イチゴの誘惑。
お昼休みにぼへーーーーーとネットの海を漂っていたらば、こんなつぶやきに巡り合ってしまってさあたいへん。
いちごがたまらなくすきな人間には抗えない誘惑。
ましてや東京駅なんて、歩いて行けるんだもの。
誘われ、ふらりふらりふられふらりふらり。
気づいたら買ってた。

でもたぶんわたしが買ったのは「あまおう」じゃないとおもう・・・・。
フツーの「いちごのズコット」だったもの。
たぶん「あまおう」はイートインでないと食べられないんじゃないかなぁ・・・。

でもこれも美味しかったからいいんだ、くすん。
ありふれた日常 comments(0) trackbacks(0)
そうは仰いますが。

いやまあ、仰ることよくわかるし、一理あるんですが。

たとえばわたしの場合
「あれっ? そういや最近・・・怒ってるのな?」
と気になる時って
「やべぇ、またなんか無意識のうちにやらかしちゃったんでないのか」
てな考えがまず浮かぶのだ。
決して相手の顔色を窺ってるのではなく、単純明快に、原因はわたしにあるはずだ! と考えるのだ。
だってわたしって「やらかす」ヤツなんだもん(「だもん」てずいぶん軽いな、とおもわれたらスマン)。

もういい歳だから開き直っちゃうけど、腹芸できないし、察しないし、口悪いし。というポンコツな性質で「やらかし」たこと数知れず。
なので、親しい相手がいつもと違う様子に見えると(感じると)
「えっ、またなんか言っちゃっただろうか?」
になるのだった。
なのでその相手のことを「短絡的でまともではない」だの「自尊心が異常に強い」なんてことにはとてもおもい至らない。
というか。
わたしが
「怒ってるかも」
そう気にしてしまう相手ってのはそもそも "そんなイヤな奴" ではない。
とてもとても大事なひと、である。

で、そんな大事な相手なのにわたしは「やらかして」しまうことがあるから「気になる」のだ。
これをつぶやいた人はきっと、大事な相手にはやらかしたりしないんだろう。
だからこんなにはっきり言い切れるんだ。

それはちょっと羨ましい。

ウチのセンセイに対する賢さまと坂さんの "甘やかし" には及ばないけど、わたしもそうとう仲間には甘やかしてもらってるとおもう。
けど、それにあぐらをかいてはアカンと弁えている、つもりだ。
その弁えが
「あれっ、またやっちまった?」
になるのだ。

そんな面もあるのだよ、と。
このつぶやきに返したくなったので、書いてみた。

春だ。




ありふれた日常 comments(2) trackbacks(0)
女優じゃなくても。
照明は大事!
特に写真撮る時は。




インスタ映え関係なく(やってないし)、室内で静物撮る時にこれはありがたいので是非欲しい。
東急ハンズでもビックカメラでも売ってるみたいなので早速見に行こう!




ありふれた日常 comments(0) trackbacks(0)
ちいさな雅(みやび)に憧れて。
桃の節句ですね。
今年もまた飾りましたよ。



ところでみなさんのお雛様はどのようなものでしたか?
りっぱな多段飾り? それともお内裏様とお雛様だけの親王飾り?
わたしと妹のお雛様はかなり古ぼけた七段飾りだったと記憶しています。
でも年季が入りすぎてて、人形の手足や顏ははずれたり白い塗装が剥げたりしていたし、衣装も色褪せて擦り切れてたし、お道具類も壊れてて、ぜんぜんきれいじゃなかったです。
それでも並べるときは楽しくて、飾り終わるとしばらくはにんまり笑いながら眺めてたものです。

それから幾星霜。

現在はこのちいさな清水焼の親王飾りを愛でておりますが、実のところは子どものころのお雛様と同じような雛人形が欲しい!! と、今、切実におもってます。

だってこんなに素敵なんだもの〜〜〜〜!!



今のお雛様って、洒落ててセンスもよくて、素敵ねぇ(うっとり)。着物の色合いやお道具類も個性的だし、なにより「つくり」がとても丁寧。
ああもう、ずーと見ていたい・・・。
でもそのぶんお値段もなかなかのもの、てところが泣き笑いするしかないわけですよ、ほほほほほ。

さあ、白酒でも召しましょうか。
今日は嬉しい雛祭り。




ありふれた日常 comments(2) trackbacks(0)
本日初詣。


混雑必至の三が日は避けて、松の内の本日、お大師様に初詣。

おじぃたちの健康長寿、頭髪増毛、生え際前進をはじめ、星野監督のご冥福も祈ってきたです(T-T)


にしても、お大師様はお寺なのに柏手打つひとがチラホラ居てべっくらこくのだった(しかも家族連れ。だけど若いファミリーだからしょんないのかな)。




続きを読む >>
ありふれた日常 comments(2) trackbacks(0)
人間だからめんどくさいんだ。
ありふれた日常 comments(0) trackbacks(0)
タオルはやっぱり今治。
(↑)ココアはやっぱり、のメロディーでどうぞ。


一昨年松山遠征をしたときに自宅用おみやでタオルを買うたのね。やっぱり愛媛来たからには「今治」のタオルじゃね? てことで。
でも正直に申せばそんなに「今治ブランド」に期待していたわけではなくて、わたし自身はタオルは吸水性重視だったから、水さえ吸ってくれりゃあ、たとえ新聞購読の特典モノでもよかったんだけど、帰京していざ使い始めたら、さあたいへん!
誇張でも思い込みでも名ばかりでもなんでもなく、ホントにすごかった「今治ブランド」!
ふんわり具合だけはすごいのにあんま吸水力がない、名を言えないブランドタオルと同等に柔らかいのに、でもこっちはめちゃめちゃ吸水して、なのにタオルの表面には水気が残らないという素晴らしさに仰天したのだった。

ということで、また今治のタオルが欲しいなあ、とおもっていたら、銀座に今治のタオルメーカー直営店があると知ったので、行ってみて、買うてきたのさ。
(いまばりよっきん)※クリックすると公式サイトへとびます。

メーカーブランドが「イデゾラ」で、シリーズは「ふわふわストライプ」ってやつです。
さすがにお値段は張りますけど、これがまた使い心地がよくてさー。
また買いに行ってしまいそうだわさ。
うーん、こういう贅沢を覚えてしまうと、もうあともどりできなくなるんだよね・・・。
桜・坂・高ネコたちもお気に入りのようです。


ありふれた日常 comments(2) trackbacks(0)
おみや天国。

友人が近鉄の「しまかぜ」に乗ってきたとおみやくれただ。
伊勢志摩の名産とともに。

いいなあ「しまかぜ」。
おれも早く乗りたい。
ありふれた日常 comments(2) trackbacks(0)
美貌の果実。

シャインマスカット、だそうな。
皮ごと食べられるのがポイント高いね。
山梨からの秋の便りだす。


記事のタイトルはカーラ教授の名作から拝借しました。
ありふれた日常 comments(0) trackbacks(0)
部屋には古い暖炉があるのよ。

なぜだ。
なぜ『暖炉』ときくとときめいてしまうのか。
最近は『囲炉裏』にもえもいわれぬ憧憬の心を抱いてしまうのだがおそらく根底はつながっているとおもう。

『囲炉裏』も無理だがこの『暖炉』も我が家には似合わないなぁ。
ありふれた日常 comments(2) trackbacks(0)
Text:©2004 瀬戸際日記Neo.
| 1/17 | >>