カメラだけランクアップ。
ずっと堪えていたんだけど、もうええやろ、と自身を甘やかして、新しいミラーレス一眼を購入しました。
ホントはフルサイズにしたかったけど、さすがに高額すぎて躊躇われたので、そのワンサイズ下のAPS-Cセンサーの機種であるコレ(↓)にしました。
※先日某記事で “絶対に買ってはいけない” と銘柄指定されたCANNONさ、わははは。
でもいいの。

で。
早速新機種の使い方を練習しようと、絶好の撮影ポイントへ行ってきたさ、ふっふっふ。
わかる人には、わかる場所。
そう、ここ(↓)です。

とはいえ、坂崎師匠のレンズはやっぱり超広角らしく、このチラシどおりのアングルにはなりませんでした。上下を合わせようとすると左右が足りず、左右を合わせて広げると上下が余る・・・・・・うーん、やはり師匠と同じ写真を撮るには超広角が要るな・・・・・。


師匠のレンズはこれかな。Kトラで教えを乞うてみようか・・・・・。

撮るんです comments(0) trackbacks(0)
アル中たちのいるところ。−2019の春の夢は夜ひらく−
14、15、17と
わたしの日常しんどかった
朝がどんなにつらてくも
夢は夜ひらく


マジで「寄る年波」に勝てない、と感じました。
ついこの前まで、ライブの連チャン及び飛び石のスケジュールなんて、屁でもなかったのに、まぁ、今回の疲れっぷりときたらどうでしょう。
16日と18日のお仕事中、眠いの眠くないの。なんど意識が朦朧となったかわかりゃしませんでしたよ。

でもさ、ステージ上のお三方はさ、元気なのよ。
だからね、こっちがこれくらいでへこたれてちゃあ「アル中」の名が廃る、ってもんだから頑張るわ! もっと!!


てなわけで、怒涛のバースデーライブゾーンが無事に終了いたしましたのですが、わたし、思い返してみたら坂さんとセンセイの誕生日両日を現地(ライブ)でお祝いしたのって、初めて、でしたの。
とはいえ、ふたりいっぺんに同じ年にライブする、ことじたいが珍しいので、わたしと同様な方も多かったおもうのですが、それが両日が関東エリアでの開催だったために叶ったことだったので、他地域の皆様には「いつもにも増してごめんなさい」とお詫び申し上げる次第です(エンタメ業界に於ける「関東恵まれすぎ問題」←夜ふかし?)。
わたし自身は両日、いつもの仲間はもちろん、この日に参加したくてもできない、いつもコメントくださる皆様及びお顔も存じ上げない全国の坂担と姫の皆様のお気持ちの分まで! という気力で以って、参加いたしましてございます。
それがあの場に居ることのできた者の務め! でしたもの。

けどまあ、17日はね、センセイのお祝いもちゃんとしたけれども、ニューアルバムと夏のイベント開催の発表がどーーーーーん! ときてしまったので、なんか【主】は、そっちにいっちゃったかなーーー? 的な。
そんな感じもいたしましたね。


とにかく、改めて坂崎さんとセンセイ、65歳のお誕生日おめでとうございました!!


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騎士(ナイト)に寿ぎを。
騎士(ナイト)の称号授与、のニュースを聴いたとき、条件反射で “薔薇の騎士” という単語が連想されてしまいました(どうしようもない)。

とにかく騎士、おめでとうございます!
ますますのご活躍を心より祈念しております。

てか、ほんと、ずーーーーーっとお元気でいてもらわなくちゃ、我々ファンは困るのことよ?

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アル中たちのいるところ。ー2019春の市川でご長寿祈願ー

すきなミュージシャンの誕生日を祝うとき、我々はどうしたって “ファン” でしかないのですが、ステージ上のお三方は、バンドメンバーというだけでなく、“友だち” であるわけです。
で、自身の誕生日より友だちのその日を祝っているほうが、はるかに嬉しそうなお姿を見るにつけ、いい仲間だなぁと、しみじみいたします。


あ、坂さんが
「健康に気をつけて長生きするから、みんなもね」
と仰いましたよ。

みんな、とりあえず健康診断、行こうね。

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65歳おめでとう。
師匠! おめでとうございます!
お三人揃うとわたしの「音楽の先生」ですが、 “坂崎幸之助単体” だと「カメラの師匠」です。
いっぱい、いーーーーっぱい教わりたいことがありますから、まだまだお元気に、素敵な写真を撮り続けて、わたしに無言でご教示くださいませ。

本気でご尊敬申し上げております。


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アル中たちのいるところ。ー2019春の静岡から臨時ニュースを申し上げますー

こんばんは。北村クリステルです。
ここで速報です。
今夜静岡市民文化会館のTHE ALFEEのライブで、制定されて以降初めて県民歌が歌われなかった模様です。
静岡県議会最大野党であるアル中県連はこの事態を重く見ており、一部からは今回の統一地方選挙に於いて県民歌の永久歌唱を公約に掲げた候補に対する与党側の、主催者側に圧力をかけての妨害工作ではないか、という声も出ていることを受け、明日、知事に説明責任を追求する予定です。
なかなか、大変な事態ですね。
では次のニュースです。


て。

ちょっと虚構新聞みたいな内容になってしまいましたが、県民歌が歌われなかったのはホントなの!
いやーーーーー!!
どーしてぇぇえええ?(。>ω<。)(。>ω<。)
あれが聴きたくて遠征してる方も居るとおもうの!  なのにーー!
はあ……ちょっとショックです。

でも、それ以外はやっぱり楽しかったああああ!
賢様のお声も伸びやかで艶やかで甘く切なく狂おしく、でしたし(≧∇≦)
あとはアレだな、坂担悶絶のアレ。
アレは反則よね〜〜。
あのターンで、ぜーーーーんぶ、持ってっちゃうもの!
いやはや、困るわ〜❤💓💕💖💝


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故郷が呼んでいる。

昨日はあんなにお出かけ日和だったのに、なぜ今日は雨予報なの😢😢
でもめげずに盛り上がってきますわよ!

ところで、乗り込んだ新幹線の周囲の乗客の大半が、インバウンドなんですよ。
日本語が車内アナウンス以外、聞こえないの😅
ここはどこの国やねん。
ケータイ見聞録 comments(3) trackbacks(0)
わたしもあたまが悪いけど。
上野さんの祝辞が話題になっています。
わたしも全文読みました。
そして「やっぱりすごい人だな」と感じました。

私の個人的見解ですと、この祝辞に “反感” や “チリチリする苛立ち” 、“腑に落ちない” 等の「どうにも素直に聞き入れがたい」感情を抱くのは、それこそその人自身の深層にある《無自覚な差別意識・選民意識・優越感》を気づかされてしまった人、だろうなということです。
とはいえ、現役合格なら18歳前後の若者が大半、な新入生であるので、自身が持っていた差別意識に気づいていないのが一般的でしょう。
いや、いまどきの若者は気づいているのかな? それでいて気づいていないふりをしているのかもしれません。
いずれにせよ、指摘されたくない部分を、上野さんの祝辞はズバズバ突いていて、そりゃあプライドと意識の高い、東大に合格できるような頭脳を持った若者ならムッとすることでしょう。
事実、《不快の念》を表明している人も多いですから。

でもきっと、それが上野さんの狙いでもあったと、私はおもいます。
現状、中央省庁の職員がほぼこの大学の出身者で占められていることを鑑みれば、彼ら・彼女らに “気づいて” もらえることの意味はたいへんに大きいわけです。
そのためには事実を突きつけなければならない。よのなかってのはいまこんなものだと、わかってもらわないとならない。
だから言った、のだとおもいます。
明るい未来を示唆するような美辞麗句や、あなたは特別、という自意識をくすぐるような称賛ばかり並べた祝辞なんて、彼らのなかの無意識の差別意識を増長させるだけですから。

ただ忘れてならないのは、この上野さんの祝辞に「OK」を出した東大側の度量の深さです。
私は実はそちらのほうにこそ、驚きました。
祝辞の内容そのものだけなら、上野さんらしい、で終わりですが、これを読み上げることを許した東京大学という教育機関を、私はちょっと見直したのです。
同時に、まだ希望を持っていてもいいのかな、と感じました。
今年の新入生たちが卒業し、社会に出ていく頃には、いまはびこっている様々な差別が減っている、減っていくよのなかになっている―ことを期待してもいいのかも、と。

そういうよのなかを、どうか見られますように。



ところで今回初めて上野さんを知った方も居られるやもしれませんので、この時にわたしが読み疲れた本を、お奨めしてみようとおもいます。
これを読むと、上野さんの主張とこういう祝辞を言っちゃう背景が、よーくわかります(まだ売ってるとおもう)。
ジェンダー(主に女性差別)について調べる場合、上野さんの持論と本は欠かせないのであります。








時事刻々刻々 comments(2) trackbacks(0)
ダンディーに弱い、の起源。
初めてロードショー公開で観た作品のボンド役はロジャー・ムーアで、小学生でした。
小学生で『007』を観るってどうなん? とおもう方も居られるやもしれませんが、オトンがとにかくこのシリーズがすきで、じぶんが観たいからわたしを口実に映画館に行っていたのだからしょうがないのです。
とはいえわたし自身も楽しんでいたのもまた事実。
ストーリーはスピード感あるし、未来っぽいメカや武器がたくさん出てくるし、わかりやすい勧善懲悪だし、舞台になる外国の景色は美しいし、小学生でもまったく退屈することなく観賞できる作品でした。
でも、それよりも何よりも!

とにかくジェームズボンドがカッコいい!! 
わけですよ。
長身で甘いマスク。会話はおしゃれだし女性に優しいし、どんなピンチにも狼狽えず涼しい顔で切り抜ける。
クラスのアホ男子にげんなりさせられていた小学生女児はもう
「ひゃああああ〜〜(はぁと)」
一発で虜、になったのであります。

ところが。
今度はテレビでショーン・コネリー版のボンドを見ちゃったら、あぁた!!
ロジャー・ムーアの数倍・・・・・・数十倍、んにゃ数万倍もかっちょええじゃあ、ありませんかーーーッ!!
なにこのときめき!
「ひゃああああ〜〜」どころの騒ぎではありません。もう「うわぁぁああああ!!」です。「どひゃーーーーッ」ですよ。
吹き替えを担当していた若山 弦蔵さんの低く甘い声も相まって魅力は5割増し。
わたしのボンド像はあっという間にロジャー・ムーアからショーン・コネリーに上書き更新されたのでした。

当時、わたしはまだ《ダンディー》という概念を知りません。
でも、同じく小学生で『スターウォーズ(エピソード4)』を観て、友だちがルークがいいと言っているのを横目に(ハン・ソロ(ハリソン・フォード)のほうがカッコいいのに)とおもっていたほど、渋めな男性に心惹かれる傾向があったわたしが、ショーン・コネリーに魅力を感じる理由には間違いなく《ダンディー》があると、今ならわかります。
だってその数年後に、甘い声でシブい容姿の賢様にがっつり! 心奪われるんですもの!!

おほほほほ。

見事、わたしの “シブ好み” は賢様に帰結したのでした。


ところでこの放送を、いま、HDDに録りためております。今月末からの10連休でゆっくり観賞するつもり。
元祖・ダンディーを、心行くまで堪能しようとおもいます。


その他のエンタメ comments(0) trackbacks(0)
ゴテゴテ。
この本の著者である群ようこさんはウチのおじぃたちと同い年なので、この系統(体に関すること)のエッセイを読んでいると、同じような悩みや不調を、お三人も感じていたりするのかしら、一見とてつもなくお元気そうだけど・・・などとちょっとおもうのであります。

というのは前置きです。

本作は、ヒトの体のパーツや臓器、加齢に伴い必ず訪れる現象からひとつテーマに選び、いつもの「群節」で書き綴られた短編連作であることが、目次を見れば「皺」から始まって「気管支」「足の小指」「男の乳」と続き、「脳」「膝」だけでなくなんと「尿もれ」まで出てくるので一目瞭然なのです。
そんな中で「爪」をテーマにした章があり、わたしはそこに書かれていることに共感を覚えたので、今回はおもいきってそれを書いてしまう、のが主旨のエントリです(なぜ「おもいきって書いてしまう」ことになるのか、は、このあと読んでいただければわかります)。

てなわけで書きますが、群さんはこの章で
男女問わず、きちんと爪の手入れをしている人は好感度が高い。
から書き始めていますが、だんだんと雲行きは怪しく(笑)なり、とうとう
ネイルアートやつけ爪やジェルネイルなど、次から次へとさまざまにものが出てきて、爪を飾るのに抵抗がなくなってきた。私は爪の上にあれやこれやとパーツをのせるのは、人がやっているのを見るのも嫌いである。
と白状しています。


実は、わたしも、そうなんです。

甘皮がきれいに除去されていて、薄い色での着色という程度のネイルならぜんぜん平気なのに、キラキラ光るビーズみたいな粒状のやつや、花の形をしてるやつや、ハートだの星だの月だののカタチをしてるものを、爪の表面が見えないほどに貼りつけてる爪とか見ると、もうぞーーーーっとするほど、イヤなんです。あと、マニキュアでパンダだのバラだのイヌネコだのと柄を描いてるバージョンも。
とにかく、あれこれゴテゴテ飾り立てた爪を見るのが、めっちゃ辛いのです。

見ないですむならいいのですが、そうもいかないから困ります。
いちばん多いのが、電車に乗ってて、隣の席の女性がそういう爪でスマホいじってるのに遭遇するパターン。
先に相手が座っている場合は、その隣を避ければいいだけなので楽ですが、わたしが先に座ってるところにあとから来たひとの爪がデコラティブだった時は・・・。
内心「うぎゃー」です。
仕方ないので目をつむるか、隣を絶対見ないようにするか、他に席が空いていればさりげなく移動するか、です。
そのくらい、イヤです。
以前、パソコンやスマホの画面にアイコンがびっしり並んでいるのがイヤ、と書きましたが、ようするにわたしは、大なり小なりの決まったサイズの空間に、ものがごちゃごちゃしているのが、イヤなのです。すっきりさっぱり、が好みなのです。


ということで、ああいうネイルをしてる方々は、きれいな、カワイイ、鮮やかなネイルが楽しく、爪を彩ることで気持ちがワクワクしてくる! のだとわかっているので、これまではおおっぴらに言いませんでしたが、群さんが書いてくれたので、ちょっと便乗してみました。
それだけのことなので、ネイル好きな皆様にはどうかこんなひとり言はお気になさらず、これからもお好きなように爪を飾り立ててくださって構いませんです。
その代わり、わたしもデコラティブネイルを目にした暁には、ポーカーフェイスの内側では「うぎゃー」とおもい続けますので。


どうでもいい話 comments(0) trackbacks(0)
Text:©2004 瀬戸際日記Neo.
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