女に生まれて−その2−


なにが恐ろしいかって、このマンガ、天下の『資生堂』さんが公開している、ということだ。


女の大半はこの「ダルちゃん」と「サトウさん」要素を持ち合わせているはずだ。
でもって「ダルちゃん」要素を上手に溶解し、飼いならし、昇華できた人がつまりは、自虐的・ギャグ的・半分本気で使う「女子力が高い」のだとおもう。
そして残念ながら(?)「サトウさん」の要素が濃くなってしまうと、その対極を生きるようになるわけだ。

どっちが正解、なんて決まってないけど、どっちにしてもめんどくさい。
そりゃ化粧でもしなきゃ「やってらんねぇ」よな。
ちなみにわたしの化粧下地は「マキアージュ パーフェクトマルチベースBB」だ。







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ウ〇コのゆくえ。
第一報は、妹からのショートメール。
(エエ歳した姉妹がなんつー応酬をしとるのか)

そしたらネットでも話題沸騰だった。

てか、みんなあれを「ウ〇コビル」言うてて、わたしだけじゃなかったと安心した。

ということで帰り道確認してきたんだけど、日没が早くなっちゃったから夜景になってしまった(泣

覆いに隠されてただけのウ〇コ。
あのオブジェがこれほどみんなに愛されていたとは、アサヒビールさんもべっくらこいたことであろう。




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I Know You!
あっ。
あなた、どこかで会いましたよね?
だって見覚えありますもの。
えぇとあれは・・・春頃・・・だったかしら。
うん、確かにお会いしてますわよ。



ロッテさんの眠気覚ましガムの包み紙です。
テーブルの上に置いといたら、おかんまでも
「あら、あんたに買ってきてもらったTシャツの柄じゃないの」
と申したので、わたしの思い込みではないと立証されました。
ゆえにアップしまーす。

似てるよね?

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しあわせってなんだっけ。
なぜかいまさらおかんがこれを買ってきた。

いったいなにがどう「しあわせ」なのか? と、封を開けてみると。
とのこと。

しわってなんやねん、と訝りつつ、この箱には入ってるのか探ってみたら・・・

あったよ!1ヶだけだったけど。
比較のためにフツーのきのこと並べてみたが、正直に言っていいかな?


たけのこの里のたけのこじゃね?


まあいいけど。
昨日、スタパで3柱の神がちらりと拝めたのはこのきのこのおかげかもしらんしな。

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コロコロ。
キャリーバッグのことである。

住んでいる街が観光地化したのと、日常乗車の地下鉄路線の両端(始発・終点)が、羽田・成田空港である関係で、とにかく駅と車内がこのコロコロ−ていうかもう “ゴロゴロ” 。異様なデカさで、なにか物騒なものでも運んでんじゃねーのかと勘ぐりたくなるほど大きいヤツ−に占拠されていて、邪魔で邪魔で仕方ない。
なんであんなデカいものをグループ全員が引きずってるんだ! しかも朝夕のラッシュ時に!!
よく満員電車ではベビーカーが邪魔もの扱いされるけど、あのゴロゴロの団体に比べたら、ベビーカーなんてちっとも邪魔じゃないよ! そのくらいあのデカブツは迷惑なのだ。

なのでわたしはコロコロを使わないぞ! と15年以上前に決心してからずーっと、使わずにきたわけだが。
先日の夏祭りの荷物の配送でちょっと残念なめに遭ってしまったので、やっぱり鍵がかけられて、硬い素材のスーツケースタイプにしないとあかんなぁ、と考えを改めはじめた。

とはいえそれでもコロコロするのにはなかなか抵抗があって、悪あがきでなんとかキャスターの付いてないものが売っていないか、ずっと探していたのだが、なかなか好み・いいものがない。
よの主流は『コロコロ』仕様なのだ。

うーむ。
うーむ、うーむ。
うーむ、うーむ、うーむ。

唸るだけ唸ってわたしがおもいついたのは、買うのはキャスター付きにするとしても、使う時にキャスターをはずしてしまってふつうの旅行鞄のように手で持って運べばいいのでは? ということ。
そしたら道が開ける!

だったらおもいきりこのみのものを買ってやろうとおもう。
わたしが欲しいのはキャンディが持ってたようなトランクタイプ(↓)。
情報センター出版局『キャンディ・キャンディボックス−なつかしいポニーの丘から−』より
ISBN4-7958-2242-5 著:近藤恵/川上千恵子 1996年10月14日 第一刷


そこそこの重量があるだろうけど、かまうもんか、どうせ宅配にするんだから。
調べたら、たくさん種類があって、そのどれもが可愛くてたまらず、目移りしまくりである。
なんか急に楽しくなってしまった。

わたしにはそういう少女趣味な部分がまだたんまり残っておるのだ。
萌えカスだけれどもね。

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ぽりぽり。
年をとると味覚も変わってくるわけで、四十路を過ぎたあたりから “漬け物” がやたらと美味しく感じるようになった。
特にわたしは「胡瓜の浅漬け(塩漬け)」に参ってしまって、夏は殊更旨いので、この時期はもう、毎晩ご飯のお供にぽりぽりやっている(わたしがすきなのでオカンが食卓に律儀に毎日出してくれるのだ)。

で。

漬け物をぽりぽりやっていると、かならず連想する一文があったりする。
それはおセイさんの『新・私本源氏 春のめざめは紫の巻』のなかの「六条ろくでなしの巻」で、六条御息所が源氏と逢ったあと、くつろいで食事しているときの描写
(略)お化粧を落し、地肌になられて
「ああ、せいせいしたわ! ぶぶ漬けのご飯に塩漬け菜を早く」
源氏の君がいらっしゃると、モノも召し上がれない。
−(中略)−
「あら、このお菜が漬かり具合がよく、美味しいこと。わたくしは漬物が大好物。菜の花漬けはもうなかった? このあいだの、なんとかっていった人のおくりもの、『大安(だいやす)』の詰め合わせ漬物」
「もうみなお上がりになりました」
「あらそう。早く瓜の漬物が食べられるようになればいいのに」
健啖にぶぶ漬けを召し上がり、白湯をすすられて満足される。
のところをおもいだして、御息所に応じるがごとく
「わたくしも漬け物が大好物。早く瓜の塩漬けが食べたいですよねー」
などと、気分よくぽりぽりとやっている(心の中で)。


おもえばわたしには、本の食べ物の描写の部分を変に暗記しているところがある。
以前「メイプル・シロップ」についても書いたが、もうひとつ「桃」にもお気に入りの一文があるのだ。
それは松谷さんの『ふたりのイーダ』にある、主人公の直樹が幼い妹のゆう子とふたりで、偶然発見した「歩く椅子」の居る家の庭で昼食をとる
うらの水うけにひやしておいたももを取ってきて、直樹はおにぎりをひろげた。口に入れると、のりとごはんと、ごま塩のこうばしさがひろがって、ほっぺたがおちそうだった。ゆう子はよっぽどおなかがすいていたのか、みるみる二つたいらげた。つめたくひえたももにもかぶりつき、麦茶も飲むと直樹はバスケットにすっかりしまった。
このシーン。
どっちかってーとおにぎりのほうが美味しそうに書かれているのに、わたしはなぜかずっと覚えてるほどに桃のほうに心惹かれた。
たぶん、水受けで冷やされた桃、というのがわたしの想像力をかきたてたのだとおもう(いちばん近かったイメージが『となりのトトロ』で、カンタのお婆ちゃんちの畑で採れたトマトや胡瓜が川で冷やしてあった画(え))。
冷蔵庫で冷やしたのなんかより、ずっとずっと冷えてて甘くて美味しいに違いない! と勝手に思い込んで、こうして覚えているのだった。

我ながら変わった嗜好だなぁ。


でも今いちばんはまっている漬け物は京都の名店『西利』さんの「味すぐき」なのだ。
クリックするとオンラインショップのページへとびます。



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セシールさんも。
夏祭り。(*^o^*)(*^o^*)
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スマイル。

新しい職場の給湯室には、むかしなつかしガス湯沸かし器がある。
そしてそこにはなぜか、メガネのスマイルマークが。
どゆこと???


とおもってたら、単二電池はこの三角マークの下から出し入れせよ、てサインだった。
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夏っ酢!

先日入った飲食店で頼んだ「りんご酢+レモンのソーダ」てのが美味しかったので、自宅でできないかしらとチャレンジ。

  結果。
  ↓
  ↓
  ↓
  ↓

ソーダは、甘味があるほうがいい。
単なる炭酸水(シャレぢゃない)だと美味しくない。


でも夏本番に向けて酢呑みで体調管理はしていきたい。
特に夏祭りにはまたもコスプレするけん、弛んだカラダを絞らにゃならんので、酢でもって体脂肪撃退!(あとウォーク)
いまからやれば少しはましになるさ! と自身に言い聞かせてコツコツやるのだ。

同じようなこと考えてるみんな、一緒にがんばろうね。

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地元の常識は全国の非常識、みたいだ。


え、ほんとに静岡だけなの?
うっそーーーん。
ほんとはみんな、知ってるんでしょ? こういうご飯給食だったでしょ? ね?

え、ほんとに知らないの・・・・・・。


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