甘い季節。
チョコの時期のピークですね。
巷では、某有名チョコブランドが「義理チョコやめない?」と言いだして物議を醸したみたいですが、もともと義理を欠いてる人間なので、今年もこの時期限定の美味しそうなものを、自宅用に物色しております。

そんななかで先日放送されたこの番組(↓)を見ました。
『女王たちのチョコレート ヨーロッパ王室御用達紀行』


欧州の王室とチョコレートの関わりを中心に、いろんなチョコレートが紹介されていたのですが、そんななかでわたしの
「美味しそう、是非とも食べてみたい!」
という垂涎の的になったのが、ベルギー王室御用達の【WITTAMER(ヴィタメール)】が展開するカフェでしか食べられないらしいコレ!(↓)
バニラアイスに、ホットチョコレートをかけるデザート!
その名も
『白い貴婦人』ですってよ、奥さん!!
なんと王様もプライベートで食べに来たというシロモノ。
わたしのすきなものしか、入ってないグラスだぁあああ!! 食べてみたいッ!!!

※ヴィタメール・カフェ・白い貴婦人等の検索ワードで探しても情報が出てこないので、テレビ画面を撮影しております。

ヴィタメールは日本でもお馴染みのチョコブランドですが、カフェを運営してるのは神戸だけみたいで、でもそこでも『白い貴婦人』は出てないもよう。
てことは、ベルギーに行かないと食べられない・・・・・・。おーまいがっ・・・・・・!
いま、国内の遠征に行くんでもアップアップしてるのに、ヨーロッパましてやベルギーなんて、どれだけ高嶺の花でしょうか・・・・・・。
こうなったらどっかの企業がYENパワーにモノを言わせて、関東圏内に同じカフェをオープンして『白い貴婦人』を提供してもらえるようにしてくれないかなぁ・・・。

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散らかさないで。


確かに効率よさそう、だし、おもしろセンスでよいのですが、わたしはデスクトップにアイコンが幾つも出てるのがものごっつきらいで、ごみ箱以外全部画面下のタスクバーに埋め込んでます。
自宅も、仕事場も、です。

前職場にも今の職場にも、画面いっぱいにアイコンを散りばめてる
「同じソフトのファイル同士で神経衰弱でもするの?」
って人が居ますが、正直、目に入るとげんなりします。
ので極力、その人のデスクに近寄らないようにしてます。

日常で遭遇する他人様(ひとさま)のスマホ画面も、実は同様で、地下鉄車内なんかで隣の方が持ってるスマホ画面にアイコンびっしり、が見えてしまうと、内心
「うぎゃー、片っ端から消してやりてぇーーーー!!」
と叫んでます。

おそらく "部屋が滅茶苦茶散らかってる" と同じように感じてしまっている、のだとおもいます。
もちろん、わたしのこの感覚が異常であることは重々承知なので、近しい身内・友人以外にはあまり言ってこなかったけど、今回初めておおっぴらに告白してみました。
だからどうした、という話しですが、とりあえず、そう感じてるひとも実はいるよ、てことで。
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妹よ、どこへ行く?

帰宅したらオカンが神妙なかおつきで

「あの子(妹)、またファンクラブに入ったみたいだけど大丈夫なのかしら」

と示した封筒がこちら(↓)。

うーむ(・_・;)

ついにここまで来たか。

SMAPに始まり、嵐に降りて、とうとうNEWSにたどり着く。

Jの沼にもうどっぷりやんな。

まあ、ええけど。


ところで妹は誰担なんだろう?



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目の前にゆりこ。
どっかの引っ越し業者のCMじゃないけど
「今日、ゆりこ見たよ!」
と、鼻息荒くご報告申し上げたい。

転職先が東京都とかなり深い関係にあるので、その職場主催の『賀詞交歓会』ってやつにゆりこも来たのだ。
隠す必要もないから言うけど、ゆりこはわたしの価値観の天敵ともいえる団体に所属してるから、決して票も入れないし、支持もしてないけど、でも女性初の都知事、てとこだけは
「よしよし」(えらそう)
だし、フツーに生活してたら政治家と遭遇する機会なんてそうそうないので、近くでゆりこが見られることについ
「うひょー」
となってしまった(感覚的には上野のシャンシャン見るのと同じ)。

とはいえ、会の主催者側(ホスト)だから写真撮ったらアカンし、話しかけるのもアカンのだったが、そんな最下級の事務員にも通りすがりに
「あけましておめでとうございます」
と頭下げて挨拶していくんだから、政治家ってのはたいへんだなぁ、とおもったことだよ。

にしてもほんもののゆりこはおもったより小柄だった。
で、緑の服じゃなくて黒いスーツだったのでちょっと残念だった。

もしかしたら5月頃にまた見られるかもしんない。



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女に生まれて−その2−


なにが恐ろしいかって、このマンガ、天下の『資生堂』さんが公開している、ということだ。


女の大半はこの「ダルちゃん」と「サトウさん」要素を持ち合わせているはずだ。
でもって「ダルちゃん」要素を上手に溶解し、飼いならし、昇華できた人がつまりは、自虐的・ギャグ的・半分本気で使う「女子力が高い」のだとおもう。
そして残念ながら(?)「サトウさん」の要素が濃くなってしまうと、その対極を生きるようになるわけだ。

どっちが正解、なんて決まってないけど、どっちにしてもめんどくさい。
そりゃ化粧でもしなきゃ「やってらんねぇ」よな。
ちなみにわたしの化粧下地は「マキアージュ パーフェクトマルチベースBB」だ。







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ウ〇コのゆくえ。
第一報は、妹からのショートメール。
(エエ歳した姉妹がなんつー応酬をしとるのか)

そしたらネットでも話題沸騰だった。

てか、みんなあれを「ウ〇コビル」言うてて、わたしだけじゃなかったと安心した。

ということで帰り道確認してきたんだけど、日没が早くなっちゃったから夜景になってしまった(泣

覆いに隠されてただけのウ〇コ。
あのオブジェがこれほどみんなに愛されていたとは、アサヒビールさんもべっくらこいたことであろう。




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I Know You!
あっ。
あなた、どこかで会いましたよね?
だって見覚えありますもの。
えぇとあれは・・・春頃・・・だったかしら。
うん、確かにお会いしてますわよ。



ロッテさんの眠気覚ましガムの包み紙です。
テーブルの上に置いといたら、おかんまでも
「あら、あんたに買ってきてもらったTシャツの柄じゃないの」
と申したので、わたしの思い込みではないと立証されました。
ゆえにアップしまーす。

似てるよね?

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しあわせってなんだっけ。
なぜかいまさらおかんがこれを買ってきた。

いったいなにがどう「しあわせ」なのか? と、封を開けてみると。
とのこと。

しわってなんやねん、と訝りつつ、この箱には入ってるのか探ってみたら・・・

あったよ!1ヶだけだったけど。
比較のためにフツーのきのこと並べてみたが、正直に言っていいかな?


たけのこの里のたけのこじゃね?


まあいいけど。
昨日、スタパで3柱の神がちらりと拝めたのはこのきのこのおかげかもしらんしな。

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コロコロ。
キャリーバッグのことである。

住んでいる街が観光地化したのと、日常乗車の地下鉄路線の両端(始発・終点)が、羽田・成田空港である関係で、とにかく駅と車内がこのコロコロ−ていうかもう “ゴロゴロ” 。異様なデカさで、なにか物騒なものでも運んでんじゃねーのかと勘ぐりたくなるほど大きいヤツ−に占拠されていて、邪魔で邪魔で仕方ない。
なんであんなデカいものをグループ全員が引きずってるんだ! しかも朝夕のラッシュ時に!!
よく満員電車ではベビーカーが邪魔もの扱いされるけど、あのゴロゴロの団体に比べたら、ベビーカーなんてちっとも邪魔じゃないよ! そのくらいあのデカブツは迷惑なのだ。

なのでわたしはコロコロを使わないぞ! と15年以上前に決心してからずーっと、使わずにきたわけだが。
先日の夏祭りの荷物の配送でちょっと残念なめに遭ってしまったので、やっぱり鍵がかけられて、硬い素材のスーツケースタイプにしないとあかんなぁ、と考えを改めはじめた。

とはいえそれでもコロコロするのにはなかなか抵抗があって、悪あがきでなんとかキャスターの付いてないものが売っていないか、ずっと探していたのだが、なかなか好み・いいものがない。
よの主流は『コロコロ』仕様なのだ。

うーむ。
うーむ、うーむ。
うーむ、うーむ、うーむ。

唸るだけ唸ってわたしがおもいついたのは、買うのはキャスター付きにするとしても、使う時にキャスターをはずしてしまってふつうの旅行鞄のように手で持って運べばいいのでは? ということ。
そしたら道が開ける!

だったらおもいきりこのみのものを買ってやろうとおもう。
わたしが欲しいのはキャンディが持ってたようなトランクタイプ(↓)。
情報センター出版局『キャンディ・キャンディボックス−なつかしいポニーの丘から−』より
ISBN4-7958-2242-5 著:近藤恵/川上千恵子 1996年10月14日 第一刷


そこそこの重量があるだろうけど、かまうもんか、どうせ宅配にするんだから。
調べたら、たくさん種類があって、そのどれもが可愛くてたまらず、目移りしまくりである。
なんか急に楽しくなってしまった。

わたしにはそういう少女趣味な部分がまだたんまり残っておるのだ。
萌えカスだけれどもね。

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ぽりぽり。
年をとると味覚も変わってくるわけで、四十路を過ぎたあたりから “漬け物” がやたらと美味しく感じるようになった。
特にわたしは「胡瓜の浅漬け(塩漬け)」に参ってしまって、夏は殊更旨いので、この時期はもう、毎晩ご飯のお供にぽりぽりやっている(わたしがすきなのでオカンが食卓に律儀に毎日出してくれるのだ)。

で。

漬け物をぽりぽりやっていると、かならず連想する一文があったりする。
それはおセイさんの『新・私本源氏 春のめざめは紫の巻』のなかの「六条ろくでなしの巻」で、六条御息所が源氏と逢ったあと、くつろいで食事しているときの描写
(略)お化粧を落し、地肌になられて
「ああ、せいせいしたわ! ぶぶ漬けのご飯に塩漬け菜を早く」
源氏の君がいらっしゃると、モノも召し上がれない。
−(中略)−
「あら、このお菜が漬かり具合がよく、美味しいこと。わたくしは漬物が大好物。菜の花漬けはもうなかった? このあいだの、なんとかっていった人のおくりもの、『大安(だいやす)』の詰め合わせ漬物」
「もうみなお上がりになりました」
「あらそう。早く瓜の漬物が食べられるようになればいいのに」
健啖にぶぶ漬けを召し上がり、白湯をすすられて満足される。
のところをおもいだして、御息所に応じるがごとく
「わたくしも漬け物が大好物。早く瓜の塩漬けが食べたいですよねー」
などと、気分よくぽりぽりとやっている(心の中で)。


おもえばわたしには、本の食べ物の描写の部分を変に暗記しているところがある。
以前「メイプル・シロップ」についても書いたが、もうひとつ「桃」にもお気に入りの一文があるのだ。
それは松谷さんの『ふたりのイーダ』にある、主人公の直樹が幼い妹のゆう子とふたりで、偶然発見した「歩く椅子」の居る家の庭で昼食をとる
うらの水うけにひやしておいたももを取ってきて、直樹はおにぎりをひろげた。口に入れると、のりとごはんと、ごま塩のこうばしさがひろがって、ほっぺたがおちそうだった。ゆう子はよっぽどおなかがすいていたのか、みるみる二つたいらげた。つめたくひえたももにもかぶりつき、麦茶も飲むと直樹はバスケットにすっかりしまった。
このシーン。
どっちかってーとおにぎりのほうが美味しそうに書かれているのに、わたしはなぜかずっと覚えてるほどに桃のほうに心惹かれた。
たぶん、水受けで冷やされた桃、というのがわたしの想像力をかきたてたのだとおもう(いちばん近かったイメージが『となりのトトロ』で、カンタのお婆ちゃんちの畑で採れたトマトや胡瓜が川で冷やしてあった画(え))。
冷蔵庫で冷やしたのなんかより、ずっとずっと冷えてて甘くて美味しいに違いない! と勝手に思い込んで、こうして覚えているのだった。

我ながら変わった嗜好だなぁ。


でも今いちばんはまっている漬け物は京都の名店『西利』さんの「味すぐき」なのだ。
クリックするとオンラインショップのページへとびます。



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