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きゃーっ( ≧∀≦)ノ
これは行かなくては!
混むだろうけど。
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おもてたんと違う。
(↑)この舞台を観た、正直な感想でござる。

この時には期待大で楽しみだったんだけど、いざ幕が上がったらわたしが想像してたような物語舞台ではなくて、ショー舞台だったでござる。
なので
「おもてたんと、違う!」
なのでござーる。
以上。


それよか今回は、国際フォーラムで初めて《ホールB7》に行ったんだけど、この「7」って、7階を意味しているらしく、めっさ上層階なのですよ。
ロビーからはこんな景色が。
皇居方面を臨んでるんですけど、この日は箱根駅伝の復路でかつ、もうすぐゴール時間だったので、日比谷通りに観戦する方々が鈴なりなんですが、わかりますかね?
中央をズームしてみますよ?
こんな感じでした。

またこの日はこういう催し(↓)の期間中でもあったので、こっちのほうがエエや〜ん(*^^)vと眺めてきました。



《蹴鞠》はたぶん「源氏」の「若菜上」のシーンじゃないかとおもうわけで、わたしは静かに興奮いたしました。なんせかなり精巧なつくりのジオラマなので!



階(きざはし)に腰掛ける若い公達がおそらく夕霧と柏木かと。
でも寝殿内の女性たちのなかに女三宮らしき人形は見つけられず・・・。残念。

次いで《騎射(うまゆみ)》は同じく「源氏」の「蛍」。

とても混雑していて、なかなかジオラマのみの撮影ができなかったので、アップ可能な写真が少ないのです・・・(´Д⊂ヽ

そして最も巨大なジオラマは《相撲節会(すまいのせちえ》。
これは「源氏」には無い場面なれど、あまりにデカく、迫力のある再現度に気圧されます。



最後は『万葉集』ブームを巻き起こした、新元号『令和』のルーツでもある宴の場面再現のジオラマ。



飛鳥・奈良仕様の衣装にワクワクいたしました。

にしてもやはり正月休み中なので、どこにカメラを向けても人。あちらにも人、こちらにも人。
なかなか理想の画(え)が撮れませんでした。
むろんわたしも誰かの撮影アングルに入り込み(邪魔やな)とおもわれてたはずですが。

まだしばらく展示されてるから、仕事帰りに寄ってみようかな。
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攻めてる公共放送。
新聞のテレビ欄にあって「ちょっと面白そう」と録画しておいたのを見たら、アホほどシュールで面白かった!!
なんなのだ、最近のNHKは。
へんなスタッフが増えたのか?(褒めている)
こういう空気、往年の『ごっつええ感じ』のコントにあったなぁ、と嬉しくなってしまった。
特に上の投稿の本文にある『宇宙テレビショッピング』ってのが突き抜けていて、大笑い。
なにしろ宇宙人の扮装してるのが国広富之とさとう珠緒。
めちゃくちゃ微妙な線からの攻めではないか。
そのふたりが、深夜やBSで放送されてる通販番組のテンプレに則って、地球(というより日本)のグッズを紹介する構成は、自嘲感に満ち満ちているため、SNSのアカウントアイコンに日の丸つけてる層の方々からはお決まりのフレーズが出そうな勢いすらあるのだった。

また “数少ない地球人の生き残り” という設定でゲストに呼ばれてるのが柄本時生、てのもなんかいい。
にじみ出るなんで呼ばれてるのかわからない感や、取り上げられているテーマ(例:歌舞伎)に対する無関心っぷりも、リアルであるのだ。ひょっとしたら彼だけ番組の台本、読んでないのでは? とおもわせてくれるほど。

どうやら今回で放送が2回目らしいのだが、なぜ! なぜ1回目を私は見逃したのだろう!
非常に悔やまれる。

ということで3回目の放送があるのなら、みなさんもご覧になるのがよいとおもうぞ。


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to be or not・・・
昨日、ビックカメラ行ったら現物が展示してあった。
発売するニュース記事読んだときはなんともおもわなかったのに、ショーケースの前で足が止まり(うーん、欲しい)になってしまった。
というのも実はこの時にプレゼントで買ってもらったものが壊れてしまって早数ヶ月。
買い替えなきゃなー、とおもいつつわたしはどーしてもスティックタイプのがよくて、でももう売ってないから困ったなあ、と逡巡してる時だったからなのだ。
カセットテープ時代のウォークマンは買ったことない(ビンボーで買えなかった、が正しい)からこのモデルに強い思い入れがあるわけじゃないんだけど、ドヤァて感じでディスプレイされてるの見たら、なんか欲しい・・・とおもってしまったのだ。

まだ予約受付てるんだよね・・・。
おもい悩むところでござるよ。


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どーん! バーン! を見てね
このつぶやきは11月24日の告知だけど、見て欲しいのは12月1日の放送です。
こないだわたしが聴きに行ったフィラデルフィア管弦楽団の演奏会が放送されるのです。
テレビでどこまで再現できるかわかりませんが「どーん! バーン!」の音圧を是非、ご確認ください。

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中二病の病原。
なににべっくらこいたかってーと、この作品が生まれて40年経った! てことです。
40年。
そうよね、わたしが原作であるシリーズ初巻の『大冒険』に中2で出会ったときはすでに増刷版だったんだから、そのくらいは昔、よね・・・・・・(遠い目)。

それにしても面白いのは、わたしにスペースオペラの楽しさを教え “SF脳” の元となった作品が40周年を迎えた年に、それよりもっとわたしの脳を占めたバンドが新譜で、バリバリのスペースオペラ楽曲を歌い、それを聴いて “血が騒いで” SF作品(の一部)を書いてしまった、ことです。
なんなの、この繋がり(笑)。


BOXは買いませんけど(すみません)、テレビ版の主題歌『ロ・ロ・ロ・ロシアンルーレット』はよくカラオケで歌ったものです。

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こいつは春から縁起がよいやな。


妹が『組!』以来のヤマコーファンなのもあって、これを新年に家族で観に行くことに。
古代史ファンとしては、公式サイトのストーリー概要の
初春。歌よみを志す少年がいた。
少年は、ありのままの心や、ありのままの美しさを詠んだ万葉の歌よみに心を寄せる。 少年の目には大宰府にほころぶ梅が浮かんだ。その梅が風に吹かれて舞うと、どこからともなく老人が現れ、少年は 誘われるままに万葉の世界へと旅に出る。
歌に詠まれた津々浦々、四季折々の万葉集の世界を巡りつつ、時に額田王のような王朝人に、時には中大兄皇子に、 柿本人麻呂に、そして防人(さきもり)など様々な歌人に出会い、万葉集の世界に触れて行く。
そこには私たちの心の源流があり、その流れは今を生きる若き歌よみの中に受け継がれている。
の中の
時に額田王のような王朝人に、時には中大兄皇子に、 柿本人麻呂に、
そして防人(さきもり)など様々な歌人に出会い
てところに興奮です。
だってほぼ万葉オールスター!
あとは大海人皇子と讃良が出てきたら完璧! です。

楽しみでございますよ。2020年。
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どうしますか、森若さん。





録画してあった全10話を一気見。
原作と違う部分も多かったけど、おもしろかったー!
主人公の森若さんは原作ではもっとドライ&冷静だけど、ドラマ版は人間味と可愛げに溢れていて、とても魅力的だった。
これはキャスティングの勝利だとおもう。もう森若さんは多部ちゃんしか演じられない、感じ! 最高でした。
ついでに言うなら勇(ゆう)さんのキャスティングもわたしのイメージにピッタリだった(タイガー美華とマリナ、窓花はかなり違ったなー)。
あと、ドラマ版が “後味が悪くなく” 終わったのも「テレビドラマだとそうなるのかな」という感想。
原作はいま、一見うまく収まったように見えて実は「ちょっとこれからどうなるの??」的に先行き不透明なところで「つづく!」になってるから。
あの消化不良感を抱かせてしまうような終わりにはできなかったんだろうなとおもいました。

とにかくとてもおもしろかったので、Blu-rayディスクにダビングして保存しておくことにしました!
(以下、ドラマ感想「必殺・箇条書き」)

・ドラマでしか使わないのにちゃんと『チコちゃん』を収録していたのには
 おどろいた
・天天コーポレーション社内・オフィスのディテールがいちいち細かくてリアルで
 おどろいた
・おなじく、商品のパッケージやポスターも作りこまれていておどろいた
・上記、どれもさすがNHK! という感じ(だからぶっこわされたら困る)
・希梨香役の松井愛莉さんが井上真央さんにそっくりでおどろいた
・山崎柊一役の桐山漣さんがめちゃめちゃイケメンでおどろいた
(山崎には若すぎる気もしたけど、イケメンなので許す)
・真夕の “推し” への熱い想いには「わかりみ」しかなかった
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美しさは、罪。
別の用事で買い物行ったらこの売り場に遭遇して、あまりの美しさに釘付けに。


これはまずい。非常にまずい。
この美しさに、わたしは抗えない。
きっといつか買ってしまうだろう。




《JINJAR》公式サイトもどうぞ。
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半世紀昔。
評価:
価格: ¥ 1,080
ショップ: イーベストCD・DVD館

ものすごーく久しぶりに長い夏休みを過ごしましたが、特に何もしないのに(ほんとは奈良に行く予定だったのに、台風10号め!)時間は無情に過ぎるものですね。

ということで。

録りためておりますの、おほほほ、と言っていた時からすでに4ヶ月経過してしまって、5月の連休では2作しか消化できなかったので、この休みで観たんです、コネリー版の残り。
そいでしみじみ感じたのが
(ここに映ってる景色って、もう50年以上前のものなんだよねぇ)
ということでした。
舞台となる世界各都市は、フィルムの中ではとても美しいけれど、それはもう半世紀は昔のもの。
さて、現在はどうなっているのかなぁ、とおもいを馳せたりしたのですが、その最たるものが日本を舞台にした『007は二度死ぬ』でした。

これね、凄かったんです、いろんな意味で。
昔、テレビのロードショー番組で何度か見たはずなのに細部までは記憶が無くて、今回新鮮な《驚き》がそらもーーうたくさん。
まずは何度も言いますが、映像にある日本の景色は50年以上前のもの、というのがある種のノスタルジーをそそります。
たとえば銀座4丁目交差点も映りますが、そこにはいまはもう無いネオンサインやビルや、都電までもが見えます。または、昔の丸ノ内線の車両、代々木体育館。
それと、まだ舗装されていない道。
ボンドが敵に追われて都内をカーチェイスすると砂埃がたつ! 砂埃ですよ、砂埃! しかもどうやら港区の住宅街で。
タイヤが砂を擦ってたてる「ズザザザザーーーッ」というスポ根漫画の効果音そのままの音が画面からするのです。グラウンドか、てやつです。
更に、都内の空撮で今のような高層ビル群が見当たらないのもべっくらです。東京の地理が上空から見てわからないのですよ! え、新宿はどこ? 六本木は? 池袋は? 
そんななか、東京タワーが見えるとなぜかホッとたりします。
それに車の交通量の少なさよ!! 50年以上前、まだ都内の道路はすかすかだったのですね。

んで。
脳内BGMが『三丁目の夕日』なのはここまで。
それ以外は《とことん荒唐無稽な日本》の描かれ方へのツッコミに終始できるのも “凄い” 部分です。
そのエピソードはWikipediaの『007は二度死ぬ』の頁が詳しいですが、日本の諜報機関とおぼしき組織の構成員のエリートが《忍者》! てのがナンバーワンだと、わたしはおもいます。
しかもその訓練場が姫路城! で、そこでは空手・居合抜き・剣道という武道をはじめ、手裏剣を投げる訓練なんかも行われている設定なので、もう笑うしかない。
加えて、敵のアジトはどこかの休火山の火口内にいつのまにか作られていて、カルデラ湖でカムフラージュされた出入口はなにかのロボットアニメで見たような? なので、さらにおもしろい。
そして特筆すべきは我が国の誇るべき銃規制法をまったく無視して、いたる所で繰り広げられる銃撃戦の数々です。フィクションとはいえ、日本が舞台とおもって観ていると、どうしても(このあと、日本の警察、どうするんだろう?)とか考えちゃったりする部分もあってフクザツなので、ツッコミなしで観るのは至難の業。
公開当時に本作を観た大人たちは、いったいどういう反応をしたのだろう、とおもいますね。

とはいえそういうものも含めて楽しめた作品ではありました。
丹波哲郎は若くてそこそこ二枚目だし、浜美枝さんの可愛らしさと若林映子(あきこ)さんの美しさはブラボーものだし、当時の人気横綱も本人役で出てるし、敵の作戦はぶっとびのSFチックだし、なによりやっぱりショーン・コネリーのボンドがカッコいいのでありました。







こんなタグあったのね。的のど真ん中射てるわ〜〜。







ふと、あの有名な《007のテーマ》のリフをセンセイが弾いたらどんな感じかな? とおもいました。




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Text:©2004 瀬戸際日記Neo.
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