人間だからめんどくさいんだ。
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タオルはやっぱり今治。
(↑)ココアはやっぱり、のメロディーでどうぞ。


一昨年松山遠征をしたときに自宅用おみやでタオルを買うたのね。やっぱり愛媛来たからには「今治」のタオルじゃね? てことで。
でも正直に申せばそんなに「今治ブランド」に期待していたわけではなくて、わたし自身はタオルは吸水性重視だったから、水さえ吸ってくれりゃあ、たとえ新聞購読の特典モノでもよかったんだけど、帰京していざ使い始めたら、さあたいへん!
誇張でも思い込みでも名ばかりでもなんでもなく、ホントにすごかった「今治ブランド」!
ふんわり具合だけはすごいのにあんま吸水力がない、名を言えないブランドタオルと同等に柔らかいのに、でもこっちはめちゃめちゃ吸水して、なのにタオルの表面には水気が残らないという素晴らしさに仰天したのだった。

ということで、また今治のタオルが欲しいなあ、とおもっていたら、銀座に今治のタオルメーカー直営店があると知ったので、行ってみて、買うてきたのさ。
(いまばりよっきん)※クリックすると公式サイトへとびます。

メーカーブランドが「イデゾラ」で、シリーズは「ふわふわストライプ」ってやつです。
さすがにお値段は張りますけど、これがまた使い心地がよくてさー。
また買いに行ってしまいそうだわさ。
うーん、こういう贅沢を覚えてしまうと、もうあともどりできなくなるんだよね・・・。
桜・坂・高ネコたちもお気に入りのようです。


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おみや天国。

友人が近鉄の「しまかぜ」に乗ってきたとおみやくれただ。
伊勢志摩の名産とともに。

いいなあ「しまかぜ」。
おれも早く乗りたい。
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美貌の果実。

シャインマスカット、だそうな。
皮ごと食べられるのがポイント高いね。
山梨からの秋の便りだす。


記事のタイトルはカーラ教授の名作から拝借しました。
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部屋には古い暖炉があるのよ。

なぜだ。
なぜ『暖炉』ときくとときめいてしまうのか。
最近は『囲炉裏』にもえもいわれぬ憧憬の心を抱いてしまうのだがおそらく根底はつながっているとおもう。

『囲炉裏』も無理だがこの『暖炉』も我が家には似合わないなぁ。
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TOKIOに言われたからじゃない。

我が家では見つけたら買ってますぞ。

だって美味しいもん。


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おばちゃんだからお菓子を配ってみる。

以前、お菓子の遣り取りという謎の儀式について書いたが、今度の夏祭りで、わたしもその儀式を執り行ってみようとおもう。
自身でやってみれば、その心情が理解できるのではなかろうか、というのが動機である。

ただ、わたしはみなさんのように、かわいい小袋にメーカーや種類の違うお菓子をあれこれ詰め込むということはしないで、豪華一点主義! でいくつもりである(本当に豪華か否かは意見の割れるところだろう)。
ということで、初日一緒に騒ぐ友よ、受け取ってくれたまへ。



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夢のマイホーム。


住みたい・・・・・・。
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御利益?!


ご報告申し上げると御利益にあずかれたっぽいです。
先日、算学的勉強も全課程修了し、それに伴っての願望も叶ったのですが、たぶんキットカットの御力(おちから)に由るものであると、おもっております。

諺にもありますもんね、イワシの頭もナントカって。
やれ、ありがたやありがたや。




ところでウチのおじぃたちの新曲のジャケットが今回もまた素晴らしいじゃあごさいませんか!
そうよ、そうなの、これなの! と、前回みんなで称賛したから、ですよね?
やっぱ褒めると、応えてくれるのね。

よーし、これからも褒めるぞー!

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無職花子の有閑なる平日。
チョコが欲しくなる「算学」的勉強を本日は自主休講とし、プー太郎の特権で以て平日の昼に春のうららの隅田川沿いの桜を観に行ってみましたよ。
午後から所により雨、というこの青空を見る限りにわかには信じがたい天気予報が出ておりますので、今のうちに。
まだ「満開」ではないようですが、でもじゅうぶんにきれいな風景です。
庶民に土手を踏み固めてもらう目的で桜を植えた八代将軍・吉宗公も、約300年経った未来でも人々が喜んで観賞しているなんて、想像もしなかったことでしょう。
いやまさに、春の心はのどけからまし。


ところで本日の朝日朝刊【折々のことば】欄では、きたやま先生のお言葉がとりあげられておりまするよ。

ここにある「友人に向けて作った歌」とは、どの曲なんでしょう?
なんにせよ、はやり鋭くよのなかを見ていらっしゃる。

昨日美容院でわたされたファッション雑誌(アラフォーミセス対象)には、SNSにアップすることを前提に行動するためのオシャレが特集されていて(つまり自撮りのショットをアップするという)その前提って、いったいなんなのだと呆れたところだったので、きたやま先生の含蓄あるひとことに、いたく感じ入ったのであります。
ほんとのところ、日本人は奥ゆかしくでしゃばらない、なんてぇのは虚像で、やたらに自己顕示欲が実は強いという国民性を持っていたことが、SNSというツールが発達したことで露呈したわけですよね。
いや、べつにそれは悪いことではないとおもいますが、あまりに「第三者」を意識し過ぎるのもどうなんだ、と、きたやま先生は感じていらっしゃるのでしょう。

折しもわたくし、今春祭りのペンライトと振付に関して、すきに踊ったらお目付け役気分の人たちにうるさいこと言われるのではなかろうかと懸念している最中だったので、ひとさまにぶつかったり視界を遮るなどの迷惑行為にならない限りは「第三者」をあまり意識せずにいこうと、おもいましてございますよ。


この朝日のプチコーナーは、わたしはとても気に入っていて、切り抜いて貼り付けられる専用のスクラップブック(売ってる)も用意してあるほどです。
特に降参したのは、このことば(↓)
なんという小学生姉。しかもはんなり京都弁。
わかっていても、そんなつもりはなくっても、これができない・できてないおとなは恥じ入るしかないのでありました。
おそるべし。
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