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わが青春の!
買わないけどカッコいいなー。
30年以上経っても愛されてる作品。

しかしアルフィンのフィギュアが水着、なのはちょっとどーなの、と感じてしまっていたんだけど
よかった、フツーのアルフィンも売ってたε-(´∀`*)ホッ



てゆーか、コミカライズ版がめっさよさげ。
ちゃんと安彦さんの絵の雰囲気を保ってるし、小説の2巻めが! ケイとユリも?!?!?




コミック買っちゃおうかなー。





オタクの血が騒ぐ comments(0) trackbacks(0)
再び会津若松で『ブラタモなぞり』−2年ぶりだよお久しぶりね−
こんにちは。
あんまり待たれている気はありませんが、わたしが書きたいから書く『ブラタモなぞり』クロニクルのお時間がやってまいりました!
さて今回は2017年以来2年ぶりの会津若松でございますよ。
白虎隊の像も懐かしく感じられます。
とはいえ今回の会津行きのメインはもちろん! ウチのおじぃたちの秋ツアー遠征。
ライブ当日も翌日も、時間に制限がございます。
ということで、今回は2017年の時
「予習をせずに行ってめっちゃ後悔した!」
部分にのみ行こう! ということで、ものごっつ狭範囲を見ることにいたしまた。

まずはこちらから。
市内に唯一残された藩政時代の石垣。



ここがかつてお城に通じる通りで、門があった証しである、という貴重な場所を目指しました。
宿から歩いて行ける距離だったので、てくてく行きましたよ。
そしたら見えてきました!
石垣!


わたし以外に見に来てる人、いないなぁ。
けっこう凄い遺跡だとおもうんだけど・・・・・・(当日ライブに参加した方で、ここに行ったよー、て方、いらっしゃいますかね?)。
数多くの武将がこの地を治めたほど陸奥(みちのく)地方の要だった会津若松の栄光に想いを馳せ、しばし石垣を観察。


お城本体の石垣は野面積み、とのことですが、ここのものは布積みか乱積みにも見えますが、果たして?

そして次はおそらく『ブラタモリ』会津若松の回でもっともマニアックだったのでは、とわたしが勝手におもっているポイントをこの目で確かめに!
それは・・・・・・
青い〇で囲った部分、わかりますかね?
現地にあった古地図にも見られる謎のクランクです。
(赤い楕円で囲った部分)
タモリさんも不思議がっていました。

なんとこれは当時の治水工事の名残、なのです。
はるか遠く猪苗代湖から用水を引いてきた会津藩は、高低差のある城下町の東西南北に均等に水を行き渡らせるため、物理的(?)にも理にかなった用水路を作ったのです!

わたし『ブラタモリ』を見るようになって、何にいちばんワクワクするようになったか、と言えば実は「道」なのです。
東京はもちろん、日本の道には江戸どころか戦国⇒室町⇒鎌倉⇒平安・・・・・・へたすりゃ奈良・飛鳥いやさ古代のままのものがある、という事実に、めっちゃときめいたのです!
そして会津にもそんな道がある。
これは見ずにはおれませんですし、門の跡からも近い場所にあるというので見てきましたとも!
特にわかりやすい(とおもわれる)のは
ここ(↑)と
ここ(↑)かな!
え? わからない?
仕方ない、ではラインを引いてみますよ。
どう?
どう? どう?
ダメ押しもあるでよ!
(手前の〇の側溝があるように、実は道の下には今も水が流れているのです!)
21世紀になった今でも藩の時代の道のかたちは消えてない・・・・・・なんという歴史ロマン!
一見どってことない住宅地の街角なのに、そうおもうとめちゃめちゃドキドキしたのでした。


そんなわけでライブ前ということもあるし、見たいものは全部見たので、今回のなぞりはこれだけで終了です。
これまでで最もあっさりとしたなぞりですが、本人的には大満足。
その満足度のまま振替公演に臨んだので、余計にコンサートでは盛り上がったというわけです。

あっさりのおつきあい、今回もありがとうございました。
あとはなぞりとは関係ない、即席電報にもあげてない観光のもようをご覧ください。
ノーキャプでどうぞ。






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ブラタモなぞり comments(0) trackbacks(0)
#009 夕なぎ
*写真をクリックすると大きなサイズで見ることができます

思いきって旅に出ました
あなたが好きだという日本海を見に
遠く聞こえる海鳴りの音を
絵はがきで今送ります

夕なぎの海が白く光ることを
初めてここで知りました
あなたが居たから今年の冬は
少しも寒さを感じませんでした

東京へは明日発ちます


なぜ《日本海》は「冬」なのか。
日本海にもお日ィさんがカー――ッという真夏の時期があるのに。
イメージって、おもしろい。
小ネタ DE ALFEE comments(0) trackbacks(0)
しあわせの人よ。

こういう感情を抱いたことが無いひとはしあわせだとおもうよ。
そのしあわせのなかで屈託なく
「どうして祝ってあけられないのかしら?」
とか言ってるんでしょうね。

おしあわせね。

わたしゃわかるよ。
木村の結婚の時がこんなきもちだったから。

しあわせのひとは、しあわせの世界のなかで暮らしていればいいのであって、こっちで黒い感情を渦巻かせているひとのことはほっとけばいいのでは?


死霊のはらわたが呆れかえる comments(0) trackbacks(0)
秋の乱のグッズのクリームシチューがけっこうイケる件について。

香辛料全般が苦手なわたしにとって、2017年の春ツアーで売り出された『マサルマサラカレー』は買いたくとも買えないものでした。
いえ、ホントは買うつもりだったのですが、先に食した友人が
「たぶんあなたには無理だとおもうよ・・・」
そう教えてくれたので、泣く泣く諦めたのです。
そんなこともあって、シチューなら! だいじょうぶ!! なので早速購入してオカンに
「食べよう、食べよう、食べてみよう」
ほぼ強制的につきあわせ、熱湯で5分、温めていただきました。

したらこれがけっこう美味しい。
おうち、という名の大手メーカーのレトルトシチューにも引けを取らないくらいのお味じゃあ、ありませんか! いやむしろこっちのほうがすき、という人だっているかも、なくらい!!
オカンも
「あら、美味しいじゃないの」
と、お気に召したもよう。
「いつまで売ってるの」
などと暗にまた買ってこい的なことを言うので、先日の会津公演で買いましたとも。
ふふふふふ、いつ食べようかな〜。

ということで、このシチュー、おススメです。
どうしよっかなー、と迷っている方、とりあえずひと箱、お試しあれ。
あ、とろみが強いタイプなので、もしそれが苦手だったら牛乳を加えてみるといいですよ(やってみたら美味しかった)。
とにかくこのシチュー “コンサートグッズ” というにはあまりにも質が良い。
フツーにスーパーで売ってても遜色ない、とおもわれる味です。
これからどんどん寒くなって、温かい食べ物が嬉しいシーズンがやってきます。
そんなとき、この王子のクリームシチューで心も体も温まりましょう!


ALFEE comments(0) trackbacks(0)
リビングどーん! 車庫バーン!!




とは、長瀬君の出てるオープンハウスさんのテレビCMのフレーズですが、なんでそれを持ってきたか、というと、この楽団の出す音がそんな感じだったから、です。
さすがアメリカン、という?
もしかして編成が大きかったのかもしらんのですが、とにかく音がデカい。
まさに
「どーん! バーン!」
N響の音が繊細さをはらんでいるとしたら、フィラデルフィア管弦楽団には、まぁ、ないですね。
あ、これは貶しているわけではありませんよ、念のため。
力強い、てことです。
たとえピアニシモを演奏していたとしても。

で、この日のプログラムは、もう、わたしのすきな曲だけで構成されていて最高の頂き! だったわけですが、その両曲が「どーん! バーン!」と奏でられたので
「うぉおおお、すげーーー」
となりました。
特に『新世界から』の第4楽章。
皆様もすぐ、旋律が脳裏に蘇ると存じますが、あそこの迫力といったら・・・!
今までのどの楽団よりも “音の圧” が迫ってきたことで、『新世界』はドボルザークがアメリカ滞在中に作られた曲、だそうで、それならアメリカの楽団がどーん! バーン! で演奏するのは正しい在り方なのかも、とおもいました。

ラフマニノフの2番も同様です。
わたしが特に好きな第3楽章の盛り上がりの部分も「どーん! バーン!」の迫力で、これはこれでアリだな、でした。


2019.11/7 フィラデルフィア管弦楽団
       ピアニスト:ハオチェン・チャン
於:NHKホール

・ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 Op18
《ピアノソロアンコール》
・ブラームス:6つの小作品 第2曲 間奏曲

・ドボルザーク:交響曲第9番 ホ短調 Op95「新世界から」
《オケアンコール》
・ラフマニノフ:ヴォカリーズ



「どーん! バーン!」のCMはこの下(↓)に。


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オールドファッション comments(0) trackbacks(0)
アル中たちのいるところ。−2019 秋の会津はフタだけにふたつ−


すみません、ダジャレです。
ですがほんとに特効のキャノン砲のフタがふたつ、足元と服の上に落ちてきましたんです。
そのうちひとつはまたアタマに当たってちょっと痛かったりして。
テープはともかく、ピックなら大喜びしますが、春の倉敷に引き続きまたフタに見まわれるとは想像もしていませんですよ?
キラキラ舞い落ちるテープよりは希少なんでしょうけど、やっぱり本音はフタよりピックがいいなぁ、当たるなら、です。

んで、そんなこんなな会津公演ですが、かなり盛り上がりました!
振替公演、ということもあったかもしれませんが「初めてさん」もとても多く、でもぜんぜん戸惑ってる感じもなく、会場が一体となってた気がします。
お三方もそれを感じていたと、わたしはおもいます。
だって、とてもとても嬉しそうだったもの!
当日券が売られていたのを見るに、満席ではなかったでしょうけど、そんなことどーでもいいんだろうな、とおもえるようなご機嫌っぷりで、こっちもいっしょに嬉しくなってしまいました。
ほんとうにいいライブでした。
会津のみなさま、ありがとうございました!!


即席電報のほうに、会津での写真をあげているので、よかったら見ておいてください。
別記事で会津観光(『ブラタモなぞり』も)のことを書きますけど、ちょっと時間がかかりそうなので、それまでのつなぎで。



ALFEE comments(3) trackbacks(0)
行ってきますですよ。



先日の台風19号の悪行で延期になった会津公演に向けて、かねてより乗りたかった電車で行きますわよ。
平日だからすいてるかなとおもったらさにあらず。
満席のアナウンスにべっくらしてます(そしてほんとに満席)。

新幹線利用のルートより長い乗車時間ですが、車窓からの眺めがとてもよい路線とのことなので楽しみです。
ケータイ見聞録 comments(2) trackbacks(0)
しあわせの黄色い。
というと「ハンカチ」なのはある年代から上ですが、ある界隈では「新幹線」となります(先日はセンセイも「見たことないから見たい〜〜」とカワイイことを仰ってましたね)。
でも、黄色い電車はなにもドクターイエローだけではないわけで、秋ツアーのファイナルで行く(ことになっている)福井にも走ってるんですって!
なんてカワイイんでしょう!
ひよこちゃんみたいじゃございません? もしくはポムポムプリン? キティちゃんにも見えなくもない。

できれば乗ってみたいところですが、宿を定めた福井駅前からフェニックスプラザ最寄り駅の田原町までは走っていないもよう。
だけでなく本数も少ないのですよ、時刻表を見ると。
田原町駅で姿を拝めるチャンスは3回しかないのです。
うう、がんばろう。

うまくいけばこんなツーショットに遭遇できるかも!
楽しみ〜〜〜\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/



鉄子の道 comments(0) trackbacks(0)
アル中たちのいるところ。−2019 秋の国際フォーラムはこのひと言−

です。
それしか言葉が出ません。


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ALFEE comments(4) trackbacks(0)
Text:©2004 瀬戸際日記Neo.
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