暑中お見舞い申し上げます。
先日も申しましたが、皆様、お暑うございますね。
まだ7月で、たぶん梅雨も明けてないというのに、なんという気温でしょうか。
こう暑くてはもうなんもかんもやってらんねぇ!
そう叫んでひっくり返りたくもなりましょう。

でも、そうできないのが大人であります。

そこで本日は皆様にすこしでも「涼」をお届け致したく。
先日の遠足で撮った「避暑」をば。

ではどうぞ。






夏バテ、しないようにご自愛召されませ。
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近くへ行きたい3.−幸ちゃんの足跡をちょっとだけ辿って−

先日まで開催されていた書写真展『50年目のギター』の作品のなかに浜町公園で撮影されたものがあったのを見て、そういえばわたしは未だにこの公園に行ったことないなぁ、と改めて気づいたので、梅雨入り前の晴れを逃さず、行ってみた(仕事帰りに寄り道できるのだ)。

地図で見ると広い公園のように感じたが、いざ現地に着いたら野球もできるグラウンドが隣接してたり、どーんと中央にスポーツセンターが建ってたりして “公園” としてのスペースはそんなに広くないことに驚いた。
でも坂さんが近くに独り暮らししてて、そんでもって3人でギターと歌の練習してた頃にはスポーツセンターも建ってなくて、もう少し広かったんだろうなあ、どのへんに座って歌ってたのかなぁ、と思いを馳せながらゆるゆる歩いて行ったら、作品で被写体になってたベンチ発見!
よーし、とカメラを取り出すのだった。

で、今回は展示会で購入したカタログ(通常版)を持って行って、可能な限り作品と同じアングルで撮ろう! と意気込んだわけなのだが、たぶんやっぱりレンズが違う。
わたしのカメラのレンズもそこそこ広角(10-30mm)だけど、どう構えても作品とおなじ構図にならない。
清正公寺を全部入れようととするとベンチが、ベンチを作品のような角度にしようとすると、お寺が・・・・・・あちらを立てればこちらが立たず、なので困った。
なにが違うんだろー、ううう。

そう首をかしげつつ、今度はカタログだけに載っているオフショットのシーンの場所をぱしゃり。
坂さんが撮影したのはまだ新芽が芽吹いてない時期なので、そのへんは大きく違う。でもそれは仕方ないので気にしなーい。
それでもお手本に少しでも近づけようとグレースケール処理してみる。

お次は坂さんが階段に腰かけてギター構えてるショットのシーンのまねっこ。
カラーバージョンと
グレースケールバージョン。
そんでもって。
       ↑ ここ! ここ、坂さんが座ってたところ!
現地に行けない全国の坂担の皆様! この写真に額づいても頬ずりしてもお触りしてもよいので、好きになさって!


てな感じでさらっと坂さんのあとを追って、撮影してきた週末なのだった。

このあと例の「たま家」コマーシャルのはなし。


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夜桜お夏。
千鳥ヶ淵の夜桜ライトアップを観にいく。
凄い人出だったが、桜は美しゅうござった。









夜景絡みの風景を撮るときはやっぱり三脚は欠かせないなぁ・・・・・・。
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これぞ接写!
身近にNゲージ模型を趣味としている若者が居った。
そしてこのたび、それを見せてもらえた。
走るちいさな電車!
カワイイmoe

そしてそんなカワイイ電車は、先日購入した単焦点レンズで接写するのに相応しい! ので、許可もらって超接近撮影!
おかげさまでいい感じに背景がボケた写真が撮れましたですよー (v´∀`*) イエーイ♪
だから、見て見てーーー♪






というそれだけの話しでした。

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春のうららの。
うちのオカンがテレビから仕入れる情報のその多くは、わたしをうんざりさせるものなのだが(なんちゃらというイベントやってるからそこへ行きたい、とかそんなんばっかりだから)時には
「ほほう」
と感心させられるものも、あるのである。
例えば『徳川家康公400年祭』で意気込んでいる日光東照宮と東武鉄道がコラボした『日光詣スペーシア』。
キンキラキンの塗装もまばゆいこの特急に、最寄りのとうきょうスカイツリー駅から浅草までのひと駅区間であれば、特急料金不要で乗れる、というネタはまさに
「ほほう」
なのであった。

ということで、せっかくなので乗りに行くことに。
けれど惜しいかな、春なのに曇りで寒い昨日。見頃の桜もどんよりと冴えず、風情半減、であった。
でも電車には関係ないので、金色ボディーのスペーシアに乗ったったのである。




ひと駅とはいえ、実はこの区間は電車の速度がとてものろい。
浅草駅の構造と、隅田川を渡る鉄橋があることが要因かとおもわれるが、とにかくゆっくりと進むので、車窓の景色をじゅうぶん堪能できるのだった。
こういう景色もよく見えるのだが、まあ、すごい人出であることよ。のぼりくだりの舟人もラッシュではないか。
したらオカンが
「帰りにはあそこ通って帰りましょう」
などと恐ろしいことを言う。
堪忍してくれよー、とおもったがまあ、人を見ずに桜に集中すればいいかと、OKした。
春だしな。
なので浅草に着いてからはベタな観光客になりきったのだ。
(そのまえにスペーシアもちょっとだけ)





まずは王道浅草寺。
こちらも桜満開、春満開。
晴れてたらさぞやきれいだったろうなぁ(花粉症にはつらいけど)、と残念におもう。

境内の桜は染井吉野だけではなく、もっとピンクが濃いものも咲いていた。


ところで浅草寺には、有名な本堂のほかに『伝法院』という講堂がある。普段は公開していないのだが、時々特別公開してくれていて、ラッキーなことに昨日はその期間であった。

「しだれ桜が満開です」
を2回もアピールしているところを見ると、かなり大事なことなのだろう。
オカンも
「滅多に見られないから寄りましょう!」
と言うので、入った。
正直、大絵馬寺宝はどうでもよかった(罰当たり)ので、庭園に直行。
欧州(主に英国)の庭園もすきだが、日本の池泉回遊や大名庭園はもっとすき(枯山水はあまりこのみではない)なので、密かに鼻息が荒くなっていた。

うーむ、こういう“静謐”という言葉が似合う庭。
もっと混雑しているかとおもいきや、そうでもなかったので嬉しい。
みなさん、都内の風景ですよ? 
素敵ねぇ。
うっとりしつつも歩みを進めると、見えてきた、しだれ桜。





お見事、としか言えない美しさ。
返す返すも晴天でないのが口惜しき哉。

美しい風景を撮ると、たいした技術(テクニック)もないのに写真がいい感じに仕上がってくれるのもまた嬉し。



だもんだから、きっと誰かが
「ほーら、こういうの撮りたいでしょ?」
てな意図で置いたに違いない、つくばいの乙女椿をやっぱり撮ってしまった。
はっはっは。


こののちは、行きしに見た隅田川沿いの桜並木の下をそぞろ歩き。





花粉症だから、というので墨田区に住んで30年近く経つのに桜の季節にほとんど散策したことがなかったわけだが、たまにはいいかもしれない、とおもった。
ついでに、やっぱり晴れてればなー、とも。
でもそしたら帰宅してからが地獄だろうけどもね。


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もももももももももも。
今年も飾りました。



よ〜く見たら人形の顔がぶちゃいくだった。
持ち主といっしょや。
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RAW現像練習中。
先日の『Kトラ』で久しぶりにメールが読まれてたいへん嬉しかった北村です、こんにちは。
内容は、写真を撮る際にとうとうわたしもRAWにしました、というものでしたが、そのとき坂さんが
「じつは自分もRAWを使ってる」
と言われたので、ああやっぱりそうだったのね、とちょっと安心しました。

だってねぇ・・・・・・。
書写真展で見る作品、あんなにきれいなものをJPEGオンリーで撮影できてるとしたら、本気にプロカメラマンだけで食っていけるはず、とおもっていたので。
でも坂さんほどのキャリアがあってもRAWで撮って、きっと少しは画像処理してるんだわ、とわかったので、わたしも頑張れます、精進します!

ということで鍛錬中。





わたしのカメラはニコン製なので、使ってるのはニコンが配布してる処理ソフト『ViewNX 2』です。
ワンランク上の『Adobe Photoshop Lightroom』も使ってみたいのですが、有料なので躊躇しています。
といより、まだこのアプリを使うほどの写真を撮れてないので、まずは最低ランクまで自身の撮影力を上げねば!
もともと写真のセンス無いんだから、かなり努力せねばなりません。
がんばれ、わたし。
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セッシャ!
この時から欲しかったレンズを、とうとう買いましただ。
ええ、極寒のお財布事情でしたが、えいやっと決めちゃいました。
でないといつまでたっても買えないもーん(もーん、て)。

さて、このレンズの売りは明るく撮れることと、いい感じに背景をボカせること。
これまでのレンズでは、絞り優先モードにして、三脚に固定して、かなりF値を小さくしてようやく背後ボケ写真が撮れてたけど、今度からはプログラムオートで撮れる!

ということで、試しにパシャパシャと。
たとえばこんな暗がりのなかの灯りでも。
ブレずに撮れる。

そして単焦点・背後ボケが顕著に出るとこんなふうに。

うひょひょ、これはいいぞ。

嬉しくなって撮りたかった小物接写連発。




焦点の位置も簡単に変えられる。
ピント位置手前。


背後焦点。


でも部屋のライトを消すと、ちょっと難しい。
ピントが明るいものに感応するから。


手前に合わせるのはひと苦労。
これは課題かな。



いやー、レンズ変えただけでこんなに面白く写真が撮れるなんて。
楽しいわ、ムホホホ。
さて、色々鍛錬を積んで、使いこなせるようになりましょうかね。


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これ欲しい。
風景よりモノを撮るのが多いことに気づいたとき、このレンズの接写距離がMax0.2mというのにおおいに惹かれた。
しかも明るく撮れる! 室内撮影も多いのでそれも魅力。
これはぜひとも欲しい。
ボーナスなんて出なかった(でも役員報酬は出てる。なんて立派な会社!)けど、なんとかねん出して買いたいものだ。
色は黒ね。


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遠くへ行きたい -幸ちゃんと同じものを見た- 。
このときに誓った場所へ、行ってきたですよ!(鼻息荒く)
鉄道路線図乗りつぶしノートとカメラを携え、えちぜん鉄道に乗り、日本海を臨む港町まで。
あの写真展で見た、ただ1枚の写真と同じ場所を撮る、そのためだけに。

とか意気込んでたのにさ、肝心のその幸ちゃんの撮影した写真がさ、なんつーかその、記憶が薄れたというかあやふやというか……そうです、ごめんなさい、思い出せなくなってったんです、わーーーん(号泣)。

でも、現地に立ったらなんとなく、こんな感じじゃなかったかなー? という気がしてきて必死で撮りましたですよ。
けど自信はないです。とほほ。

んでも、三国港駅は素敵でした。
無人駅で、ひっそりしてて、でもその静かな佇まいがすごくよかった。
ちゃんとその時間に合わせて到着したので、きれいな夕景も拝めたし。
えっちらおっちらと足を延ばした甲斐があったです。

ということで、その、幸ちゃんの写真の記憶を頼りに写した1枚。

こんなアングルだったよねぇ???
違ったらすんません。

ちなみに今回も幸ちゃんを真似っこして、書写真ぽくしてみたのがこちら。


あとは三国港駅のいい感じのショット。
















ここの写真を撮ることだけが目的の今回の旅。
こういうのもいいものです。


とは言え、今回の台風で福井はかなりな大雨に被害が出たもよう。
昨日まで滞在していたところに災害が、とおもうと心が痛みました。
(わたしが台風を呼んだんじゃないからね!)
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