グループにしちゃえば?


どれかに決まったら決まったでどうせいろいろ騒がしくなるんだろうから、もうこの6キャラをひとつのグループにしてマスコットにしちゃえばいいのに。
グループ好きな国民なんだし。
それぞれ"推し"とか言って盛り上がるんちゃうんか。
時事刻々刻々 comments(0) trackbacks(0)
ペンギンでピピっ!
来月、ホールファイナル(私的)で名古屋に行くので、始動してすぐ会員登録してあったJR東海(西日本)のシステム『スマートEX』を使って新幹線を予約してみた。

これの何が嬉しいかってーと、ココよ、ココ!
(↓)

んだんだ、suicaで乗れちゃうところよ! つまり「チケットレス」。登録・年会費無料なのに!

ひゃー、べんりー!

次はJR東日本もこれを使えるようにして欲しいなぁ。
(さっき「新感線」のネタだったので、今度は「新幹線」のネタにしてみた)

時事刻々刻々 comments(0) trackbacks(0)
一票の重み。


わたしが選挙権もらった頃、似たようなことをおとんに言われた。
「投票したい政治家がいなくても投票には行きなさい。なぜなら投票率を上げて票を分散させることに意味があるから」
「どーゆーこと?」
「たとえば候補者3人・有権者100人の選挙をしたとして、30人しか投票しなかった場合、当選者は得票数18だとしても投票しなかった70人のことを気に掛けなくなる。何をやっても黙って従うだろうとなめてかかり、投票してくれた18人にだけ手厚い対応をする。でも70人投票して得票数36で当選した場合、棄権したのが得票数より少ない30人でも無視できなくなる。対立候補に投票した人たちの存在があるから」
「投票しなかった人たちと対立候補者に入れたひとたちが結束したら負けちゃうから?」
「そう。何がきっかけでそうなるかわからない、という危機感を抱かせることができる。だから勝手なことができなくなる。でも投票に行かないとその危機感を煽れない。そのためには投票には行かないと」
「うーん・・・」
「誰に投票していいかわからない、と言うならいちばん当選しなさそうな人にいれておけばいい。勝たせるだけが有権者じゃないよ」
正直、当時はピンとこなかったけど、わたしはこの教えを律儀に守り、選挙には必ず行っている。
そして、比較的まともそうな公約をかかげ、でも当選しなさそうだな、てな人に投票している(なのに一度だけそれを読み間違いて当選させてしまったことがある。青島都知事だ。以来、著名人には絶対投票しないことにしている)。

ということで、突然衆院選があることになってしまったねぇ。
最近は “圧勝” が続いていて、おとんの理論も通じなくなってる気がするけど、それでも票の分散は意味があるとおもう。だから一票、投じに行くよ、面倒だけど。
しかし今回は投票に値するようなひとが
「ひとりもいねぇ」
選挙になりそうな予感しかしてない。

皆さんもとりあえず投票には行きましょうね。
楽しいとはおもわないけど。




時事刻々刻々 comments(2) trackbacks(0)
ヌシ、現る。
カワウソって聞くと反射的に「黒川主」と連想してしまうけど、それはおいといて。

カワウソを漢字表記すると

『獺』

ですよね。
んで、この字を見ると反射的にある一定数は
「あー、呑みたいっ」
てなったりします。

まだ夏になる前、地元の友人が上京してきた時、夕飯を共に摂った店にはその呑みたくなる銘酒【獺祭】があって、わたしもおもわずオーダーしてしまったんですが、したら、なんかこんなのくれたんです。
すぐ飲むにはちょっと躊躇われるものだったので、ずーっと冷蔵庫に入れといたらこのニュース。

きっとこいつが飲んでほしくて黒川主を呼んだに違いない、とおもったので、さっき頂きましてございますよ。

・・・・・・お米屋さんの空気、呑んでるみたいでした・・・・・・(伝わる?)


正直、美味とは言い難い味。
これならぜったいあまざけのほうが旨い、というのはわたし個人の感想です。

どなたか他にこれ飲んだことある方いらっしゃいます?
お味、どうでした?



時事刻々刻々 comments(0) trackbacks(0)
祈り。
わたしが初めて広島の地を訪れたのはこの時で、もう9年も前のことになってしまった。

この遠征のとき『広島平和記念資料館』に寄ったのだが、そのときのことを書いたエントリを今日、再びリンク貼るので、お時間ある方はご一読ください。

この資料館には、一度は行ってみるのがいい、と、今でもお薦めします。


2008年12月7日のエントリ『Love&Peace.』
時事刻々刻々 comments(0) trackbacks(0)
哀悼。


女性で、がっつりした歴史小説を書く作家さん、というとこの杉本さんと永井路子さん、がわたしのなかでは双璧なので、とても残念である。

でも、正直に申せば読みやすいのは断然、永井さんだった。
なんせ杉本さんの文体はとにかく硬くて、格調高い言い回しや、日常あまり聞かない言葉がたくさん散りばめられていて、すらすら読める、というのにはとても遠かったから。
あと『散華』のときにとてもショックだったのが、わたしが敬愛する清少納言をボロクソに貶めて書かれたこと。
紫式部の生涯を書いた作品だから−にしたって、ここまで酷く書かなくてもいいじゃん、なんだ、杉本さんも式部派なのか、そっかぁ、と、がっくりきたことを未だに根に持っているほど、悲しかった(永井さんが書いてくれた少納言がそこそこ良いキャラだったから対比してしまって余計に)。

それでも読み応えは、とてもあった。
気軽にページがめくれないぶん、読み終わると、大きな仕事を成し遂げたようなきもちになった。
そして、アタマに刻み付けられたフレーズが、時折ふいに浮かんだりするようにもなった。
そんな作品を書いてくれたことを、心から感謝したい。
ありがとうございました。
ちなみにわたしがいちばんすきな作品は『天智帝をめぐる七人』でした。






時事刻々刻々 comments(0) trackbacks(0)
ぽいずん。










「一般人」でも「普通の人」でもなんでもいいが、とにかく「悪巧みなんかしてない人」というのは誰が認定して、誰が保証してくれるのか。

政党を支持してるし、首相に大賛成だし、愛国者だし! と胸を張ってるひとは、絶対に自身にはこの法案が関わってこないとどうして言えるのか。


ていうような、言いたいことも言えないよのなかになりそうな予感しかしない。
たとえそれが10年、15年後だとしても。

そんな未来を若い人たちに贈ることなどしたくないのだが。

時事刻々刻々 comments(0) trackbacks(0)
PLAYしたい。
ホントにこのプレーヤー(↑)が開発されたらこのテープ(↓)も聴ける・・・・・・!
仲間うちで起きた『嘉門達夫ブーム』のとき、友人がダビングしてくれたカセットテープ。
捨てられなくてとってあるのだ。
でもここにある「替え唄メドレー」の1〜3には ♪あるーひ、たかみざわ、さくらい、さかざき〜♪ は入ってないのだった。
時事刻々刻々 comments(0) trackbacks(0)
なんて素敵に少女小説。



偶然にも今、氷室さんの本を読み返していたところだった。
ようやく氷室さんの名前を冠した文学賞が設立されるんだな、と感慨深い。

今さら言うのも野暮だが、この方が昨今のラノベ―ライトノベルの先駆者であり、功労者でもあることを鑑みたら、亡くなってすぐ、賞の設立の動きがあったってよかったんだ。
ていうか、SA社が率先してそれやるべきだったとおもうよ。
あれだけあの文庫がメジャーになったのって、絶対に氷室さんの功績が大きかったはずなんだから(なのにやんないからいまのようなテイタラクに陥ってんじゃないの)。

以前にも書いたけど、氷室さんの本を読んで、小説をこんな文体で書いていいんだと知り、実際に書いてプロになった若者も多いはずなんだ。
てか、今、まがりなりにも物語を書いてる女子で、氷室作品を知らない、読んだことないとほざく子がおったならば、おばちゃんは
「たわけもの!」
と、昏々と説教してやるからな。(←老害)


時事刻々刻々 comments(0) trackbacks(0)
日本一高いところ。


同じ銀座でも、晴海通りの向こう側にある『鳩居堂』の前がずっと日本一だとおもってたので、いつのまにか(我らが大恩店)『山野楽器銀座本店』さんの前がトップに躍り出ていたことを知らなんだでべっくらこいた。
しかも去年の公示価格よりもあがってる、て。
これべつに我々の購買活動は関係ないよね?
とはいえつい、見に行ってしまうオチョーシ者なのであった。

時事刻々刻々 comments(0) trackbacks(0)
| 1/23 | >>