おばちゃんはお菓子をくばる。


博多の、落ちそうで落ちなかったセブンイレブンで買ってきてもろたキットカットの御利益は、残念ながら今のところまったく感じられていません。
でも、このあと、どーん! とちょう強力な御利益に与れることを期待して、冷蔵庫の高い位置にまだ崇め奉ってます。

ということと、今回のことはまったく関係なくて(どないやねん)、単に銀座に日々通う道すがらにこのお店を発見したので、買うてみた、のであります。
で、本日遠くから上京される方にお渡ししようと思うております。
いつもお土産を頂くばかりなので、今回こそはきちんとお返しせねば、ということで用意致しました。

しかしなぜおばちゃん(というか女性)は、どこかのお土産物でないお菓子を配るのがすきなのでしょうか。
ライブ会場でもよく見かけますが、かわいいラッピングの小袋に詰めあわされた市販のお菓子を幾つも用意して、逢う人逢う人に手渡ししているあの儀式。
あれはなぜ執り行われるのか。ずーと疑問であります。
単純に、ひとにモノを贈るのがすきなのでしょうか。
そのへん、気働きが利かないわたしはよくわからないのです。
真偽のほどは知りませぬが、大阪のおばちゃんのポケットには“飴ちゃん”が入ってて、何かと言うと
「ほら、飴ちゃんやで」
とくれる、てのとはまたちょっと違うお菓子の贈呈。

謎の儀式であります。


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きゃ〜らめるひろーたら、はーこだけー!


 ↑
 ↑
 ↑
 ↑
この替え歌を
このときナマ歌で聴いた。
笑うよりも固まった記憶が(理由はわからん)。

けどやっぱり嘉門さんの作品では『血液型別ハンバーガーショップ』が、わたしはすきだ。

A型店員:「夏目漱石の顔の向きがバラバラだわ」←これが最高。


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秋でもきゅーっと。
妹がアラシックなうえ呑兵衛なので、現在CM契約してるキリンの『一番搾り』のキャンペーンを見逃すはずもない。
しっかりと応募して、我が家にどーんと届くのであった。

「秋日和キャンペーン」(写真をクリックすると公式サイトへ飛びます)

グラスに冷えたビールを注ぐともみじとイチョウの色が変わるんですってさー。




もう冬の初めだけど、暖房で暖かくなった部屋で、冷えたビールを頂くのも乙っちゃあ乙?
まだ冷蔵庫にも入れてないので、次回、グラスに注いだらまたご報告致しましょう。
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壁紙でーきーたー♪
(タイトルの読みはダチョウさんの「ともだちでーきーたー」で)

秋祭りのお菓子のパッケージが可愛いくて、友と
「壁紙にできるんじゃね?」
と盛り上がったので、さっそくこさえてみたよ。
箱を崩してスキャンして、背景色を増やしていく作業がなかなかたいへん。
原稿はよく見ると布地素材なので、微妙な濃淡・明暗があって、それを揃えるのがひと苦労(左下がひどいでしょ)。

お高いクリエイティブ系ソフト使えばそんな手間は必要ないんだろうけど、なんせフリーソフトなので仕方ないのだ。
んで、パソコンのディスプレイだと、こんなかんじ。
わたしのスキルが低く、画面撮影がきれいにできず申し訳ない。
ほんとはもっとちゃんと見えてますよ。

以前のグッズにUSBメモリがあって、その中に壁紙データが入ってたけどさ、わたしとしてはカレンダーを壁掛けと一緒にパソコンの壁紙データ(12ヶ月分)として販売してほしいなぁ、と常々思ってるのだった。
(ついでにスクリーンセーバーも)
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安直(笑。
2016100512150000.jpg
“おばけパン”ったって、袋あけちゃったら、顔もなんもないやん。
おばけてわからんやん。
かたちだけやん。
えらい安易な製品を出しましたな、セブンイレブンはん。
ハロウィンだかの期間限定ですかね?


さあ、いよいよ明日だあああ(≧∇≦)
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はやくはじまれー。
webでマンガ読めるサイトで『ハーレクイン』シリーズのハッピーエンドもの読んで
「いいなー、オラにもこんな王子様来ないかなー」
などと年甲斐もないことを考えてしまうくらいには疲れているらしい。

はやく秋祭りはじまってくれー。

それだけを頼みに堪えているんだ、毎日。

あと3日。
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ぜくしー。
桃色の婚姻届が付録に付いてるというその特殊な雑誌を、彼に結婚を促すためにわざと部屋に置いておく、いう“使い方”がほんとうにあると知って、そんな女が友人に居らんでよかったとおもうと同時に、でも結局そういう女を男は選んで後年、新橋の居酒屋で愚痴ってるんだから、どっちもどっちだぜ、と若者の世界をぼんやり眺めるような歳になった。
私が若いころにこの雑誌がなくてほんとによかった。
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ひさびさの「これはウマイ」。


けっこうひんぱんに言ってきたので、もう飽きた感かもしれないけど、言わせてちょーよ。
「わたしはプリンがすきだ!」
と。
そして
「このプリンは美味しい!」
とも。

わたしは牛乳もすきなので「すきなもの×すきなもの」という、ゆめのよーなお菓子なのであります!
原料には入ってないのにちょっぴり練乳の風味もあったりします。

セブンイレブンで発見しましたが、普通のスーパーにも売っているかもしれません。
是非一度お試しあれ。


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わたしはこっち。
このよには、主義・思想・宗教・支持政党などのように、行き着く果ては戦争になってしまうような
「我こそ正義」
な価値観じゃないのに
「いや、これは譲れない」
と、ひとを頑なにさせてしまう、本来どうでもいい好み・嗜好があり、古今東西、それに対しての議論は尽きません。

というわけで、本日はほんとにどうでもいいけどなぜか夢中になって主張してしまうことどもについて、わたくし・北村は
「こっちですよ」
と、いちおう宣言しておこうという趣旨のエントリです。
読者様側の楽しみ方としては、わたしの回答に賛同または反論しながら、というのがよろしいかと存じます。

それでは参ります。
よくあるネタから狭い世界のものまで。
『あなたはどっち?』のわたしはこっち!
スタート!!



◆インドア? アウトドア?
 インドア

◆『きのこの山』?『たけのこの里』?
 きのこの山!!

◆わんこ? にゃんこ?
 昔は犬だったけど、最近は猫もすきで困る

◆目玉焼きには?
 塩(コショウ少々)

◆コーヒー? 紅茶?
 紅茶(アッサムでミルクティー)

◆あんこは?
 こしあん(アル中としては“ねりあん”と言いたいところだけど)

◆豆腐は?
 木綿

◆そば? うどん?
 そば(蕎麦湯がいいのだ)

◆卵焼きは
 ダシ巻がいちばんすきだけど、甘くても平気

◆食パンは何枚切り?
 5枚か6枚(厚手がすき)

◆春と秋では?
 秋(秋好中宮と呼んで)

◆夏と冬では?
 冬

◆海か山か
 山(と川)

◆スポーツ観るなら
 野球

◆お肉は?
 豚(でもカレーはビーフ)

◆枕は硬め? 柔らかめ?
 硬め

◆トイレは和式? 洋式?
 洋式でないとヤだ。プラス温水洗浄機能も

◆パソコン関係は窓? 林檎?
 窓。林檎ってなんかヤだ(林檎とスタバの組合せのイメージ最強悪)

◆キーボードの入力モードは?
 かな入力

◆文系? 理系?
 芸術系要素強しの文系

◆トイレットペーパーはダブル? シングル?
 ダブルでないと落ち着かない

◆お雑煮は?
 角餅の関東風

◆ビールは?
 サッポロ(黒ラベル)

◆ベッド? 布団?
 寝られればどっちでも平気

◆甘党? 辛党?
 辛いのダメ。でも甘いのも最近はあまり・・・・・・

◆短気? 暢気?
 超短気

◆直情径行? 冷静沈着?
 直情径行の見本

◆超常現象を信じる? 信じない?
 あったほうが面白いとはおもうけど体験したことないから信じるとは言い切れない
 でも地球外生命体はいるとおもう(いて欲しい)

◆タイムマシンに乗れるなら過去へ行く? 未来へ行く?
 過去。見たい時代や歴史的瞬間がたくさんある!

◆花は?
 なんのかんのでやっぱりバラ

◆木に咲く花は?
 白梅、乙女椿

◆花は咲かぬ木は?
 竹(木というのか?)

◆信じているのは性善説? 性悪説?
 性善説を信じたいけどね・・・・・・



――というふうにいくらでも続くけどひとまず本日はここまで。
このネタはいたるところに転がっているので『あなたはどっち派』などのワードで検索してみると、おもしろいものも出てきますのでやってみてくださいな。

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アナタ聞くひと、ワタシ喋るひと。
というのは、英会話について。
先日放送の『終わらない夢』で英会話についておじさんたちが喋ってて、坂さんが
「ヒアリングがダメなんだよ、話すのはなんとかできるんだけど」
て言うのを聴いて
「おんなじだ!」
と嬉しくなってしまった。
「わたしもなんとか話せるけど、聞き取りがダメなのよ〜〜」
誰も居ない空(くう)に向かってうなずきながら。

いや、“話す”と言っても流暢に
「Ah〜」
とか言えるわけじゃなくて、ブロークンにすら達してない、ただひたすら単語を並べたててるだけで、ネイティブのひとからしたら
「ワタシ 行ク 観ニ 自由ノ女神」
みたいに聴こえてるだろう無茶苦茶なスピーキングだけど、とりあえず通じてるから
「なんとかできる」
でいいとおもうのだ。
だが、ヒアリングは。
例えばニューヨークは東部なまりで早口で米国内でも屈指の聞き取りにくい発音だ、というエクスキューズがあったとしても、ワカラナイ。
「ショッピングバック」が「シャープペン」に聴こえてしまうほど絶望的に、ワカラナイ。
英語の歌詞ならもうちょっとわかるのに、なんでひとが話してるとこうまでワカラナイかね? というくらい。

なのに過去4度もアメリカへ旅行してしまった。
が、世間は実によくできていて、わたしの同行者には必ずヒアリングが得意、というひとが居るのだ。
おかげで4度ともなんとか旅行が完遂できたわけだが、いちばんおもしろかったのは、友人のT子さんとふたりだけでニューヨークに行ったときだった。
T子さんはわたしと対照的で、聞き取りはできるのに話すのがダメ! というタイプだったので、現地でのコミュニケーションはふたりでひとり。
相手が何か言っているのをT子さんが聞き取ってわたしに通訳してくれて、わたしがそれに答える、もしくはT子さんの意思をわたしが通訳して相手に伝える、という連携プレーで押しとおしたのだった。
旅行中、わたしは何度もT子さんに
「なんて言ってるの?」
と訊き、T子さんはなにかっちゃあわたしに
「〇△□×☆って伝えて欲しいんだけど」
と言っていた。
いま考えるとよくまあこれで乗り切れたものだ案件、なんだが、当時は
「あたしたち、最強ペアよねー」
などといい気になって、現地の方に『漢字』を教えて欲しいと頼まれたりしたのでレクチャーしたりなんかした(あのときのニューヨークの皆さますみませんでした)(←それを日本語で詫びてどうする)。


で、それは遥か昔の話しなのだが、英語が聞き取れないことに変わりはない。
さすがにイギリス王室の方々のスピーチはようやっとわかるが(ビバ、クィーンズイングリッシュ!)、アメリカ人の喋りはどうにもこうにも、である。
あと4年でオリンピックがやってくるというのに、いやそうでなくても海外の旅行客をあちこちで見かけ、時にはいきなり話しかけられたりする(!)このご時世、このままではアカンだろうよ、と内心はとても焦っている。
自身が旅行中にアメリカのみなさんにとても親切にしてもらった(道で地図広げてると高確率で「May I help you?」と声をかけてくれた)ので、恩返しはしたいとおもう。
「日本に来てるんだから日本語で話せ」
と開き直りたくない。
ということでわたしはこれからは
「もっとゆっくり話してください」
をちゃんと英語で言えるようになるよう、練習しようとおもうのであった!
(ズゴー)

え、間違ってる???


【おもいでのおまけ】
そのニューヨーク珍道中のスナップ写真。
おじさんたちのニューヨーク公演の会場だった『フォレストヒルズスタジアム』へ行ってみたとき。
事務所の方にいろいろ聞こうとチャレンジしたときも、ヒアリング担当、喋り担当という役割分担で臨んだのだった。


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