

わたしはコレ(↓)がだいすきです。

季節モノなので、夏にはお目にかかれませんが、ようやく商品棚に戻ってきてくれました!  お帰り!

来年、暖かくなってしまうまで、またたくさんいただきますわよ( ^o^)ノ

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書いてみた!
センセイが『音叉』を上梓したとき、インタビューで
「書くのが楽しい」
と仰っているのを読み、そうなんだよね、書くのって楽しいんだよね、と共感しつつ、実は同時にわたしの「書きたい」欲求が刺激されておりました。
日々こうしてブログを更新しておりますが、物語をちゃんと書く、という作業には、また別の喜びと生みの苦しみがあり、それを含めて
「楽しい」
などと言うのは、もう【ドM】の境地、なのですが、それでも「楽しい」のです。
あれを、わたしももう一度味わってみたい・・・・・そうおもいました。

なので、以前、一度だけあげた『オフィス百景』をちゃんとしたかたちにしようと、時間ができたり気が向いたときにチョコチョコ書いてきたのですが、とりあえずなんとかひとさまに読んでいただけるようなところまで来ました。
ということで、よかったら読んでみてください。
ただ、全編いきなりだと読みつかれるかもしれないとおもい、連載っぽくしてますので、今回は【第1章】です。

また、いちいちお断りするのもなんですが、登場人物の名前には、お3人様の名前を拝借していますし、容姿はまんまを描写していますが、もちろん設定はフィクションであり、実在のお3人様にはまったく関係ありません。
併せて、お3人以外のキャラの名前も、団体・組織名も実在のものには関係ありません。

「とにかくフィクションです」

それでも
 ・とにかく二次創作っぽいものは許せない
 ・メンバーの名前を使うのは受け付けない
 ・メンバーの名前を使うならキャラはかっこよくないと許せない
等々、フィクションでも我慢できそうにない、と感じられる方は、読まないほうがよろしいかと存じます。
さっき読んでくれ、と言っておいて何事だ、ともお思いでしょうが、でも、そこまで無理してまではお読みいただかなくてもよいので、予め申し上げている次第です。
よろしくお願いします。


ところで。
書いてる途中でちょっと面白いことがあってですね。
本文をお読みいただけたらわかるんですが、ちょうどある個所を書いてたらまるでそれを絵にしてくれたかのようなつぶやきを見つけてですね!
コチラ(↓)です。
とっても嬉しくなってしまいました。


なので、もし、絵師様がこれを読んで、挿絵とか描いてみたいなー、と思われたらたいへん嬉しいので、是非とも遠慮なくお願いします。
そんなわけで以下、アイコンをクリックしてDLしてお読みください。
※文字がぼやけて見えにくい場合は、拡大率を上げてください。


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イントロドン!


このCM、画(え)を見ないで、音だけ聞いてたら、イントロで
「その気にさせたーい、その気になりたーい」
と歌いだしそうになった。

アル中さんなら、わかるとおもう。


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「ブランド」。

すごいシャツを1枚、持っています。

今はなき《バーバリー・ブラックレーベル》の、ボルドーのギンガムチェック/ボタンダウンシャツで、購入したのはもう17〜18年前くらい。

バリバリのスマファン時代です。

当時、スタイリストの宇都宮いく子さんが中居にバーバリーブラックレーベル(以下BBBL)のものを着せていて、もともとブリティッシュトラッドがすきだったのもあったし、とにかく中居が「いちばん美しい時代」(『白い影』とか『模倣犯』のあたり)だったので、「中居になりたい」ほど惚れ込んでいたわたしは、同じ服、買うでしょ、そうでしょ! と、実際に中居が身に着けたものだけでなく、着そうなもの、または自身のこのみのものをBBBLのショップに通い「じぶんへのご褒美(はぁと)」的に買い集めたのです。

今回の「すごいシャツ」もその時に買いました(とうぜんメンズ仕様だから「右前」)。


で、そのシャツのなにが「すごい」かと言いますとですね。


今でも、当時の品質のまま着られるということです!


色も褪せてない、表面も毛羽立つなどの劣化もしてない、布地もくたびれてない、ほつれもない、アイロンのテカリも出てない、そして何より、加齢臭も染みついてない! のです!!

ホントのホントに、買った時の状態が保たれたまま、なのです!!

だから今でも普通に着られます。そして着心地もたいへん、よい。


これが「老舗ブランドの底力」なのだなぁ、と、今日、この秋初めて着てみて、しみじみおもいました。

許されるなら、還暦過ぎても着ていたいものです。




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ただ数頁のために。

880円也。


9月25日が最高です。

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「わかりみが深い」てやつPART2!
ああああああああ! また「わかりみ」を使う事態になってしまった!
そんくらいわかる、わかるんです!!
この(↓)ポイントがッ!
あと、背後からのライトに切り替わってシルエットになるところまで、も加われば「無敵!」

この方の「目の付け所(耳の傾け所)」には以前も「わかります!」を表明しましたのですが、まさか2度目が発動しようとは。
偶然とはいえ、ここまで “萌え処” が同じってのも、あんまりお目にかかれるものではございません。
たいへん、嬉しゅうございます。
先日の「日常で偶然メンバーに遭遇するなら」妄想の時の方(なんかつぶやき引用したら驚かせてしまったみたいですみません)もそうですが、この方とも一度くらい、賢様のかっこいいところやたまらんところを肴にちびちびやって語り合ってみたいものです(まだ逆流性食道炎が完治してないけど)。
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N響でラフマニノフ。
初めてN響の定期公演を聴きに行ったときに配られた「今後の予定」のなかにラフマニノフのピアノ協奏曲2番とベートーベンの皇帝を見つけたときは、もうもうぜっ     たい聴きに行く! と決めて、チケットの発売を今か今かと待っておったのですが、そのうちのラフマニノフが本日発売日で、無事、買えましたので嬉しくて書いてます(友よ、取れたよ〜〜:私信)。
あとは「皇帝」の番ですが、公演予定日は5月(2019年)なので、チケット発売は3月! 忘れないようにしなきゃ。


で。
・ラフマニノフ:ピアノ協奏曲2番
・ベートーヴェン:ピアノ協奏曲5番「皇帝」
この2作品をN響で聴くことができるので、あとは
・ドヴォルザーク:交響曲9番「新世界より」
を聴いてみたいです。
果たしてウィーン・フィルにタメ張れるのか? 比べてみたいのです。
(「新世界より」では、ベルリン・フィルと読響も聴き比べたい野望もあります)

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「知」の蓄積。
先月から始まったこの(↓)番組が、めっさおもしろいです。
わたしが、己の欲求の赴くまま、なんの根拠もデータ取りもなく、ただただ書き散らかしている「なんでも分析学」での文章なんぞとは比べるのも甚だ失礼な、ホントのホントに【○○学】の専門家がその道の観点から真面目に分析・研究して書かれた論文なので、勉強にもなるし、賢くなった気にもなるわけです。
また
これ(研究対象物)見て、なんでその学説に行きつくの?! 
なものが毎回紹介されるので、学者さんたちの《目の付け所》の突飛さに新鮮な驚きを得られるのも楽しいです。

是非一度、ご覧くださいな(わたしは録画で見てます)。

※受信料は払いましょう。

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Text:©2004 瀬戸際日記Neo.
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