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#012 BRIDGED TO THE SUN
*写真をクリックすると大きなサイズで見ることができます

フリーウェイに続く空の彼方
輝く太陽への橋を求めて
  (中略)
荒れ果てた大地に河が流れて
この国の自由を引き裂く
哀しみに人は振り返り
苦い涙流している
時には立ち止まる勇気を持て
自分の足元を見つめ直せ……
Bridged to the sun Driving on the freeway
絶望の壁を這い上がれ



写真の橋は歩行者専用なので「ドライビング」でも「フリーウェイ」でもないんだけど。

この曲が収録されてる『AGES』は1986年リリースなので、センセイがこの歌詞を書いたのは30を過ぎたばかりの頃なんだよね。
それおもうと、この「地に足着いた」感に驚く。
わたしが同い年のころ、こんなにしっかりした自意識、持ってなかったよ、いま、ようやく、だよ。

センセイって、やっぱ凄い。

小ネタ DE ALFEE comments(1) -
私の頭の中の「男の部分」。

この人の投稿には共感するものが多いのでブックマークして楽しませてもらってる。
もちろん全部が全部「わかる、わかる」なことはなくて、その代表はネタバレに対するスタンスだったりするんだけど、その他にもたまーにこうして、この人の脳に存在する「男性部分」に「うーん」となっちゃったりする。

とは言ってもわたしの世代(1960〜1970年代生まれ)は、子どものころにはがっつり “昭和” の価値観−男性優位(という意識すらない)−で育てられたから、社会に出るときに男女雇用機会均等法があったとはいえまだまだ職場にはヌードカレンダーはあたりまえのようにあったし、お茶くみは問答無用で女の役割だったし、職場で男性から振られる下ネタには笑ってかわすスキルを要求されたし(意義など申し立ててはならないのは当然)、飲み会ではかいがいしく世話を焼く女が善しとされたし・・・と挙げればキリがないくらいだったので、どうしても「脳内男性」が抜けきれないのも仕方ないとおもってる。
わたしにもそんなことはまだまだあるから。

それでも今回のコレはちょっとがっかりだったなー。
とくに「おフェミちゃん」てさ。
Twitterにウヨウヨいるミソジニスト&インセル&オタクの言葉まんま使って同性を貶めようとするなんて、ダメだろ。
我々がいま、社会で被っている男性優位による理不尽や下品なことどもに
「やめてください」
と言えるようになったのも、先達の「おフェミちゃん」たちが、頑張ってくれたから、なんだけどわかってるのかな。
そして我々も、若い娘さんたちに、もっと苦しまずに生きていけるよのなかを渡すためにおかしいものはおかしいと言わないとならないのに。
だから言うのに。

ていうか。
自分のお気持ちだけを大事にしてはいけない。
みんなが並び立つ事を許容するのが多様性だべさ。
お前のお気持ちにだけ忖度しろってなぁ、通用しねえやな。
これ言っちゃったら「ネタバレするな」とはもう言えなくなるとおもうんだけど。
だって「ネタバレ見たくない」も「お気持ち」じゃんね、とわたしはおもうんだけど。
わかってもらえないかなー。
この人はもっと物事の本質を見抜けるとおもってたんだけど、違ったのかも。


とりあえず、みなさん、ご自身の脳内にはどれくらい男性が居るか、把握してますか?




時事刻々刻々 comments(1) -
夏のことを考える2月。

わーい\(^o^)/\(^o^)/
チケット取れたので観に行くよーーー(≧▽≦)

でも7月なんだよね、公演。
ALFEEもそうだけど、エンタメ系はスパンの長い予定を組む必要あるよね。
それって、いい面もあるけどダメになってしまった時のショックたるや・・・。
((((;゚Д゚))))コワイコワイ・・・。
おぉう・・・ちゃんと観に行けますように。
その他のエンタメ comments(0) -
確かに胡麻油は旨い。
だからって!
だからってこれはなんだーー😲😲😲
帰りの地下鉄でこれのステッカー広告見てべっくらこいたのなんの。
すぐ調べましたとも。
したら2019年にすでに始まっていたのね! 知らなかったわ。

マンガで紹介されてるレシピ、美味しそうだから試してみようっと。

広告ウヒョー comments(0) -
だめだこりゃ。

心底呆れるニュースだなあ。
日本青年会議所がどんな組織か知らんのか、Twitterジャパンは。

Twitterのアカウント持ってる方は、今後のことよく考えたほうがよくってよ。
死霊のはらわたが呆れかえる comments(0) -
食べたかった、Yes!
まだまだ東京ソラマチではいちごフェアが開催中です。
そしてわたしが食べたいと願っていたもののうちのツートップを、念願かなって食べることができました!
わーわーー! ドンドン・パフパフ〜〜!!(盛り上げ音が昭和)

で、その食べたかったツートップはコチラ(↓)



で、食べたの。



よつ葉のほうは何度も食べてる「白いパフェ」のいちごバージョンだったので慣れた味でしたが、お初の菓ふぇMURAKAMIのあまおう苺のフラワーサンデーは!
変化に富んでいて面白く、美味しかったです。
一般的にパフェには多く「コーンフレークやないかい(@ミルクボーイ)」が使われていますが、このパフェにはそれだけじゃなくて、小豆が入っていて、和のテイストが現れるのです。
そこにソフトクリームといちごといちごのソースが相まって、なんとも言えない味わい・・・。
お値段が張るので、好みじゃなかったらどうしよう、と心配しましたがぜんぜん! だいじょうぶ! でした。

とはいえ、このフェアに惑わされて、けっこう買い物しちゃってるのでお財布がとても寒いことになってきました。
そろそろ自重しないとヤバいかも、なのでした。



どうでもいい話 comments(0) -
奪った側と奪われた側。

「出雲」と「大和」となると、タイトルのようなことをいつもおもうので、千家さんと宮家のお姫(ひい)さんが結婚した時は公武合体に匹敵するじゃん、すげぇ! とひそかにべっくらこいておりました(ので後年、ご夫婦仲があまりよくないのでは、的なゴシップが出たときはつい「そりゃあねぇ」ともおもってしまった)。

ということで、観てきました! 
代休が取れたので、平日の昼下がり。恐れていた混雑もなく、ゆったりと鑑賞できました。
が。
いやもう、展示物へのラベリングが凄いのなんの。【重要文化財】と【国宝】のオンパレード!
1回の展示会でこんなにお宝見たのって、初めてじゃないかしら。
特に出雲サイドの展示物は数が多く、大量発掘で当時も大ニュースになった「銅鐸」や「銅矛」、また「銅鏡」がずらーーーーっと並んださまには圧倒されました。
しかもレプリカでなく、ホンモノ! 表面にこびりついた緑青、ところどころ欠けてしまっている部分が弥生時代〜古墳時代から現代という時の流れをものがたっていて、展示解説を読みつつ、自身でもいろいろ想像し、古代史のロマンに浸ります。

展示物には、以前別の展示会や神社仏閣で見たものもありました。
直近では、去年、出雲大社の宝物殿で見た《心御柱(しんのみはしら)》。
また、2014年に観た『大古事記展』での《七支刀》、何回か行った唐招提寺の広目天と多聞天像、當麻寺の持国天像がそうでした。
それらを見てたらまた「奈良行きたい」欲がフツフツと沸いてきてしまった・・・。

また、今回の展示物のなかでわたしがもっとも「おおっ!」と血沸き肉躍ったのは《三角縁神獣鏡》。
奈良で出土したものと島根で見つかったもの両方ありましたが、わたしが鼻息を荒くしたのは島根出土品のほう。
なんたって古代史最大のミステリーである卑弥呼&邪馬台国の時代のものか? とされる「景初三年」が銘文に入ってるものなんだもの!!
これがコーフンせずにおれようか、ってなもんなのです!
つい、じーーーーっと見入ってしまいました。


そんなことばっかりやってたので、気づいたら時間はあっという間に過ぎてしまい、博物館を出たらすっかり夕暮れになってました。
あーいいもの見た―、楽しかったー。



おみや、買ったのだー。
出雲の窯元の小皿。

同じ日にお香立ても買ったので、それに合うやつ。

お香は昨年末の大阪ファイナル帰りに寄った京都の鳩居堂さんで買った『荷葉』。
これがすごくいい薫りですっかりはまってしまい、きちんとした香立てと受け皿が欲しかったのでグッドタイミング。

うへへ、いい感じ。


その他のエンタメ comments(0) -
わたしもそうかも。

わたしもわりと賢様ちっくな「ちいさな不運」に見舞われやすい(と自身でおもっている)んだけど、その代償でともだちが最高ならそれでいいかなー、とおもいました。
- comments(4) -
これはびっくり!

『トリトン』は大好きだったからこのエンディング曲覚えてるけど、まさかまさか!
かぐや姫さんが出てたことまでは記憶してなかったわ!
消されちゃう前に、みなさん、こうせつさんの若かりし頃のお姿を見といてね!

てか、坂さんはこのことご存知なのだろうか。
どなたか『Kトラ』にメールして訊いてみて?(なぜ他力本願)
オールドファッション comments(0) -
いちごの誘惑。


わたしはいちごが大々好物なので、いつもはスルーする「〇〇フェア」も、こればかりは見逃せないのです。
すでに幾つか買って食べてみましたが、いちばん食べたいものにまだありつけてなくて焦ります。
その商品はお持ち帰りするに厳しいので、どうしてもイートインしないとならなくて、でもフードコートは休日は激混みだから狙うなら平日、なんだけど行けるのは夜になっちゃう、てのがなかなかのネックです。
でもこんど代休取れるから、いそいそと行く予定です。
うへへへへへ。


フェアの詳しい内容はコチラからどぞ。
いちご好きさんは、ぜひ!!(観光大使か)

どうでもいい話 comments(0) -
Text:©2004 瀬戸際日記Neo.
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