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#017 碧空の記憶
※クリックすると大きなサイズで見られます

未来は何にも見えなかった
青空だけが眩しかった



青空が眩しいとき、見ている側の心境によっては、その眩しさはつらかったりも、する。
空はあんなに青いのに。
そうおもって泣きたくなる時も。

いちばんいいのは、空と同じようにきもちも晴れ晴れしてることだけど、さて、ひとが生きていてそんな時はいったい何回あるのだろう。

この曲は空の向こうに過ぎ去った青春の日々を見ている己の心情を歌ってて、じぶんはその時の青空をどんなおもいで見ていたのか、までかえりみている。
このくらいの歳になると、そういうときって、あるなー。
これはセンセイもいまだから書けた歌詞ではないかしら。

小ネタ DE ALFEE comments(0) -
つぶやきの民じゃないけど、いいですか?
こーゆー時、アカウント持ってないと不便だなぁ、とはおもうのですが(だからって取ったりはしないんだけど)、べつにブロガーが参加しちゃアカンわけでもないようなので。

みんな悩んで大きくなった・・・じゃなくてチョイスするんだろうけど、わたしもたいへんでしたよ。
でも、こうなりました!
じゃん!
センセイボーカルの曲は、どうしたってこれを超えるものに逢えないような気がしているんです。
あの「魂からの歌唱」には、ホントに持ってかれたので。

ネタ元を投稿してくださった方には届かないとおもいますが、みなさんはどうですか?


小ネタ DE ALFEE comments(3) -
#016 Final Wars!
※クリックすると大きな画像でご覧になれます
闘え! 光の戦士よ
この愛を守るため今
Final Wars
哀しみが舞い降りる地球(ホシ)
すべての夢はそこから始まる
愛しさを強さに変えて
熱い鼓動を呼び覚ませ


もの凄く文学的かつ幻想的、ロマン溢れる歌詞なのに、終始ウルトラマンの世界観を的確に現していて、センセイがとにかくウルトラマン好きである、とわかる一作。
歴代の主題歌で、こんな表現でウルトラマンを讃えたものってほかにないんじゃないかしら。

個人的にはやっぱ賢様の「ほ」に尽きる曲ですわよ。
ああ、ライブで聴きたい。


小ネタ DE ALFEE comments(4) -
おっとびっくり。
先日、懐かしの名作を読もうとこの作品(↓)を引っ張り出してきました。

したらちょっとなんか気づいてしまったんですよ・・・。
しょーもないことなんですけど。

なので・・・。




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小ネタ DE ALFEE comments(3) -
有閑鉄子のろくでもない遊び。
こうまで在宅ワークが続き、処理する仕事もそろそろなくなってきて、時間を持て余すと人間、ろくなことをしません。
そのいい見本を、今回お見せしましょう。

コレ(↓)です。
※クリックすると大きくなります。

「なんじゃこりゃ」

そう仰る声、聞こえましたとも。
だから「ろくでもないこと」なのです。

ぼーーーっとね、録画&保存してある鉄道モノの番組見てたらちょうど新幹線0(ゼロ)系の画像が出てきて、なぜかふいに(0系って、坂さんぽいよなー)とかおもっちゃったから、もうおしまい。
え、てことはさ、ぜったい500系がセンセイじゃね? そんでもって賢様は・・・。
みたいに。
こうなったら鉄子さんは止まりません。
よーし、そんなら新幹線・特急電車・在来線のカテゴリで、お三方っぽい車両を探して表作っちぉーーーっと! となってしまったわけです。
で、どうですかね?
イメージ、伝わりますかね?

え?
ごめん、何言ってるかわからない・・・ですか。
・・・ですよねー。
そもそも論として、お三方を電車になぞらえる、なんてこと考えたりしませんよね・・・(しょんぼりぼーん)。


でっ、でも、でも!
もし「少しはわかるよ」と仰ってくださる方がいらしたら、異論・反論、大歓迎なので、鉄子さんじゃなくてもいい電車あったら教えてください(立ち直り早し)。
私もこれでもけっこう悩みましたのですよ。
坂さんとセンセイの在来線のカテゴリでは、前者は「都電」、後者は相鉄の12000系とかもあったし、賢様の特急カテゴリでは、昔のE257系さざなみなんかも考えました。
それとセンセイの新幹線、同じ500系のキティちゃん車両の画像にしようかな、とかも考えましたのです。

なにやってんだか。

みなさんはいくら時間があるからって、こんなアホなこと真似しちゃいけませんよ。
(しねーよ)








小ネタ DE ALFEE comments(6) -
#015 今日のつづきが未来になる。
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何気ないほど・・・大切な一日
当たりまえの素晴らしい一日


「あなたの “当たりまえの素晴らしい一日 ” とは?」
というテーマで、写真をみんなで撮ったら十人十色・百人百様になるだろう、と容易に想像できる曲のフレーズ。

そして私がそのテーマで撮ったのは、なんの変哲もない花の写真。
花は実は撮るのが難しいので得意じゃないんだけど、とてもきれいだったのですよ、この植え込みの彩りがね(難しくて再現できてない)。
異動先の部署では、ひと月のうちの一定期間、本部のある銀座じゃないところへ出張(出向)しないとならなくて、しかもそれは「必要至急」なので、21日からずっと出勤なのですが、そこへ行くまでの道にあるんですよ、植え込み。
花オンチなので自信はないですが、おそらく躑躅。それがこうして一斉に花を咲かせて、この色鮮やかな光景を作り出しているのです。

それでね、私はこれまでになく、この光景に美しさを感じたのですよ。
躑躅の植え込みなんて、そりゃあもう、そこらじゅうにあって、毎年毎年見ていて、はっきり言ってべつに感動もしなかったのに。
でも昨日は歩む足が止まるほどに、見惚れてしまった。


きっとね、いま、日常に彩りがないからだと、おもったんですね。

テレビは、ドラマもバラエティーも収録できないからアーカイブからの再放送だし、ニュースは暗い話題ばかりだし、本はおもしろいけど視覚的には刺激がない。
基本は家に居るから家族以外の他者と会話できない。
目に入るものはいつも同じ。
そして用事があって外出してみれば、静かな街。活気がない街。
この静けさには身に覚えがあって、それは南三陸町にボランティア活動しに行ったときに感じた静寂にとても似ていて、決して詫びサビ的なものじゃない。

ようするに、感覚センサーが飢えて、敏感になってたとおもうのです。

だから、これまでは「ああ、咲いてるねぇ」程度で通り過ぎていた躑躅の植え込みが、いつになく美しく見えた――のだとおもいました。

躑躅は毎年当たりまえに咲いてるだけなのに。

何気ないものほど、大切な。

センセイの歌詞は時折予言めいたりする。







小ネタ DE ALFEE comments(4) -
A欠乏症。
春ツアーが延期になって実感したことがあります。
それは「第二のお年頃症状」が、またぞろ復活してきやがった、ことです!
もうね、出るとこ出たっていいんで断言しちゃいますけど、わたしに限って言うなら、間違いなくアルフィーのライブは『命の母A』と同じ効能がありますよ!

ほんとにほんとだもん、嘘じゃないもん、ライブ、効くもん!

冗談抜きで、ツアー中は『命の母』飲まなくても平気なのに、終わって少し経つと途端に出るんですから、これはもう、間違いないです。
ライブでカッコいいお三方を見てときめいてると、女性ホルモンがたんと抽出されるのです!
すごいぞ、アルフィー!


ん?
なんかラベルに違和感が・・・。
ズーミングしてみます。

て、なにやってんだか。
在宅ワークの昼休みを利用して、こんなことやってます。

もう仕事モードに戻らねば。
小ネタ DE ALFEE comments(2) -
#014 春の嵐
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春の嵐 桜舞い
散りゆく恋
後悔の夢に酔う

(中略)

春の嵐に 夢は舞い
そして散り逝く
季節(とき)を彩りあざ笑う
桜吹雪の中で…


以前の記事で、センセイの書く詩は文学的(純文学レベル)と言いましたが、この歌はそれの筆頭! だとおもうのですよ。
いや、もう、日本の文学を飛び出して古代中国の孟子・孔子の詩、または白居易「白氏文集」の「 遺愛寺の鐘は枕をそばだてて聴き、 香炉峰の雪は簾をかかげてこれを看る 」 的な。
古典の教師やってる(一緒に十二単着付け体験した)友人に、全文漢字にして返り点とかレ点打ってもらいたいくらいな!
美しく、儚く、哀しみと愁いを帯びた歌詞です。
ゆえにワンセンテンスをいちいち解説するのは、無粋。
聴いた人が各々美しい春の景色を思い浮かべるための言葉選びに終始してるから。


この歌でわたし個人が特に素晴らしいとおもうのは
後悔の夢に酔う

季節(とき)を彩りあざ笑う
のところ。
とにかくひたすらに美しい。
そんでもって、この美しい歌詞を賢様の美声が歌いあげてるから、もうもう・・・!!


ライブでこれをやってくれると、センセイのギターリフの危うさにドキドキすると同時に、耽美な世界に誘われるのでうっとりします。
私的には「アーウー」コーラスが、舞い散る桜吹雪をイメージしてるような気がしてます。


小ネタ DE ALFEE comments(5) -
#013 ロンサム・シティ
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時は流れ いつしか
夢をけずって歩いてる
幸せ 不幸せなんて
いつも心の持ちようさ
あゝ ロンサム・シティ
離れられない

時を止めて振り向けば
曲がりくねった道ばかり
幸せ 不幸せなんて
いつも心の持ちようさ
あゝ ロンサム・シティ
離れられない


「ロンサム」の意味をネット上の辞書でひくと「寂しい」「わびしい」「孤独な」「ひとりぼっちで寂しいさま」などが出てくるので、直訳すると『孤独の街』になるのかな。
センセイは他にも『DNA Odyssey』でも
都会の人ごみ 孤独に襲われないかい
と書いたり『ひとりぼっちのPretender』で、都会でひとり生きる女が人波のなかで孤独感にとらわれる姿をえがいたりしてるので、かれのなかで都会とは「華やかさとの表裏一体」という位置づけなのかもしれない。

ところでわたしが東京で暮らし始めて今年で33年め。
果たしてこの歌詞のように来し方におもいを馳せれば・・・。
曲がりくねった道ばかり
は「あるある」かな。
本人はまっすぐ歩いてきたつもり、なんだけどちょっと振り返るとそうでもなかったなー、みたいな。
邪魔が入ったから遠回りするしかなくてさ、とか。
面倒ごと避けたら回り道でした、とか。
そんなんの繰り返しですわな、人生って。
そして、帰る家がない故郷に戻れるはずもないので、離れたくとも離れられないロンサム・シティですよ。
東京駅はこんなに美しい姿だけど、見るひとによっては悲しく映ることもあるね。
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小ネタ DE ALFEE comments(2) -
#012 BRIDGED TO THE SUN
*写真をクリックすると大きなサイズで見ることができます

フリーウェイに続く空の彼方
輝く太陽への橋を求めて
  (中略)
荒れ果てた大地に河が流れて
この国の自由を引き裂く
哀しみに人は振り返り
苦い涙流している
時には立ち止まる勇気を持て
自分の足元を見つめ直せ……
Bridged to the sun Driving on the freeway
絶望の壁を這い上がれ



写真の橋は歩行者専用なので「ドライビング」でも「フリーウェイ」でもないんだけど。

この曲が収録されてる『AGES』は1986年リリースなので、センセイがこの歌詞を書いたのは30を過ぎたばかりの頃なんだよね。
それおもうと、この「地に足着いた」感に驚く。
わたしが同い年のころ、こんなにしっかりした自意識、持ってなかったよ、いま、ようやく、だよ。

センセイって、やっぱ凄い。

小ネタ DE ALFEE comments(4) -
Text:©2004 瀬戸際日記Neo.
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