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#009 夕なぎ
*写真をクリックすると大きなサイズで見ることができます

思いきって旅に出ました
あなたが好きだという日本海を見に
遠く聞こえる海鳴りの音を
絵はがきで今送ります

夕なぎの海が白く光ることを
初めてここで知りました
あなたが居たから今年の冬は
少しも寒さを感じませんでした

東京へは明日発ちます


なぜ《日本海》は「冬」なのか。
日本海にもお日ィさんがカー――ッという真夏の時期があるのに。
イメージって、おもしろい。
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#008 平和について
*写真をクリックすると大きなサイズで見ることができます

海を渡る 風は知ってる
本当の青空 その広さを
命の儚さ 花は語る
微笑みだけが 未来を語る
May peace on earth
May peace on earth

命の煌めき 星は語る
微笑みだけが 未来を語る
May peace on earth
May peace on earth

「平和について」をほんとうに考えさせられることが増えてきたようにおもう。
それは決して武器を用いた紛争に限った話ではなく、自由というものの意義であることや、スポーツを利用しようとするものであったりと、すぐそばにあるものによって、だったりする。

May peace on earth

ひたすらに祈るセンテンスにセンセイの反戦主義を感じる。

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#007 黄昏に瞳を閉じて
黄昏に瞳とじて 過ぎた日々を想う
若さはいつも無駄な夢にすべてを懸ける

夕陽は赤く何より鮮やかに
この心 染め上げてくれ

黄昏に瞳とじて 過ぎた日々を想う
若さはいつも無駄な時をもてあますもの

(抜粋)

夕景というのはどこかもの悲しかったり、郷愁感をそそったりする反面、言い知れない不安感を覚えさせたりする。
この歌の主人公も過去への想いを募らせているけど、センセイがこれを書いたのってまだ30代なだとおもうと、なんて老成された人だったんだろう、とびっくりする。


曲としては大サビの三声コーラスが最高だとおもう!(力説)


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#006 WIND OF TIME.

時代は変わる激しく変わる
この国の明日を嘆きながら
誰か俺に教えてよ
輝く未来は来るのかい?



One of 賢様がひたすらカッコいい曲。
特にフィニッシュのとき、バックライトで浮かび上がるシルエットのスマートなことといったら!
マイケルジャクソンがハットをかざしてるポーズに似てて、ベースをちょっと傾けるのが「どっひゃーーーーッ」となるほどです。

久しぶりにライブで聴きたい。
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こんなん出してみました。
録画してある鉄道関係の番組を見ていてフト、そういえばウチのおじぃたちの《Tカード(パスネット)》あったやん! とおもいだして引っぱりだしてみました。
じゃーん!
都営地下鉄が販売したのはこの3種(のはず)。
なぜか3年連続で売ってくれたのよね〜。


では古い順にみていきましょう。
まずはこちら(↓)
(この写真のセンセイのかわゆらしいこと!)

ニューヨーク公演のライブビデオとDVDのリリースを記念して販売されたものです。
確か武道館公演に合わせた12月20日前後の発売だったと記憶してます(誕生日が絡んでたから異様に嬉しかったのだ)。
まだTカードという名称のみという時代を感じさせる一品(のちに《パスネット》になる)。

二つ折りで、ハガキサイズ。
開くとこんな感じ(↓)で

カードは1000円分(未使用です)。

告知面はこんなん(↓)
結成25年! 21年前なのね、と今更驚く。
『希望の鐘がなる朝に』の発売も控えてて、主題歌だったドラマ『サラリーマン金太郎』も年明けに始まる! て時期ね。

そしてさりげなく翌年春からのツアーの宣伝も。
初日がパルテノン多摩! 取れなかったチケットですよ。そのかわり中野サンプラザは両日参加できたんだわ。
懐かしいなー。


続いては翌年のもの。
こちら(↓)。
ベルリン公演を記念したカードで、同時にデビュー25周年記念でもあったもの。
ほんとにそれだけのためのカードなので、内側もザッツシンプル!


このカードも未使用です。
発売時期はちょっと覚えてないのですが、でもやっぱり春ツアーの告知が出てるから、その前年の12月じゃないかなー。

めっちゃ細かくツアー組んでる。ひょっとして全県制覇の年だっけ?


そして最後はこちら(↓)

ラストイヤーはついに《パスネット》併記に。

こちらは、1997年、1998年、1999年の武道館公演ライブDVDの同時リリースを記念して発売されたもの。
やはり2000年の武道館公演に合わせて12月20日近辺に売り出しました(発売日前日に予約しに行ったら、駅員さんの「もう納品されたから売ってあげるよー」というご厚意で買えてしまったので覚えてるのだ←もう時効だよね)。
開くとこう。

やっぱりカードは未使用。

そしてDVDの告知面。

と、翌年春のツアー。
初日の文京シビックホール! 確か最初で最後の会場。むろん、チケット取れなかった(T_T)



このカード、都営地下鉄の駅で売り出されたものでしたが、武道館の最寄り駅(九段下)には都営が乗り入れていたから、関東住みでなくとも武道館公演に参加した人は買えたとおもうので、そこそこの人が持っていると推測するのですが、どうでしょうか。
みなさん、保管してありますか? そんなに居ないなら将来【アルフィー記念館】開設の折には寄贈してもよござんすよ。

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『Battle Starship Neo.』をBGMにして。
こないだ、新譜の第一印象を書いたとき『Battle Starship Neo』について、ぜひ盡澤先生にSFを書いて欲しい、と申しましたが、ようするにあれは、わたしのなかの “SF好き” 魂が呼び起こされてしまったためが故、だったわけですが、あれから新譜を聴けば聴くほどにその呼び覚まされた魂が
「SFをくれ!」
と蠢いてつらいので、めんどくさいから自身で解決させました。

つまるところ、むかーし書いたSFを引っ張り出してきて『Battle〜(以下略)』をBGMにしながらアレンジして書いてスッキリ! しました。

そんでスッキリついでに皆さまにも読んで欲しいので、図々しくアップしてみます。
ほんとはこんなの書いてる場合ではないんですが、仕方ないのです、発作だから。
それに今日、七夕だし!


書き直したのは、長編作品の導入部です。
タイトルは『宇宙清掃株式会社(Cosmos-Clean-Company)』ってやつでした。
スターウォーズのエピソード4をモチーフにして書いてたんですが、未完のままずーーーっと眠ってました。

と、そんなことはどーでもいいですね。
とにかく、読むときはぜったいぜったい、ぜったい! 『Battle Starship Neo』をBGMにしてください。
でないと盛り上がらないから。

てなわけでよろしこ。

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#005 四季つれづれ
水無月匂う紫陽花は
薄化粧乙女の愛らしさ
初夏の訪れを恥ずかし気に
優しく咲き乱れてる



こんなリリカルな歌詞を書いてた人が、鉛色の魂がとか天使の羽がどうとか、女子大生となんかしたいとか、戦え光の戦士よとか書いちゃうんだから、ご新規さんが一気にアルバムやシングル聴いたら
「お、おなじひとが??」
目を白黒させたとしてもいたしかたあるまいね。

わたし個人的にはセンセイの本質はこっちなんじゃないかとおもってるんだけど。



※写真をクリックすると大きなサイズで見られます(前回の#004から)

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#004 NOBODY KNOWS ME
暮れなずむ都会を 夕陽が染めあげて
家路へ急ぐ人波を ぼんやり見ている
Nobody Knows Me 本当の僕を誰も知らない
作り笑いの毎日 ふとためいきをつく



ある程度の年齢に達すると、うまく言い表せない複雑な心もちになることがある。
孤独感のような寂寥感のような遁世感のような倦怠感のような。
でもそれのいずれでもないような。
そんな感覚を唄った珠玉の名作。
センセイって、そんな日常を拾い上げて綴るのがやたらと巧い。



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#003 夜汽車

今泣き叫ぶ夜汽車の汽笛
君を呼ぶように夜を貫く
秋は深く夜のしじまを蹴って
悲しみ乗せた夜汽車は走る


秋じゃないし。汽車じゃないし。

誰も呼んでないし、悲しみ乗せてないけど

夜のしじまを蹴ってサンライズは走ってます。



夜走る列車って、旅情をかきたてられるよね〜〜。

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「まさるどころ」って読んでしまった。
19位のトレンドワード。
しょーがないじゃん『三昧』聴きながら、なんだもん!!
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Text:©2004 瀬戸際日記Neo.
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