習うより。
最近知ったフォトグラファーの保井崇志さんという方がいるのだけれども、まぁ、この方の写真の素晴らしいことといったら!
坂崎師匠の撮る写真とはまったく路線が違って、わざと暗く撮っていたりするのだけど、それがまたかっこいいのですよ。
見ていると、その撮影場所の「音」が聞こえてきそうな臨場感があります。
反面、ちょっと触れただけでも汚れてしまいそうな危うさもあったりして、とにかくずっと見ていられる写真がせつないほど美しいです。

その方の教えがこちら(↓)。
写真は道具(カメラ)じゃない、てことかしら。
でも自身のミラーレスすら満足に使いこなせてない人間はやっぱライカレンズ搭載のスマホに動揺してる場合じゃない気がしますですよ。
精進・精進。

撮るんです comments(0) trackbacks(0)
近づいちゃうぞ☆
ミラーレス一眼を衝動買いして早6年。
そして単焦点レンズを買い足して約3年。
だいぶカメラの扱い方もわかってきて、自身がどんな写真を撮りたいかも見えてきた頃。
わたしは “接写” を撮りたい志向が強いと自覚しました。
そうなると次に欲しくなるのがマクロレンズ、なのですが、これがまた高い。
アホほど高い。
なんせわたしの機種には専用のマクロレンズが無く、アダプター使ってとりつけなきゃならないこともあり、全部揃えたらAmazonだってもゆうに9万を超えるわけでして
「んなもん、買えるわきゃねーだろ!」
という逆ギレをしないとならないという。
しかも大きくて重そうなレンズ+大仰なマウントアダプターつけたら、軽くてコンパクトが売りのミラーレス一眼の意味も無くなってしまうのですよ。
どーしたものか、と悩んでおりました。

そんなときです!
親切なプロ・セミプロカメラマンの皆様が、ネットでお知恵を授けてくださっていたのです!
マクロフィルターをつければいいのですよ
おおおおおお!
そうか、そういう有難いツールがあるのか!
目から鱗、とはこのこと。
早速わたしの機種に適合するマクロフィルターを探して購入しました!
それがコチラ(↓)!
マルミ光機さんのクローズアップレンズフィルター MC+3
わたしのカメラのレンズ径が特殊なため、すでにメーカーの公式オンラインショップにも出てないやつだったので、ビックカメラさんに取り寄せしてもらっての購入です。

早速とりつけて試します。
まずはフィルター装着前。
単焦点レンズのみだと接近はこれが限界。
ここにクローズアップフィルターを装着!
すると・・・
ここまで寄れました!
凄い!
あ、言っときますけどこの2枚、トリミングしてませんよ、まんまですからね!!

いやあ、嬉しい。
こんなにお手軽に撮りたい写真が撮れるなんて。
お知恵を惜し気もなく披露してくださっている親切な皆様に心から感謝です。
よーし、Nikonが小型ミラーレス一眼から撤退してしまうというショッキングなニュースはあったけど(もう新型に買い替えできない)、今の機種でもっともっとうまく撮れるよう、精進するぞーー!


今度はボケ玉フィルターが欲しいなぁ・・・(燃える欲望)。





撮るんです comments(0) trackbacks(0)
これは・・・!
スマホは性に合わないので要らないとおもってたんだけども。
これはマズイっしょ。
ライカのレンズですってよ!

スマホに対して唯一「いいなぁ」と感じるのがカメラ機能なんだけど、これってもう「カメラ」じゃんね。
べっくらこくわ。
てなわけでいま、ひじょうにそそられている。








けど、たぶん麻疹みたいなもんだから、すぐ冷めるんだろうな。
撮るんです comments(0) trackbacks(0)
新しいカメラ欲しいけど、がまんする。
まだ今の機種を使いこなせてないもの。
問題はカメラじゃなくて、腕(スキル)。
精進・精進。







撮るんです comments(2) trackbacks(0)
誘惑されている。
買い替えたい欲望と現在格闘中。
今の「J1」はたぶん減価償却は終わってるとおもうし。
下取りもして貰えるし。
うーむ・・・・・・。

撮るんです comments(0) trackbacks(0)
暑中お見舞い申し上げます。
先日も申しましたが、皆様、お暑うございますね。
まだ7月で、たぶん梅雨も明けてないというのに、なんという気温でしょうか。
こう暑くてはもうなんもかんもやってらんねぇ!
そう叫んでひっくり返りたくもなりましょう。

でも、そうできないのが大人であります。

そこで本日は皆様にすこしでも「涼」をお届け致したく。
先日の遠足で撮った「避暑」をば。

ではどうぞ。






夏バテ、しないようにご自愛召されませ。
撮るんです comments(0) trackbacks(0)
近くへ行きたい3.−幸ちゃんの足跡をちょっとだけ辿って−

先日まで開催されていた書写真展『50年目のギター』の作品のなかに浜町公園で撮影されたものがあったのを見て、そういえばわたしは未だにこの公園に行ったことないなぁ、と改めて気づいたので、梅雨入り前の晴れを逃さず、行ってみた(仕事帰りに寄り道できるのだ)。

地図で見ると広い公園のように感じたが、いざ現地に着いたら野球もできるグラウンドが隣接してたり、どーんと中央にスポーツセンターが建ってたりして “公園” としてのスペースはそんなに広くないことに驚いた。
でも坂さんが近くに独り暮らししてて、そんでもって3人でギターと歌の練習してた頃にはスポーツセンターも建ってなくて、もう少し広かったんだろうなあ、どのへんに座って歌ってたのかなぁ、と思いを馳せながらゆるゆる歩いて行ったら、作品で被写体になってたベンチ発見!
よーし、とカメラを取り出すのだった。

で、今回は展示会で購入したカタログ(通常版)を持って行って、可能な限り作品と同じアングルで撮ろう! と意気込んだわけなのだが、たぶんやっぱりレンズが違う。
わたしのカメラのレンズもそこそこ広角(10-30mm)だけど、どう構えても作品とおなじ構図にならない。
清正公寺を全部入れようととするとベンチが、ベンチを作品のような角度にしようとすると、お寺が・・・・・・あちらを立てればこちらが立たず、なので困った。
なにが違うんだろー、ううう。

そう首をかしげつつ、今度はカタログだけに載っているオフショットのシーンの場所をぱしゃり。
坂さんが撮影したのはまだ新芽が芽吹いてない時期なので、そのへんは大きく違う。でもそれは仕方ないので気にしなーい。
それでもお手本に少しでも近づけようとグレースケール処理してみる。

お次は坂さんが階段に腰かけてギター構えてるショットのシーンのまねっこ。
カラーバージョンと
グレースケールバージョン。
そんでもって。
       ↑ ここ! ここ、坂さんが座ってたところ!
現地に行けない全国の坂担の皆様! この写真に額づいても頬ずりしてもお触りしてもよいので、好きになさって!


てな感じでさらっと坂さんのあとを追って、撮影してきた週末なのだった。

このあと例の「たま家」コマーシャルのはなし。


続きを読む >>
撮るんです comments(2) trackbacks(0)
夜桜お夏。
千鳥ヶ淵の夜桜ライトアップを観にいく。
凄い人出だったが、桜は美しゅうござった。









夜景絡みの風景を撮るときはやっぱり三脚は欠かせないなぁ・・・・・・。
撮るんです comments(2) trackbacks(0)
これぞ接写!
身近にNゲージ模型を趣味としている若者が居った。
そしてこのたび、それを見せてもらえた。
走るちいさな電車!
カワイイmoe

そしてそんなカワイイ電車は、先日購入した単焦点レンズで接写するのに相応しい! ので、許可もらって超接近撮影!
おかげさまでいい感じに背景がボケた写真が撮れましたですよー (v´∀`*) イエーイ♪
だから、見て見てーーー♪






というそれだけの話しでした。

撮るんです comments(0) trackbacks(0)
春のうららの。
うちのオカンがテレビから仕入れる情報のその多くは、わたしをうんざりさせるものなのだが(なんちゃらというイベントやってるからそこへ行きたい、とかそんなんばっかりだから)時には
「ほほう」
と感心させられるものも、あるのである。
例えば『徳川家康公400年祭』で意気込んでいる日光東照宮と東武鉄道がコラボした『日光詣スペーシア』。
キンキラキンの塗装もまばゆいこの特急に、最寄りのとうきょうスカイツリー駅から浅草までのひと駅区間であれば、特急料金不要で乗れる、というネタはまさに
「ほほう」
なのであった。

ということで、せっかくなので乗りに行くことに。
けれど惜しいかな、春なのに曇りで寒い昨日。見頃の桜もどんよりと冴えず、風情半減、であった。
でも電車には関係ないので、金色ボディーのスペーシアに乗ったったのである。




ひと駅とはいえ、実はこの区間は電車の速度がとてものろい。
浅草駅の構造と、隅田川を渡る鉄橋があることが要因かとおもわれるが、とにかくゆっくりと進むので、車窓の景色をじゅうぶん堪能できるのだった。
こういう景色もよく見えるのだが、まあ、すごい人出であることよ。のぼりくだりの舟人もラッシュではないか。
したらオカンが
「帰りにはあそこ通って帰りましょう」
などと恐ろしいことを言う。
堪忍してくれよー、とおもったがまあ、人を見ずに桜に集中すればいいかと、OKした。
春だしな。
なので浅草に着いてからはベタな観光客になりきったのだ。
(そのまえにスペーシアもちょっとだけ)





まずは王道浅草寺。
こちらも桜満開、春満開。
晴れてたらさぞやきれいだったろうなぁ(花粉症にはつらいけど)、と残念におもう。

境内の桜は染井吉野だけではなく、もっとピンクが濃いものも咲いていた。


ところで浅草寺には、有名な本堂のほかに『伝法院』という講堂がある。普段は公開していないのだが、時々特別公開してくれていて、ラッキーなことに昨日はその期間であった。

「しだれ桜が満開です」
を2回もアピールしているところを見ると、かなり大事なことなのだろう。
オカンも
「滅多に見られないから寄りましょう!」
と言うので、入った。
正直、大絵馬寺宝はどうでもよかった(罰当たり)ので、庭園に直行。
欧州(主に英国)の庭園もすきだが、日本の池泉回遊や大名庭園はもっとすき(枯山水はあまりこのみではない)なので、密かに鼻息が荒くなっていた。

うーむ、こういう“静謐”という言葉が似合う庭。
もっと混雑しているかとおもいきや、そうでもなかったので嬉しい。
みなさん、都内の風景ですよ? 
素敵ねぇ。
うっとりしつつも歩みを進めると、見えてきた、しだれ桜。





お見事、としか言えない美しさ。
返す返すも晴天でないのが口惜しき哉。

美しい風景を撮ると、たいした技術(テクニック)もないのに写真がいい感じに仕上がってくれるのもまた嬉し。



だもんだから、きっと誰かが
「ほーら、こういうの撮りたいでしょ?」
てな意図で置いたに違いない、つくばいの乙女椿をやっぱり撮ってしまった。
はっはっは。


こののちは、行きしに見た隅田川沿いの桜並木の下をそぞろ歩き。





花粉症だから、というので墨田区に住んで30年近く経つのに桜の季節にほとんど散策したことがなかったわけだが、たまにはいいかもしれない、とおもった。
ついでに、やっぱり晴れてればなー、とも。
でもそしたら帰宅してからが地獄だろうけどもね。


撮るんです comments(0) trackbacks(0)
Text:©2004 瀬戸際日記Neo.
| 1/3 | >>