むかし・なつかし。

昨日、静岡で食べたぷりんが子どもの頃、デパートの大食堂で食べたやつみたいだった。

(上にのっかってるサクランボは友に引き取っていただいた)( ←サクランボ苦手)

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女に生まれて−その3−


連載が始まってすぐあたりに、この『ダルちゃん』のことを絡めて記事書いたのだけど、この時、わたしなんかイヤなことでもあったのかしら。ずいぶん文章が荒んでるわ(え、いつもそう?)。

まあ、いいや。

とりあえず初回からずっと読んでて、時にダルちゃんのきもちが痛いほどわかったり、時には理解できなかったりしたけど、最新の回(50回)でようやく彼女が周囲を見渡す余裕をこころに持てたことに、とても安心した。
少しずつ、少しずつ、そういう傾向が見えてきていたけど、でも3歩進んで2歩下がるようなスピードだったのでハラハラもしたので、今回はほんとによかった、とおもった。

わたしも例外ではなく、若い時というのは、自身の立ち位置・・・というかどう生きていったらいいんだろうということを意識の有無にかかわらず模索するでしょ。
しかも自己肯定感がもともと低い人は、これですごく苦しむ。
ダルちゃんはその典型で、他者からの承認が欲しいばっかりに危うく変な男と関係を持とうとしてしまったりして、読んでておばちゃんはもう胸が痛くて痛くて仕方なかったよ。
でもここにきて、自身の気持ちに向き合い、吐き出せる手段を見つけて、そこで
私は 自分で自分をあたためることができる
自分で自分を抱きしめることができる
ことに気づいた。

これ。
実はすごく大事なことだと、わたしも言いたい。

ひとは「理解してほしい、認めてほしい、報われたい」と、他者(外)にばかり求めるけど、だったらまず先に、自身で自身のことを大切にできなきゃ、いけない。
それができないで、なんでひと様からたいせつにされましょうや。

ただ、その心境に至るまでが、正直しんどい。
ずば抜けた才能があって、子供のころから周囲に「すごい、すごい」と褒められたり、賞をもらえたりメダル取れたりという目に見える成果が得られるひとは違うだろうけど、多くのひとはじぶんとは何者なのだ、ということから始めないといけなくて、あっちへ迷いこっちへ戸惑い、壁にぶち当たり穴にハマりながら生きていくから、そりゃもう茨の道なわけですよ。
そして「女」という性的カテゴリに囚われすぎると、ダルちゃんの苦しみをまんま背負うことになっちゃうわけで。

なんにせよ、ダルちゃんがその苦しみのひとつからは脱することができたようなので、とにかくよかったなぁ、と母のような目線で、この回は読んだのであった。

そんな年寄りじみてきたわたしのファンデーションは、資生堂さんのものでなく、「エスティローダーダブル ウェア ステイ イン プレイス メークアップ 」だ。
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永遠の闘い。
平成も終わろうというのに、この問題はいっこうに解決を見ないのであった!

元増田はどうやら5chの転載らしいですけど、それは置いとくとしてもこの『唐揚げにレモン』問題。
ここでも2009年にわたしが文句垂れてます。
ズバリ『トリ唐にレモン汁。』
それでコメント欄でまきねぇ様が教えてくださったTシャツを後日お送りくださってですね。(↓)
着用して歩き回るほど肝が据わってなかったので、ずっとハウスウエア(笑)にしてたんです。
そしたらしょうがないんですがかなり黄ばんでヨレヨレになってしまって。
なので実はもう捨離してしまいました。その節はありがとうございました、まきねぇ様(完全な私信)。

それはそれとして。
わたしは今でも唐揚げレモンかけられるのは「イヤ」です。
レモンそのものは別に嫌いじゃないけど、トリ唐に限らず揚げ物にかけられるのが、とにかく「イヤ」。

だって味が変わっちゃうから。

かける派の方はそれがいいかもしれないのですが、わたしは柑橘系の味が加わるのが耐えられないんですーーー!
お願い、わかって!(泣)

てなことをわたしが訴えた甲斐あって、わたしの友人たちは黙ってレモン絞ることはしないでくれるようになりました。
今では注文したトリ唐がテーブルに来たら
「はい、これ、あんたの分!」
と、最初から取り分けてもくれますのーーーん! ありがとう、友だち!!
その代わり
「あの時の形相は・・・」
と「かけないで」をアジテーションしたわたしのことをネタにするようにもなりましたけどね。
ありがとう、友だち・・・。

とりあえずここ読んでくれてる皆様、ご友人・職場の方と宴席を囲んでトリ唐がテーブルにあった時は
「レモンかけていいですかぁー?」
そうひと声も、かけましょうね。
それでその場は平和です。

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あらま!
うちのすぐ裏(?)の交差点じゃああーりませんか。
だったらひと声おかけくだされば、源森橋にご案内して差し上げましたものを(あと、人力車で通ってたところ)。
それにこの交差点からちょいと桜橋方面へ行ったところに、坂さんが時々顔を出すお店もありましてよ?
そこも教えることができましたものを。

近くにお仲間さんがいらしたと思うと、ちょっと嬉しいですわね。

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上には上が。
ファンの呼称はいろいろで、個性的で、言い得て妙なものもあればそれはどうなの? 的なものもあったりする。
そんななかで、自画自賛と言われようとも我々『アル中』ってのが最強だぜ、と誇ってたんだけど、キンプリさんのファンの呼称が『ティアラ』だと知って、そこはかとない敗北感を味わっておるところです。

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おNewのウ〇コ。
この記事のとき、姿が見えなくなって世間の一部を騒然とさせた『金のウ〇コ』は、とっくにお色直しを終えて、以前と変わらず堂々とそこに鎮座ましましておられたのですが、ようやくそのさまを確認できたのです。

じゃん!
やはり塗りなおしてもらったから、輝きが増して見えますわね! また、お手入れ前より色に “厚み” が増したように感じるのは・・・気のせいでしょうか。

明日・明後日で東京都に出てくる皆様、お時間あったらキレイになったウ〇コも見に来てね。


サービスショット♪
スカイツリーとの「よくあるショット」

松本零士先生監修の水上バス『卑弥呼』とウ〇コ。
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全力謝罪。
わたしはお詫びをせねばならぬことをしてしまいました。
ああ、ほんとうに。
赦されるとは到底おもえないのですが、だからと言って詫びないのはもっといただけない。
なのでここにひれ伏して全身全霊で謝ります。

ずっとあなたと過ごしてきましたが、どうしても虎の誘惑に勝てませんでした。


売り場に行ってみて、まだ販売してたら買えばいいや、という気軽な考えがいけませんでした。
八重洲ブックセンターの6階売り場には、なんと7〜8冊程度、在庫があったのです・・・!
この縦じまのカバー。
虎のマーク。
そして銀の帯の裏には『六甲おろし』の歌詞。

なんで買わずにおれましょう。
気がつけばレジで精算しておりました。
嗚呼、わたしったら、わたしったら・・・!!

ごめんなさい、新解さん。

でも中身はやっぱりあなたに勝る辞書はありません。
同じ出版社なのに、どうしてこんなに面白さが違うのでしょう。
喩えて言うなら三国さんは "東大" で、あなたは "京大"。
どこか人を食ったような、世間に対して斜に構えたような、ちょっと意識高い系にも近い面倒くささ漂う用例文は、他に類を見ません。
わたしはあなたがすき。

ということで、このままあなたにも残っていただきます。
虎のマークの辞書が入ったからと言って、あなたの地位は揺るぎなきものなのです。
だからどうか新参者と棚に並べることをお赦しください。

おお、なんと収まりのよい・・・!
他の辞書の皆様も、どうかよろしくお願い申し上げます。




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板挟み。



やめて、お願い。
わたし、辞書は「新解さん」派なの。
で、さすがに今使ってるのが第二版(昭和47年初版/昭和49年第2版)だから、そろそろ買い替えようと考えていたところにきて「三国さん」がこんなことをなさるなんて。
どうしたらいいか、わからないじゃない。
どっちを買ったらいいのか、困るじゃない。
なんて悩ましい。
もう春なのに。



八重洲なら会社帰りに歩いて行ける・・・・・・。
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甘い季節。
チョコの時期のピークですね。
巷では、某有名チョコブランドが「義理チョコやめない?」と言いだして物議を醸したみたいですが、もともと義理を欠いてる人間なので、今年もこの時期限定の美味しそうなものを、自宅用に物色しております。

そんななかで先日放送されたこの番組(↓)を見ました。
『女王たちのチョコレート ヨーロッパ王室御用達紀行』


欧州の王室とチョコレートの関わりを中心に、いろんなチョコレートが紹介されていたのですが、そんななかでわたしの
「美味しそう、是非とも食べてみたい!」
という垂涎の的になったのが、ベルギー王室御用達の【WITTAMER(ヴィタメール)】が展開するカフェでしか食べられないらしいコレ!(↓)
バニラアイスに、ホットチョコレートをかけるデザート!
その名も
『白い貴婦人』ですってよ、奥さん!!
なんと王様もプライベートで食べに来たというシロモノ。
わたしのすきなものしか、入ってないグラスだぁあああ!! 食べてみたいッ!!!

※ヴィタメール・カフェ・白い貴婦人等の検索ワードで探しても情報が出てこないので、テレビ画面を撮影しております。

ヴィタメールは日本でもお馴染みのチョコブランドですが、カフェを運営してるのは神戸だけみたいで、でもそこでも『白い貴婦人』は出てないもよう。
てことは、ベルギーに行かないと食べられない・・・・・・。おーまいがっ・・・・・・!
いま、国内の遠征に行くんでもアップアップしてるのに、ヨーロッパましてやベルギーなんて、どれだけ高嶺の花でしょうか・・・・・・。
こうなったらどっかの企業がYENパワーにモノを言わせて、関東圏内に同じカフェをオープンして『白い貴婦人』を提供してもらえるようにしてくれないかなぁ・・・。

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散らかさないで。


確かに効率よさそう、だし、おもしろセンスでよいのですが、わたしはデスクトップにアイコンが幾つも出てるのがものごっつきらいで、ごみ箱以外全部画面下のタスクバーに埋め込んでます。
自宅も、仕事場も、です。

前職場にも今の職場にも、画面いっぱいにアイコンを散りばめてる
「同じソフトのファイル同士で神経衰弱でもするの?」
って人が居ますが、正直、目に入るとげんなりします。
ので極力、その人のデスクに近寄らないようにしてます。

日常で遭遇する他人様(ひとさま)のスマホ画面も、実は同様で、地下鉄車内なんかで隣の方が持ってるスマホ画面にアイコンびっしり、が見えてしまうと、内心
「うぎゃー、片っ端から消してやりてぇーーーー!!」
と叫んでます。

おそらく "部屋が滅茶苦茶散らかってる" と同じように感じてしまっている、のだとおもいます。
もちろん、わたしのこの感覚が異常であることは重々承知なので、近しい身内・友人以外にはあまり言ってこなかったけど、今回初めておおっぴらに告白してみました。
だからどうした、という話しですが、とりあえず、そう感じてるひとも実はいるよ、てことで。
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Text:©2004 瀬戸際日記Neo.
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