#004 NOBODY KNOWS ME
暮れなずむ都会を 夕陽が染めあげて
家路へ急ぐ人波を ぼんやり見ている
Nobody Knows Me 本当の僕を誰も知らない
作り笑いの毎日 ふとためいきをつく



ある程度の年齢に達すると、うまく言い表せない複雑な心もちになることがある。
孤独感のような寂寥感のような遁世感のような倦怠感のような。
でもそれのいずれでもないような。
そんな感覚を唄った珠玉の名作。
センセイって、そんな日常を拾い上げて綴るのがやたらと巧い。



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#003 夜汽車

今泣き叫ぶ夜汽車の汽笛
君を呼ぶように夜を貫く
秋は深く夜のしじまを蹴って
悲しみ乗せた夜汽車は走る


秋じゃないし。汽車じゃないし。

誰も呼んでないし、悲しみ乗せてないけど

夜のしじまを蹴ってサンライズは走ってます。



夜走る列車って、旅情をかきたてられるよね〜〜。

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「まさるどころ」って読んでしまった。
19位のトレンドワード。
しょーがないじゃん『三昧』聴きながら、なんだもん!!
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こんなん出ましたけど。−その5−
寒かったり夏日だったりと、着るものに困る気候の乱高下ですが、とりあえず春物をひっぱり出そうとおもってガサガサしてたら、またこんなん(↓)出た!
懐かしいな〜〜。

たとえば春と秋のツアーや夏のイベントを【プライベート】とすると、こういう行事のゲスト出演は【パブリック】と考えていたので “ノリ” も変えて、【プライベート】の時にはしない拳振り上げをした覚えがあります。
この、へんなファン心理はなんだったのかしら。プロ意識?

あと、こんな(↓)写真も出てきたことです。
当時からカメラに凝っていた坂担の友人が撮影したものです。たぶん二眼レフの機種だったんじゃないかと。
モノクロがいい味だしてますね。
左下側の写真の被写体は舞台装置ですね。貼ってあるテープには上が『下手プラズマパネル』下が『上手プラズマパネル』と書かれています。
その上のバスケットゴールは、当時センセイが使っていたものだとおもわれます。これを積んでツアー回ってるって(笑)。
そしてツアトラのペイント。
シンプルですねっ。お三人も特に加工してない写真だし。
この春のトラックと比べたら・・・・・・ふはははは。
(でもどこの会場で撮ったのかなあ。わたしも写りこんでるんだよなー)

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#002 The Way
そしてそっと足元に咲く
名もなき花に心動かされ
生きる意味に気がついてゆく


数多(あまた)あるセンセイの楽曲のなかで、指折りの『哲学的』作品。

「これはなんだ」
と問えば、たいていの植物の名の答えが返ってくる程度には詳しいオカンをもってしても名がわからなかったこの小さき花。
どなたかご存知か?

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#001 ロックンロール・ナイトショー
憧れは アメリカン・バーガー
シェイク・シェイク、マックシェイク。
シェイク・シェイク・シェイク・・・



真冬にソフトクリームベースの冷える飲み物を何故、と訝しむ方へお答えすると、この時とは逆にオフィスが “暑い” のである。
なので冷たいものが欲しくなり、結果、こういうことが起きるのである。

なんとかならんのか。

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ALFEEなんでも分析学 −秋の特別講座−『アル中地層解説』。
本日は久方ぶりにウチのおじぃたちが野外でライブする日なので、留守番組の皆様は朝からソワソワでございますよね。
もちろんわたしもソワソワしていますよ。いったいどんなセトリでぶちかましてくれるんでしょうね、楽しみです。
とまあ、そんなソワソワしてるなか、やれ地蔵になるなだとか、推しの看板背負ってるんだからとかいうご高尚なお言葉が上から降ってきてて、まぁ、その方たちはいつものライブでさぞやご立派なんでしょうね、絶対に誰にもイヤなおもいはさせてないと言い切れるんだ、すごいなぁと、厭味のひとつを言い返してみたりしたくなってしまうこの性分、なんとかして。

いや、そんなことはおいといて。
本日は久しぶりの講座開催でございますよ。
先日ですね、地層(断層)の写真を見ていて、ふと、我々アル中のファン層をこれになぞらえたら面白いんではないかしら、とおもったので、なんの前触れもなく始めるのであります。
それがこの講座のデフォルトですのよ! ほっほっほ!!

ということで、ハイ! 資料配るから見るように!!
クリックすると大きい画像が開きます

全員の手元に届いた?
じゃあいきましょう。
えー、資料の写真は40周年の夏のイベントの客席ですけど、これね、べつにどこの会場でもいいんです。概ね、どこの会場でも似たようなものなので、ひとつのサンプルとして捉えてください。
それで、そこに居る我々ファンを
「あなたのアル中人生どこから?」
で、層分けした場合が、こういう感じ(↓)になりますよ、てやつです。
どうです、一目瞭然! 地層って、ほんと、わかりやすいですよね。
あ、ちょっと書き忘れてるんで、地層の厚さ「44年」て書き足してもらえます? すみませんね、ハイ。
それでですね! その44年の分厚いファン層のいっとう最初−つまり始祖層。
デビュー当時から『メリーアン』までの “上積み” 時代のおじぃたちを支えた素晴らしい方々が構成するこの層は、もう尊敬の対象以外のなにものでもありません。
この層より上に属する者は、こちらの方に遭遇したら無条件でひれ伏します。
「みなさんのおかげです!」
てやつで。
ちなみにわたしはこれまでふたりしか、実際にお目にかかったことがございません。

でもってその次の層。
お待ちかね、『メリーアン層』でございますよ。わたしもここに入りますが、間違いなく、ここがいちばん厚い。
いうなればアルフィーの歴史層のなかの《大発生》(モノホンの地質学だと逆に《大量絶滅》になっちゃうんだけど)ですね。
けど見て。層の中ほど右寄り。ここね『メリーアン離脱層』。
『メリーアン層』には、一時期様々な理由で離脱してしまった方々の層が入るんです。
お話しを聞くと離脱期間はだいたい90年代後半から2000年前半あたりに多いんですが、みなさんちゃんと復活してくれている。
これが嬉しいじゃ、ありませんか。

え?
『メリーアン層』でないけど、一時離脱で復活組です、て?
あら、それは申し訳ない。
じゃあそれも各自書き加えていただけるかな? 

ん?
『メリーアン層』から上をひとからげに『最新規層』って手抜きじゃないのか? ですか?
いや、ご尤も。
ご尤もなんですけど、こういうまとめ方しないと、ちょう細かーーーーーい層を幾つも重ねないとならなくて、資料画像として成り立たないんです。
なのでこういう大雑把なまとめにしてしまいました、ごめんなさいね。

はい?
『Promised Love』や『冒険者たち』入りは、そこそこの層の厚さだとおもう、と?
いや、ですからね、それ言いだしたらタイアップ曲きっかけは、1曲・1曲ひとつの層で表現しないとならなくなるんですね。なのでまとめたんです。
ごめんなさい。

いや、決してわたし自身が『メリーアン層』だってことを威張りたいわけじゃないです!
違いますよ!

・・・なんか不穏な空気になってきたので、もう講座はおしまい!
次回も未定! 
ほんとは『坂崎幸之助の因数分解』か「坂崎幸之助の元素式図』てのをやりたいんだけど(文系のくせに)。
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凝り性。
肩はもちろん腰も凝る。
最近は「手」まで凝ってきて、指先の痺れが常態化していたりする。
恐ろしい老化現象。

でも今回はそっちの「凝り」じゃない。
巧い下手関係なく、やりたくなったらやってしまうほうの「凝り」。
というわけで、先日の続きでござる。
(ほんとうは最初からこっちを作りたかったのだが、ちょっと技術が足らなかったところをプロに力を借りてようやくできたのだ)

NHK初日のMCで触発されたコレ。
自己責任でクリックしてね。



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公式に「作って」と言われてる気がして。
工作してしまった・・・・・・。











にんじゃがびょうぶにじょうずににんじゃのえをかいた、じゃあ早口言葉にゃならないわな。
せんべい、まあまあ美味しい。



※矢印の内部文面はもちろん皮肉です。皆様あまりにも自己都合ファースト過ぎやしませんかね。
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果たしてわたしは故郷で何処に座っていたのか?
いやその、タイトルはゴタイソウですが、なかみはたいしたこたございません。
いつもそうですけども。
ただ、先年の秋祭りの静岡公演の時の席がちょっとおもしろくて、でもそれって長いファン人生のなかで初体験で、じゃあわたしはこれまでこの文化会館でいったいどの席に座ってきたんだろう、とフトおもいまして。
ちょっとマーキングしてみるべ、とやってみたんでございます。

それがコチラ(↓)
クリックすると大きい画面が開きます。
※着色解説・・・座席を特定しないために、列で塗りつぶしています。つまり、塗られたエリアのどこかの席でしたよ、ということ。
緑の列は、そのエリアの席だけ2度座ってるから。



自身で意外だったのが、参加回数がそんなに多くなかった、てこと。
静岡市民文化会館での公演回数が55回というのに、34回しか行ってない。
もっと行ってると自負していたので
「あれ〜??」
て感じ。
そりゃ1984年〜1985年はチケットの取り方すら知らない、無知な田舎の小娘だったから仕方ないにしても、ツアーに参加し始めてからは、わりときちんと参加してきたつもりだったので
「なんかすみません」
というきもちになってしまいましてございますよ(この会場でやらなかったツアーもあるので一概には言えないのだけど)。

あともうひとつ。
席ってそんなにダブらないのね、てこと。
今回履歴を追ってて、同じ列・同じエリアだったのは1度だけ、だったので
「へぇ〜」
でありました。
わりと平均的に、下手・中央・上手と席が来ているのね。
なんか印象として上手側が多い会館、なんだけど(それはきっといつも一緒に観ているM姐のインパクトの為せる業!)。


ホールとしてはそんなに大きいわけでも、殊更小さいわけでもない、ごくごく平均的なキャパのところだとおもうけど、それでもまだ座ってないエリアのほうが多いわけで、このあと、どのエリアに座ることができるかしら? と今後が楽しみな反面、なんせ古い会館なので、いつ改修工事または建て替え工事が始まってしまって、使えない期間が来てしまうか戦々恐々としている、静岡出身者なのであります。

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Text:©2004 瀬戸際日記Neo.
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