LLL!
今春祭りのグッズ『LOVE ハート LOVE LIGHT』は、あなたの日常生活でもお役立ち!

(通販番組ふうに)

突然キレて困るものって、ありますよね?
怖いのは「ひと」ですけど、サインペンのインクやトイレットペーパーの在庫、調味料がキレても慌てますよね?
でも、もっとキレると困るのが、そうです、電球です!

今はLEDが推奨され、寿命が長くなりましたがそれでも電球はいきなりキレて、我々を困らせます。


(再現VTR−一般家庭の洗面所らしき壁の天井ライトのスイッチを押す手−)
(カチ、カチとON側にするも明るくならない)
声「あっ、電球がつかない! キレた!! しかも買い置きも無くなってる!!!」

(そこに突如現れるバイヤー)
「お困りですね? こんなときには(じゃーん)!」
(ウルトラマンの変身ポーズのようにライトを掲げる)
「ラブ・ラブ・ライト―(ど〇〇もんふうに)!」
(スイッチオン! ちなみに赤)
「あっ、明るい! まわりが見えるよ(〇び太ふうに)!」
「このプレート型ペンライトは、普段はコンサートで使われるものですが、こうして非常時には明かりとしても使えます」
「すごい! 便利! しかも見た目はカワイイ!!」

(いきなりPRスペースに画面転換)
いかがですか?
ライトは赤と青の2色が点灯して、場所や見たいものにあわせて選べます!
さあ、一家に一本!
踊るだけじゃなくてお役立ち緊急時対策グッズとしても常備しましょう!!
お電話は今スグ!

(商品画面にかぶさり)
♪東京ゼロサーン♪




と。
古い時代の通販をやってみたくなるほど、昨夜はほんとうにこの『LLL』に助けられたものですから。
ええ、我が家のトイレの電球がいきなりキレましててですね。
買い置き電球はないし、他の部屋の電球だとソケット部はともかく「球」の部分の大きさが合わなくて入らない(天井がくり抜かれてるデザインだから)とかで、真っ暗ななかで用足しするしかないのか? 状態になってしまったのですが、藁にもすがるおもいでこの『LLL』を点灯してみたら・・・・・・。

意外とイケたんです。

ちゃんと周囲のモノも見えて、滞りなく、用が済ませましたのですよ。
スマファンやってた頃にはこんなような緊急事態に陥らなかったので実感できなかったのですが、ウチのおじぃたちの『LLL』に限らず、巷にあふれる“ペンライト”って、実はこうして役に立ったりするのですね!
いやあ、ありがたや、ありがたや。
毎年ペンライトがグッズで発売されるアイドルのファンの皆様は、年落ちしたグッズを手の届く場所に置いておくのがお薦めですし、アル中のみなさまにおかれましては『LLL』を目に入る所に置くのがよろしいかと存じます。

あ、キレた電球はもう替えましたので、だいじょうぶですよ。
(カテゴリ「ALFEE」でいいんかいな)


※懐中電灯こそ用意しておけよ、という冷静なツッコミはナシでお願いします。



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Money is all.
第一作目は時々ある【カバー買い(CDのジャケ買いと同義語)】だったんだけど、かなり面白くて、続編があったらいいのになぁ、とおもってたら出た!
やったあ!!
てんで、すぐ買いに行った。

わたしは基本的に本には「癒し」を求めているので、妙にリアルで、人間のどろどろした闇の部分を掘り下げて書かれたものだとげんなりする。
それがまだ「ミステリー」とか「刑事もの」だったらがまんして読み進められるが、恋愛ものやお仕事ものでそのへんをぐりぐり抉るように書かれているともうダメで、読むのをやめてしまう(なので男性作家の企業小説は読まない)。
本作は、そこそこ人間関係のめんどくさい部分を扱っているが、とことんまでリアルでないので安心して読める。
とはいえ第二作目は前作に比べて「どろどろ」度合いが少し増してて、ちょっと
「うう・・・・・・」
になるところもあったけど、最終的にはホッとできる着地点におさまったのでよかった。

しかしほんとに「会社」ってのはとことん『人間関係』でできているんだなぁ、としみじみ感じる。
いや、人間が「生きている」ことの基本が『人間関係』なのだろう。

本作の主人公である森若さんは、そんな煩わしく面倒くさい『人間関係』を最低限ですまそうとしているひとだ。
しかもそのためにガチガチなルーティンにこだわっている。
わたしも必要以上の『関係』を持たないでいいように生きたい、と願ってはいるが、おもうようにいかないのも人生で、でもその反面、楽しいこともあったりするから「ひとりでいいのよ」と「でもひとと交わるのもなかなかおもしろい」の相反するゾーンを右へ左へ、フラフラしながら生きている。
ので、森若さんのように徹底したひとがちょっと羨ましいところもある。
でも彼女はそういう生活をしているわりには、会社で「怖い人」と評されることに対して苛立ちを覚えたりする“矛盾”も抱えていて、親近感が湧く。
だけど実生活で森若さんが同僚(後輩)に居たら、あんますきじゃないとおもう(笑)。
腹にイチモツありすぎて隙がないというか、何考えてるかわからないから。
まあきっと森若さんもわたしのことは
「営業部事務職の北村さんは、あけっぴろげと言えば聞こえはいいが、いい歳して腹芸のひとつもできない、見ていてイラつくほど不器用な人だ。わかりやすいのはありがたいが、時々は本気でバカなんじゃないか」
とおもいそう。

ま、よーするに「物語」のひとだから、安心して読める、てことで。


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永遠の王子様へ。

センセイ、誕生日おめでとうござりまする。
心より寿ぎ申し上げます。

ところでこの絵は先日ミュシャ展を観にいったら無性にセンセイをあてはめたくなったので、暇なのをいいことに描いちゃったものです。
ミュシャの出世作『ジスモンダ』をもとにしたんですが、なんやえらくムキムキになってしまって、ついでにキラキラしすぎたので、ぜんぜんミュシャじゃない・・・・・・。
これは画力がいちだんと落ちた所為です、申し訳ありません(これならフリーの素材写真使って作るほうがよかったなぁ)。

とにかくこれからもずっと元気で、素敵な楽曲、楽しいコントをつくってください。
あなたが楽しいのがわたしも楽しいのです。

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広島の空へ祝福を。

ギターの申し子
ギターの化身
ギターの名手・・・・・・坂さんの爪弾くギターの音色にいつも助けられています。

プロになろう、と、賢さまとセンセイの背中を押してくれてありがとうございました。
これからも永遠のセンターとして、ふたりの接着剤で在り続けてください。

63歳おめでとうございます。



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大先輩。


ミュシャ、というとわたしは画家と呼ぶよりグラフィックデザイナーもしくはアートディレクターという括りでもってその作品を見ていた。
有名なサラ・ベルナールの舞台ポスター然り、『黄道十二宮』・『四季』・『四芸術』が人気の装飾パネル然り。
写実的に見えて実は輪郭線だけしか描いていない、という大胆な省略があったり、額縁が不要にさえ感じる曲線のレリーフで飾られた上下左右の囲みがあったりするさまは「絵画」ではなく「イラスト」だと、今回の【ミュシャ展】を観て、改めて感じた。
それはこの展覧会の目玉である『スラヴ叙事詩』の大作にもいえることで、どれをとっても
「ポスターそのもの」
で、もっと言うならあの中の何点かは、ウチのおじぃたちのアルバムジャケットでもおかしくないぞ! てなくらいに“デザイン的”な作品だと感じた。

特に構図の取り方が面白い。
人が宙に浮いているかのような配置や、手前位置には必ずと言っていいほどカメラ(?)目線の人物が居ることや、妙にかっこつけたポージングしてる人物が居る−など、映画の予告編を観ているような錯覚に陥る。
こんなふうなイラストを描く人が日本人にも確か居たはず、と鑑賞中にはおもい出せず悶々として帰宅し、調べたら一昨年お亡くなりになった 生頼範義氏(『スター・ウォーズ-帝国の逆襲-』のポスターが有名) だった。
タッチは全然違うけど、構図が似ているのだ。
でも“構図”だけに限ってみたら『スラヴ叙事詩』のなかにおそらく浮世絵に影響されているだろうという作品(『クジーシュキでの集会』)もあるので、あの奥行き感のある構図は実は日本発、なのかも。

個人的には目玉作品の『スラヴ叙事詩』よりも、『プラハ市民会館・市長の間』の穹隅(きゅうぐう)の画(え)にとても惹かれた。
ドーム型天井を支えることとて緩やかなカーブの円弧でトリミングされた人物画(チェコ近辺の偉人たちらしい)なのだが、なんというか、画(え)から物語を妄想できてしまうのだ。
世界史を選択していながらチェコあたりのなにかとめんどくさいヨーロッパの歴史のことを覚えていないのをいいことに、壮大なファンタジーがアタマの中で駆け巡るのである。
それほどにかっこいい「イラスト」なのだ。
死ぬまでに一度はチェコに行って、ほんものを見たいとおもえたほど、素晴らしかった。


かなり混んでいる展覧会だと聞いていたのでどんなもんだろうと心配だったが、危惧するほどの混み具合はなかった。
ちゃんと絵の前にも行けたし、大きい作品だというので持参した双眼鏡(とても役立った)も余裕で使えるほどだった。
混雑がイヤで尻込みしていたが、行ってよかった。

その他のエンタメ comments(2) trackbacks(0)
やめられない、とまらない。
ていうのはちょっとおおげさなんだが、今春祭りのグッズのポップコーンが、実は意外と美味しい。
箱はとにかくやたらでかくていろいろ困るが、でも、美味しい。
ひと袋なんてあっと言う間に食べてしまうので、箱はとにかくでかいけど、買うならおまとめ買いしたいきもちになる。
ということで、次回参加したらちょっと多めに買いたい。
箱はとにかくやたらでかいけど。

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まあ、たぶん、きっと、そうね。
ちょっとしたことで【エニアグラム診断】というものを知ったので(今さらジロー・サブロー・シロー)、試してみた。

やってみたサイト
『エニアグラム無料診断』

『エニアグラム診断』

それぞれ設問が違うので、結果に違いが出るかな? とおもったが、両サイトともにわたしは【タイプ4:芸術家】という診断結果になった。
ぱっ、と見れば自身でも
「うん、まぁ、そうだろうな」
となるのだが、分析文を読むと素直にうなずけなくなってくるあたりは、やっぱり【タイプ4】の所以、なのだろうか。

とはいえ、やってみたサイト△痢撻織ぅ4】の短所
協調性がありません。個人プレーで自由にやりたいため、協力プレーによる束縛を嫌います。動きを制限されると、たとえそこが温室でも外へ抜け出したくなります。

感情の浮き沈みが激しいです。これは他人によるものでなく、自分自身の心と向き合った結果、喜んだり落ち込んだりしてしまうのです。こうなると他人からどんなに慰められてもだめで、自分がよいと思えなければどこまでもよくないと断定してしまいます。

極度の人間嫌いになることがあります。他人に理解されていないと感じて自分から集団を離れていってしまいます。
が、あまりに的確で降参。


て、参ってる場合か。
反省せぇ。


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ネットのひまつぶし comments(0) trackbacks(0)
アル中たちのいるところ。−2017の春祭りはBUZZER BEATER−


風呂入れ、じぶん!
というほど汗かく祭りです!
でも、それほどのコーフンをどうしても冷めないうちに書き留めておきたくて、帰宅してすぐパソコン立ち上げておる次第。

早く風呂入って汗流せ、じぶん!!



鬼には金棒、魔法使いには魔法の杖、お医者様には聴診器、野球選手にはグローブ・・・・・・というように、コレにはこのアイテム! というべきものがあるわけで、ではアイドルには? ときたら
「ペンライト!」
なのです。
でもって、そのペンライトというアイテムは実に不思議なもので、手にした人をもれなく新境地へと誘うのであります。
あの、ライトをONにするスイッチを入れた瞬間、本人のなかの「ノル気スイッチ」も異次元モードに切り替わるのです。

ということで、この春のグッズのペンライト。
みなさんあの価格設定に
「高ッ!」
と言ったでしょ? そうでしょ? 
わたしも言いました。
でも!
でも!!
でもーーーーーーーッ!!!


だいじょうぶ!
あの価格分は楽しめるから(たぶん)!
振ると楽しいから(きっと)!!
会場、きれいだから(ほんとに)!!!
だからよかったら買おうね!
1本でも平気だから。
まじ、楽しいから!

でね、公式振付以外で踊っても問題ないけど、その場合はちょっと下がったほうがいいなと、本日おもいました。
でないと公式振付の皆様とぶつかる確率が高くなるので、ご迷惑かけてしまうのだ。
だからいっぽくらいシート寄りにさがると、自由に踊れるようになります。

まあ、とにかく、この春も楽しいです、間違いなく!
で、大汗かきます!! しかもしょっぱなから!
なので扇子は必須(シャレじゃない)。
さあ、覚悟してワクワクして、祭りに行きましょう!!

まずは会場に入った時から
「なんか違う」
がわかるはず。
ふふふふふ、乞うご期待(はぁと)。




※タイトルの“BUZZER BEATER”ですが、本来の意味とツアーの内容とはまったく関係ないです。
じゃあなんでか? というと単に「ブザー」を使いたかっただけ、なのです。
そうです「ブザー」です。
これもキーワード。
むふふふふふ。


さあ、とっとと風呂入れ、じぶん!!!





【BUZZER BEATER】・・・バスケットボール用語の一つで、ピリオドや試合の終了直前に放たれ、ボールが空中にある間に残り時間が0となり、ゴールに入るショットのことを指す。まるでゴールによってブザーが鳴らされたように感じられることからこの呼名がある。


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夜桜お夏。
千鳥ヶ淵の夜桜ライトアップを観にいく。
凄い人出だったが、桜は美しゅうござった。









夜景絡みの風景を撮るときはやっぱり三脚は欠かせないなぁ・・・・・・。
撮るんです comments(2) trackbacks(0)
桜ばかり。

ひとはどうして
ヒマになると
桜を眺めに
来るのでしょうか。




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