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わたしの唯一のアンティーク。

英国のティータイムに異様な憧れを抱き、西洋の陶磁器がめっさすきなので、喜んで見たですよ。
そんで、番組内でいろんなアンティークのトリオティーセット(カップ・ソーサ―・ケーキプレート)が紹介されていたなかに『スージー・クーパー』も出てきて
「わたしも持ってる〜〜!」
更に喜びましたことです。
とはいえ、保管場所がないこととお金も追いつかないことから、ひと組しかないのだけど。
そのただひとつのセットがこちら(↓)




買ったのはもう25年ちかく昔。
坂担なら一度は行ったことがあるのでは? の『骨董ジャンボリー』でひと目ぼれして衝動的に買ってしまったのですね。
ほほほほほ。
でも、今も昔もそんなにお金があるわけではないわたしが買えたのは、この欠けた部分のおかげ。

ね、たったこれだけのことでわたしにも買えるようなお値段になってしまうんだから、アンティークの世界は奥深いです。

番組ではスージー・クーパー以外のアンティーク茶器もとりあげられていたけど、やっぱりわたしのこのみに合ったのはスージー・クーパーでした。
なにがそんなにわたしの琴線に触れるのか、並べられたものを見ても共通点があるように見えなかったのだけど、雰囲気として「控えめ」があるのかも、とはおもったことです。
全体的に淡い色づけだったり、柄もワンポイントだったりする、みたいなところ、かも?
なのでたとえば有名ブランドのWedgwoodもわたしはもちろんすきですが、でも「これぞウェッジウッド」的なシリーズ『ジャスパー』は食指が動かなかったりするのです。


さて、東京は明日にも休業要請解除ロードマップの「ステップ2」に移行するそうですが、でも並行して新規感染者数も微妙に増えてきているので、いつまた「外出自粛」要請が発せられるかわからないわけです。
それなので、間隙を縫ってやっとかなければならないことはやろうとおもいます。
職場もまだ出勤日調整が続く予定だし、基本的には「STAY HOME」で。
でも一度だけ友人と会う予定。
医療現場の最前線に居る彼女の無事を、この目で確認できる機会として。
そのときアフタヌーンティーでゆったり過ごせたらいいなあ。
経済も回せるし。

自粛と経済活動。
矛盾するこの生活様式をどう成立させるか、が今後の課題ですわな。


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じっくり、じっくり。
酒井順子のなんかの本で、ホテルオークラ(だったはず)のフレンチトーストを食べるためだけに宿泊したエピソードを読んだとき、そうか、それほど価値のあるフレンチトーストなのか。いつか食べたいなぁ、とおもっていたら・・・

レシピが出ていたのね。
で、今、数少ない楽しみのひとつが、土日の朝フレンチトーストをつくる、なんだけど、このレシピときたらなかなか手間暇がかかってて、無精者にはちとハードルが高かったりする。
そもそもうちにはバニラエッセンスがなかった!
そしてパンを前の夜から溶いた卵に浸しておく――これが最難関やね。
うっかり忘れて寝ちゃうんだよね〜〜(^^ゞ

ようするに美味しいものをつくるには、ものぐさではイカンということなのね・・・・。
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もうすぐ5月だってのに。

なんでこんなに寒いんでしょう。
かとおもうと土曜日は暖かかったりして、気温が乱高下してますね。
気をつけないと風邪ひきそう。
いま風邪ひくとたいへんだから、みなさんも暖かくしてお過ごしください。


ところでみなさんは、どんな楽しいことして過ごしてますか?
わたしはマンガ読んだり、録画ブツのお気に入り(主に『ブラタモリ』)見たりして過ごしてます。
あ、仕事もしてます! ちゃんと!(とってつけたように)
でも、明日から出勤3DAYSなので、ちょっと緊張してます。
同じような方、ご一緒に踏ん張りましょう。


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経済まわしてるのだ・・・。

自身にそう言い訳して、買っちゃったよ、買っちゃったよ・・・。
この歳で着てもおかしくなさげなやつ。
チェックの誘惑に負けたのだ・・・。
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我が家にちっちゃな「でっかいどー」。
このときに購入した作品がご用意できました、とメールいただいたので引き取りに行ってきました。
ふっふっふ。
今回誘惑に負けて買った作品はコチラです!

きれいねぇ・・・(うっとり)。
わたし、こういう色調の景色がだいすき。
坂崎師匠、どんなふうにこれを撮ったのかしら・・・。

などなど、いろいろ想像しながら、ずーっと眺めていられる一枚です。

でも、問題です。
さあ、わたしはこれを、いったいどこに飾ったらよいのでしょーーーかっ!?
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さよなら、お月さん。
最期のお月さんは初秋の神無月だったか。
そして冬が訪れて、年が改まって、睦月如月、とうとう弥生。
ずっとお月さんとは会えず仕舞い。
去年も、不規則に居たり居なかったりしたけど、どうやら今度こそは、お月さんはわたしから立ち去ったみたい。

長かったのか短かったのか、よくわからない。
でも、苦しめられた覚えはないのでなんとなく寂しい気もする。
それでもお疲れさん、ありがとう、と言おう。

そしてさよなら。

さよなら。

さよなら、お月さん。


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貴女はバラより美しい。
今更な話しかもしれないけど、こういうつぶやきを見たので。
          (↓)
オスカル様は「白」より「赤」という気がしないでもないけど「赤」はまんま『ベルサイユのばら』だった。
アントワネットロザリーが『ピンク』なのは納得。
フェルゼンは真澄様になってた。
というか、この商品ラインナップが凄い。なんで今まで知らなかったんだ。

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ほんのり。
わかる人いますかねシリーズ(?)第二弾。
世間様のお盆では、こういうすごいことでざわついてますが、わたしはお盆になると見られる『あるモノ』がすきです。
それは・・・。


盆提灯(行灯)です。

まだ実家があったころは飾られていたので、夕方になるとスイッチを入れて、ぼんやりと燈る電球色の灯りを飽きずにずーと眺めていたものです。
そうすると妙にこころが落ち着いて・・・。

今では保管場所がないという理由で自宅にはもう飾らないのですが、仏具のお店がこの時期になると店頭にこれをずらりと並べて、幾つかは夕方になると電気をつけて飾るので、それを見るのが楽しみです。

わかる人、いますかね?


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栄冠よ皆に輝け。

わたしの同世代の甲子園スターは「KKコンビ」です(1学年下)。
新卒で入った会社には、大阪出身でPL学園と試合をしたことがある高校の野球部でマネージャーをしていた、という同僚も居て
「ほんま、あのふたりは別格やったわ」
と言っていたし、おとんと妹は、わざわざ彼らを甲子園まで観に行っていたほどでした(そういえばわたしも部署の先輩に冗談で「清原夫人の座を狙ってんですよ」とかうそぶいていたものです)。
その時のお土産が上の写真のレコードです。

春夏関係なく高校野球にはいろいろツッコミどころもありますが、それでもプレーしてる球児たちには罪はない(ことが多い)ので、やっぱり試合を見ていると我知らず燃え(萌え)ます。
直近では3年前の、関東第一vs中京大中京の試合に “ムネアツ” でありました。
今年も、その試合に負けず劣らずの展開が幾つも繰り広げられることでしょう。
平日の試合は観戦できないけど、土日はなるべく見るようにしたいですね。

ところで皆様の同世代の甲子園スターはどなたですか?



過去にわたしが高校野球のことをメインに書いたエントリ。
プラカード嬢になりたかった夏(2004年8月4日)
タクヤとマサヒロ!(2005年8月17日)
※タイトルの「マサヒロ」君とは、今NYヤンキースに在籍している田中将大投手のことです。
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イチゴの誘惑。
お昼休みにぼへーーーーーとネットの海を漂っていたらば、こんなつぶやきに巡り合ってしまってさあたいへん。
いちごがたまらなくすきな人間には抗えない誘惑。
ましてや東京駅なんて、歩いて行けるんだもの。
誘われ、ふらりふらりふられふらりふらり。
気づいたら買ってた。

でもたぶんわたしが買ったのは「あまおう」じゃないとおもう・・・・。
フツーの「いちごのズコット」だったもの。
たぶん「あまおう」はイートインでないと食べられないんじゃないかなぁ・・・。

でもこれも美味しかったからいいんだ、くすん。
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Text:©2004 瀬戸際日記Neo.
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