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おおぅ・・・!

レコード持ってるけど、それを再生するプレーヤーがない身からするとなんと魅力的な!
これ、ほんとにいい作品なんだよねー(特に交響組曲のほう)。
原作の高千穂さんが、ハリウッド映画のサントラを目指して、ちゃんとオーケストラに演奏してもらっただけのことはあって、本物のクラシック演奏会みたいなの。

買っちゃおうかなー・・・。
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わが青春の!
買わないけどカッコいいなー。
30年以上経っても愛されてる作品。

しかしアルフィンのフィギュアが水着、なのはちょっとどーなの、と感じてしまっていたんだけど
よかった、フツーのアルフィンも売ってたε-(´∀`*)ホッ



てゆーか、コミカライズ版がめっさよさげ。
ちゃんと安彦さんの絵の雰囲気を保ってるし、小説の2巻めが! ケイとユリも?!?!?




コミック買っちゃおうかなー。





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ファースト世代。
土曜だから夜ふかししてたら遭遇してしまって、見入ってしまいましたよ。
まぁあ、なんでしょ、ファーストガンダムの時と比べて動きは滑らかだし、絵はきれいで迫力あって、クリビツテンギョーでした。
特に安彦さんの線(タッチ)がちゃんと活かされてる作画には感無量で、技術が進歩するっていいなぁ、と、おもいました。
このクオリティで『クラッシャー・ジョウ』をもいっかい作ってくれないかしら。
なんてね。

次回、忘れなかったら見ようっと。




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お腐り申し上げます。
このシーンを目撃した瞬間、ぜったい一部界隈が沸騰する、とおもいました。
その推測は当たりました。
どうもすみません。

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10年後も未完の大作。
初日だけど行ってきた―!

10年前の展示会とどう違うかと言ったら、今回はホントに純粋に『原画展』。看板に偽りなし、の原画がずらーーっと並んでる展示会です。
しかも連載初回のファーストシーンのカラー原画をはじめ、カラーの表紙・2色原稿はもちろん、名場面ともいえるページの原画も惜しげもなく! 放出されてます!!(白泉社と朝日新聞、よくがんばった! ありがとう!!)
なのでついつい原稿とはいえ、真剣に “読んで” しまうのでした。
なんたってあのシーンもこのシーンも
「うほほほーい」
なところばかりなんだもの!!

にしても改めて美内先生の画面構成力の素晴らしさと、見せ方と効果線の見事さには惚れ惚れします。
おおげさなほどの俯瞰や仰視のアングル、意味もなくそこにあるバラ1輪、遠近法を無視したバストショットと遠景の組み合わせ等々・・・よくよく見るとヘンだけど、ワンシーンとしての『見せ方』は圧倒的なのです。
さすが『少女漫画の描き方の基本のキ』を開拓してきただけのことはある、とひれ伏して拝みたいきもちになったりして。

そんな崇拝感すら覚えつつ、じっくり見ていたらあっという間に1時間以上過ぎてました。


さて。
わたしは通常展示会に行ってもおみやはほとんど買わないのですが、今回は!
なんたってオリジナルグッズがおもしろいものばっかりで、これが買わずにおれようか、という勢いに負けてしまったのです。
左上から反時計回りで
・その名も「泥まんじゅう」というクランチチョコレート
・名場面ふきだしメモパッドブック
・チケットファイル
・ダイカットポストカード
他にもたーくさん販売されていますが、お財布と相談した結果、この4点を厳選購入(笑。


泥まんじゅうチョコレートを食べるときにはやはり
「おらぁ、トキだ・・・!」
と言いながら食べるべし。



名場面ポストカードも数種類あったのに、なぜわたしはこれを選ぶのか・・・。
「おそろしい子!」以外に何を書きこめようか。そしてそれを誰宛に出せというのか。


しかもこのシーン、名場面ふきだしメモパッドにもある。
わたしゃどんだけこのシーンがすきやねん?




そして今回の展示会期間中には、特別エリアとして【喫茶 月影】がオープンしてます。
知る人ぞ知る名店、て雰囲気・・・。

でもメニューはこれだけなのだ(苦笑)

わたしは「白目! プリンパフェ」のマヤ(いちご味)をオーダー。
わははは、白目だ白目だ(マヤが乙部のりえの罠にはまって芸能界干されてる時に出た舞台で、のりえのまわしものたちが聞こえよがしにイヤミ言ったせいで、マヤの仮面が割れちゃうシーンね)。
これをこんな感じで撮る。
そう、カフェの壁には月影先生がマヤに厳しい稽古をつけているシーンのパネルがかかっているのだ。
おっかねぇ月影先生に囲まれて頂くプリンパフェはなかなかオツでは、ありましたよ。


そうそう。
『がらかめ』と言ったら忘れちゃならねぇ、お約束!
ちゃあんとありましたよ。

それと、顏ハメパネル。
あんまはめようとおもわないけど、一応・・・。




ということで、すんげー楽しい展示会でした。
こんなに楽しいの、初めてかも(いつもは尊敬の念だけが強調されるので)。
うひゃひゃひゃひゃ。


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なんてありがたいデパート・・・!
歩いてすぐや、行くわー!
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セブンティーン。

17歳。
本作が公開された当時の私の年齢。
「そのとき私は若かった」である。
公開初日の初回を、故郷の街の映画館で観た(初日初回上映観賞特典の複製原画ももらった)。
すでにALFEEに出会ってしまっていて、アニメへの情熱が流出しつつあったけれども、この作品だけは公開を待ち焦がれていたので、『宇宙が熱い』のキャッチコピーよろしく『心が熱い』てな感じで観まくったし、加えて記憶を頼りにシナリオの書き起こしなんかもやったりしたので、いまでもストーリーのほとんどを覚えている。

そんな作品がこのたび4Kのデジタルリマスターで上映される(↓)

てなことになったと知り、これは観なくては! ということで昨日、行ってきたわけなのだった。


いやーもう、懐かしいのなんの!!
だいすきなオープニングタイトルではつい落涙しそうになってしまったくらいの懐かしさ。
しかも4Kとかだから画(え)がきれい。
もともと丁寧に描きこまれ、つくりこまれた作品だから、デジタル処理を施されたからとてつもなく、きれい!
それが大きなスクリーンにバーーーン!! 

だいはくりょくーーー! うひゃー!!! 
なのである。


ただ、33年前の作品であることとて、現代の『デジタルのモノ』を見慣れた目にはいろいろ「古い」と感じる部分は、正直あった。
たとえば未来世界の設定のハイウェイに設置されている行き先掲示ボード。
デジタル画面として描かれているが、でも“手描き”なので、ぜんぜんちっともデジタルじゃない。
いや、33年前にはこれでじゅうぶん未来っぽい感じ、だったのだろうが残念、あれではカーナビの画面のほうがよっぽど未来っぽい、ということに33年の時の流れで、なってしまった。
ほかにも宇宙船のスクリーンに映る座標軸や、建物の断面図なども、現代のCAD画面のほうが・・・・・だったり、個人に取り付けた発信器の追跡画面も、スマホで見るグーグルマップのほうが・・・・・てなふうに。

でもそれは仕方ないとおもう。
デジタルの進化があまりに早くて、33年前には想像すらできなかったモノがどんどん出てきてしまったのだろうから。
たとえば液晶画面やLED画面とかね。

そういう「古さ」を除けば、あとはなんの問題もないクオリティ。
とても33年前の作品とはおもえない動きや特殊効果や音楽で、一気にこころは17歳当時へ。
まだアニメーターになれるとおもっていた私は、あーすごい、やっぱ安彦さんの線てすごい、はやくこのひとのもとで働きたい、とかおもいながら観てた、はず。

ずいぶん遠くへ来たもんだ。



ところで私は何も知らずに昨日の上映日を選んだんだけど、なんかすぺさるな日だったようで。
アルフィン役の佐々木るんさんがゲストでいらしてた(しかも席、隣だった!)。
びっくりしたー。
(下の写真に写っているが、写っていない←どっちやねん)



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青春プレイバック。
クリックすると公式サイトへ飛べます

うぎゃーーー!
買うわ、買う、買う―――!!

公式で公開されてる比較動画の懐かしさったらないわ!
あのオープニング、大好きだった!!


でも、高ッッ!!←おねだん。


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おそろしい切手・・・・・・!
切手蒐集を始めると、ゼゼコがいくらあっても足らないことになるのです。
(一時期、いっしょけんめ集めてた経験者が言うんだから間違いない)
特にここ数年発売される切手は「オタク」の痒いところを上手にかいてくれるかのような、絶妙なテーマを
「どうだーーーーッ」
と出してくるので
「イヤーーーーーッ!」
とむしゃぶりつくように買わされてしまうものが増えてます。


で、また今回も!
こんなのがッ!!
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
クリックすると当該サイトへ飛びます。

どーするよ、どーするよ

どーすんのよーッ?!(紫のバラに合わせてみました)


しかも窓口販売しないってのがこれまたニクイ。
ほんとにもー、どこがバカまじめなのさ。したたかな商人(あきんど)じゃないのさ。
ああ踊らされる、誘惑される。
さて、本気でどうしようかしらね。

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キャンソン!
評価:
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さっき坂さんが言った印画紙『キャンソン』。
絵描き人間にもおなじみのブランドです。
カラーインクがきれいに馴染んで発色するから、憧れの紙でした。
最強コラボは

『キャンソン+ルマカラーインク』!

けどルマカラーは高いから買えなくて、わたしの場合はホルベインインク+キャンソンイラストボード、だったです。
懐かしいな。

坂さんの写真展に初めて行ったとき、ギャラリーの入口脇に印画紙としてキャンソンの紙見本帳が置いてあったのを見て、密かに興奮していたことを、今ここで白状致します。
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Text:©2004 瀬戸際日記Neo.
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