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恐るべし、インプリンティング。

まさにこの光景を毎日見てて、すでに数ヶ月経過・・・。
そしたらなんか、ケンティーが気になってきちゃって。
歌番組にセクゾ出ててもケンティーに目が行ってしまうのよ、怖い。
もうジャニファンは二度とやるまい、と誓っているのでハマりはしないだろうけど、でもこういう刷り込み効果って、侮れないわ、と実体験しました。

やっぱり露出ってたいせつ。
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最高の暇つぶし。
こんなことになって閉塞感に苛まれてるっぽいので、最近読んでめたくそおもしろかったマンガを紹介します。

内容としては対照的な2作なんですが、どっちもおもしろくて時間が経つのを忘れて読みふけってしまいました。
今更? とおもうファンの方には今更でごめんなさい、とお詫び申し上げます。
だって今、見つけたんだもーん。


てなわけで。
外出できないときは本ですよ、本!
本、読もう!!
マンガでも小説でもドキュメンタリー本でもウンチク本でもなんでもいいけど、本が最高の暇つぶし!
だからみんな、本買って読むべしべし!!

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誰のなかにも。

録画しておいたこれをようやく見ました。
わかってはいましたが、深く、重いストーリーでした。

松山さんが書き足した一文
「誰が祖国ふたつにをわけてしまったの」
このようなことを今、21世紀・令和の時代になって、折に触れて感じるのは、わたしだけではない、とおもうのですが、どうでしょう。
「祖国」という大きなくくり、でなく、もっと身近で。
誰しもが「イムジン河」という渡れない境を挟んで、対岸の者を排除しようとしている。
思想の左右、支持政党、特定国家とその国民に対する好き嫌い−だけでなく、男と女、富める層とそうでない層、我々界隈ならライブのネタバレ、特効テープに対する姿勢でも見られます。

それぞれの分断・いがみ合いは「誰が」起こしているのか。
「誰の」声が主導しているのか。
――果たしてその扇動に身を任せていいのか。
ほんとうにその訴えは心からのものなのか、自身の野望のための利用ではないのか、巧みに操られた動きではないのか――
冷静になって考える必要があるな、と感じました。






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夏のことを考える2月。

わーい\(^o^)/\(^o^)/
チケット取れたので観に行くよーーー(≧▽≦)

でも7月なんだよね、公演。
ALFEEもそうだけど、エンタメ系はスパンの長い予定を組む必要あるよね。
それって、いい面もあるけどダメになってしまった時のショックたるや・・・。
((((;゚Д゚))))コワイコワイ・・・。
おぉう・・・ちゃんと観に行けますように。
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奪った側と奪われた側。

「出雲」と「大和」となると、タイトルのようなことをいつもおもうので、千家さんと宮家のお姫(ひい)さんが結婚した時は公武合体に匹敵するじゃん、すげぇ! とひそかにべっくらこいておりました(ので後年、ご夫婦仲があまりよくないのでは、的なゴシップが出たときはつい「そりゃあねぇ」ともおもってしまった)。

ということで、観てきました! 
代休が取れたので、平日の昼下がり。恐れていた混雑もなく、ゆったりと鑑賞できました。
が。
いやもう、展示物へのラベリングが凄いのなんの。【重要文化財】と【国宝】のオンパレード!
1回の展示会でこんなにお宝見たのって、初めてじゃないかしら。
特に出雲サイドの展示物は数が多く、大量発掘で当時も大ニュースになった「銅鐸」や「銅矛」、また「銅鏡」がずらーーーーっと並んださまには圧倒されました。
しかもレプリカでなく、ホンモノ! 表面にこびりついた緑青、ところどころ欠けてしまっている部分が弥生時代〜古墳時代から現代という時の流れをものがたっていて、展示解説を読みつつ、自身でもいろいろ想像し、古代史のロマンに浸ります。

展示物には、以前別の展示会や神社仏閣で見たものもありました。
直近では、去年、出雲大社の宝物殿で見た《心御柱(しんのみはしら)》。
また、2014年に観た『大古事記展』での《七支刀》、何回か行った唐招提寺の広目天と多聞天像、當麻寺の持国天像がそうでした。
それらを見てたらまた「奈良行きたい」欲がフツフツと沸いてきてしまった・・・。

また、今回の展示物のなかでわたしがもっとも「おおっ!」と血沸き肉躍ったのは《三角縁神獣鏡》。
奈良で出土したものと島根で見つかったもの両方ありましたが、わたしが鼻息を荒くしたのは島根出土品のほう。
なんたって古代史最大のミステリーである卑弥呼&邪馬台国の時代のものか? とされる「景初三年」が銘文に入ってるものなんだもの!!
これがコーフンせずにおれようか、ってなもんなのです!
つい、じーーーーっと見入ってしまいました。


そんなことばっかりやってたので、気づいたら時間はあっという間に過ぎてしまい、博物館を出たらすっかり夕暮れになってました。
あーいいもの見た―、楽しかったー。



おみや、買ったのだー。
出雲の窯元の小皿。

同じ日にお香立ても買ったので、それに合うやつ。

お香は昨年末の大阪ファイナル帰りに寄った京都の鳩居堂さんで買った『荷葉』。
これがすごくいい薫りですっかりはまってしまい、きちんとした香立てと受け皿が欲しかったのでグッドタイミング。

うへへ、いい感じ。


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なんですってぇええ?!


マジすかっ!?

じゃあ観に行かねば!!!
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きゃーっ( ≧∀≦)ノ
これは行かなくては!
混むだろうけど。
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おもてたんと違う。
(↑)この舞台を観た、正直な感想でござる。

この時には期待大で楽しみだったんだけど、いざ幕が上がったらわたしが想像してたような物語舞台ではなくて、ショー舞台だったでござる。
なので
「おもてたんと、違う!」
なのでござーる。
以上。


それよか今回は、国際フォーラムで初めて《ホールB7》に行ったんだけど、この「7」って、7階を意味しているらしく、めっさ上層階なのですよ。
ロビーからはこんな景色が。
皇居方面を臨んでるんですけど、この日は箱根駅伝の復路でかつ、もうすぐゴール時間だったので、日比谷通りに観戦する方々が鈴なりなんですが、わかりますかね?
中央をズームしてみますよ?
こんな感じでした。

またこの日はこういう催し(↓)の期間中でもあったので、こっちのほうがエエや〜ん(*^^)vと眺めてきました。



《蹴鞠》はたぶん「源氏」の「若菜上」のシーンじゃないかとおもうわけで、わたしは静かに興奮いたしました。なんせかなり精巧なつくりのジオラマなので!



階(きざはし)に腰掛ける若い公達がおそらく夕霧と柏木かと。
でも寝殿内の女性たちのなかに女三宮らしき人形は見つけられず・・・。残念。

次いで《騎射(うまゆみ)》は同じく「源氏」の「蛍」。

とても混雑していて、なかなかジオラマのみの撮影ができなかったので、アップ可能な写真が少ないのです・・・(´Д⊂ヽ

そして最も巨大なジオラマは《相撲節会(すまいのせちえ》。
これは「源氏」には無い場面なれど、あまりにデカく、迫力のある再現度に気圧されます。



最後は『万葉集』ブームを巻き起こした、新元号『令和』のルーツでもある宴の場面再現のジオラマ。



飛鳥・奈良仕様の衣装にワクワクいたしました。

にしてもやはり正月休み中なので、どこにカメラを向けても人。あちらにも人、こちらにも人。
なかなか理想の画(え)が撮れませんでした。
むろんわたしも誰かの撮影アングルに入り込み(邪魔やな)とおもわれてたはずですが。

まだしばらく展示されてるから、仕事帰りに寄ってみようかな。
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攻めてる公共放送。
新聞のテレビ欄にあって「ちょっと面白そう」と録画しておいたのを見たら、アホほどシュールで面白かった!!
なんなのだ、最近のNHKは。
へんなスタッフが増えたのか?(褒めている)
こういう空気、往年の『ごっつええ感じ』のコントにあったなぁ、と嬉しくなってしまった。
特に上の投稿の本文にある『宇宙テレビショッピング』ってのが突き抜けていて、大笑い。
なにしろ宇宙人の扮装してるのが国広富之とさとう珠緒。
めちゃくちゃ微妙な線からの攻めではないか。
そのふたりが、深夜やBSで放送されてる通販番組のテンプレに則って、地球(というより日本)のグッズを紹介する構成は、自嘲感に満ち満ちているため、SNSのアカウントアイコンに日の丸つけてる層の方々からはお決まりのフレーズが出そうな勢いすらあるのだった。

また “数少ない地球人の生き残り” という設定でゲストに呼ばれてるのが柄本時生、てのもなんかいい。
にじみ出るなんで呼ばれてるのかわからない感や、取り上げられているテーマ(例:歌舞伎)に対する無関心っぷりも、リアルであるのだ。ひょっとしたら彼だけ番組の台本、読んでないのでは? とおもわせてくれるほど。

どうやら今回で放送が2回目らしいのだが、なぜ! なぜ1回目を私は見逃したのだろう!
非常に悔やまれる。

ということで3回目の放送があるのなら、みなさんもご覧になるのがよいとおもうぞ。


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to be or not・・・
昨日、ビックカメラ行ったら現物が展示してあった。
発売するニュース記事読んだときはなんともおもわなかったのに、ショーケースの前で足が止まり(うーん、欲しい)になってしまった。
というのも実はこの時にプレゼントで買ってもらったものが壊れてしまって早数ヶ月。
買い替えなきゃなー、とおもいつつわたしはどーしてもスティックタイプのがよくて、でももう売ってないから困ったなあ、と逡巡してる時だったからなのだ。
カセットテープ時代のウォークマンは買ったことない(ビンボーで買えなかった、が正しい)からこのモデルに強い思い入れがあるわけじゃないんだけど、ドヤァて感じでディスプレイされてるの見たら、なんか欲しい・・・とおもってしまったのだ。

まだ予約受付てるんだよね・・・。
おもい悩むところでござるよ。


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Text:©2004 瀬戸際日記Neo.
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