アル中たちのいるところ。−2700本目はとてもフツーに−


開演前に連れとこれまでのライブの思い出など話していて、結局
「よくまぁ、ここまで来たもんだ」
てことに落ち着いたわけですが、そのせいか昨夜は最後の最後の曲が、老舗おでん屋の具のように心に濃く沁み沁みでした。
あんなツアーもあったね、こんなステージもあったね、と。
それを経ての2700本。
でも坂さんが言ったように
「フツーに」
始まって
「フツーに」
終わりました。
そうよね、やっぱり盛大に祝うのは《3000本目》よね! と、とても納得できる姿勢でした。
願わくば、その記念公演に参加できますように。

てなわけで昨夜も、多少のセトリ変更はありつつもこの秋ツアーの根幹を揺るがすことなく、楽しいライブでした。
そんでもって昨夜も賢様がかっこよくてですね、わたしはたまりませんでした。
何度が極まりすぎて
「うあーー、かっこいいっっ!」
そう叫んでしまいましたが、うまい具合に爆音の最中だったりしたので、ご近所迷惑にはなっていないとおもいます(たぶん)。
でも謝っておこうかな。
昨日近くに賢様のかっこよさに悶えて喚いている馬鹿が居て、イヤなおもいした方がいらしたら、申し訳ございませんでした。


それにしてもやっぱり、ステージの上のお三方は、ほんとうに有難い存在ですよね。
ずっと続けてきてくれたことに、もう感謝しかないです。
ありがとうございます。
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アル中たちのいるところ。ー2018秋の静岡はSLAVEさんといっしよー

今日は清水港のほうでフェスっぽいのやってたらしく、そこに出てたLUNA SEAさんのファンと帰りの新幹線が同じになり、静岡駅はカオスでした。

片や黒基調(トップスは主にTシャツ。フロントにでかでか「狂気」てプリントされててびっくりする)で統一感のある服装のSLAVEさん、片や統一感のカケラも見られないバラバラな服装のアル中。

いやー、バンドカラーって出るものですね。

て、なんのレポやねん。


そうですよ、静岡公演ですよ!

無事、県民歌の斉唱もあり、たいへん盛り上がりました!

たーのしかったーー!(≧∇≦)

ツアーとしてはまだ3本目だけど、すでに熟成された感もあって、さすがさすがの45年モノ、たいへん美味でございましただ。

まあ、ちょっと気になる点もあったけど、それは目をつむるとして。

とにかくやっぱ最近の静岡はイイですな!

ほんと、昔に戻ったみたい!


なのでまだ静岡来たことないアナタ!

一回はいらっしゃいませよ?

いちばん、とは申しません。けど、かなり熱い会場です、楽しめること請け合い!

是非ご検討くださいませませ。



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アル中たちのいるところ。ー2018秋はもんくがあるならアルフィーのお城へいらっしゃいー


この場合の「もんく」は、馬車に轢かれそうになったとか、パンが食べらんないとかじゃなくて、まあ、いわゆるストレスのことです。

そう、あんなこんななモヤモヤが溜まりに溜まった皆さま、吐き出すためにもアルフィーが待ってるお城に行って、すっきりいたしましょう!  てことです!

つまり、この秋もそんくらい楽しくパワフルで、かっこよくて笑えるステージだということです!

ひゃっほーー(≧∇≦)


さあ、師走の大阪まで、張り切ってまいりましょう!!!

合い言葉は、平成最後なのに昭和!  です!!


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LP×3。
先日、ちょっと事情があって、新装版じゃないほうの『地球音楽ライブラリー THE ALFEE』を読んでいたら、31年前の今日・9月17日にオールライブバージョンのアルバムである『ONE NIGHT DREAMS 1983-1987 SPECIAL LIVE EDITION』が発売されたというので、あら懐かしいこと、と現物を引っ張り出してみたよ。
じゃーーーん!
でかい、でかいよ!
なぜなら当時はCDプレーヤーがまだ高根の花だったので、わたしはLPレコードを買ったから。
でも確か、CDバージョンもカセットテープバージョンも、みんなこのサイズだったような気が・・・(合ってる?)

ご親切に全収録曲が記されたシール。


ボックスの裏にはこちらも懐かしい「A」マーク。
(収録会場が印字されてる)

それから受注生産だったからシリアルナンバー。
大事に保管していたつもりなんだけど、よく見ると白いケースに黄色いシミ(汚れ)がついてしまってるのが、月日の経過を感じさせるなぁ、としみじみ。

で、これを開けると入っているもの(↓)。
レコード×3枚、コンサートパンフレットのようなメンバーの写真満載の冊子、歌詞冊子。

歌詞冊子も、でかい。けど、レコードよりは心もち小さい(どっちやねん)。
ライナーノーツでなく、ほんとに歌詞しか印刷されてないのだった。

レコードは黄・緑・赤の3色のカバーに分けられて入っていて、レーベルも同色で統一されてる。
黄色が1(one)。右端にカウント(今でいうなら「Disc1」てやつ)とアイコン。



緑が2(two)。カウントとアイコンはセンターに。



3は赤(three)。アイコンとナンバーは左端。



3枚並べると場所取るー。


当時、これの売り文句が『アルフィー初のライブアルバム』だったような気がするけど、今ではライブのセルDVD(Blu-ray)は必ず出してくれるし、シングルの特典に何らかのライブバージョンを入れてくれてるのを見ると、これ、出しておいてくれてよかったー! てなるね。
とはいえ今自宅にレコードプレーヤーがないので、これが聴けないのは、ちと寂しい気もする。

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行くぜ、熊本!
チケットが取れたかどうだかはまだわかんないけど、とりあえず足と宿はおさえた!
微力ながら復興に役立てたらいいなとおもいます。
お金、頑張って落としますよ。
でも馬刺しは食べませんよ(苦手)。

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欲しい・・・!
発売されたら、ぜったい買う。

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44.

自身の誕生日などどーでもいいが、だいすきな相手の記念日は盛大に祝いたい!
それがファンという生き物です。

ということで、本日がウチのおじぃたちがめでたくもデビューして44年、という記念すべきハレの日なので、都内の片隅ではありますが、こうしてしみじみと寿いでおります。

おめでとうございます。
これからもお三方に最大級の神のご加護があらんことを。

ささやかながら、ケーキとお花買ってきて祝いました。
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理解者。
わかってほしいことをちゃんとわかってくれる人がいる、というのはなんて幸せなことだろう。
やりたいことを自由気ままにやらせてくれて、かつ一緒にやってくれる仲間がいる、というのもなんて幸せなことだろう。
センセイはいいな。
坂さんは大きいな。


今晩の『Kトラ』のアルフィー特集を泣きながら聴いてる。
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DVDパンフレット後追い企画
「◆廚あるのなら「」もある、てことで。
プリンのお店や団子屋さん、せんべい屋さんはDVDパンフレットに住所も出たから行こうとおもったら行ける場所。
でも「 廚了の源森橋なんかは地元民でないとなかなかわからないわけで、今回はその源森橋からお3人が人力車で移動したルートを後追いでございます。

はじめに人力車がどう走って行ったか、という進路をぐーぐる先生のmapをお借りして表示してみます。
コチラ(↓)
(クリックすると大きくなります)

そしてまず、map上の番号,△燭蝓腹)
人力車に乗る3人を正面から捉えてる場面の背景。
スカイツリーが目を引きます。
※ここで先にお詫び。カメラレンズを間違いて、広角レンズじゃないやつをつけてしまっていたので、DVDパンフレットの画面より窮屈に見えるとおもいます、ごめんなさい(時間あったらレンズ替えて撮り直します)。

で、すぐに角を曲がって隅田公園を左手に見ながら直線を進んでいます。
それがmap上番号◆銑い里悗鵝
何の変哲もないフツーの生活道路。




更に進んでイ里箸海蹇このへんはパンフレットでも印象に残ってるかな? な場所。


(↑)
ここからちょっと歩いたあたりから振り返って見ると。
こんなふうです。
実はたいして長い距離ではないのです。

そしてパンフレットではここまでですが、その理由は明快。
地図に引いた赤いラインの矢印の先には、言問通りという大通りが立ちはだかっているのです(交通量もかなり多い)。果たして人力車でこの大通りを横断したのでしょうか。
わたしとしてはなんとか横断して、そのまま見番通りを進んだ、とおもうのですよ。《言問い団子》さんはその先にあるわけですし。
なのでその横断の様子もDVDに入れて欲しかったなぁ、とおもうのであります(家をつくるなら)。

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DVDパンフレット後追い企画
「 廚班佞韻討靴泙辰燭らにはやはり「◆廚らいはやっておかねばなるまいよ、てことで。
タイムリーにも涼しくなったので、お盆休み? ナニソレ美味しいの? な仕事帰りに寄ってきたことですよ。
ここ(↓)に!!
わかりますね? そうです、そうです

浅草シルクプリンさんです!
(正直、もう夕方だからスイーツ食べに来てる人はいないとおもってたのに、かなり居てべっくらです)

そしてわたしはひとりで “後追い” した時はお店の人に
「ここ、アルフィーが」
的なことは聞けないので、そんなことははまったく知りませんわよ、というていで(内心はとても舞い上がってドキドキしています)、フツーに買い物します。
今回ももちろんそうで、一般人になりすまして買ってきたのは・・・
箱の上に乗ってるのから時計回りに
・プレミアムシルクプリン
・キャラメルバナナプリン
・浅草シルクプリン
・スタンダードプリン
の4種。

残念ながら賢様がお召し上がりになった「さくらプリン」はシーズンものということで8月の今は買えませんでした(( ノД`)シクシク…(夏はマンゴープリンだそうな)。
あと、外のテーブルと椅子の並びはお3人の時とは場所が違ってましたのですが、もしかしたらあの時限定の並べ方だったのかしら、とフトおもいました。
さて、プリンは土日でいただきますことですよ。
ムホホホホ。



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Text:©2004 瀬戸際日記Neo.
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