チケット全部。−競馬場編−
前職に引き続き、今度の職場もJRAの施設が通勤路にある。
今日もぼんやりレースのポスターを眺めつつ、そうか、今度の日曜はダービーなんだなぁ、もう久しく観に行けてないなあ、とおもった。
だってさ、もうここんとこずっとダービーの日って、ウチのおじぃたちのNHK公演の日に重なるんだもの。
しかも開演時間が早くなったでしょ。
そりゃ行けませんわよ。
以前は、土曜の公演後に打ち上げやって夜更かししたのに、翌日ダービー観戦に行って、で、急いでNHKホールまで戻ってきたこともあったけど、もう、無理! なのよ、年齢的に(泣)。
いまおもうと、よくあんな無茶苦茶なスケジュールなことをやってたとおもうよ。

ということで、そんな若さの証しをここに並べてみたぜ!
(知らない人も多いかも、だけど、G1レースのときは、こういうチケットが前売りされるのだ)
最初は1998年。
それまでテレビでしか観てなかったんだが、イメージキャラクターが木村だったから、スマファン(当時)としては行かねばならんだろうと、鼻息荒く現地デビューしたのだ※。
したら、武がスペシャルウィークで初めてダービージョッキーになったというメモリアルなレースになった。
けど、わたしは木村よりも武よりも、6月の府中競馬場の芝があんまりにきれいなことに感動していた。
その美しさを見たくて、そのあと何度も足を運んだようなもんだ。

ちなみに左側のいちばん手前、2005年のチケットの時は、中居がイメージキャラクターで、あのディープインパクトがぶっちぎりで勝った年。
単勝のオッズ1.1倍てのもすごかったけど、競馬場の混雑ぶりもものすごかった(その中には多くの中居班も居たのだが)。たぶんあれ以上混んでる競馬場は経験してないとおもう。

それと、右側のチケットの上から2枚目。
このときはウォッカ(牝馬)が勝った年。歴史的瞬間に立ち会えたことにもうコーフンしまくって、そのテンションのままNHKホールに戻って、アル友さんたちにまで
「女の子がダービー馬になった!」
と、力説しちゃった(あの時はごめんよ)。

でもこうして振り返ると、3度もプレミアムなレースをこの目で見ていることに、我ながら感心してしまう。
ゆっくり寝てたいのを頑張って起きて、都内のファーイーストからファーウエストまで、えっちらおっちら行った甲斐があったというものさね。

さて、今年も現地には行けないから、渋谷のウィンズあたりでモニター観戦しようかな。


おまけ。
その他のG1レースのチケット(基本、G1しか観に行かない)



※JRAのイメージキャラクターになると、ダービーのプレゼンターとして競馬場に来るのだ。だから行った。
個人的にはウチのおじぃたちに年間イメージソングを歌ってもらって、G1のプレゼンターになってもらいたいのだが、G1レースの開催って、ぜったい春秋ツアー中だから、無理なんだよね(マラソングも歌ってるし)。
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ありま!

久々に来た。
オルフェが独走でゴール板駆け抜けるとこ間近で見た。
強かった!

プレゼンターのマー君も近くで見た。
でかかったわ。d(⌒ー⌒)!
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8番人気。
アルフレード、現在単勝8番人気。
1番じゃないけどトップテンに入ってる。
さすが“アルフィー”。

さあ、本馬場入場。
もうすぐだ!
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前日発売。


明日はレースで応援してね!
ピンクの帽子の武豊よ。

※1:53現在単勝オッズは28.5倍。
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8枠18番!



2008年・レインボーペガサスのときと一緒ですが、当たるとか当たらないは二の次で、アル中を自認するなら今年のこの馬券は、とにかく買って、記念に持っときなさい!
でないとかーさん、怒りますよ?
(か、かーさん?)
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2012年のアル中馬券。
ホントなら去年のうちに気づかなきゃいけなかったんだけど、去年はギャンブルを自粛していたのでボーと見過ごしてしまってました。
これまで「レインボーペガサス」や「ヴィクトワールピサ」など、アル中的に、おお! という単語のいわくを名前や血統のなかに持ったコをイチオシしてきたわけですが、なんと“まんま”なコが居ましたのですよ。

その名も『アルフレード』。

ね、まんまでしょ!
血統もなかなかよいのです。

おとーさん:シンボリクリスエス
おかーさん:プリンセスカメリア
じっちゃん(おかーさんのおとーさん):サンデーサイレンス

このコを応援しないでどのコを応援しろというのでしょう。
しかもかなり強いコで、去年の最優秀2歳牡馬にも選ばれてますですよ。
皐月賞は回避しちゃったんですけど、もしかしたらダービーにはでてくるかも…??? なので、もしそうなったら今年も日程は『アルフレード』の愛称『アルフィー』のNHKホール公演2日目とドンピシャかぶりなので、全力で応援しちゃいましょう!
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じっちゃんの名にかけて!
ネタ元:『ダービー馬全馬、サンデーサイレンスの孫対決』@日本経済新聞

日曜は競馬の祭典『東京優駿』こと日本ダービーでありんすね。
昨年までのこの日は、ウチのおじさんたちのNHKホールのライブとダブルブッキングで、土曜に飲んだくれた老体に鞭打って府中まで観戦に行き、そのままNHKに飛んでいく、というヒジョーにあほうなスケジューリングだったんですけど。
今年はもうNHKホールライブは終わっちゃったので、意気揚々のたりらりら〜んと府中に行けるんですけど、ちょっとそれが無理なので、テレビでなんとか観戦できたらいいな。

しかしねぇ、出走予定馬のあのコもこのコも、じぃ様がサンデーサイレンスっつーのはほんとにまぁ、偏りと言ってしまえばそのとおりなんだけど、要するにそれだけサンデーサイレンスの血筋が強い、ということの証しだとおもうのだよね。
(サンデーサイレンスの血筋、でピンとこない方のために解説すると、いちばん有名な子はディープインパクト。彼のおとーさんなの。あと、アル中さんにはネオユニヴァースのおとーさんでもあるよ、と言えばなおわかりやすいかと。つまりヴィクトワールピサもサンデーサイレンスの孫なのだよ)
もしサンデーサイレンスの血統に偏っている、というのを懸念するのであれば、世界中のサラブレッドの血統を遡れば、たった3頭の馬に行き着く(三大始祖)、ということはどう説明するのだね?

競馬が“BLOOD SPORTS”と言われる所以が、そもそもから始まっているのだから、たまたま今年のダービー出走予定のコたちのじっちゃんが同じだったてことくらい
「ほぉー」
で済ませばええことやん。
ね、日経さん。

まあ日曜は、ちょっと天気が悪くなりそうで、青空&新緑(芝)でのレースはのぞめないかも、だけど、きっと全馬は
「じっちゃんの名にかけて」
みっともないレースはしないとおもうので、どのコも怪我せず走りきって欲しいと、せつに願うのでありんすよ。



※写真をクリックするとWikiのサンデーサイレンスのページへ飛びます


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「好き」の極み。


GIシーズンにはいつも大変お世話になっている『ガラスの競馬場』の主様であらせられる治郎丸さんが、なんと、競馬の雑誌を出版されましたのですよ!

もちろんわたくし、さっそく申し込みまして、本日、手元に届きましてございます。

なんかねぇ……凄いです。
一年半かけて創った、と治郎丸さんは仰ってますので、その情熱と競馬・サラブレッドへの愛がめいっぱい詰まっているから、かもしらんですが、写真はきれいだし、レイアウトもレーシングプログラムもしくは『Number』を踏襲してるっぽくてカッコイイし。
いつも行く本屋さんの棚に並んでいても、なんら遜色ありませんことですよ!!
もう治郎丸さんに大拍手です。

さあ、これからじっくりじっくり、読みましょうかね。
とはいえ、内容がかーなーり通(つう)向け、なので、わたしはきっとわからないことがたくさんなんだろうなぁ、とおもってます(ダメ読者)。

なにはともあれ治郎丸さん、創刊および発刊、おめでとうございますです!



発刊が進んで、人手が足らなくなった暁には馳せ参じますので、原稿の文字校正でも清書でもなんでもお申し付けください。
ダテに漢検準2級、持ってるわけじゃござーませんし、デザインのことも少しはわかりますですー。

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グランプリ、獲ったどーー!!


アル中馬券でグランプリ!!
おめでとー、ヴィクトワール!!!
いやー、興奮したなあ。
最後の叩きあい、ほんと手に汗握ったよ。
ダイワちゃんの有馬以来の興奮で、つい、部屋で大声出してしまったほどだよ(近所迷惑ですみません)。

ブエナちゃんに勝ってもらいたい部分もあったけど(女の子だから)、やっぱりアル中馬券で2010年を締めくくりたかったから、すげー嬉しい。

ばんざーーい!!





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杜の都から杜のレース場へ。
秋のGIシーズンはなんやかやでほとんどレースを追えてないのですが、このレースは忘れてはイカンでしょう。
とは言え明日は仙台に行くので、レースはかの地で見るつもりです。
杜の都から府中の杜のレース場へ、声援を送りましょう。

そんなわけで。
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