健全なるケモノ道。
(↑)
うおぅ、わたしが買った時と装丁が変わってる・・・!
こういう(↓)表紙だったのだが、なぜこんなしょーじょまんがチックに??


そんなことはおいといて。
先日わたしも真似っこしてやってみた「セブンルール」の元記事、あややさんが提唱した「#ジャニヲタセブンルール」が予想どおりに盛り上がってて読んで楽しい・見て楽しい。
そして「真摯」。
おそらくわたしの娘と言ってもいいくらいの若い(はず)ジャニヲタさんたちが、とてもまじめにファンとして「あるべき姿」の理想を掲げていて、頼もしいかぎりです。

いくつか取り上げてみますね。









★★北村的トップオブセブンルール(↓)★★
ここまで徹底しているのが素晴らしく潔い。



そもそも論として、こういうハッシュタグに参加しようという意思があるファンてのは、基本がモラリストなんだろうな、というのがあります。なので挙がってくるルールが「しっかりしている」のもあたりまえと言えばあたりまえなんですが、それでもこんなにみんなが「地に足着いた」ファン活動しているとわかってとても感動できました。
(なんせ私が高校生の頃のジャニファン連中ってほとんどスケバン・ヤンキーで、常識なんてありゃしなかったから)

ただルールを読んでると、これを書くってことは、この逆のことも実際には起きていて、ヲタさんたちも苦々しくおもっているんだろうな、というのがよーーーくわかって(自担を上げるために他担を下げない、とか歴や現場数を競わない、とかね)、どこの界隈もたいへんよね、と若者たちの背中をよしよししてあげたくなってしまいました。
みんな、今いろいろ風当たり強いだろうけど、頑張ってね。


●数多あるルールのなか、おもわず胸をつかれた尊いルール

・わたしの嫌いなものは誰かの好きなもの

忘れがちだけど決して忘れてはならない基本中の基本。金科玉条として掲げたい。

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秋でも満開の桜。
友人がチケット先行に当選したので観に行けることに!
また舞台の天海さんを拝めるなんて嬉しい。
楽しみだニャー。

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騙し騙され。
(どうしてもこの展示会のタイトルが昔懐かし「♪くーるまにポピー♪」の音階に乗ってしまうのは、それ相応の年齢だからだとおもう)

開催している美術館が上野にあるせいで、現地の行列がてっきりシャンシャンを見るためのものだとおもったら豈図らんや、この『エッシャー展』入場の列だったとは、ということにまずべっくら。
次に「騙し絵」が有名なエッシャーが(あたりまえなんだが)騙し絵ばかり作成していたわけではないことがわかって二度べっくら、そしてなにより展示作品数の多いことに三度べっくらこいた展示会でした。
なので鑑賞3時間弱。
でも、ぜんぜん長く感じませんよ。
とはいえめっさ混んでて、人のアタマを見に来たのか作品を見に来たのか状態でしたけども、それでもふっと人の波が引く瞬間があって、その時には作品の真ん前で鑑賞することもできました。

そしてそのエッシャーの作品はおしなべて「細かい」。
評論家的に言えば「緻密で繊細」。
通俗的に言うと「ちまちまちまちま」。
作品の隅から隅まで手が入っていて、そのあまりの「念の入りよう」に、作品によっては「うわぁ・・・」と若干引き気味になってしまうほど。
いやだってね。
これが筆で描かれた1枚ものの絵画なら引いたりしませんけど、エッシャーの作品て、ほぼ「版画」なわけで、それはつまり、原画(原版)を加工してる−木だったり紙だったり銅板だったりをちまちまちまちま彫ったり、削ったり、薬品塗ったり−のかとおもうと「どんだけ?!」と言いたくもなるのです。

ということでその「どんだけ?!」ぶりを、できればご確認いただきたい。
来月まで開催しているので、お時間あったら上野の森美術館へ足を延ばしてみてください。
土曜は開場時間が長くなっているそうなので、夕方に行くのもおススメです。
アホほど描き込まれた世界を見て、あなたもクラクラしてみませんか?


この通路通って行ったー♪


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早かりし由良之助。
あ、ああああ、あああ!
10日、10日早かったよ!
上越公演が30日とかだったら喜び勇んで行ったのに、残念。
(改修前の旧水族館もわりと行ったのだ。昔ながらの水族館の雰囲気もよかった)





ところで上越公演終了後の移動でべっくらこいたのが、越後ときめきラインの時刻表でごわすよ。
21時代、上越妙高方面に向かう列車が1本もない、ことに乾いた笑いしか、出ません。
やられたぜ、ローカル線のぶっとびダイヤ。
なぜ21時をブラックボックスにするんだー!!

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ディア・クイーンエリザベス。


たいへんに素晴らしいドキュメンタリー番組だった!
異国である日本の弩庶民が窺い知れない英国君主の「即位」にまつわる多角的視点からのエピソードを交えて紹介していて、とても見応えがあった。
わけても「即位」なさったとうのご本人であらせられるエリザベス女王が、おひとりでテレビのインタビューに応じている、という状況が凄かった。
こんなこと、日本ではぜったいにあり得ないだろう。
しかもそのインタビューから垣間見える女王のお人柄がめちゃくちゃ素敵。

凛として気品にあふれているのはもちろんなのだが、驚くほどお茶目で天真爛漫にインタビュアーの問いかけに対して、時に辛辣に時に洒落を効かせてお答えになっているのだ。
たとえば大英帝国象徴の王冠についてる大きなサファイアを
「これがついてるほうが正面とわかって便利なの」
とか言っちゃうかとおもうと、戴冠宝器の王冠のトップで揺れている真珠を見て
「寂しそうだわ。本来は生き物なのよね」
などと仰る。
たいへんに「人間らしい」。
世界に冠たる『大英帝国』を統治する君主であり、その責任と重圧ははかりしれないものがあるだろうに、そんなものは微塵も感じさせない、どころか親しみしか沸かないインタビュー映像だったので、なるほど王室の内情はどうあれ、女王個人を英国民が慕うのももっともだと感じ入った。

また、番組のメインテーマである『戴冠式』に対する英国民の並々ならぬ意気込みが半端ない。
式場のウエストミンスター寺院を改修するのに構内に貨物列車のレールを敷いて資材を運び込んだり、リハーサルをこれでもかというくらい実施したり、今でいう「準備委員会」会員のひとりが休暇を取ったら委員会の長が休暇先まで連れ戻しに行ったとか、ありとあらゆることが庶民の常識の範囲を軽く飛び越えている。
つか、その庶民だってもあーた、パレード予定の “公道” 沿いに千人単位座れる観覧席(桟敷席っぽい)をつくってしまうくらいのハイテンションぶりだからどっちもどっちなんだが、とにかくそれくらい女王の戴冠式は当時の英国民にとって『最重要課題』だったことがわかる。

これが日本の場合だと、たとえば今上さんの即位は国民の大きな関心ごとだったけど『即位の礼』そのものは、九重の奥深いところで執り行われ、もちろんテレビで中継される−なんてことはなく、やはり庶民からとおい雲上の話しのように感じられてしまったものだった(それは我が国の伝統だからけっして悪いことではない)ことを考えると、君主と国民の距離・関係性の違いが浮き彫りにもなって、ここもおもしろい部分だった(英国はロイヤルファミリーも平気でパパラッチするしね)。

あとは、とにかく女王のまわりのものがなにからなにまで煌びやかで美しいことにうっとりした。
宝石類はじめ、衣装も馬車も、ウエストミンスター寺院も、すべてが豪奢で華麗で優美。
さすがさすがの「英国王室」と感服するしか、なかった。
いや、いいものを見た。目の保養であった。

さて、その女王のお孫様であるハリー王子が昨日ご成婚。
中継見たけど、これまたフランクでカジュアルな、素敵なお式だった。
メーガン妃のドレス、よかったわぁ〜(なんか英国王室ファンになってないか、わたし)。

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殿に薔薇の花束を。

久しぶりに全話見た大河。
ほんとうに面白かった!
脚本の素晴らしさ、というものをまざまざと見せつけられたとおもう。
もちろん、キャスティングの「妙」と演者たちの「技」が基本にあることも忘れてはいないけど、物語を紡いでいく脚本の "力" というのが如実に表れたドラマに、ここ久しく出会っていなかったので、嬉しかった。

したらなによもう、総集編のタイトルでもまだまだやってくれてるじゃないのー。

でも30日はまだ大阪(京都)におるけん、録画しようかな・・・・というかブルーレイ買おうかどうしようか悩んでさえいるのだ『直虎さん』は(初版特典に一生さんのインタビュー映像とかあるのよー)。

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このみなんです。
嵐ちゃんのツアーグッズが好みに合いすぎててつい妹に
「欲しい・・・」
と頼んでしまった・・・。

ウチとこもこういうテイストだったらいくらでも買うんだけどなー・・・。


でも全盛期のスマグッズのかほりがしている。
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やっぱり怖かった。


昨夜の放送、録画はしてあるんだけど、リアルタイムで見たのはラストの30分くらい。
それだけなんだけど、やっぱりゴジラは怖かった。
特に無人になった東京の街にじっと立ってる姿の恐ろしさときたら、なかった。
録画したもの、全部見る日はくるのだろうか・・・・。


その30分程度だったけど、見ていてものすごく「イヤなきもち」になったのも事実だった。
でもその理由がまったくわからなくて、昨夜からずっと自己分析中。
(いろんなジャンルのオタクが喜んでるだろうなぁ、というのも感じた)

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なんだ、この感じ。


とうとう「本丸に攻め込んできた」感を受けてしまう次週のサブタイトル。
今に始まったことじゃないし、他にもおもしろいものは幾つもあったのに、なぜ次週のこれがこんなに響くんだ。

やはり、体内の何かが刺激されているんだろうか・・・。



ちなみに・・・。
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異世界の学び舎。
そういえば、の話しではありますが、東武動物公園に行ったとき、園に入る前に我々の目をクギづけにした或る建物がありました。
それは一部では有名な『宮代町立笠原小学校』です。
(ぐーぐる先生のトップページのテキストボックスに「宮代」と入力すると、かなり上位に「宮代町立笠原小学校」と候補で出てくるほど)
こんなまとめページもあるほど、魅力的なその外観。
なるほど【竜宮城】と称されるのもうなずけまして、我々も動物園に入るのをしばし忘れて外をウロウロしてしまいました。
あとあと判明したのですが、こちらは校内の一部を一般開放していて、時間内なら生徒の保護者・出入り業者でなくても中に入れたんです。
そしたら校内のすばらしい建築意匠も撮影できたのに、それを知らずに居たので、撮れたのは外観のみ数枚。
今回はそちらをご覧いただくとして、機会があればまた訪れて、今度は校内を拝観したいと切に願うのでありまする。


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Text:©2004 瀬戸際日記Neo.
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