Never again.
先日、放置しすぎていたライブチケットを整理した話をしましたが、すでにファイリングがすんだものまでつい見てしまう、という “お片付けあるある” も発生しまして。
眺めているときに
「うーむ。いろんな会館・会場でコンサートしてるお三方だけど、さすがにここだけはもう二度と公演はないだろうなぁ」
とおもったものがありましたのです。
それはこちら(↓)
1987〜1988年と、年跨ぎなのも稀有なら、《体育館ツアー》も最初で最後。
そんな珍しいツアーで、我が故郷静岡ではこの体育館で公演してくれたのでした。

この公演、個人的には、席が、コンサートに行くようになって初めてのひと桁列、という記念すべき(?)ものというのもあって、かなり記憶に鮮明です。
特に覚えているのは、今よりももっとピックを投げなかったセンセイが、この日は我々のほうに向かって両手でぱーーーっとピックをばら撒いたことです。
そのことにびっくりして、動けなくて、結局ピックを拾えなかったという・・・・・・。
そんなトホホなおもいでも懐かしいチケットです。

皆様お手持ちのチケットに、こういった「もう二度とないだろうな」という場所のもの、ありますか?
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俺の古い写真どこ行った?
#THE ALFEEツアトラコレクション』という投稿があって、そこにはとてもとても懐かしい画像が出揃っております。
そこでわたしも昔の写真を探してみたのですが。
見つかったのはこれしかなかった・・・(↓)
っかしーなー。
2000年になってからはともかく(苦笑)、80年代後半の写真が絶対あるはずなのだ。だって撮った記憶があるもん! 昔のことはよく覚えてるお年頃だもん!!
なのにその時代の写真のアルバムが見つからない。

うーむ。

たぶんこの家に引っ越したとき、奥のほうにしまい込んでしまったんだろうけど、欲しいときに出てこないのがこういうものの特徴やね。
きっと諦めたころに出てくるだろうから、それまで待つわ。
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合言葉は「チケットより先に」。

宿、とってしまった・・・・・・。
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アル中たちのいるところ。−2019の春の倉敷で顔面直撃−
演出効果である “特効テープ” は集めない、というマイルールについては以前『セブンルール』に関するエントリの時にお話ししました。
ので、たとえばなんとなーく「この席だとテープが飛んできそうだなぁ」とおもって、そしてその予想が当たったとしてもわたしはテープの行方はスルーして、ステージをしっか! と見ているわけです。
でもそれはイコール、一点ばかりを見ていて他所に気をつけていない、ということにもなるので、このたびのように、いきなり、側頭部に衝撃を受けて「何事ッ?!」となったりするのでした。

つまり、上の写真の真ん中にある丸い黒い物体。
これはその特効テープの発射装置の蓋、なのですが、この日はそれがわたしの側頭部を直撃してくれましたのです。
材質はスポンジ状なんですが、あの量のテープをあれだけぶっ放すので、その圧力たるや、相当な数値のはず(装置を間近に見ると圧力計が付いてますからね)で、そのパワーに文字どおり “後押し” されて飛んできたから、当たったら正直「わりと痛い」。
当日もおもわず
「痛(いて)ッ!」
そう叫んでしまって、テープは無視しても、この痛さの原因はなんだ? と床を目で追ってしまったことです。
いやまさかあの席(二桁列)でこれが飛んでくるなんて予想もしていなかったので、つい、マイルールを破ってしまった(>_<)ことになるほどにびっくりしたのでした。

そんな倉敷でしたが、ライブはたいへんに楽しかったです。
個人的に初めての会館、というのもあり(あの席番割りは面白いね!)テンションがいつもより高かったことの相乗効果もあるかもしれませんが。
あとはいつもの仲間が、誰の地元でもない土地で顔が揃ったこと、が特筆ポイントでしょうか。
夏のイベントでもない限り、泊りのライブ参加、がなかなか実現できない、いつも一緒にいる仲間が、今回は倉敷で集えた、というのがとても嬉しい。
こういう機会に恵まれるのも、お三方がツアーを続けてくれているおかげです。
ほんとうにありがたい。
またこういう時間が持てるといいなあ、と心から願うのでありました。



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わたしも困っています。
前回の記事に風子様からご質問いただきました。
ありがとうございます。
ところで、ファイルに入らないイベントのチケットやメモリアルグッズ
(もれなくいただけるもの)等はどうしてますか?
とのこと。

お答えしましょう!

と、胸を張りたいところですが。
実はこれはわたしもひっじょーーーーーーに悩んでいる問題なのです。

正直、しまうところがない。

部屋にコレクション棚等を置くスペースでもあればよいのですが、そんな有難い空間などないわたしの部屋。
仕方がないので、今はこんな状態です(↓)


これがもともとなんの袋だったかも覚えてないくらいの “駄袋”(なんじゃそら)に突っ込んで、押し入れの天袋にしまってあります。
そんな扱いです。

なんてダメファン。

逆にわたしが皆様にお訊きしたい。
みなさん、これらのメモリアルグッズを、どういうふうに収納しているのでしょうか。
やっぱり各自のお部屋に専用コーナーなど作って、そこにきれいに並べて飾ったりなさっているのでしょうか。
よかったら教えてくださいませ!


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溜めも溜めたり7年分。
チケットのことです。
ファイルにきちんと収納した最後の年が2011年。


以降、チケットはひとところにまとめてはおいたけど、上へ上へと積み重ね続け、もう手に負えない状況になりつつあったので、この休みを使って整理しよう! と決心したわけです。

ネットで、100均の『シールファイル』というものがウチらのチケットサイズにジャストフィットだという情報を仕入れていたので、5冊まとめて購入。
1冊20ポケットだから、5×20=100。だいたい100枚くらいだろうと予測しての冊数です。
さて、これをコツコツとポケットに入れていきましょう。

コツコツ。
コツコツ。

・・・・・・そういえば、参加ライブ本数が300本に達したのが2012年12月29日の大阪城ホール公演。
わたしのライブバイオリズム(なじゃそりゃ)だとだいたい6〜7年くらいで100本だから、そろそろ400本になるんではないかしら。
だったらついでに本数を数えながら作業しましょう。

コツコツ。
コツコツ。


あっ!

なんてこった・・・・・・ファイルが足りない・・・・・・。あとこれだけなのに・・・・・・。
うーむ、アバウトな予想での購入ではダメだったか。

でも実は。
この、ファイリングできなかった中にわたしの400本目がありました。
それはどこあろう、この日の公演でした!
あらー、ぜんぜん自覚なかったわー。
とはいえライブバイオリズムは変わってないことを確認できました。

100本目・・・1998年5月26日(火)Count Down'98 Nouvell Vague
     神奈川県民ホール公演
200本目・・・2006年6月11日(日)AUBE 2006 ONE 静岡市民文化会館公演
300本目・・・2012年12月29日(土) Neo Universe 2012 Final Series
     Catch Your Earth 大阪城ホール公演
400本目・・・2018年4月26日(木)BEST HIT ALFEE 2018 春ノ巻 
     相模女子大学グリーンホール公演

300本目の大阪以外はいずれも春ツアーでキリ番本数にあたっているのが、我ながら面白いデータです。
このリズムでいけば、500本目も6〜7年後、なんだけど、果たしてそれを迎えられるかどうか。
いや、迎えたい、迎えるの! 

・・・・・・迎えられますように。




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アル中たちのいるところ。−2019の春の夢は夜ひらく−
14、15、17と
わたしの日常しんどかった
朝がどんなにつらてくも
夢は夜ひらく


マジで「寄る年波」に勝てない、と感じました。
ついこの前まで、ライブの連チャン及び飛び石のスケジュールなんて、屁でもなかったのに、まぁ、今回の疲れっぷりときたらどうでしょう。
16日と18日のお仕事中、眠いの眠くないの。なんど意識が朦朧となったかわかりゃしませんでしたよ。

でもさ、ステージ上のお三方はさ、元気なのよ。
だからね、こっちがこれくらいでへこたれてちゃあ「アル中」の名が廃る、ってもんだから頑張るわ! もっと!!


てなわけで、怒涛のバースデーライブゾーンが無事に終了いたしましたのですが、わたし、思い返してみたら坂さんとセンセイの誕生日両日を現地(ライブ)でお祝いしたのって、初めて、でしたの。
とはいえ、ふたりいっぺんに同じ年にライブする、ことじたいが珍しいので、わたしと同様な方も多かったおもうのですが、それが両日が関東エリアでの開催だったために叶ったことだったので、他地域の皆様には「いつもにも増してごめんなさい」とお詫び申し上げる次第です(エンタメ業界に於ける「関東恵まれすぎ問題」←夜ふかし?)。
わたし自身は両日、いつもの仲間はもちろん、この日に参加したくてもできない、いつもコメントくださる皆様及びお顔も存じ上げない全国の坂担と姫の皆様のお気持ちの分まで! という気力で以って、参加いたしましてございます。
それがあの場に居ることのできた者の務め! でしたもの。

けどまあ、17日はね、センセイのお祝いもちゃんとしたけれども、ニューアルバムと夏のイベント開催の発表がどーーーーーん! ときてしまったので、なんか【主】は、そっちにいっちゃったかなーーー? 的な。
そんな感じもいたしましたね。


とにかく、改めて坂崎さんとセンセイ、65歳のお誕生日おめでとうございました!!


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騎士(ナイト)に寿ぎを。
騎士(ナイト)の称号授与、のニュースを聴いたとき、条件反射で “薔薇の騎士” という単語が連想されてしまいました(どうしようもない)。

とにかく騎士、おめでとうございます!
ますますのご活躍を心より祈念しております。

てか、ほんと、ずーーーーーっとお元気でいてもらわなくちゃ、我々ファンは困るのことよ?

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アル中たちのいるところ。ー2019春の市川でご長寿祈願ー

すきなミュージシャンの誕生日を祝うとき、我々はどうしたって “ファン” でしかないのですが、ステージ上のお三方は、バンドメンバーというだけでなく、“友だち” であるわけです。
で、自身の誕生日より友だちのその日を祝っているほうが、はるかに嬉しそうなお姿を見るにつけ、いい仲間だなぁと、しみじみいたします。


あ、坂さんが
「健康に気をつけて長生きするから、みんなもね」
と仰いましたよ。

みんな、とりあえず健康診断、行こうね。

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65歳おめでとう。
師匠! おめでとうございます!
お三人揃うとわたしの「音楽の先生」ですが、 “坂崎幸之助単体” だと「カメラの師匠」です。
いっぱい、いーーーーっぱい教わりたいことがありますから、まだまだお元気に、素敵な写真を撮り続けて、わたしに無言でご教示くださいませ。

本気でご尊敬申し上げております。


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Text:©2004 瀬戸際日記Neo.
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