初夏なのに。
今度の職場のビルはごっつ古いので、なんと空調は全館共通。
暑かろうが寒かろうが「ビル管理部」みたいな部署が設定した温度で、過ごさねばならない。
しかもまたその空調が古い。
とてものこと「エアコン」とは表現できないシロモノで、いまどきごぉおおおーーーという吹き出し音が聞こえるから驚きだ。
そして私のいるフロアはそのごぉおおおーーーの風にとても冷やされる。冷蔵庫のように冷やされる。めっさ冷やされる。キンキンに冷やされる。
はっきり言って
「寒い」
嘘偽りなく、数分座ってると体の芯から冷えてくる。

なのでもう初夏なのに、職場に行くと、うにくろのフリースブルゾン+その上にウィンドブレーカーを羽織り、足元はもこもこの靴下で防寒対策している。
この職場、ほとんど不満がないのであるが、これだけが辛くて閉口している。
どーにかならんもんかのぅ。



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お詫びしてやり直し。


知らぬこととはいえ、お恥ずかしい限り。
ですので、昨日の記事は非公開処理しました。
ご了承あれ。

こういうの、わかんないよねぇ。

※コメントくださったjuju様、そのような理由ですのでなにとぞご了承ください。


と昼に書いたんだけど、よくよくつぶやき読んだら、おおもとのサイトに同じ機能のものがある、てことじゃないの! とわかったので、そちらで作成しなおしてみました。
レベル点数が微妙に違うのはなんでだろう???


クリックすると原寸大で見られます。
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非進化論。
2018年にもなったというのに、まだこの問題は解決−というか前進してないことにトホホとなった。
わたしがこんなこと書いたのは11年前で、しかも書いた内容はそれより更に遡った時期のことだったから、下手すりゃまだ20世紀のエピソードのはずなんだが、ちっともまったく変わってない。

やれやれ。


発端はこの(↓)らしいが
このつぶやきにぶら下がってる連中もまだこんなこと言ってる案件なわけで、もう、男と女の溝は永遠に埋まらないんだなぁと天を仰いでため息をつくしかない。




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かげんじょうじょ。


おれのことだ!!!
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帰れない。

幸いなことに無職花子の生活を終えることができたので、金銭的はともかく、精神的に少し余裕が生じたので、減らした春祭りのどこかに行きたくなった。
だったらいつも東北公演で逢えるアル友さんが参加するいわき公演にわたしも行こうかな、とおもいたったので、往復の足について調べてみた。
ただ、ゼゼコの関係で日帰り前提、であったので、まずは常磐線の時刻表をば・・・・・・と確認したら。

したらなんたること。

日帰り、できないのだ、いわき。
常磐線の最終が22時台の1本(各駅停車)で土浦止まり、てのはまぁいいとして、夜行バスも出てない、のにはさすがに驚いた。
なんで? なんでなん? 東京発のいわき方面夜行バスはたんと運行しとるのに、なんで逆の運行は20時で終わるの?! ありえへん! 
と憤慨してしまった。
けどもいつまでも怒っていても仕方ない。
じゃあ、郡山まで出て新幹線で帰れないかと、磐越東線のダイヤを確認したら、なんとこっちは最終が19時台!!
うそやろ!?!?! 
である。
19時って。
なんぼなんでもまだ「宵の口」じゃないのか? ちょっとした残業で働いてる人もまだ居るやろ?
19時ってそういう時間帯だとおもうぞ。
それともそれは都市時間なのか?
でも、まがりなりにも新幹線の駅へ行く路線なわけで、その最終が19時台って、つまりいわきの人は、緊急に新幹線に乗る用ができても20時近くだったらもう、郡山に行けないじゃん、そんな時はどーすんの?!
などとまるでいわき在住者なきもちで怒りにも似た感情が湧いてしまった。
だってわたし、いわきには行ったことあって、そんなに田舎じゃなかった記憶がある。というか、よくある地方の都市で、わたしの故郷・静岡と似たり寄ったりな印象、だったから、あの静岡だってもJRの最終が23時台なのにまさかいわきがそんな殺生なダイヤで運行してるなんて・・・・・・! なのであった。
いやまあ、いわきの皆様は自家用車をお持ちだろうから、電車の時間なんぞは関係ないのかもしらんのだが、わたし自身が免許持ってなくて、基本電車移動の人間なので、どうしても電車中心に物事を考えてしまうのだ。なので見当違いの憤慨だとはおもう。
が、それでもやっぱり最終が19時台、てのはちょっとびっくり、で、同時にいわきからはなにをどうしても日帰りできなくて、てことはいわき公演には参加できないのだと判明して吾泣きぬれてじっと手を見た、のである。
群馬の桐生からは日帰りできて、福島のいわきからだと日帰りできないこの不可解な事実は如何ともしがたい。
(名取なら仙台に戻って日帰りできるのかなぁ)

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数が苦(すうがく)。
「よのなかには2種類の人間がいる」
という書き出しはどんな文章にも使える、と先日オリラジのあっちゃんが言うてたが、今回はその書き出しを拝借。

よのなかには2種類の人間がいて、これすなわち『理系』と『文系』であります。
(私的にはここに『体育会系』と『芸術系』も加えたいのだけど、本日は不要なので「理」と「文」のみで)
そしてわたしは完全なる『文系』でして、どのくらい『文』に偏っているかと申せば、今年の都立高校の入試問題に挑戦してみたら「国語」と「社会」はそこそこ点が取れたのに対して「数学」と「理科」は惨憺たる有様、というくらい。
(たとえばこんな具合なレーダーチャートに)
それでも理科はまだ生物や地学みたいな問題があったからまだマシだったけど、数学の悲惨なことといったらもう目も当てられないほど。
小・中ともにちゃんと卒業しているのだから、あんなことやこんなことも習ったはず、なのに、どうしてここまで覚えていないのでしょうか。
自身の脳に問い詰めたいです。

そもそも私は『数学』以前の『算数』で躓いているのです。
はい、あれですよ、悪名高き“分数の割り算”。
「なんで割る分数のほうをひっくり返すのさ!」
という疑問に誰も答えてくれないのと同時に、その理屈をどれだけ説明されても解らなくて(未だに解らない。ネットに出ている懇切丁寧な解説文読んでもダメ)、そこでもうお手上げ。
立派な「算数嫌い」の一丁上がり、でありました。
そしてそのまま歳をとり、もう「数学的」なこととは無縁で生きていけるだろう、と安堵していたわけなのですが。

・・・・・・いま、苦しめられております。
「五角形の内角の和」とか、図形の等分記号なんかが目の前に現れて、わたしを苛むのであります。
最近では【横に引かれたいっぽんの線に垂直線をコンパスを使って引く】という難題が立ちはだかり、途方に暮れました。
しかも
「小学生のときみなさんよくやったでしょう」
とか言われて、そんな記憶すらない私はフリーズするしかないのでした。

みなさんは覚えてますか? コレ(↓)
中心Oからコンパスで同じ寸法で(a)(b)を求め、(a)(b)のそれぞれの位置から中心までの寸法より大きな円弧を描き、それぞれの交点を結んだ点に線を引きます。

説明されれば理屈は解ったもののそれでもなお
「ほんとにこんなこと教わったかなぁ・・・・・・?」
という猜疑心が。
どこまでもダメダメなやつです(アル友さんに高校の数学の先生が居るので合わせる顔がない)。

とはいえ今後も「算数的」で「図学」なことに向き合わねばならない現実が待っているので、何度も何度もおさらいして、いまさらな知識を仕入れている日々であります。


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第2のお年頃。
老眼もだいぶすすんだ。
白髪が眉毛にまで出てきた。
お月さまも居るんだか居ないんだか定かでないことが増えた。
そしてついに、急に暑くなって汗をかくようになった。

うーん、ついにきたか第2の“お年頃”。

おかしいのぅ、ウチのおじぃたちという『命の母A』を摂取しているのに。
いま、ツアーがないからかな。
春祭り始まったら、また治まるかしら。

でもまあ、お年頃なのは間違いないので、ホンモノの『命の母A』を試してみようか。



ああ、やれやれ。
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返ってきた暑中見舞い。
なにかとアンポンタンなわたしですが、つい先日も長年間違った解釈をこの曲にしていたことをおもい知り、がっくし凹んだところです。

もうちょっと説明すると、3日放送の【ミュージックフェア】でウチのおじ(ぃ)さんたちと直太郎君が『我が良き友よ』を歌っているのを初めて“ちゃんと”聴いて
「この暑中見舞いって、友からの返事じゃなかったんだ!」
ということに気づいた、てことです。

そうなんです。
わたしはそれまでこの歌を上っ面だけ聴いていたので
暑中見舞いが返ってきたのは 秋だった
のところを、大雑把な性格の友が、大幅に遅れて返事を寄越したんだと、おもってきたんです!
うきゃー、恥ずかしーーー アタ((ヽ(´Д`;ゞ=ヾ;´Д`)ノ))フタ!!

でも歌詞をちゃんと読めばそうじゃないことは一目瞭然。
おまえ今頃どの空の下で
だし
便りしたため探してみたけど
なのです。
だからこの暑中見舞いは、あちこちを転々として彷徨って結局
「宛所に尋ねあたりません」
で戻ってきた、わけなので、わたしみたいな勘違いのしようもないストーリーなのに、なんでわたしは・・・・・・。
ムッシュと拓郎さんに、平身低頭でお詫び申し上げたいきもちでいっぱいです。
ああ、情けなか。

みなさんにもこんなようなこと・・・・・・ないでしょうね・・・・・。

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いつも遅いのである。
生意気にも
「乗り鉄子ですよ」
なぁんて自称してるくせに、わたしの活動はほんものの【テツ・テツコ】のみなさんの足元にも及ばないわけで、なかでもそれが顕著なのは、情報収集に於いてです。
たとえばわたしは、一度は、電車の新車両の路上搬送(陸送)を見てみたいものだとおもっているのですが、じゃあいつそれが実施されるのかを調べよう! というほどの熱を持つまでには至ってないのです。
なんかの拍子でふいに
「あるってよ」
と、街中ですれ違いざまにささやかれたらいいなあ、みたいな
「そんな都合のいい話あるか、ボケ!」
なことをほんわりと妄想する程度なのです。

そして今回もそのアンテナの鈍さが祟った出来事が。

(クリックすると専用サイトへ進みます)

【JR九州 SWEET TRAIN 或る列車】

これ、運行されるのは知ってんだけど、まさかのまさか。
期間限定だったとは読み落としてたよ!
来年の初夏あたりにおかん連れて強行日帰り旅でも、と計画してたのに、なによもう、大分コースも長崎コースも、どっちも完売じゃないのさ!(長崎コースだけは、旅行代理店主催のほかの観光込みプランが残ってるっぽい)

ここだよ、ここ。この詰めの甘さなのだよ、わたし!
「乗りたいなぁ」
が、うすぼんやりしすぎてるから、大事な情報は見落とすし、出遅れるしで、結局乗れない。
アホや、アホとしか言いようがないわ。
もうこうなったらJR九州さんが再びこの列車を走らせてくれることを、今度はアンテナ感度をたかーーーーくして待つしかない、よね。

どうかJR九州さん、またこの列車を走らせてください。
お願いします!



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「いつもはこんなことないんです」。
残暑お見舞い申し上げます。

毎日毎日、アホのように暑いですが、皆様にはご健勝であらせられますか?
いくら先日の夏イベントの暑さを乗り越えたからって(特にグッズ販売待ちのとき)、お互いもういい歳なんだから重々気をつけて過ごしましょう。


とまあ、なんか歯切れ悪く書き出しておりますのですが、それには訳がありまして、今日この暑いさなかに、わたしが今年のはじめに体験したとある恥を、晒すことを致すからなのであります。
ええ『恥』です。
本来ならひた隠しにして、なんなら墓場まで持って行くのがまっとうな神経の持ち主な『恥』ですが、けども同時に、ここに読みに来てくださる方々には、絶対にわたしのようなメには遭ってほしくない、とも願っているので、今更ながらではありますが、暑気払いの意味も込めまして、赤っ恥を告白しようと決めたのであります。

題して。
瀬戸際版、です。

つーか、こうして笑いに昇華しないとあんまりにも情けない話なのでやってらんない、という心情をお察しくださいませ。

そんなワケで、このあとのわたしの『恥』に、いいよ、いいよ、暇だからつきあってやるよ、と仰る方のみ、お開きください。


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Text:©2004 瀬戸際日記Neo.
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