夜桜お夏。
千鳥ヶ淵の夜桜ライトアップを観にいく。
凄い人出だったが、桜は美しゅうござった。









夜景絡みの風景を撮るときはやっぱり三脚は欠かせないなぁ・・・・・・。
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これぞ接写!
身近にNゲージ模型を趣味としている若者が居った。
そしてこのたび、それを見せてもらえた。
走るちいさな電車!
カワイイmoe

そしてそんなカワイイ電車は、先日購入した単焦点レンズで接写するのに相応しい! ので、許可もらって超接近撮影!
おかげさまでいい感じに背景がボケた写真が撮れましたですよー (v´∀`*) イエーイ♪
だから、見て見てーーー♪






というそれだけの話しでした。

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春のうららの。
うちのオカンがテレビから仕入れる情報のその多くは、わたしをうんざりさせるものなのだが(なんちゃらというイベントやってるからそこへ行きたい、とかそんなんばっかりだから)時には
「ほほう」
と感心させられるものも、あるのである。
例えば『徳川家康公400年祭』で意気込んでいる日光東照宮と東武鉄道がコラボした『日光詣スペーシア』。
キンキラキンの塗装もまばゆいこの特急に、最寄りのとうきょうスカイツリー駅から浅草までのひと駅区間であれば、特急料金不要で乗れる、というネタはまさに
「ほほう」
なのであった。

ということで、せっかくなので乗りに行くことに。
けれど惜しいかな、春なのに曇りで寒い昨日。見頃の桜もどんよりと冴えず、風情半減、であった。
でも電車には関係ないので、金色ボディーのスペーシアに乗ったったのである。




ひと駅とはいえ、実はこの区間は電車の速度がとてものろい。
浅草駅の構造と、隅田川を渡る鉄橋があることが要因かとおもわれるが、とにかくゆっくりと進むので、車窓の景色をじゅうぶん堪能できるのだった。
こういう景色もよく見えるのだが、まあ、すごい人出であることよ。のぼりくだりの舟人もラッシュではないか。
したらオカンが
「帰りにはあそこ通って帰りましょう」
などと恐ろしいことを言う。
堪忍してくれよー、とおもったがまあ、人を見ずに桜に集中すればいいかと、OKした。
春だしな。
なので浅草に着いてからはベタな観光客になりきったのだ。
(そのまえにスペーシアもちょっとだけ)





まずは王道浅草寺。
こちらも桜満開、春満開。
晴れてたらさぞやきれいだったろうなぁ(花粉症にはつらいけど)、と残念におもう。

境内の桜は染井吉野だけではなく、もっとピンクが濃いものも咲いていた。


ところで浅草寺には、有名な本堂のほかに『伝法院』という講堂がある。普段は公開していないのだが、時々特別公開してくれていて、ラッキーなことに昨日はその期間であった。

「しだれ桜が満開です」
を2回もアピールしているところを見ると、かなり大事なことなのだろう。
オカンも
「滅多に見られないから寄りましょう!」
と言うので、入った。
正直、大絵馬寺宝はどうでもよかった(罰当たり)ので、庭園に直行。
欧州(主に英国)の庭園もすきだが、日本の池泉回遊や大名庭園はもっとすき(枯山水はあまりこのみではない)なので、密かに鼻息が荒くなっていた。

うーむ、こういう“静謐”という言葉が似合う庭。
もっと混雑しているかとおもいきや、そうでもなかったので嬉しい。
みなさん、都内の風景ですよ? 
素敵ねぇ。
うっとりしつつも歩みを進めると、見えてきた、しだれ桜。





お見事、としか言えない美しさ。
返す返すも晴天でないのが口惜しき哉。

美しい風景を撮ると、たいした技術(テクニック)もないのに写真がいい感じに仕上がってくれるのもまた嬉し。



だもんだから、きっと誰かが
「ほーら、こういうの撮りたいでしょ?」
てな意図で置いたに違いない、つくばいの乙女椿をやっぱり撮ってしまった。
はっはっは。


こののちは、行きしに見た隅田川沿いの桜並木の下をそぞろ歩き。





花粉症だから、というので墨田区に住んで30年近く経つのに桜の季節にほとんど散策したことがなかったわけだが、たまにはいいかもしれない、とおもった。
ついでに、やっぱり晴れてればなー、とも。
でもそしたら帰宅してからが地獄だろうけどもね。


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もももももももももも。
今年も飾りました。



よ〜く見たら人形の顔がぶちゃいくだった。
持ち主といっしょや。
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RAW現像練習中。
先日の『Kトラ』で久しぶりにメールが読まれてたいへん嬉しかった北村です、こんにちは。
内容は、写真を撮る際にとうとうわたしもRAWにしました、というものでしたが、そのとき坂さんが
「じつは自分もRAWを使ってる」
と言われたので、ああやっぱりそうだったのね、とちょっと安心しました。

だってねぇ・・・・・・。
書写真展で見る作品、あんなにきれいなものをJPEGオンリーで撮影できてるとしたら、本気にプロカメラマンだけで食っていけるはず、とおもっていたので。
でも坂さんほどのキャリアがあってもRAWで撮って、きっと少しは画像処理してるんだわ、とわかったので、わたしも頑張れます、精進します!

ということで鍛錬中。





わたしのカメラはニコン製なので、使ってるのはニコンが配布してる処理ソフト『ViewNX 2』です。
ワンランク上の『Adobe Photoshop Lightroom』も使ってみたいのですが、有料なので躊躇しています。
といより、まだこのアプリを使うほどの写真を撮れてないので、まずは最低ランクまで自身の撮影力を上げねば!
もともと写真のセンス無いんだから、かなり努力せねばなりません。
がんばれ、わたし。
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セッシャ!
この時から欲しかったレンズを、とうとう買いましただ。
ええ、極寒のお財布事情でしたが、えいやっと決めちゃいました。
でないといつまでたっても買えないもーん(もーん、て)。

さて、このレンズの売りは明るく撮れることと、いい感じに背景をボカせること。
これまでのレンズでは、絞り優先モードにして、三脚に固定して、かなりF値を小さくしてようやく背後ボケ写真が撮れてたけど、今度からはプログラムオートで撮れる!

ということで、試しにパシャパシャと。
たとえばこんな暗がりのなかの灯りでも。
ブレずに撮れる。

そして単焦点・背後ボケが顕著に出るとこんなふうに。

うひょひょ、これはいいぞ。

嬉しくなって撮りたかった小物接写連発。




焦点の位置も簡単に変えられる。
ピント位置手前。


背後焦点。


でも部屋のライトを消すと、ちょっと難しい。
ピントが明るいものに感応するから。


手前に合わせるのはひと苦労。
これは課題かな。



いやー、レンズ変えただけでこんなに面白く写真が撮れるなんて。
楽しいわ、ムホホホ。
さて、色々鍛錬を積んで、使いこなせるようになりましょうかね。


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これ欲しい。
風景よりモノを撮るのが多いことに気づいたとき、このレンズの接写距離がMax0.2mというのにおおいに惹かれた。
しかも明るく撮れる! 室内撮影も多いのでそれも魅力。
これはぜひとも欲しい。
ボーナスなんて出なかった(でも役員報酬は出てる。なんて立派な会社!)けど、なんとかねん出して買いたいものだ。
色は黒ね。


NIKON公式商品サイト>>>
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近くへ行きたい2。−幸ちゃんの目線をなぞって−
こないだの坂さんの書写真展の作品のなかに、うちの近所で撮ってるやつが! ということを書きまして、やっぱ行かなきゃニャーということでカメラ持って散歩がてら行ってきたのニャ。
で、撮影したのがコレ(↓)。



坂さんもこのあたりから撮影してますのですが、アングル的に車道に出ないと作品と同じトリミングにならないことがわかり、いかな夜だとてこの道の交通量は結構あるので、たぶん車中から撮影したと推測。
あとね、レンズも普通のじゃないとおもう。
坂さんの作品のツリーはもっと太く、でかく写ってたけど、普通のレンズだとこういうふうにしか写らないから。
うーん、どんなレンズだったんだろう?
知りたいなー。
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そうだ、京都寄ろう。-幸ちゃんの目線を追って-
12/29の大阪城ホールファイナルの翌日は、せっかく関西に来たのだから、っつーことでプチ観光して帰るのが常です。
で、昨年末は、坂さんの書写真展でお財布事情さえ許したなら間違いなく購入していたはずの作品の舞台が京都だということで
「そうだ、自身で買えないなら、せめて同じ被写体を見て、同じように撮影して、それで慰めようじゃないか!」
そうおもいたち、同行の友人も坂担であり、ましてやその昔、坂さんがラジオ番組で主催した写真コンテストで受賞もしたことがあるカメラ女子、という経歴の持ち主なので
「ねえねえ、大阪の帰りに京都に寄らない?」
誘いをかけたら案の定
「いいですね! わたしが買いたかった写真も京都で撮られた作品だったんですよ、ぜひ行きましょう!!」
そういうことになったので、生憎の雨模様でしたが、久しぶりに京都に行ったのであります。

年末に開催された書写真展に赴かれた方はおわかりかとおもいますが、京都で撮影された作品は数点ありましたが、我々が惚れたものは『高台寺』と『祇王寺』での一枚でしたので、位置関係からまずは『高台寺』へ。
京都には何度か訪れましたが、このお寺には初めての参詣。
庭が見事で静かな佇まいの、立派なお寺で、境内には重文の建築物だらけ。
豊臣秀吉の正室・ねねが出家後に余生を過ごし、亡くなったお寺なのでそれもとうぜんなのですが、わたしたちのお目当ては、そういう歴史的価値のあるものではなく、ただただ“竹林(ちくりん)”、なのであります。
その竹林は、拝観順路に従って進むと、最後に遭遇できるのですが、ようやくたどり着いたときの感激は、どう表したらよいのでしょう。
間違いなく、まーちーがーいなぁーく、この光景を幸ちゃんも見たのだ(しかも過去数ヶ月以内に)、とおもうとカメラを持つ手がちょっと震えるのであります。

そんななか、最近めっきり容量が少なくなりなおかつ保存能力が衰えた脳内メモリ内部から、記憶保存した(はずの)、欲しかった写真と同じアングルを求め、天に向けて伸びる竹の群れを見上げます。
ああ、しかし忌まわしきはこの天候であることよ!
やむ気配のない雨粒が、容赦なくわたしたちのカメラレンズを直撃するのです。
我々はカメラ本体及びレンズを拭いつつ、なんとか幸ちゃんの写真と似たようなものを撮ろうと必死。
「こいつら、なんで竹の写真ばっかり、しかもレンズを上に向けて撮ってんだ?」
そう訝しむほかの観光客の皆様をやり過ごしつつ、なんとか少しでも惚れた一枚に近づきたい一心で。
ギャラリーのおねいさんのお話曰く、何かのきりかぶにカメラを置いて撮影した、というのでそれらしきものを探したのですが見つからずで、仕方ないので雨でぬかるみまくっている地面すれすれまでしゃがみこみ、カメラレンズを天に向け、色調をグリーンと青強めに調整し、とにかくシャッターを押し続けたのであります。

そしていちばん近い感じに撮れたかな〜〜? という一枚がこちら。

ほんとはもっと竹がいっぱいあったような気もするし、色調ももっと青とグリーンが強かったとおもうし、もしかしたら、幸ちゃんが訪れたときは拝観路が竹林の中央部に入れるほうだったのかも、なのです。

ついでにどうでもいいけど、おなじ被写体でわたしが作る幸ちゃんの真似っこ書写真はこうなります。


さてお次は『祇王寺』。
東山⇒奥嵯峨、という凄い移動ですが、実際に幸ちゃんもそうしたのだろうから(しかも将軍塚にも立ち寄ってるし!)、我々も行くのです!
同行の友人は、『祇王寺』作品に写っていた猫ちゃんに、絶対に会いたい、と意気込んでおりますが、なにしろ12/30は、いわゆる“冬時間”というやつで、たいていの神社仏閣の拝観時間が17時前で終わってしまうのです。
ここにきて、天気のほかに時間との戦い、というものまで加わり、我々は少し焦りつつ嵐電嵐山本線にて、清少納言が
「野は嵯峨野 さらなり」
と絶賛したかの地へ、向かったのであります(書き方がサカジュンっぽい)。
そして拝観時間終了間際に、我々は静寂に包まれた草庵の庭に到着しました。

このお寺にはわたしは2度目(前回は20代の頃)なのですが、あらまぁ、なんでしょう、この風情の善さの素晴らしさは!!
こんなに素敵な雰囲気のお寺だったかしら?
侘び寂びの空気感満載で、11月に奈良に行ったときの妹の言葉を借りるのであれば
「ぜーふーハンパねー」(意訳:風情が半端でないほど素晴らしいですね)
というやつです。
寺としては、わたしは先に訪れた高台寺より、こちら祇王寺のほうが断然! 好みです。



いやいや、目的は猫ちゃんでした。

我々はあの写真は、幸ちゃんが偶然に撮影できたもの、だとおもっていたのですが、実はそうではなく、あの猫ちゃんはかなり有名な、このお寺のアイドルにゃんこだったようです(帰京して調べた)ので、この日もちゃあんと、居てくれました。
しかも観光客に過ぎるほど慣れており、カメラ向けても動じない大物っぷり。
御名は「まろみ」ちゃんと申される由。
その由来は、お顔をアップで見たら一目瞭然、なのでした。
ここでの写真は、わたしより同行の友人のほうが、一生懸命に幸ちゃんの作品に似せて撮ろうとしていたので、わたしは邪魔しては悪いので、ちょっとだけの撮影になりました。
てなわけで、その一枚(展示作品同様、モノクロ処理してあります)。


再度どうでもいいですが、幸ちゃんの真似っこした書写真はこんなんです。

さて、これであとはわたしが惚れたもう一枚『三国港』の舞台である福井へ行くのみ! なのでありますよ。
ずぇったい、行くからね!





みたび、どうでもいいですが、大阪の宿から撮影した夕景。
右下に城ホール。


それと高台寺の近くで食したランチ『ゆば御膳』。
これがやたら美味でねぇ。
仕事でファイナルに参加できなくなってしまった友人にも食べさせたい、とおもったよ。


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Brand-New TOKYO Sta.
鉄道関係のニュースにはミーハーなので、大正時代の姿で甦った東京駅に、さっそく逢いに行ってきた。
すげー人出だったが、それでもまずは再生誕生直後の姿を拝めて満足。
いつかここのホテルに泊まりたいものであるよ。


























ドーム内部にはネットが張られている。
仕方ないとはいえ、やや興ざめ。

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