アル中たちのいるところ。−2017の秋の静岡は80年代回帰現象−

チケットの争奪戦もそうだけど、ここ数年の我々ファンのテンションというか気合いがかなりなことになってるな〜とは感じていたけど、いやもう、そんなのスパーンと超えるくらいすごかった、この日の静岡。
熱気も、ノリも、歓声も、アンコールも1986〜1988あたりの、凄まじいパワーがあそこにあった。

たぶんその理由は、終盤にセンセイが
「日本平の(オールナイト)コンサート来た人!」
そう問いかけたのに
「はーい!!」
と挙がった手の多さ、だとおもう。
わたしももちろん挙げたけど、雨後の筍・啓蟄後の土筆の如く、にょきにょきと会館に腕が群生していたさまには、ステージのおじぃたちも
「おお〜」
と、素直に感嘆してくれていたもの。
むふふ「動かぬカラダでもいちど」はっちゃけた甲斐があったわ。
わたしなんて、カンレキーズの振付動画見なかったのに、相方が完璧に踊るので、その横に毎回居たらいつの間にかできるようになっちゃってて、無意識に踊ってたくらいだもの(なのでペンライトがもう1本欲しくなってしまいました)!

つーことで静岡がごっつ盛り上がってめっちゃ楽しかったのでした、とご報告申し上げます。
にしてもこの秋センセイが実にきもちよさそうに、朗々と歌い上げていらっさるお姿がたまらなくかわいいです。


追伸。
県民歌は無事に斉唱されました。
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アル中たちのいるところ。−2017 の秋祭りは愛を叫べ−

昨日、コーフンのままに駅でアップした終演報告記事のタイトルの「愛と自由と平和」を、わたしは以前『高見沢トリコロール』と勝手に名づけ、センセイの曲は概ねこの3つのテーマで成り立っている、などとえらっそーにぶったわけですが、でもやっぱりそうなんだとおもいました、昨夜!

このいまの日本の現状。
この空気のなかで
「愛だ! 自由だ! 平和こそすべて!」
などと主張しようものなら、右の極みのほうからへんなもの貼りつけられかねないなかで、あそこまで愚直(褒めてる)にこの3本柱を堂々と主張するおじぃたちを、わたしはペンライト振って讃えたいです。


さてところで。
この秋祭り初日は公演通算回数「2640」本目。

いやー、すごい。
ほんとにすごい。
ファンながら呆れるほどすごい。

これだとホントに3000本行けそうよね。
わたしも健康を保って、3000本記念ライブには、ぜひ参加したいものです!


じゃあみなさん、年末までよろしこねーー!(^O^)/



※私的御礼
 昨日会場の2階、もしくは2階への階段のところで
 シルバーのブレスレット拾って
 会場のお兄さんに預けてくれた親切な方!
 どうもありがとうございました!
 私にしては高い買い物だったので
 たいへんに助かりました!
 感謝・感謝!!

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愛と自由と平和!

終わったよー!
五輪よりもはるかに平和の祭典が。
この秋もたのしーよ、みんな!
リキ入れてそれぞれの街に参加してちょーだいっ!!!
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垣間見。

すみません、行ってきました。
チラッと3人が見えました。
嬉しかったなあ(≧∇≦)
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こんなん出ましたけど。−その3−
「うわぁ、出た!」シリーズ第3弾。
先日、おじぃたちにはまったく関係ないものを探してたら出てきて
「あら〜、買ってたんだわぁ」
て、なったバッグ。
なんで忘れてたのかしら。
このサイズ、ちょっとした(笑)おでかけにとっても便利なのに。
ということで、今更ながらヘビーユーザーと化しておりまする。

ところで一応解説すると、これは2003年のグッズです。

なのにちっとも古くさくなくて、今もフツーに使える。
どころかこういうチャームなんて、流行の先取りっぽくない? 2003年よ?

でも内側がお得意の「それっぽい」感じなのはこの頃からだったのね。


ウチのおじぃたちのバッグはコンサートグッズにしてはつくりがしっかりしてて、けっこう長く使えるのが多いので、買ったほうとしては嬉しいですよね。

みなさんお気に入りのバッグのグッズはありますのん?

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Happy 43rd Anniversary for THE ALFEE.

ろーそくが溶けるー!
でもそれはわたしの熱いきもちで、てことにしといて、デビュー記念日おめでとうございます。

ずっと続けてきてくれたことに心からの感謝を。
素敵なハーモニーに心からの賛辞を。

来年もこうしてお祝いできますように。

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聖地感傷旅行。
今年の夏祭りの最後の最後。
あの曲を歌われてしまったばっかりに、ココロはすっかり30年前に引き戻され、これは日本平に行かないことには治まりそうにないぜよ、とおもっていたところ、そういや夏休みと称して地元・静岡に帰る予定があったじゃないか、だったらその時に行って来よう! 折しも8月だし! という経緯での昨日の聖地巡礼でした。
残念ながら富士山は姿を現してくれなかったけれどもお天気に恵まれて、ハタから見たら「キモっ」と言われるであろうくらい、おもいでに浸りまくって参りましたとも。
あー、ココロの洗濯できたー。

というこで、昨日あげた記事の写真はガラケー撮影のものだったので、今日はデジイチで撮ったやつを出しますですよ。
あまりたくさんは撮ってないのですが、昨日のよりは少しでもきれいに見えたらいいなという意図でありんす。
ではどーぞ。


眼下の清水港(しみずみなと)の街並みと、夏の空。

ぼーっと眺めてると、きもちが落ち着きまするなぁ。
暑いけど。


ホテルがすげースタイリッシュになってて驚いたのなんの。
どーしたんだ、日本平ホテル。



あと、昨日は手形のモニュメントを全体像しかのせなかったから、メンバー各自の手のアップね。
まず賢さま。

んで幸ちゃん。

そいでもってセンセイ。


それから30年前、この広大な敷地はこう呼ばれてましたよ、ていうプレート。
(今では誰も呼んでないだろうけど)

このサイン、だれが彫ったのかしら。賢さまかな? 幸ちゃんかな?(センセイではあるまい)


若かりし頃のおじぃたちが植えた楓も、もうこんなに立派に育ってますよ。



どうでもいいけど記念樹のプレートにバッタが居った。

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夜伽噺にもなりゃしない。
むかし、むかしのはおなしです。








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夜明けまで。
先日の夏祭り2日めのあと、遠方に帰るアル友さんとプチ打ち上げをしていたら、彼女に
「姐さんたちファン歴が長いひとは羨ましいです。BAY-AREAで「おれたちについてこいよ」ってプロポーズされて、翌年「朝日を一緒に見ような」でハネムーンですよ? そんなに熱烈に愛されて、ほんと、羨ましいっ!」
そう力説されてしまって、姐さんとしては
「お、おお、すまんね・・・・・・」
としか返せなかったわけです。
そんな彼女は当時まだ小学生だったそうな。


なのに本日はその彼女がまた
「うわーん」
と泣きそうなブツを引っ張り出してきましたよ。
これ(↓)です。
イベントのパンフレット。
まだDVDじゃないよ。でもLPレコードでもないよ。サイズは同じだし、仕様もLPだけど。

開くと横にながーーいのです。
左・中央・右のパーツにはそれぞれ、賢さま、坂さん、センセイ各々をメインにしたフォトブックが入ってます。
で、それを並べると、夕暮れと

日の出の日本平の光景になってる。

凝ってますなー。

んで、なんかシールというかステッカーも3枚入ってました。

あと(おそらく)シリアルナンバー。

実はこれに今日気づいた←ダメファン健在。



当日が朝から悪天候だったのは参加していた皆様はもちろん、映像でしか見たことない皆様もご承知のことと存じますが、そのせいでわたしはこの日、グッズはこのパンフとバッチしか買えませんでした。
他にどんなグッズがあったのかも知りません。どんなん売ってたんやろか。
どこかで誰かがアップしてくれたら有難いです(←暗に催促している)。

今年はこのオールナイトコンサートから30年。
雨に濡れそぼって、寝ないで過ごして、空が白んできて、朝日が昇ったあの朝。
こんなに鮮明に覚えているのに、でも30年前の出来事。
早いのか、遅いのか。
ただ過ぎに過ぎて来たのか。
「あの頃にもう一度 かえりたい」
コンサートがふたつもある、のはいいことなのかどうなのか。

なんだかいろいろ感慨も深くなる、この8月です。

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8.3
今日も31年前のあの日と同じような風が吹いている。
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