新しいカメラ欲しいけど、がまんする。
まだ今の機種を使いこなせてないもの。
問題はカメラじゃなくて、腕(スキル)。
精進・精進。






撮るんです comments(1) trackbacks(0)
パシュ女のツリー。

2018年2月21日。
平昌五輪スピードスケート女子団体追い抜き(パシュート)の勝者・高木菜那選手、高木美帆選手、佐藤綾乃選手、菊池彩花選手を讃えた金色ツリー。

せっかく金ツリーなのにお天気のせいでこんなに靄ってるよ〜〜(T_T)

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奈緒さんのツリー。

2018年2月18日。
平昌五輪スピードスケート女子500mの勝者・小平奈緒選手を讃えた金色ツリー。

今日はゆづたんの時と場所を変えて撮影してみました。
なんかあと1〜2回は撮影できそうな気がしてきたよ、今回の五輪。

いやいや、あそこに行けてるだけでもすごいんだった。
選手のみなさん、がんばってー!

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ゆづのツリー。

2018年2月17日。
平昌五輪男子フィギュアスケートシングルの勝者・羽生結弦選手を讃えた金色ツリー。

どうせなら下半分を銀(白)にして、宇野選手の銀メダルも一緒に祝ってもよかったとおもうのだが。



今回の写真、クリックすると原寸サイズのデータに飛ぶので、お好きにお持ち帰りください。
そして何に使ってもおっけーよー!
たいして使える写真でもないけどさ(これ以上シャッター開いてると金色がとんでしまうのだ。わたしの腕ではここまでが限界)。



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憧れのBig Dipper.


いつかは乗れる、とタカをくくっていたらあっさり廃止になってしまった『北斗星』。
買わずにおれようか、てモノですよ。


付属のDVDは明日、見るんだー。
もいっこの付属の全国路線MAPも嬉しいのだった。
廃線の解説も載ってるんだよーーん。

鉄子の道 comments(0) trackbacks(0)
だからだいすき50's。
わかるって!
わたしもめっちゃすきだもん!!
この写真の中だったら2枚目のブルーのやつ(白い帽子とストライプのリボンもかわええ)と4枚目のトップスが赤いシャツでスカートがギンガムチェックのやつ。
着られるものなら着てみたかったよ。

流行は巡るっていうんならなら、こういうテイストもまた流行らないかなあ。
自身はムリでも、若い女子たちがこういう服で「きゃっきゃうふふ」しながら街を歩いているのを見てるだけでもいいもの(おやじか)。

オールドファッション comments(0) trackbacks(0)
どこのどなたか存じませんが。
嬉しい投稿をありがとうございます。

でもこの番組、もうすぐ終わっちゃうんですよ(T_T)
ALFEE comments(2) trackbacks(0)
なぞりのコラボレーション−後編−「路線三変化」
ということで蹴上の産業遺構を満喫したあとは『タモリ倶楽部なぞり』にもどります。
ここからは "鉄道に乗ること" そのものが目的。
なんとなれば、これから乗る路線ときたら
というように、3つの顔を持っているのですから!(通常の地上路線を含めたら4つの顏になります)
なので「路線的名物」がもりだくさん!
たとえば山岳区間には、パーミル度数が大きいがゆえに生じる高低差の視覚化著しい駅のベンチの脚(↓)
とか、限界ギリギリのカーブ(↓)
とかあって、まがりなりにも「○○鉄」を自称するなら、乗っておかねばならない路線区間なのです!
なので我々も歳を忘れて、先頭車両の運転席背後、という絶好のポジションを確保。
乗り鉄×撮り鉄、になって各名所をカメラに収めようと鼻息も荒く挑んだのですが・・・・・・。
えーと、わたしがカメラの設定(特にシャッタースピード)を間違いたみたいで、画像がすべて "走った" ものになってしまった・・・・・・。
こんな感じ(↓)

やだもうー、なにこれー。この電車、こんなに速くないですからね。
途中で気づいて設定を調整しましたが、時すでに遅し。
名物箇所はカメラに収まっていても走査線のようなものばかり・・・。痛恨のミス、であります。
それでもなんとか、山岳区間から路面区間に出るところは、撮れました!
ここ!
このピンクで囲った部分(↓)が、山岳から路面に変わる境目! わかる?!
ここを過ぎると路面電車になるのです!
ほらね!
(路面だから、自動車信号が赤だと停止するのだ)
そんでもってカーブが見えてきましたのですが、ここも名物カーブ。
ほら。
この先を曲がると「浜大津駅」なのですが、電車を降りて俯瞰で見ると曲がり具合がよーーくわかります! 見て見て!!
すごいでしょう?
このカーブに電車がさしかかると、車輪とレールが擦れる甲高い音が交差点に響き渡ります。
あまりのカーブに前寄り車両からは後方車両が見えるほど。

このカーブを乗り越えて「浜大津駅」に電車は入って行きます。

京阪京津線と石山坂本線の乗り換え・始発終点駅です。
ホームに居ると、幾つも行き先が違う車両が右から左から入ってきて、結構フクザツな乗り換えだと感じます。
その証拠に線路も絡み合ってます(でも美しい・・・)。

それにしても橋上駅舎から続くデッキからこの交差点が臨めるのはたいへんにありがたいことです。
寒いのも忘れて、何度も何度も京阪線が行き来するさまに見入ってしまいました。

(↑)なぜかマンガ『ちはやふる』のラッピング。


あ、そうだそうだ。
このアングルで見られる場所でうしろを振り返ると、そこは琵琶湖なんです、言い忘れてましたけど。
ほら。

遠くの峯には雪がしっかり積もっているのがよく見えました。
この冬景色見て、寒いことをおもいだしたりして。


というわけで、あまりの寒さとこの後の予定もあるので、残念ながら石山坂本線で三井寺に行くのは断念。
乗ってきたルートで、京都市内に戻ることにして『タモリ倶楽部なぞり』は終了です。カメラの設定ミス、という泣くに泣けないことにはなりましたが、楽しい路線に乗れたので個人的には大満足でした。
と同時に今度はもっと暖かい時期に来て、残りのルート(比叡山を横断するやつ)もなぞりたいなあ、とおもいました(延暦寺も行けるし!)。

おしまい。
前後編のおつきあい、ありがとうございました。


※3つの顔を持つ路線の詳しいことは京阪の公式サイトにで確認できます。

ブラタモなぞり comments(2) trackbacks(0)
甘い季節。
チョコの時期のピークですね。
巷では、某有名チョコブランドが「義理チョコやめない?」と言いだして物議を醸したみたいですが、もともと義理を欠いてる人間なので、今年もこの時期限定の美味しそうなものを、自宅用に物色しております。

そんななかで先日放送されたこの番組(↓)を見ました。
『女王たちのチョコレート ヨーロッパ王室御用達紀行』


欧州の王室とチョコレートの関わりを中心に、いろんなチョコレートが紹介されていたのですが、そんななかでわたしの
「美味しそう、是非とも食べてみたい!」
という垂涎の的になったのが、ベルギー王室御用達の【WITTAMER(ヴィタメール)】が展開するカフェでしか食べられないらしいコレ!(↓)
バニラアイスに、ホットチョコレートをかけるデザート!
その名も
『白い貴婦人』ですってよ、奥さん!!
なんと王様もプライベートで食べに来たというシロモノ。
わたしのすきなものしか、入ってないグラスだぁあああ!! 食べてみたいッ!!!

※ヴィタメール・カフェ・白い貴婦人等の検索ワードで探しても情報が出てこないので、テレビ画面を撮影しております。

ヴィタメールは日本でもお馴染みのチョコブランドですが、カフェを運営してるのは神戸だけみたいで、でもそこでも『白い貴婦人』は出てないもよう。
てことは、ベルギーに行かないと食べられない・・・・・・。おーまいがっ・・・・・・!
いま、国内の遠征に行くんでもアップアップしてるのに、ヨーロッパましてやベルギーなんて、どれだけ高嶺の花でしょうか・・・・・・。
こうなったらどっかの企業がYENパワーにモノを言わせて、関東圏内に同じカフェをオープンして『白い貴婦人』を提供してもらえるようにしてくれないかなぁ・・・。

どうでもいい話 comments(0) trackbacks(0)
なぞりのコラボレーション−前篇−「琵琶湖疏水/明治の技術の粋」
さて、記事も改まったところで、この強行軍 "乗り鉄企画" のルートをおさらいしてみます。
スタート地点:京阪電鉄本線東福寺 ⇒ 三条(乗り換え)⇒京都市営地下鉄三条 ⇒ 蹴上(下車/ブラタモなぞりベースの観光)⇒ 蹴上 ⇒(御陵駅に於いて京阪京津線に乗り入れ)⇒ 浜大津(ここから同じルートで東西線烏丸御池まで戻る)
てな感じです。

前回も書きましたが、本当なら[タモリ電車倶楽部]の皆さんと同じ
このルートをなぞりたかったのですが、断念して、上の写真でいうところの下半分のみのプラン(↓)
をわたしが企画・立案したわけです。
とはいえ、このルートだってもけっこうハード。
今思い返してみても、年末のあの寒空の下、わたしなんぞのおもいつきによくまあつきあってくれたことよと、毎年のことながら今更の感謝であります。

ありがとー、友たちよ。

てなわけで。気を取り直して参りましょう。
我らの「なぞり企画」のスタート地点、これは『タモリ倶楽部』と同じ東福寺駅です。

でもってここから乗れたのが、番組と同じ5000系だった、てことを唯一なぞり当日に実況アップしましたんですが、そんなことはどーでもいいですね。


この車両には珍しいシステムがふたつも備わっていて、それのひとつが【跳ね上げ吊り手】こんな感じで、使いたいときだけ下に降りてくるんです(コイルばね仕様)。
使ってない時はこんなん(↓)。
乗り降りの時、輪っかの部分が邪魔になったら申し訳ない、という京阪さんの気の遣いようから生まれた親切設計(なのに今はあんまり採用されてないのだとか)。
我らも喜んで上げ下げしまくり・マ・クリスティ。

そしてもうひとつの画期的システムが収納されてる座席シート! 
京阪の5000系専売特許だそうで、ラッシュ時には天井付近に収納されている座席が、ピークオフ時になると降りてくる、というもの。

これが降りてきたドアは開かなくなります。



ええぃ、説明がまどろっこしいので動画でどーぞ(↓)


我々が乗車したのは多くが年末休みに入った日中の時間帯だったので、シートが降りていたではないですか! もちろん、嬉々として座ったのであります。

ということで乗車して早々はつり革や乗降シートに感激しておりましたが、それが済むと特にやることはなくなります。
なにせ三条までは地下空間。これといった変化はありません。これ幸いとこのあとに控える幾つものミッションに備え、しばしの戦士の休息であります。
といっても駅を3つばかり過ごすだけなんですけどね。

ということでいったん京阪三条で降りて、市営地下鉄東西線に乗り換え。
目指すは「蹴上」駅です。
ここから今回の「なぞりコラボ」企画のお相手(?)『ブラタモリ』のなぞりになりまして、蹴上駅が最寄りの古刹・南禅寺の裏手には明治時代の技術の遺産が、あるのです!
それが序章でも書いたとおり【水路閣】と【インクライン】。

まずは南禅寺の境内の奥へと足を進めると見えてくる赤茶けた建造物!
【水路閣】です。
とても立派でかつ実に美しい。
碓氷峠のめがね橋と同じラインを描いているあたり、いかにも「明治」です。

京都が舞台のサスペンス・ミステリードラマの場面でもお馴染みで、どこかからマリコ(沢口靖子)が現れそう。

この水路は琵琶湖から京都に水を流すためのものですが、お寺の雰囲気に合わせてわざわざレンガで造ったという明治政府のセンスの良さにはおもわず拍手です。
完成を優先させるあまり、日本橋の上に無粋なコンクリート建造物を覆いかぶせてしまった昭和政府とは大違い。
しかもこの水路は21世紀のいまも現役! 上部にのぼっていくとちゃんと水が流れているのです。

このあと我々が向かう琵琶湖から流れ流れて京都のここまで来ている水。
なんだか感慨深いものがあります。

そしてこの水路の脇に沿って、蹴上駅方面へえっちらおっちら歩いて行くと・・・!
今回見たかったもう一つの明治の産業技術遺構が現れます。
【蹴上インクライン】。



物資運搬の際、琵琶湖を経由すれば量も多く運べ、距離も短くてすむということで造られた「船をレールで運んじゃえ!」という施設です。




そういえば『ブラタモリ』で案内の方が、ここは露天の博物館だと仰っていましたっけ。

でもってタモさんが、レールを打ち付けている「釘」に異様に反応していたので(カメ型とイヌ型)
現在はカメ型のものを「犬くぎ」と称しているとのことで、ここの「イヌ型」が本家本元と判明!
わたしも探してみました。
まずはイヌ型(↓)。

こちらカメ型(↓)。

イヌとカメの背中合わせ(↓)。

そしてさらに番組でタモさんが1880年代の刻印があるレールを見つけていたので

わたしも友人たちを巻き込んでレールの刻印大捜索。
しかし見つけられたのはこちら(↓)
残念ながら1920年代。
うーむ、うーむ。これはすでに溜まり溜まった『ブラタモなぞりリベンジ案件』の追加・・・。


というようなことをやっていて、けっこうここで時間をくったのですが、このあとまだ行くべきところがあるのは忘れていません。
さあ、再び地下鉄東西線に乗っていざ、滋賀の浜大津まで行くべし!

後編へ続く。



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