スマホ・タブレットでご覧の方は
「PC版」表示にてお願いします
                               
秋の乱のグッズのクリームシチューがけっこうイケる件について。

香辛料全般が苦手なわたしにとって、2017年の春ツアーで売り出された『マサルマサラカレー』は買いたくとも買えないものでした。
いえ、ホントは買うつもりだったのですが、先に食した友人が
「たぶんあなたには無理だとおもうよ・・・」
そう教えてくれたので、泣く泣く諦めたのです。
そんなこともあって、シチューなら! だいじょうぶ!! なので早速購入してオカンに
「食べよう、食べよう、食べてみよう」
ほぼ強制的につきあわせ、熱湯で5分、温めていただきました。

したらこれがけっこう美味しい。
おうち、という名の大手メーカーのレトルトシチューにも引けを取らないくらいのお味じゃあ、ありませんか! いやむしろこっちのほうがすき、という人だっているかも、なくらい!!
オカンも
「あら、美味しいじゃないの」
と、お気に召したもよう。
「いつまで売ってるの」
などと暗にまた買ってこい的なことを言うので、先日の会津公演で買いましたとも。
ふふふふふ、いつ食べようかな〜。

ということで、このシチュー、おススメです。
どうしよっかなー、と迷っている方、とりあえずひと箱、お試しあれ。
あ、とろみが強いタイプなので、もしそれが苦手だったら牛乳を加えてみるといいですよ(やってみたら美味しかった)。
とにかくこのシチュー “コンサートグッズ” というにはあまりにも質が良い。
フツーにスーパーで売ってても遜色ない、とおもわれる味です。
これからどんどん寒くなって、温かい食べ物が嬉しいシーズンがやってきます。
そんなとき、この王子のクリームシチューで心も体も温まりましょう!


ALFEE comments(0) trackbacks(0)
アル中たちのいるところ。−2019 秋の会津はフタだけにふたつ−


すみません、ダジャレです。
ですがほんとに特効のキャノン砲のフタがふたつ、足元と服の上に落ちてきましたんです。
そのうちひとつはまたアタマに当たってちょっと痛かったりして。
テープはともかく、ピックなら大喜びしますが、春の倉敷に引き続きまたフタに見まわれるとは想像もしていませんですよ?
キラキラ舞い落ちるテープよりは希少なんでしょうけど、やっぱり本音はフタよりピックがいいなぁ、当たるなら、です。

んで、そんなこんなな会津公演ですが、かなり盛り上がりました!
振替公演、ということもあったかもしれませんが「初めてさん」もとても多く、でもぜんぜん戸惑ってる感じもなく、会場が一体となってた気がします。
お三方もそれを感じていたと、わたしはおもいます。
だって、とてもとても嬉しそうだったもの!
当日券が売られていたのを見るに、満席ではなかったでしょうけど、そんなことどーでもいいんだろうな、とおもえるようなご機嫌っぷりで、こっちもいっしょに嬉しくなってしまいました。
ほんとうにいいライブでした。
会津のみなさま、ありがとうございました!!


即席電報のほうに、会津での写真をあげているので、よかったら見ておいてください。
別記事で会津観光(『ブラタモなぞり』も)のことを書きますけど、ちょっと時間がかかりそうなので、それまでのつなぎで。



ALFEE comments(3) trackbacks(0)
アル中たちのいるところ。−2019 秋の国際フォーラムはこのひと言−

です。
それしか言葉が出ません。


続きを読む >>
ALFEE comments(4) trackbacks(0)
ああ、あなたのことは、忘れない。


大型で非常に 強い規模
吹きつける風は 荒ぶる神の手のように
人界のすべてを なぎ倒す予報

さらば 土日の公演よ
確かに ライブだけを楽しみにしていた・・・

My Live, 振り替え! 苦渋の決断
Restart 新たな遠征の手配を
(「愛の鼓動」のメロディーにのせてどうぞ)

自然現象だからさ、仕方ないけどさ。
でもやっぱり残念な部分もあるわけですよ、いろいろ。
だから台風19号、あんたのことは死ぬまで忘れないからな!
なにかっちゃあ
「そういえば2019年秋の東北公演は・・・」
って引っ張り出してきてやるぞ。
「お願い、もうやめてー」
と懇願してもやめないぞ。

でも、どうしてもやめて欲しかったら、ぐーんと勢力を落として、上陸せずに通過しなさい。
そしたら考え直してやってもいい。

さあ、どーうするね? 19号。

ALFEE comments(3) trackbacks(0)
秋のパンフ買ったらわかるよ。
特に3枚目の写真のとこ。

ALFEE comments(0) trackbacks(0)
アル中たちのいるところ。−2019の秋は何度も宇宙遊泳させたくせして−
“何度も宇宙遊泳させたくせして”
とはキョンキョンの歌った『迷宮のアンドローラ』の歌詞の一部ですが、でもほんとにそんな世界が繰り広げられた秋です、こんばんは!

ですからね、SF好きの血が流れている身としてはいつもよりテンションを、こう、ぐぐぅぅーーーーーーーーっと引っ張られて高くなっちゃう〜〜〜! になりました。

まぁね、新譜のタイトルがアレで、タイトルチューンが1曲でスペースオペラを展開しちゃってて、その新譜ひっさげたライブツアーなら、そうなりますわよねぇ、ですです。
セトリ知りたくない皆様だっても、なんとなーく予想はできてるんではなくって? ひろみ(突然のお蝶夫人)。
で、まあ、そういうことです。
ステージセットなんて “まんま” ですからね! 楽しすぎて笑いますよ! そこんとこもちゃんとご自身の目で確認なさってね。

とにかくまずは元気で楽しそうな3人の神たちのお姿が拝めて安心したので、この調子で皆様と共に年末まで攻めて行きましょうね、とおもいました!
4649!←昭和。

ALFEE comments(4) trackbacks(0)
「尊い」。

たいへん素晴らしい式典でした。
感情が高ぶっているから、なんにでも目頭が熱くなり
(ヤバイ、ヤバイ)
と堪えてたのに、センセイのお言葉についに落涙でした。



本当になんて尊いひとたちでしょう!
存在が「有難い」の極みでせつないです。

ずっと居てくれてありがとう。
素敵な歌をありがとう。
たいせつに思ってくれてありがとう。
しあわせにしてくれてありがとう。
好きでいさせてくれてありがとう。

45周年、おめでとうございます!





ALFEE comments(6) trackbacks(0)
なぜだ?
なぜ? 








なぜここまで話題になるのだろう。
ちょっと戸惑ってしまうほどだわさ。

いや、嬉しいけど。
ALFEE comments(3) trackbacks(0)
アル中たちの夏の乱2019。−45光年遥かなる旅路−

みなさんこんにちは! お元気ですか? 魂、抜けてませんか? 
わたしはなんとか元気です。楽しい夏の乱が終わってしまってちょっとボーとしてるところもあるけど。

ええ、ほんとうに楽しかったのですよ、わたし!
去年も楽しかったんだけど、今年はもっと楽しかったんです。
たぶんライブの構成のメインであるところの『宇宙戦艦』設定―が、たまらなかったんだとおもうのです、SF好きとしては!(別の方向のスイッチがオンになった感じ)

そんなわけで(どないやねん)この夏も例のあれ《必殺・箇条書き》にて総括しますですよ。
慣習に倣って時系列ではありません。わたしの脳内に甦った順番です。
そこんとこだけご容赦ください。
それではスタートっ!


【開演前】

・とんでもなく暑い中で並ばなければなるまい――という覚悟と支度で臨んだ
 グッズ購入の行列でしたが嬉しい誤算。なんと行列はホールのエントランス内。
 直射日光を浴びずにすんで、ほんとうに助かりました、ありがとう事務所!

・加えて発売開始の40分くらい前にはホール内部にも入れてくれたことにも感謝。
 涼しくて喜んだと同時にあまりの広さにべっくらこきました。
ひろーーーーーい。

・ホールエントランスを進んでいた時すれ違った親子連れのおとーちゃま、イベント
 ポスターを見て、おそらくアルフィーって誰? と質問してきた我が子に
 言うに事欠いて
「キラキラのおじいちゃん3人のグループ」
 というざっくりな説明を! 
 我々4人、コントみたいに膝から崩れ落ち、しばらく立ち直れなかった・・・。

・グッズ行列でお話しした大阪から来ていた人
「わたし『FLOWER REVORUTION』やられたら死んじゃう」
 としきりに言っていたけど、初日、生きて帰れたかな?

・メモリアルグッズ引き換え列に並んでいた時、係のお兄ちゃんが館内に流れていた
 おじぃたちの楽曲に合わせて膝でリズム取っていたのをわたしは見逃さなかった。
 君、次は係員じゃなくて観客として来てみないか?

・上空に吊るされた照明か録画機材のための足場に、担当のスタッフがめっちゃ細い
 縄梯子で昇って行くのを 間近に見て内心で「ありがとう!」と拍手しました。

・場内に流れているBGMが往年の名作SF映画のもの。それだけでテンションアップ!
 特に『スター・ウォーズ』はまさに キタ ━━━ (≧∀≦)・∵.━━ !!! となるね!


【開演】

・んでもって登場もまるでSF映画のワンシーン! 
 なにあれ、なにあれ、冷凍睡眠が解除されて起き上がった人たちですか?
 それとも一戦交えて帰艦したブラックタイガー隊の人たちですかッ!! 

・加えて歌うは『ヤマト』! あかーーーん、もうこれ、アカーーーーン!!
 ここでわたしのメーターは振りきれました。

・そして今年も!

 ムービングステージ!

(昨年同様、大きい赤文字にしておきました)
 ステージの前面(まえづら)も側面もちゃんと宇宙戦艦テイスト。
 まるでヤマトの第一艦橋みたい!  たまらん!

・コンサート用の施設じゃないから音はダメだろうなと覚悟していたんだけど意外や
 意外。ぜんぜん気にならなかった。

・むしろセンセイのギターとか、賢様のごにょごにょとか。
 けっこうあったような・・・。

・春の乱で全坂担のみならず他担までもが打ちのめされた『愛を取り戻せ』は夏も
 欠かしませんよね! イントロで坂さんとセンセイがシルエットになるところが
 スゲーかっこよかったっす!!

・『ジェネレーションダイナマイト』で賢様がピック弾きしていたので
 そのピックの行方に注視していたのですが、やはり投げ捨てず、律義に
 マイクスタンドにお戻しに。 くぅうう・・・。

・『CRUSH』のセンセイと坂さんの背中合わせ。
 「いいぞもっとやれ!」
 そう叫びました。
 (これで『GIRL』もやってくれたら最高だったなー)

・新譜から数曲演奏。
 CDで聴いていただけ、の時は『進化論B』がいいなあ、だったのですが。
『Battle starship Neo』をナマで聴いたら。
 聴いたら!!!! 

 最高でした!

 なにこれもう、凄い! 嬉しい!! ワクワクする!!
 《SF好き少女》のココロが蘇ってきゅんきゅんするーーーーッ!!
 て、なってしまった。
 今回、とにかくコレ。『Battle〜』がトップ オブ ツボ!!
 わたしにハマり過ぎ!!!

・なので皆が涙した『Musician-2019』にもずいぶん遅れての反応に
 なってしまった。

・そしてついに実現した《着流しに王将ベースで『さすらい酒』》。
 
・ネタのムード歌謡も必要以上にハモって、オリジナルを軽く超えてしまう人たち。

・でも替え歌でオトすのも忘れない。
 ♪総総になってね わたし祈ってます♪ はセルDVDに収録されるのかしらん。

・にしてもグローブ曲の連発は慌ただしかったわ。

・初日は花火の音に驚かされ、2日めは地震に驚かされた。
 (新幹線で帰る組の皆様、無事にご帰宅できましたか?)

・去年は無事だったのに、今年こけた(穴にはまった)センセイ。
 高い位置だったので、一瞬冷や汗出ましたわ。
 マジ、気をつけてね!!

・やっぱり坂さんは《ファンサの鬼》だとおもいました。

・さあ、あと5年!
 1年1年、1本1本を大事に大事に。
 少しでも長く、一緒に時を過ごせますようにと、願わずにいられない、ラスト。

・いい夏だった。


ムービングステージのレール。



ホテルの部屋からの眺め。








 





続きを読む >>
ALFEE comments(8) trackbacks(0)
母さん、ボクらのあの大幕。
何処に行ったんでしょうね。


ああ、とうとうはずされてしまった...。
夏イベントまでは難しかったのね。
でも1ヶ月以上も掲げて頂いたのだもの。
改めて感謝申し上げます。
山野楽器様、この度はありがとうございました!



ALFEE comments(0) trackbacks(0)
Text:©2004 瀬戸際日記Neo.
| 1/70 | >>