おっしゃるとおり!(おれも感涙中)








ちくしょー、かっくいいじーさんたちーー!
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天馬となれ。



テイオーが死んだときも悲しかったが、ブルボンちゃんまでとうとう・・・・・・。
でっかいお尻がキュートだった。

天空でテイオーと駆けっこしておくれ。
安らかに。

後姿が涙でくもるぜ。
時事刻々刻々 comments(0) trackbacks(0)
角打ち『なぎら酒店』。


子どもの頃、夕飯どきになると
「お父さん呼んできて」
とおかんに言いつけられておとんを迎えに行った近所の酒屋は角打ちだったわけで、当時は酔っぱらったおとなの男のひとしかいない、イヤな場所だったけど、今ならなんていい場所だろう! と、歳とった娘はわかるわけですよ、お父さん。
最近では密かに人気らしくて、こんな記事まで出てくるようになった角打ち。
ですが本日、この記事には紹介されなかった、一日限定の角打ちっぽい空間を堪能して参りましたよ。

いやほんとにね、なんど
「あー、酒呑みながら聴きたいわあ」
そうおもったことか。
とにかくシブい。
いろいろシブい。
とことんシブい。
ひたすらシブい。
なんつーかさ、こう、酸いも甘いも噛みわけちゃってるおじさんの、真骨頂を見た、感じ?(あまりに独特な雰囲気のため、おもわず半疑問形でおわってしまう)。
適度な薀蓄あり、軽度の毒あり、絶妙なボケあり、15分の休憩あり、でこれまでに味わったことのない感覚。
いやー、おもしろかったわ。
ウチのおじぃたちも、あと10年くらいしたら、あんな空気のコンサートをやってくれないかなぁ。
すっげーかっこいいとおもう。

あ、音楽的にも素晴らしかったですよ。
バンドのみなさんの音もいいし、なぎらさんはギターも歌もうまいし、なにより声が坂さんのそれと合うし。
会館は小さくとも、コンサートのクォリティとしては最上級の部類に入るとおもいましたよ。
行ってよかったです。
チケットの発売情報を『区民だより』で見つけてくれたおかんに感謝・感謝。


ところで客層は、大半が関係者か地元の招待客? な年齢層高めで占められていて、わたしの左隣のごま塩アタマのおとーさんもたぶんこういうコンサートが初めてっぽかったのですが、よほどなぎらさんの歌がお気に召したか、15分の休憩中になぎらさんグッズをけっこう買い込んできたり、チラシと一緒に配られたコンサートのアンケートに大きな文字で
「楽しい!」
と書いていらっしゃいました。
最高の賛辞ではないでしょうか。
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春よ来い。
今日の帰り、乗った電車にちょっと変わった中吊り広告が。
写真は公式サイトより(クリックするととびます)

調べたら、九州・柳川のひな祭りのお飾り「さげもん」で、観光ピーアールしてるみたい。
恥ずかしながら今回初めて知った風習でした。
なんてかわゆい飾り物でしょう。
柳川もなんだかすてきな風情の漂うまちのよう。
また行ってみたい場所ができてしまった。

鉄子の道 comments(2) trackbacks(0)
E・ギターコンツェルト−2017−。


まさか2年続けてこのイベントを開催するとはおもってなかったので、べっくらこきつつ、今度こそは行かねば! ということで昨夜の公演を聴きに行ってまいりました。

正直、チケット代金(海外の有名オーケストラのA席並み)の割には演奏時間が短いなぁ、という部分はありましたが、先日ブルーレイで去年の公演を観て
「あー、行っときゃよかった」
そう後悔したことを考えれば
「観といてよかったー」
となるすぺさるな公演でありました。

まず会場でしか感じ取れない“華やかな空気”。
コンダクターとギタリストふたりが醸し出すまさに“華”のオーラの素晴らしさときたら、通常のクラシック公演では滅多にお目にかかれません。
いつも西本さんが振る公演で感じる空気とはぜんぜん違う“ずば抜けた華やかさ”が、昨夜のオーチャードホールにはあって、その要因のひとつは間違いなくウチのセンセイなわけで、なんだなんだ、金曜のアルモバに続いて今夜もセンセイの威力を見せつけられるんかーい、ルネッサーンス!! てなふうに古いギャグのひとつも言いたくなろうものさね、でありました。

そして今年の演目でアル中的に
「やれ、ありがたや」
なのはアルフィーの曲を演奏してくれる、ということ。
昨夜は『星空のディスタンス』と『Masquerade Love』だったのですが、どたらもたいへんによかったです。
両曲ともにコラボアルバム【THE ALFEE CLASSICS】シリーズに収録されているのでクラシックアレンジに馴染みがないわけではないのですが、やはりアレンジャーと楽団が違うと聴いた印象はガラリと変わるものです。
特にセンセイのギターの絡み方はぜんぜん違っていて、ファンからしたら昨夜のアレンジのほうがすき、てひとが多いのではないかしら? とおもいました。
イルミナート・オーケストラの皆様、ありがとうございました。



最後に実際に会場に行ってみて感じたことをいくつか。
ひとつは1階客席後方にPA卓があったこと(笑
これは普通のクラシックコンサートでは見ない光景だったので、驚いたあとに笑ってしまいました。
そうよね、そうだわよね、と。
そしてもうひとつは、そのPA関係で、オーケストラの音もナマ音ではなかった、ということ。
開演直後の第一音を聴いて
「????」
ものすごい違和感を覚えたのですが、すぐ、ああマイクをとおしてるんだな、とわかってべっくら。
やはりエレキギターと相対するには各楽器にマイク付けないと負けちゃうんだなぁ、と納得しつつも、耳が慣れるまではすこし時間がかかりました。
ワガママを申せば、1曲目は楽団だけの演奏なんだから、マイクOFFで聴かせて欲しかったなあ、というところ。
あとはとにかく1曲演奏し終わるごとにセンセイが胸に手を当てて
「ほー」
と息を吐いてる姿がおかわゆらしかったことと、西本さんのタクトがすぽーんと手から抜けて飛んでったことがレアといえばレアだったことです。
そういうものすべてひっくるめて、いいものを観ることができたとおもいます。
感謝・感謝。

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せせせ、センセイッ・・・・・!
わたし、コッテコテ・カッチカチのマサラ―だけど今日のアルモバのセンセイの自撮りおさしんは、いったいなにごと?!?!?

画面が開いた瞬間、わたしでものけぞったわ。
姫の皆様の動悸・息切れ・眩暈度合いはいかほどだったでありましょうや。

ぜってーろくずーににはみえねぇっての。

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SHU-NO.
評価:
群 ようこ
KADOKAWA/角川書店
¥ 475
(2014-01-25)

特に意味はなくローマ字表記してみた「収納」。
わたしもいろいろ悩んでいる。
てか、それこそ「ミニマリスト」とか、超豪邸に住んでるひとじゃない限り、この「収納」にはみな大なり小なり悩んでいるんじゃなかろか。

ただこの「収納」シリーズを読んで、群さんが典型的な“片づけられない”性質の持ち主だったことにべっくらこいた。
これまでのエッセイを読んでモノをたくさん持っている様子はわかっていたけれど、まさかその根本に“片づけられない”があったとわ! である。
群さんがご自身を「面倒くさがり」で「だらしがない」と表しているし、モノが溜まってしまった経緯を読むと確かにそのとおりなのであるが、そのあまりのズボラさに、心底驚いてしまった。
こんなに小気味いい文章を書ける人が、使ったものを元の場所に戻す、という至極簡単なことを「やらない(できない)」という衝撃。
「意外!!」
というやつなんだとおもう。
それに、わたしだってもたいがい面倒くさがりだ。なんとか手抜き・楽ができないものかを常に考えている。
でも、目の前にある「面倒事」を避けて後回しにしたために2倍・3倍の「超面倒事」になって戻ってくることを想像したら、そっちのほうがもうめんどくさくて、だったら今やっとこう、になってるタイプの面倒くさがりなので、みずからすすんで「いちばん面倒くさい」事態を招いている群さんには驚くほかないのだった。


ところで、群さんを悩ませる「収納」の要因は幾つもあって、着物や食器、使わない家電もそうだが、やはりいちばんは「本」だそうである。
持っている本は基本(シャレじゃない)「捨てたくない」ものだから、買えば買うだけ増えていく本。
なのに部屋の広さと空間には限りがあって・・・・・・というジレンマ&負のスパイラル。
この部分には非常に非常にひじょーに共感した。
なにせわたしの部屋も「本」の収納にほとほと困っているから。
これでもだいぶ購入を控えるようになったが、それでもつい、買ってしまう本。
そしてしまう場所に困って悩む、の繰り返し。
こと「本」に関してだけは、目の前の面倒事を避けたために訪れる倍倍の面倒事を想像できる力が発揮されなくなるのだ。
困ったものである。
しかし、この本の山の始末もそろそろ考えておかなければならないお年頃であるのも事実だ。
群さんを見習って「捨てる!」決心をしなければならない日は、そう遠くないいつか、やってくるのだ。


読・読 comments(2) trackbacks(0)
本音を言えずして。


ということは、わたしは男運には恵まれなかったが、友だち運には非常に恵まれた、ということか。

それは嬉しい。
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果たしてわたしは故郷で何処に座っていたのか?
いやその、タイトルはゴタイソウですが、なかみはたいしたこたございません。
いつもそうですけども。
ただ、先年の秋祭りの静岡公演の時の席がちょっとおもしろくて、でもそれって長いファン人生のなかで初体験で、じゃあわたしはこれまでこの文化会館でいったいどの席に座ってきたんだろう、とフトおもいまして。
ちょっとマーキングしてみるべ、とやってみたんでございます。

それがコチラ(↓)
クリックすると大きい画面が開きます。
※着色解説・・・座席を特定しないために、列で塗りつぶしています。つまり、塗られたエリアのどこかの席でしたよ、ということ。
緑の列は、そのエリアの席だけ2度座ってるから。



自身で意外だったのが、参加回数がそんなに多くなかった、てこと。
静岡市民文化会館での公演回数が55回というのに、34回しか行ってない。
もっと行ってると自負していたので
「あれ〜??」
て感じ。
そりゃ1984年〜1985年はチケットの取り方すら知らない、無知な田舎の小娘だったから仕方ないにしても、ツアーに参加し始めてからは、わりときちんと参加してきたつもりだったので
「なんかすみません」
というきもちになってしまいましてございますよ(この会場でやらなかったツアーもあるので一概には言えないのだけど)。

あともうひとつ。
席ってそんなにダブらないのね、てこと。
今回履歴を追ってて、同じ列・同じエリアだったのは1度だけ、だったので
「へぇ〜」
でありました。
わりと平均的に、下手・中央・上手と席が来ているのね。
なんか印象として上手側が多い会館、なんだけど(それはきっといつも一緒に観ているM姐のインパクトの為せる業!)。


ホールとしてはそんなに大きいわけでも、殊更小さいわけでもない、ごくごく平均的なキャパのところだとおもうけど、それでもまだ座ってないエリアのほうが多いわけで、このあと、どのエリアに座ることができるかしら? と今後が楽しみな反面、なんせ古い会館なので、いつ改修工事または建て替え工事が始まってしまって、使えない期間が来てしまうか戦々恐々としている、静岡出身者なのであります。

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熊本、ガンバ!

というコンセプトなのかは不明だけど、くまモン号と遭遇。
最近、話題が多い、銀座線です。
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