ブルートレイン・ネオ。

きれいな青い列車。
京都丹後鉄道の【丹後の海】。
やっぱり水戸岡デザイン。
年末にこれ乗って天橋立まで行きたいなあ。
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サンライズアゲイン。
連休最終日にどこまでいけるかわからないけど、今回の遠征のクロニクル、やります。
まずは往路の寝台特急『サンライズ出雲』から。
前回の乗車はこの時(2015年5月)
今回と時期は同じだけど、行き先が違います。目指すは《出雲》。古代史好きを自称するならば一度はいかねばならぬ場所でございます。
そしてそれならば『サンライズ』で! ということでウキウキと乗車。
しかし前回が上階の部屋だったのに対して今回は下階。



しかもどうやら車輪の上(ヘルマンヘッセのギャグになってしまった)。
いやもう、これが揺れる、揺れる! えっ、前回こんなに揺れたっけ?! と記憶を手繰り寄せたくなるほど揺れました。眠れなかったわけではないですが、翌日、降車してからも、ずーーと《揺れている感じ》がからだから抜けないくらい、ではありました。
そんな下の部屋からの視界。
ホームに居る皆様に上から見下ろされるので、めっちゃ居心地悪いです。
また、前回は事故による遅延の影響で岡山で下車して別の特急で目的地・松山へ行きましたが、今回は幸いにもそのようなトラブルに遭わずにすみ、終点まで乗車できたのですが、目覚めて朝ごはん食べて身支度してしまうと、あとは実に「ヒマ」。特にすることもなく、ボーっと外を眺めるのみ、でした。もっとゆっくり寝ていてもよかったなあと、それだけは誤算だったかもです。

とりあえず、車窓から見えた名所《宍道湖》です。



あと、通過しただけなんだが、初鳥取の米子駅。
鬼太郎さんファミリーが居られる〜〜!
いつか米子も訪れたいです。

んでもって、東京発から約12時間。
終着駅に到着しました。
このあと、出雲大社へ向かいますが、それはまた別記事にて。
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163km。


第三セクターでは日本最長。
というのを聞いても聞かなくても、三陸沿岸の線路がつながったら、乗りに行きたいとずっとおもってたので、よーし、行くとなったらどういうタイムスケジュールになるかなー? とヤホーの路線検索で確認したんです。
そしたら・・・・・・。


・・・11時間27分(乗車時間は約9時間)。

ふふふふふ。
なかなかにハードなお時間ですわね。乗り鉄子のやけっぱち意欲がメラメラと燃え滾ってきてよ。
ふふふふふ・・・・・。
よくってよ、少なくとも釜石〜久慈間は絶対に乗ってみせるわ。
待っていなさい、三陸鉄道リアス線。
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熊本遠征クロニクル《A列車で行ってきた》
さて、この日は、夜におじぃたちの熊本公演というメインイベントが控えていながら、お昼には『乗り鉄企画』も用意していたといういわゆる “ダブルヘッダー” であったのですが、観光列車の宝庫・九州にあって、比較的短距離路線である『A列車で行こう』をチョイスしたおかげで
「あそこでの乗り換え1分! 遅れたら終わり!」

「行ったはいいけど帰りの電車まで2時間も待たないとならねぇ・・・」
とは無縁で、すべてにおいて「チョー余裕(はぁと)」というゆったり気分で過ごせたのはグッジョブ! だったとおもいます。
じぶんでじぶんを褒めよう、でかした、わたし。


でもね、ほんとに九州って観光列車がやたら走っててですね、超超ハイソなクルーズトレイン『ななつ星』は有名ですが、その他にもたくさんあるんです(コチラで確認してみて?)。
で、わたしははじめ、かねてからの願望である『或る列車』に乗れないだろうかと、運行予定等調べたんですね。
したら、11月30日なら、乗れそうだったんです、実は。席もあったし。
でもそのためには、どうしても前日から泊りで行かないと無理、だったので泣く泣く断念し、じゃあその代わりにすきなジャズナンバーの名前の列車を、と選択したのでした。

でも、それで大正解! でした。

列車の詳細はコチラで再確認してもらいつつ。入線待ち時からもう、ワクワク。

そんでもってご尊顔を拝し奉ります。
シックでかっちょいい! 賢様みたい!(なんじゃそりゃ)
2種類のロゴもシャレオツ!


車内はいたるところに “水戸岡イズム” が見受けられます。





(走行中に撮影している部分は手ブレご容赦)
ステンドグラスもキレイ。


しかしなぜこんなにエンジェルがフューチャーされているのだろう。
「A」列車に天使・・・これはまるでアルフィー・・・いやいや。

ところでこの列車は、コンセプトが
南蛮文化が渡来した天草をモチーフに、ヨーロッパをイメージした大人の旅を演出
です。
なので車内で販売されるドリンクもアルコール類がイチオシされていますし、食べるものもお酒のアテになるようなものがメイン。でもわたしは逆流性食道炎絶賛治療中のため、熊本名産デコポンを使ったソフトドリンク「Aサイダー」と塩チョコレートを旅のお供に。
車内BGMである『Take the A Train』をはじめとするスタンダードジャズに耳を傾けながら、三角へ向かう車窓の景色を楽しみました。

なかなかいいカーブの多い路線で嬉しい。


この路線の終点・始発である三角駅は『A列車』の運航開始に合わせてリニューアルされたそうですが、駅舎の内装はともかく、外観は昔の面影を留めているとおもいます。




ホームや駅周辺も昔のまま、という空気。





でも観光列車のピーアールは忘れない。




あとですね。
この『A列車』は、望めばそのまま天草宝島ライン『シークルーズ』というクルーザーで対岸まで行けるし、時間的にも無理ではなかったのですが、いかんせん「船」には滅法弱い(たいてい酔う)わたしなので、そのルートははじめから「ナシ」一択でした。
でも船が平気な方は乗り継ぎルートで対岸まで行ってみるのもいいとおもいます。


ま、乗車記念写真も撮りましたし、スタンプも押しましたし、グッズも買いました。






ということで熊本遠征クロニクルはこれにて終了です。
長のおつきあい、ありがとうございました!


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熊本遠征クロニクル《路面電車の走る街は素敵》。
松山に行ったときに実感しましたが、路面電車が走ってる街は素敵です!
くわえてそこにお城がそびえてたら間違いなく、フォトジェニックシティです!!
断言します!!
ということで、熊本もあちこちがフォトスポットでした。
しかも走ってる市電の車体のペイントのバリエーションの豊富さときたら!
ええ、あらかじめわかっていましたけれども!

鉄子としては、走っている姿を見ているだけでも楽しい。ずーーーーと見ていられる。
こんな素敵な街、ありますかーーーーーッ!!

とはいえわたしは肝心なところでツメが甘いので、目撃できた車体をすべて撮影できたわけではない、のです。

でも、見たの! ほんとに! 見たからいいの!

ということで。
乗れたのと、撮れたのと車内と線路。










そんななか、もっとも見たくて乗りたかった車体がコレ!(↓)



水戸岡デザインの車体『COCORO』。(詳細はコチラをご一読ください)
見ることはできましたよ! 見ることは! 何度も!
でも、乗ることができなかった・・・・・・orz。
ほんと、こういう「運」を持ってないよ、わたし。


さて、熊本市電には「A系統」と「B系統」の路線があり、幸い、両路線乗れました。
泊まった宿と市中の主だった観光地はA系統でもB系統でも大丈夫な停車場が最寄ですが、熊本到着初日、時間があったら行きたいとおもっていたレトロな喫茶店は、B系統路線の停車場が最寄だったのがラッキーでした。
そこは【長崎次郎喫茶室】。
外観からして雰囲気があり、たまりません。


一階は書店で、二階が喫茶なのです。


喫茶室ヘの階段も素敵だし、室内もチョーおしゃれ。




窓から線路も見えるのです。

どこもかしこも「絵になる」喫茶室で静かなひと時を過ごすことができ、たいへん満足でした。

にしてもこのお店のある交差点も、やたら写真映えする場所。
過日、素晴らしい作品に見とれた写真家・保井さんを真似して、暗めの設定で撮影してみましたよ。




暗め写真、いいねぇ(自画自賛)。
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Take the A train!






観光列車の宝庫、九州に来たなら、何かに乗ろう! といろいろ調べてチョイスしたのがこれ!

BGMはもちろん『Take the A train』

テンションあがるわ〜〜。


なんと帰りも乗るんだよ、切符引き取る時、みどりの窓口の係員さんに

「すぐ引き返すんですか?」

と訊かれてしまったわ。

わはははε=ε=(ノ≧∇≦)ノ

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鉄子的には。


もう一度、九州新幹線に乗りたい、という欲が出たので、博多経由で熊本に行くわけですよ😋😋


というのは建て前で、このほうが足代の合計が安いのだ。

趣味とコスパが一致した結果です。


博多駅の出発メロディーが、ゴダイゴの『999』だわ〜〜(≧∇≦)

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公式がビョーキ。
これは通年ファイナルの城ホ翌日に、乗りに行けということでよろしいか。
またM君を巻き添えにすることになるわけだが。

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たぶん、負けます。
これ(↓)の誘惑に・・・。
こんなん、欲しいに決まってるやん!
組み立てて飾るねん!
路線図は平面でも眺めるのすきなんだから、立体なんてもう、しんぼうたまらーーーん!

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ほんとにいらしたのね!

走り始めたと知ったのはまだ梅雨で、でもいつまで経ってもお目にかかれないから、泉岳寺よりこっち(東寄り)には来ないとおもってたら!

たら!!

キターーーε=ε=(ノ≧∇≦)ノ

5500系!  新型車両!

めっさメカメカしい!


車内は新しい匂いがしてました。

でもって、やたらと吊革が多い。


いやあ、嬉しいなあ。

(この程度で上機嫌になるとはなんと安いヤツなんだか)

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Text:©2004 瀬戸際日記Neo.
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