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いつまでもそのままで。

賢様。
とうとう坂さんとセンセイに並びましたね。
これでお3人そろって「元気高齢者」。
どうかいつまでもその美声でもって
われわれファンだけでなく、よのみなさまを酔わせてくださいませ。

誕生日、おめでとうございます。


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アル中たちのいたところ。45周年は大団円でおめでとうございます。

なんですか、昨今は「大団円」という単語をご存知ない方が居られる、という話しを耳に挟みましたが、まさかこちらをお読みくださっている皆様にはそのような方は・・・・・・。
ということで、改めまして2020年、あけましておめでとうございます。
本年もマイペースでやっていきますので、お暇な時間にお読みいただければ幸甚でございます。
御贔屓よろしくお願い申し上げます。

てなわけで、新年一発目の記事は、通年ファイナルである大阪城ホール公演のことを書きましょう。
とはいえ、すでに1週間近くも前のことでもあり、わたしの記憶力がたいへんに衰えてしまったこともあるので、たいしたことは書けません。
でも、とにかく素晴らしいファイナルであった、ということだけは書いておきたい、のです。
最後の最後、センセイのお声が辛そうになってしまっていましたが、それでも素晴らしかったです。
なによりもセットリスト。
これの「妙」といったら!
センターステージの残念な部分である、自席の反対側にメンバーが行ってしまうと見えない、ことはあれど、それでもあのセットリストならば、大半のファンは心打たれたに違いない、とわたしはおもいたいです。
特にラストの『Pride』。
いまおもいだしても泣きそうになるんですけど、あれは最高でした。
わたしが26日の夜、歌いながら歩いていたのはこの曲なんですが、とにかく “絶品” も絶品。
未だアリーナクラスの会場に生声を響き渡らせる力も凄けりゃ、そのハーモニーも、訴えかける力を伴った説得力も凄い。
ましてや29日の大阪城ホールのそれは、絶品だけでなく「圧巻」「一級品」「極上品」「極め付き」等々・・・すべての日本語のなかから褒め称える意の言葉を捧げたいほどでした。
最近、歳のせいか涙もろくなっているんですけど、29日は『Pride』と『Musician2019』で涙腺を刺激されまくり・マ・クリスティでして、終演後の打ち上げの席でもこの2曲に話題が及ぶと泣いていたという(わたしは決して泣き上戸ではない)ほど、ファンタスティックであったとおもいます。
ああ、ほんとうになにもかもが尊い・・・・・・。
そんな心境に落ち着く、ファイナルの夜でございましたよ。


そして2019年を総括いたしますと、春秋冬のツアーに加え、夏の幕張と大阪での記念式典と、45周年は四季を通じて我が神様を感じられた、ほんとうに佳き一年であったと感じ入りました。
仲間ともしみじみ
「いい一年だったねぇ・・・・」
と感嘆のため息で頷き合いました。
願わくば、皆様のファン活動も、同様の感想であればよい、ですがいかがでしたか。


それでは〆として。
開演前の会場。実は開演前にグッズ購入列に並ぶのは大阪では初めて。
かなり早い時間に行ったつもりなのに、この行列を見て「もう笑うしかない」状態。
このあと、最後尾に行きましたけど、皆さん、凄いなあ、となぜか他人事(ひとごと)のように感心してしまいました(いや、当事者だっつーの)。

そして終演後の会場。
もうツアトラが待機していて、さすがさすがのツアースタッフ、と舌を巻きました。
我々が安心してヲタ活できるのも、有能なスタッフあってこそ。
2020年もよろしくお願いします、と手を合わせたとか合わせなかったとか。


そんなこんなで、皆様、本年も楽しくアル活いたしましょう!

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アル中たちのいるところ。−2019 冬の乱(特に26日)は “志ん生の富久” −

「絶品」
てことなんですが、個人的には単語の後ろに「!」マークを3つくらい付けたい。
そのくらい素晴らしかったです!!!
特に26日は、いわゆる「筆舌に尽くしがたい」というやつで、言葉も文字も見つかりません。
ただただもう
「凄い、カッコいい、尊い!」
です。
あまりに素晴らしくて、飲んでもいないのに酔っぱらったように(3人に酔わされたのよ)、寝静まりかけた住宅街をひとり、この日のラストの曲を歌いながら歩いてました。
そしたら会場と同じようにまた泣けてきてしまって、ハタから見たらへんなやつ、になってしまってたです。
でもいいの、そんくらいよかったから。
自宅に帰りついてもへんなまま、グッズのカレンダーのスリーショットに向かって
「かっこよかったっすー、すてきでしたー、もうずっとついてくー、ありがとうございます、あと5年は生きていたいですー」
とかなんとか支離滅裂なことを言い募ってしまった。
完全にスパークしてました。

そんですぐ寝たです。


さあ、残すところは大阪。
45周年を締めくくる、いいライブになりますように!
あ、わたしに魂預けたいあなた! 明日までに飛ばしといてね〜〜〜!!


お詫び:タイトル、「いだてん」見た人でないとわからんのでごめん。

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これもひとつの禁断症状。
この日に九段下に行かない、ということがどうにもこうにも落ち着かない。
これもたぶんアル中の「禁断症状」と言っていいとおもうんだけど、どうでしょう。

ということで、夜を持て余しそうなので、とりあえず九段下に行ってみました。
無意味なのは、言われなくてもわかってますことよ。
完全なる自己満足です。







例年なら我々アル中でごった返しているはずの場所に、近隣にお勤めの皆さんしか居なかったり人の姿が見えなかったりして、ちょっと寂しい。

暗がりの “タマネギ”。

いつもならここにグッズ売り場があるわけで。

正面入り口なのに、赤い看板も暗くて見えない〜〜(>_<)、あうあう。

いくら25日と26日に代々木があるったって、やっぱりここがいいなぁ。
どうか来年はここに戻って来られますように。
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あらっ⤴

センセイの回。
我が家がフレームインしててなんか嬉しい。

しかし、いつ来たのかしら。
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もーすぐ春ですね!
と、ボケを通過してやけっぱちで言ってます、こんばんは。
これから寒くなるこの時期に、我々には春の便りが届きましたね!
いやあもう、嬉しいやら困るやらですが「ありがたい」のはいつも同じですね。

ということでさあ、どこへ行きましょうか。
公演本数は増えたけど、わたしの参加本数はこれまでと変わらないかな〜〜。
赤文字のところに「なんとしても行きたい!」です。
青文字は「行けたらいいなぁ」で。
先日初めて熊手も買ったんだし、チケット、取れますように!!
皆様はいずこへ?

THE ALFEE
Best Hit Alfee 2020
春の夢

4/ 2(木)川口リリアメインホール
4/ 5(日)宇都宮市文化会館
4/ 8(水)府中の森芸術劇場どりーむホール
4/12(日)静岡市文化会館
4/13(月)市川市文化会館
4/17(金)仙台サンプラザホール
4/19(日)リンクステーションホール青森(青森市文化会館)
4/23(木)相模女子大学グリーンホール
4/25(土)ロームシアター京都メインホール(京都会館)
4/26(日)ロームシアター京都メインホール(京都会館)
4/29(水祝)桐生市市民文化会館シルクホール

5/ 2(土)岡山市民会館
5/ 3(日祝)山口市民会館
5/ 6(水休)三重県文化会館
5/ 9(土)富山オーバード・ホール
5/10(日)新潟県民会館
5/16(土)福岡サンパレスホテル&ホール
5/17(日)福岡サンパレスホテル&ホール
5/23(土)須坂市文化会館メセナホール
5/30(土)NHKホール
5/31(日)NHKホール


6/ 5(金)札幌文化芸術劇場 hitaru
6/ 6(土)苫小牧市民会館
6/13(土)フェスティバルホール[大阪]
6/14(日)フェスティバルホール[大阪]
6/17(水)神奈川県民ホール
6/27(土)広島上野学園ホール
6/28(日)広島上野学園ホール

7/ 2(木)大宮ソニックシティ
7/ 4(土)名古屋国際会議場センチュリーホール
7/ 5(日)名古屋国際会議場センチュリーホール


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アル中たちのいるところ。−2019秋の北陸遠征は冬のごほうび−
(タイトル)秋なのか冬なのかどっちやねん。


ということで、13日と14日の金沢&福井公演、行ってきましたー! 
いやー、めっさ楽しかったです!
セミファイナル・ファイナル、ということとて、お3人の、なかば開き直り的に弾けてとっ散らかってる感じとか、確信犯的なボディタッチだったり、段取り滅茶苦茶になっちゃうとことか、もう最高!
おまけに最後には賢様と坂さんからのひと言もあったりして!
個人的にはこの挨拶は通年ファイナルの大阪でかな、とおもっていたので驚いたけど、それを上回って嬉しかったです。


さてこの秋のツアーは新譜をひっさげていたので、書き下ろしの収録曲はすべて演奏されたわけですが、演奏回数を重ねるたびに楽曲のクォリティが上がっていくのがわかりましたね。特に参加する公演と公演の期間があいていると如実に。
特に『はじまりの詩』。
個人的には千秋楽の福井が、いちばん素晴らしいと感じました。
聴きながら、『はじまりの詩』の時代を経て『Musician 2019』にたどり着いたお三方の姿見てたら、なんか胸がいっぱいになってしまって、ちょっと泣きそうになりました。

なんてね。

あー、この秋もよいツアーだったなー。
皆様、ホールツアーファイナルおめでとう!
冬も盛り上がりましょーーーっ!!(≧▽≦)(≧▽≦)


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アル中たちのいるところ。−2019 秋の横浜はアンコールもやり直し?−

私的「関東ファイナル」となったかなけんでしたが、なんかこの日はセンセイのMCがすごくよかったんですよ。
別に「名言ばっかり」なわけでもなく、ただフツーのことを話してたとおもうんだけど、立て板に水と申しましょうか、饒舌と申しましょうか。
ものすごくテンポがよく、とっ散らかることもなく、オチまできれいに(笑)行きついて、聴いててとても心地よかったのでした。
とはいえ最後の最後にちょっとポカっちゃったりしたけど、そこもキレイにまとめてですね(それが「アンコールもやり直し?」)素晴らしかったです。
たぶんあの日のセンセイにはMCの神様が降りてきていたのでは、と今になっておもいますことです。

その代わり、というのも変ですが、賢様のお声がちょっと乾いてる感があるように聴こえてしまい(ああ、なんとか喉を潤して差し上げたいことだわ)と胸が痛かったです。
乾燥め! 許せん!!


そうそう。
この日は3階席中央だったのですが、前方にご高齢のご夫婦がいらっしゃってですね。
奥様は杖をついてらしたので、ここまで階段を昇ってこられたんだ、なんとたいへんな。かなけんめ、エレベーター設置しやがれ!(わしらもそろそろ階段キツイねん)などとぷんすかしていたのですがとにかく、そのおふたりは最後までご覧になり、特に旦那様のほうは座ったままとはいえ、ちゃんと拳も振って、楽しそうにしてらしたのがとても嬉しく、また印象深いことでした。
最近、お三方より少し年上かな? と思しき方々の参加、増えているような気がしません?
先日の会津でもわりとお見かけしたんですよね。
いやあ、いいことだー。


さて、わたしの秋の乱は残すところは北陸公演です。
金沢には普通の旅行でしか行ったことがなく、遠征は初なのでとても楽しみですし、福井では『ブラタモなぞり』もできるのがこれまた楽しみで仕方ありません。
あとは風邪をひかないこととお天気の行方が気になるところです。
風邪は予防できるけど、お天気はどうにもならないので、神様! どうかどうか、よろしくお願いしますよ!



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秋の乱のグッズのクリームシチューがけっこうイケる件について。

香辛料全般が苦手なわたしにとって、2017年の春ツアーで売り出された『マサルマサラカレー』は買いたくとも買えないものでした。
いえ、ホントは買うつもりだったのですが、先に食した友人が
「たぶんあなたには無理だとおもうよ・・・」
そう教えてくれたので、泣く泣く諦めたのです。
そんなこともあって、シチューなら! だいじょうぶ!! なので早速購入してオカンに
「食べよう、食べよう、食べてみよう」
ほぼ強制的につきあわせ、熱湯で5分、温めていただきました。

したらこれがけっこう美味しい。
おうち、という名の大手メーカーのレトルトシチューにも引けを取らないくらいのお味じゃあ、ありませんか! いやむしろこっちのほうがすき、という人だっているかも、なくらい!!
オカンも
「あら、美味しいじゃないの」
と、お気に召したもよう。
「いつまで売ってるの」
などと暗にまた買ってこい的なことを言うので、先日の会津公演で買いましたとも。
ふふふふふ、いつ食べようかな〜。

ということで、このシチュー、おススメです。
どうしよっかなー、と迷っている方、とりあえずひと箱、お試しあれ。
あ、とろみが強いタイプなので、もしそれが苦手だったら牛乳を加えてみるといいですよ(やってみたら美味しかった)。
とにかくこのシチュー “コンサートグッズ” というにはあまりにも質が良い。
フツーにスーパーで売ってても遜色ない、とおもわれる味です。
これからどんどん寒くなって、温かい食べ物が嬉しいシーズンがやってきます。
そんなとき、この王子のクリームシチューで心も体も温まりましょう!


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アル中たちのいるところ。−2019 秋の会津はフタだけにふたつ−


すみません、ダジャレです。
ですがほんとに特効のキャノン砲のフタがふたつ、足元と服の上に落ちてきましたんです。
そのうちひとつはまたアタマに当たってちょっと痛かったりして。
テープはともかく、ピックなら大喜びしますが、春の倉敷に引き続きまたフタに見まわれるとは想像もしていませんですよ?
キラキラ舞い落ちるテープよりは希少なんでしょうけど、やっぱり本音はフタよりピックがいいなぁ、当たるなら、です。

んで、そんなこんなな会津公演ですが、かなり盛り上がりました!
振替公演、ということもあったかもしれませんが「初めてさん」もとても多く、でもぜんぜん戸惑ってる感じもなく、会場が一体となってた気がします。
お三方もそれを感じていたと、わたしはおもいます。
だって、とてもとても嬉しそうだったもの!
当日券が売られていたのを見るに、満席ではなかったでしょうけど、そんなことどーでもいいんだろうな、とおもえるようなご機嫌っぷりで、こっちもいっしょに嬉しくなってしまいました。
ほんとうにいいライブでした。
会津のみなさま、ありがとうございました!!


即席電報のほうに、会津での写真をあげているので、よかったら見ておいてください。
別記事で会津観光(『ブラタモなぞり』も)のことを書きますけど、ちょっと時間がかかりそうなので、それまでのつなぎで。



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Text:©2004 瀬戸際日記Neo.
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