アル中たちのいたところ。−2017の春祭りは楽しく過ぐる−

私的春祭りラストのかなけん。
たーのしかったあああ!
でも終わっちゃったぁぁぁぁあ!!

このツアーがはじまるまえは先行きが見えない不安があったけど、無事に新しい道が開けて、一点の曇りも憂いもない、すっきり! なこころもちで参加できたことがほんとうに嬉しかった。
いくらライブで
「日頃のイヤなことを忘れて」
といわれても、最中にすっと “歓喜が醒めていく” ほどの鬱屈を抱えてるのって、ほんと辛かった。
だけど「鎖を切って逃げ出し」たおかげで、こんなに楽しいツアーを過ごすことができたわけで、よくぞふみきったよ、わたし。
と、自分で自分を褒めてやるのだった。

とか重い感じの話しはどうでもいいのだ。

とにかく春祭りが楽しかった! と声を大きくして申し上げるのである。
そりゃ結局最後まで公式振付で踊ることはしませんでしたが、でもぞんぶんに楽しみましたよ。
特にペンライト。
たくさん点くとやっぱりキレイね!(グリーンも点くべきだったとおもうよ)
センセイが
「ずっと使えるようにするから」
と仰ってましたので、少なくとも夏祭りでも使えるのでありましょう。
ホールでの点灯があれだけキレイなら、アリーナだったらもっとキレイでしょうね!
それを見るのも楽しみだなあ!


で、ちょっとまじめに春祭りをふりかえると、やはりALFEE本編(笑)のラストの曲。
あれがこのツアーではとても効いてたとおもうわけです。
これはNHK公演の日にも書いたことだけど、いまのね、このご時世というか世界に蔓延しつつある空気といいますか、とにかく「なんかイヤなもの」が根底にあるからだと、かなけんで改めて確信しましたことですよ。
もちろんそれはわたしの勝手な受け取り方なんだけど(でもセンセイの歌い方にも “そんなきもち” が入ってたような気がするんだけどなー)。

まあとにかく。
今春祭りはとにかくあれこれ満載で、くわえて、なんかへんにファンサしてくれるようになったことに小躍りしつつ、「きゃー」という温故知新なお約束もできあがった、やっぱり楽しい時間でした!
ということで。

明日・明後日の北海道、週明けて大宮、名古屋ファイナル参加の皆様、お先にあがりまーす!
残りはまかせた!!

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夏っ酢!

先日入った飲食店で頼んだ「りんご酢+レモンのソーダ」てのが美味しかったので、自宅でできないかしらとチャレンジ。

  結果。
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓

ソーダは、甘味があるほうがいい。
単なる炭酸水(シャレぢゃない)だと美味しくない。


でも夏本番に向けて酢呑みで体調管理はしていきたい。
特に夏祭りにはまたもコスプレするけん、弛んだカラダを絞らにゃならんので、酢でもって体脂肪撃退!(あとウォーク)
いまからやれば少しはましになるさ! と自身に言い聞かせてコツコツやるのだ。

同じようなこと考えてるみんな、一緒にがんばろうね。

どうでもいい話 comments(0) trackbacks(0)
悪意のエネルギー。
嫌いなものを貶めてワルクチ言い合いたいために、情報拾いまくるそのエネルギー、ほんと、無駄。
死霊のはらわたが呆れかえる comments(0) trackbacks(0)
高嶺の・・・。

宝くじでも当たらないかぎり乗ることはできないだろうけど、車両は見たいなあ。
年末に大阪行ったとき、ホームに停まってないかな。
初代トワイライトの車両は毎年見られたからちょっと期待(でも最近撮り鉄のマナーの悪さの所為で、乗らない人は近寄れなかったりするから一抹の不安もある)。

けどこの列車の顏見ると、なぜかウチのおじぃたちの『JOURNEY』を連想してしまう。
似てないのに。

評価:
THE ALFEE,高見沢俊彦
ポニーキャニオン
¥ 6,695
(1992-04-29)

鉄子の道 comments(0) trackbacks(0)
おかん指令。
『1周回って』を見てたらおかんが
「ちょっと! グッズのTシャツいいじゃない! 買ってきて!」
と、いきなり言う。

娘が、30年以上もあれこれ家庭内で見ていたり、グッズ使ってたり、お菓子買ってきて食べたりしてるくせに、テレビに映った一瞬で
「あれ欲しい」
てなる、だからテレビの威力は侮れない。

え? Tシャツ? そら買いますよ、しょうがないでしょう。
指令だもの。

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待ってました!
年末の城ホール行くときにはもう使えるじゃん、嬉しい。
あとは、JR東でもおなじことしてくれたら言うことなし! だよね〜。
鉄子の道 comments(0) trackbacks(0)
アル中たちのいるところ。ー2017春のいわきは「へぇ〜」ボタンがいっぱいー

遠征先からのお約束、深い時間にこんばんは。

また今夜もアル友さんと一杯ひっかけて参りました、ああ、寒いけど(寒いのよ、いわきの夜!)いい夜だったあ〜。

あの、あれですね。
幾つになってもおバカさん、じゃなくて、人は幾つになっても旅先ではハメをはずしたくなるものなんですね。
実に楽しそうにはしゃいでおった今夜のメンバー見てて、実感しました。
お3人の、そういう姿を拝めると、突然思い立って参加した甲斐があったと、幸せなきもちになるのであります。
来てよかった、帰れないからと諦めないでよかった。
明日はさすがに参加できませんが、きっとおじぃたちははしゃいでるとおもいます。
その浮かれっぷり、とくとご覧あれ。


ちなみにタイトルは、今夜のMCのとき、我々が
「へぇ〜」
と感心したら、坂さんが、手を昔なつかしの「へぇ」ボタンを押すジェスチャーをして、以降、なにかっちゃあみんなで
「へぇ」
と同じボタン押しアクションをしたことに由来してます。
(〃'▽'〃)(〃'▽'〃)
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でじゃぶ。

このまえも東北遠征で水族館行ったなあ。
でも楽しい。

何がスゴイって、たくさん魚が泳いでる大水槽の前に寿司屋がある、てことですよ。
シュールだわ。
ケータイ見聞録 comments(4) trackbacks(0)
帰れないなら。

帰らない。

てことで、来ちゃった(はぁと)。
25年ぶりくらい。
やっぱり立派な地方都市。
なのに磐越東線のダイヤの薄さよ。
乗り鉄企画も潰えるわ。
ケータイ見聞録 comments(0) trackbacks(0)
視点。
父・藤原不比等の願いが込められたその名を胸に、一人の少女が歩みだす。朝廷の権力争い、相次ぐ災害や疫病...。混迷を乗り越え、夫・聖武天皇を支えて国と民を照らす大仏の建立を目指す。光明皇后、その生涯が鮮やかに蘇る渾身の歴史長編
Googleブックスより

『ガラスの仮面』で、亜弓さんが、マヤを陥れた乙部のりえを成敗するために出た舞台『カーミラの肖像』の稽古時、取材記者に対して
「極悪人設定のシャイロック(@『ベニスの商人』)を悲劇の人に変えてしまった演者がいた。わたしもわたしなりのカーミラを演じる」
と言い、その言葉どおり、恐怖の対象であるはずの吸血鬼を同情の対象にしてしまう演技をして、乙部のりえを完膚なきまでに叩き潰したわけだけど、つまりは視点を変えればこれまでの通説だの定番もどっかへ行ってしまう、ということで、本作はわたしにとってまさにそういう一冊だった。

というのも、わたしがこれまで読んできたものでは光明子がここまで素晴らしい人格者に書かれたりしてないし、ましてや長屋王が天皇(すめらみこと)の座を狙っている野心家で、かつあれこれ謀ってやらかしちゃったりなんてしないから、ここまで逆の設定なものをつきつけられると、戸惑うというか目がシロクロしてしまうのだった。
なので最後まで物語の世界に馴染めず、すっきりしない読後感が漂ってしまったのである。
これじゃあ、司馬さんの書いたものが史実どおりで正しくて、歴史書認定してるから、それ以外の設定を頑として認めず、それとは違う設定で書かれた大河の脚本が気に入らなくて文句言ってる歴史オタクのおっさんと大差ないや、やだなぁ。

もっといろんな作家さんの本を読んで、どんな設定のものでも
「あら、こういう視点できたのね、よくってよ、ほほほ」
と鷹揚に読み進められるようにならんと。
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