ミニカーはこんなサイズです。
さて。
NHKホール公演についての記事に、風子様からこんな素朴な疑問を頂戴いたしました。
ツアトラの大きさって、どれくらいですか?
いらなーいと思っていましたが、見ているうちにウズウズしてきて…。
ということで説明するより見たほうが早い! ので、こんな比較写真を撮ってみました。
じゃーーん!!
比較対象物、たいていの方が持っているもの・・・・・・と考えてこれにしましたが、伝わりますか?


こんなこぶりのサイズですので、飾る場所も取りませんし、邪魔! と感じることもそうはない、はずです。
ちなみにお値段は¥1,500-です。
あなたが買った一台が秋のツアーの血肉となる! と考えるのもよいかもしれません。

現在只今お悩みの皆様はじめ風子様、ご参考になりましたでしょうか。



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うわぁぁああああ!!

ジャケットで欲しいのは断然『限定版B』なんだけど、特典だと『限定版C』なので悩んでます。
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アル中たちのいるところ。−2019春の乱はNHK2DAYSにて終結−
おおう、今日のNHKで以って、わたしの今春ツアーはファイナルでございました。
それは悲しく寂しいことなれど、コンサートはそれに相応しい充実した2DAYSだったので
「後悔などあろうはずがありません」byイチロー
という心もちであります。

ほんとうに凄いツアーでした!
45周年のメモリアルイヤーというプレッシャーなど微塵も感じさせず、いえむしろ
「45周年だ、ドヤ!」
と、巨大看板を誇らしげに掲げ、お三方は全国を駆け巡っていらっしゃるわけです。

素晴らしいです。
ありがたいです。
尊いです!!
このこと、昨日と今日で、骨身に沁みました。


とにかく、新譜が完成した解放感からか、メンバーの弾けっぷり&クラッシュぶりの異様なこと異様なこと。
でもそれは我々ファンにとっては嬉しいこと。
負けずにレスポーーーーンス! とばかりに大盛り上がりでした。
特にわたしには両日ともに三人の声の調子がよく聞こえたので、尚更。
曲名はネタバレ警察に捕まりたくないのであかしませんが、某曲の、美しいのにど迫力のコーラスの絶品さといったら!
音響がよいNHKホールだけに、高い天井から降りそそいでくるそれは、ほんとに『神の啓示』かとおもいました(すみません、わたしの比喩も今夜は暴走気味になっております)。ハレルヤ!!

そんなわけで半分以上腑抜けております。
今夜一晩で修復できるかどうかはわかりません。本音では腑抜けたままで居たいです。だってずっとライブの余韻に浸っていられるんだもの。
でもそうもいかないのが働く庶民の辛いところですよ。


さて、このあと月が替わって大阪・長野・新潟・広島・北海道・関東・名古屋ファイナルに参加する方々。
どうかわたしの分まで盛り上がって、春の乱の終幕を見届けてくださいませ。
頼みましたぞ〜〜〜〜!!





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カメラを持ったギタリスト14.−誰ぞ彼は−
この日を待って、行ってきました(ギャラリーの方曰く、ラクガキはあくまでサプライズのサービスだった、とのこと。それを恒例化させてしまい申し訳ねぇす)。


今回の作品はぜったいわたしがすきな感じのやつ! とわかっていたので、夏のイベントと45周年記念式典にむけてゼゼコ貯めなきゃいけない時期だよ、と自身に言い聞かせて、欲望に負けないように気を引き締めて行きました。
そしたらやっぱり素敵で!
ああああああああ! 欲しい、欲しい、欲しいよ〜〜(*´Д`) と悪魔が囁くのですよ。
ダメ、ダメ、ダメーーーーーー! と天使が抑制。

涼しい&小難しいこと考えてるふうな顔して見てましたが、内心ではこんなバトルが。
なんで写真作品見ながら悪魔と天使が戦わなきゃならんねん。

日が落ちて、完全に夜になるまでのほんの一瞬の時を、今回の作品はいろいろな場所で捉えているのですが、とにかくまあ美しいこと美しいこと。
みなさんだっても夕暮れ、そんな光景を目にして
「ああキレイ」
と足を止めたり、したことあるでしょ?
その風景を、坂崎師匠がそのセンスで以って切り抜いているのですよ、美しいにきまってます。
折しも今『Kトラ』で『幻想飛行』が流れていますけど、この曲をBGMにスライドショーにしたらもっと素敵に見えるでしょう。
それほど心動かされる作品展です。

しかしなんで最近は開催期間が短いのかなぁ。


※書写真作品は購入我慢しましたが、カタログはちゃんと買いました。



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Never again.
先日、放置しすぎていたライブチケットを整理した話をしましたが、すでにファイリングがすんだものまでつい見てしまう、という “お片付けあるある” も発生しまして。
眺めているときに
「うーむ。いろんな会館・会場でコンサートしてるお三方だけど、さすがにここだけはもう二度と公演はないだろうなぁ」
とおもったものがありましたのです。
それはこちら(↓)
1987〜1988年と、年跨ぎなのも稀有なら、《体育館ツアー》も最初で最後。
そんな珍しいツアーで、我が故郷静岡ではこの体育館で公演してくれたのでした。

この公演、個人的には、席が、コンサートに行くようになって初めてのひと桁列、という記念すべき(?)ものというのもあって、かなり記憶に鮮明です。
特に覚えているのは、今よりももっとピックを投げなかったセンセイが、この日は我々のほうに向かって両手でぱーーーっとピックをばら撒いたことです。
そのことにびっくりして、動けなくて、結局ピックを拾えなかったという・・・・・・。
そんなトホホなおもいでも懐かしいチケットです。

皆様お手持ちのチケットに、こういった「もう二度とないだろうな」という場所のもの、ありますか?
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俺の古い写真どこ行った?
#THE ALFEEツアトラコレクション』という投稿があって、そこにはとてもとても懐かしい画像が出揃っております。
そこでわたしも昔の写真を探してみたのですが。
見つかったのはこれしかなかった・・・(↓)
っかしーなー。
2000年になってからはともかく(苦笑)、80年代後半の写真が絶対あるはずなのだ。だって撮った記憶があるもん! 昔のことはよく覚えてるお年頃だもん!!
なのにその時代の写真のアルバムが見つからない。

うーむ。

たぶんこの家に引っ越したとき、奥のほうにしまい込んでしまったんだろうけど、欲しいときに出てこないのがこういうものの特徴やね。
きっと諦めたころに出てくるだろうから、それまで待つわ。
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合言葉は「チケットより先に」。

宿、とってしまった・・・・・・。
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アル中たちのいるところ。−2019の春の倉敷で顔面直撃−
演出効果である “特効テープ” は集めない、というマイルールについては以前『セブンルール』に関するエントリの時にお話ししました。
ので、たとえばなんとなーく「この席だとテープが飛んできそうだなぁ」とおもって、そしてその予想が当たったとしてもわたしはテープの行方はスルーして、ステージをしっか! と見ているわけです。
でもそれはイコール、一点ばかりを見ていて他所に気をつけていない、ということにもなるので、このたびのように、いきなり、側頭部に衝撃を受けて「何事ッ?!」となったりするのでした。

つまり、上の写真の真ん中にある丸い黒い物体。
これはその特効テープの発射装置の蓋、なのですが、この日はそれがわたしの側頭部を直撃してくれましたのです。
材質はスポンジ状なんですが、あの量のテープをあれだけぶっ放すので、その圧力たるや、相当な数値のはず(装置を間近に見ると圧力計が付いてますからね)で、そのパワーに文字どおり “後押し” されて飛んできたから、当たったら正直「わりと痛い」。
当日もおもわず
「痛(いて)ッ!」
そう叫んでしまって、テープは無視しても、この痛さの原因はなんだ? と床を目で追ってしまったことです。
いやまさかあの席(二桁列)でこれが飛んでくるなんて予想もしていなかったので、つい、マイルールを破ってしまった(>_<)ことになるほどにびっくりしたのでした。

そんな倉敷でしたが、ライブはたいへんに楽しかったです。
個人的に初めての会館、というのもあり(あの席番割りは面白いね!)テンションがいつもより高かったことの相乗効果もあるかもしれませんが。
あとはいつもの仲間が、誰の地元でもない土地で顔が揃ったこと、が特筆ポイントでしょうか。
夏のイベントでもない限り、泊りのライブ参加、がなかなか実現できない、いつも一緒にいる仲間が、今回は倉敷で集えた、というのがとても嬉しい。
こういう機会に恵まれるのも、お三方がツアーを続けてくれているおかげです。
ほんとうにありがたい。
またこういう時間が持てるといいなあ、と心から願うのでありました。



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わたしも困っています。
前回の記事に風子様からご質問いただきました。
ありがとうございます。
ところで、ファイルに入らないイベントのチケットやメモリアルグッズ
(もれなくいただけるもの)等はどうしてますか?
とのこと。

お答えしましょう!

と、胸を張りたいところですが。
実はこれはわたしもひっじょーーーーーーに悩んでいる問題なのです。

正直、しまうところがない。

部屋にコレクション棚等を置くスペースでもあればよいのですが、そんな有難い空間などないわたしの部屋。
仕方がないので、今はこんな状態です(↓)


これがもともとなんの袋だったかも覚えてないくらいの “駄袋”(なんじゃそら)に突っ込んで、押し入れの天袋にしまってあります。
そんな扱いです。

なんてダメファン。

逆にわたしが皆様にお訊きしたい。
みなさん、これらのメモリアルグッズを、どういうふうに収納しているのでしょうか。
やっぱり各自のお部屋に専用コーナーなど作って、そこにきれいに並べて飾ったりなさっているのでしょうか。
よかったら教えてくださいませ!


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溜めも溜めたり7年分。
チケットのことです。
ファイルにきちんと収納した最後の年が2011年。


以降、チケットはひとところにまとめてはおいたけど、上へ上へと積み重ね続け、もう手に負えない状況になりつつあったので、この休みを使って整理しよう! と決心したわけです。

ネットで、100均の『シールファイル』というものがウチらのチケットサイズにジャストフィットだという情報を仕入れていたので、5冊まとめて購入。
1冊20ポケットだから、5×20=100。だいたい100枚くらいだろうと予測しての冊数です。
さて、これをコツコツとポケットに入れていきましょう。

コツコツ。
コツコツ。

・・・・・・そういえば、参加ライブ本数が300本に達したのが2012年12月29日の大阪城ホール公演。
わたしのライブバイオリズム(なじゃそりゃ)だとだいたい6〜7年くらいで100本だから、そろそろ400本になるんではないかしら。
だったらついでに本数を数えながら作業しましょう。

コツコツ。
コツコツ。


あっ!

なんてこった・・・・・・ファイルが足りない・・・・・・。あとこれだけなのに・・・・・・。
うーむ、アバウトな予想での購入ではダメだったか。

でも実は。
この、ファイリングできなかった中にわたしの400本目がありました。
それはどこあろう、この日の公演でした!
あらー、ぜんぜん自覚なかったわー。
とはいえライブバイオリズムは変わってないことを確認できました。

100本目・・・1998年5月26日(火)Count Down'98 Nouvell Vague
     神奈川県民ホール公演
200本目・・・2006年6月11日(日)AUBE 2006 ONE 静岡市民文化会館公演
300本目・・・2012年12月29日(土) Neo Universe 2012 Final Series
     Catch Your Earth 大阪城ホール公演
400本目・・・2018年4月26日(木)BEST HIT ALFEE 2018 春ノ巻 
     相模女子大学グリーンホール公演

300本目の大阪以外はいずれも春ツアーでキリ番本数にあたっているのが、我ながら面白いデータです。
このリズムでいけば、500本目も6〜7年後、なんだけど、果たしてそれを迎えられるかどうか。
いや、迎えたい、迎えるの! 

・・・・・・迎えられますように。




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