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白地に赤い。

今夜のスカイツリーは今上さんのご即位を寿ぎ、国旗色です。
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吉兆。

即席電報のほうにアップした写真をこちらにもあげましょうか。

我が家からも、隙間からの垣間見ですが、今上さんが高御座に上がられたあたりで出た虹が拝めたのでございますよ。




ちなみにわたし、裳唐衣装束−いわゆる十二単を着たことありまして、そのときのエントリがこちらです。
『十二単を着てみました。』2016年1月4日
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三鉄がんばれ。
本気で来春あたり、乗りに行こうと計画してたのに。
あんなにがんばって復興したのに。
台風19号の不埒な悪行三昧、許せん!!

公式が義援金募ってるので、皆様、よろしければお心お寄せください。


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ルーモス!

危機管理意識が低すぎる我が家では、停電対策の発光物は普通の懐中電灯が2台のほかは、これしかないのだ。
ぜんぶ点けたらめっちゃカラフルでカオスなアホ住宅。
点けないですむよう祈るよ。

皆様もご無事でね。

ところで今年の夏のオクタブレスがもう点かなかったのに対して、2015年のヤツがまだ点いたのがべっくらですよ(2014年のやつはさすがにダメだった)。
電池の種類が違うんだろうけど、技術の差って如実ね。
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これもひとつの。
30年余。
イメージソングを大好きなバンドが担当してるからと、大阪国際女子マラソンを見続けていたら、普通にマラソン観戦がすきになってしまっていた。
これもいわゆる『アル中あるある』ではなかろうか。

みんなも見た?

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天に還った名馬。

今夜、これ見る。
悲しいぜ。

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私の太陽。

先日来の《古事記関連書物読み直し強化週間》の続きでちょうどこの本(↓)読んでた。
“私” という樹齢52年のへろへろの木は、発芽させてくれたのは両親で、根っこと根幹は松谷みよ子さんに育ててもらい、成長に必要な光合成のための太陽光はおセイさんーこと田辺聖子さんから与えられ、どうにかこうにかここまで来たとおもってる。
ので、この訃報はとても悲しい。

私の、平仮名多用の文章はおセイさんの影響であるし、また、古典への親しみを深めてくれた感謝もある。
とにかくおセイさんから受けたものの大きさは語りきれないほどだ。

心からの哀悼と御礼を捧げたい。


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リアル「ハイヒール・レジスタンス」。


#kotoo発端の本件。
わたしも社会人になりたての頃は、オフィスをヒールの音も高らかに闊歩するのに憧れてハイヒール買ったんだけど、すぐ足が痛くなってイヤんなった。
それ以来、せいぜい3cm程度のものしか履いてないし、またそれに対してやいのやいの言う連中はいなかったので、そのことに関してだけは恵まれていたのだとおもう。

ハイヒールなんて、ほんとにすきで履いてるひと以外、多くの女性は本音のところでは
「痛いからイヤなのよね」
じゃないかとおもっているんだけど、どうなん?

ところで「靴のせい」言うてる増田さんの意見は、靴選びにはありがたいけど、ハイヒール履きたくない派にはなんの意味もないこと、わかるよね?
どんなに自身の足にフィットした靴だっても、ハイヒール履いて歩き回る、立ちっぱなしってのは苦痛なんだよ(だからマナーだとか社会通念とかで強制しないでくれ)というのが#kotooの本質なんだから。
外反母趾にもなるし!
あと、実はこういうもの(↓)のお世話になってたりするんだよね。
フラットシューズで暮らしてるわたしでさえ必要になるんだから、ハイヒールの方々の足がどれだけ痛いおもいをしていることか。
同性なら容易に想像できるよね。



こういう運動に対してパブロフの犬のごとく『男も革靴で辛いんだ!』だの『そんなこと言うならスーツをどうにかしろ』などと言い募る輩が現れるけど、なんでそこまで面倒見てやらにゃならんのだとおもう。
ハイヒール・パンプス嫌! は、それが嫌なひとが言いだしたわけで、誰かに「言ってよ!」と丸投げしたわけじゃないのに。
とにかく女が声をあげることがただただ気に入らない勢、てのがどこにでも沸いてきて、ほんとに五月蠅い(そういうやつらのつぶやき遡っていくとだいたいアッチ側なんだよねー。お察し)



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時代の証人。
新しい元号が発表された日、それを報じる “号外” に群がる人々の映像が流れていました。その群衆のなかには、日頃「新聞はオワコン」だの「偏向報道」だのさんざんdisってる世代の顔もあったりして、わたしはそれを見ながら、なんのかんの言ってもまだ “新聞” を欲してるじゃーん、とおもいました。

で、先日、ぜんぜん違う用件で探し物をしていたらば、わたしが保存しておいた新聞たちがごっそり出てきて、それをすっかり忘れていたのでたいへんびっくりしたのと同時に、なるほど、とっておこうとおもっただけの『出来事』だったなあ、と紙面を眺めて改めて感じ入りました。

というわけで、そんな新聞紙面を3件、平成最後の日に、出してみます。
世界的な “大事件” と “新記録” と、そういうくくりではないけど、当時のわたしにとっては “画期的出来事” だったものです。

名曲『時代』の歌いだしではありませんが こんな時代もあったねと 同様、こんな時代だったねと。

ではどうぞ。










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わたしもあたまが悪いけど。
上野さんの祝辞が話題になっています。
わたしも全文読みました。
そして「やっぱりすごい人だな」と感じました。

私の個人的見解ですと、この祝辞に “反感” や “チリチリする苛立ち” 、“腑に落ちない” 等の「どうにも素直に聞き入れがたい」感情を抱くのは、それこそその人自身の深層にある《無自覚な差別意識・選民意識・優越感》を気づかされてしまった人、だろうなということです。
とはいえ、現役合格なら18歳前後の若者が大半、な新入生であるので、自身が持っていた差別意識に気づいていないのが一般的でしょう。
いや、いまどきの若者は気づいているのかな? それでいて気づいていないふりをしているのかもしれません。
いずれにせよ、指摘されたくない部分を、上野さんの祝辞はズバズバ突いていて、そりゃあプライドと意識の高い、東大に合格できるような頭脳を持った若者ならムッとすることでしょう。
事実、《不快の念》を表明している人も多いですから。

でもきっと、それが上野さんの狙いでもあったと、私はおもいます。
現状、中央省庁の職員がほぼこの大学の出身者で占められていることを鑑みれば、彼ら・彼女らに “気づいて” もらえることの意味はたいへんに大きいわけです。
そのためには事実を突きつけなければならない。よのなかってのはいまこんなものだと、わかってもらわないとならない。
だから言った、のだとおもいます。
明るい未来を示唆するような美辞麗句や、あなたは特別、という自意識をくすぐるような称賛ばかり並べた祝辞なんて、彼らのなかの無意識の差別意識を増長させるだけですから。

ただ忘れてならないのは、この上野さんの祝辞に「OK」を出した東大側の度量の深さです。
私は実はそちらのほうにこそ、驚きました。
祝辞の内容そのものだけなら、上野さんらしい、で終わりですが、これを読み上げることを許した東京大学という教育機関を、私はちょっと見直したのです。
同時に、まだ希望を持っていてもいいのかな、と感じました。
今年の新入生たちが卒業し、社会に出ていく頃には、いまはびこっている様々な差別が減っている、減っていくよのなかになっている―ことを期待してもいいのかも、と。

そういうよのなかを、どうか見られますように。



ところで今回初めて上野さんを知った方も居られるやもしれませんので、この時にわたしが読み疲れた本を、お奨めしてみようとおもいます。
これを読むと、上野さんの主張とこういう祝辞を言っちゃう背景が、よーくわかります(まだ売ってるとおもう)。
ジェンダー(主に女性差別)について調べる場合、上野さんの持論と本は欠かせないのであります。








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Text:©2004 瀬戸際日記Neo.
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