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「いい国つくろう鎌倉幕府」
最近の日本史の教科書では「1192年」ではなく「1185年」だとする説が増えてきているそうですね、鎌倉幕府成立。

て、そんな日本史の暗記語呂合わせなんてどうでもいいんですよ。
こっちです、こっち(↓)!

発売日に買ってから、何度も読み直してはいろいろな意味でしみじみしております。
というのも、本作のさいごのほうのセリフに
「鎌倉幕府以来700年近く続いていた、征夷大将軍を頂点とする武家による政(まつりごと)の仕組みそのものがこの世から消え失せてしまった」
というものがあってですね。
はい、つまり『大政奉還』ですが。
日本史でお馴染みのこの四文字熟語が、そういうことなのだなと、ものすごく「ずしん」ときたのですよ。
初めて『大政奉還』の意味を理解した―勉強して「覚えた」とはまったく違う感覚―的に。

それはきっと第一巻からずっと、年月をかけて、徳川家の将軍たちの人生を読み続けてきたから、なのです。
すげー長生きして、時の流れを見続けた人、みたいな(神さま?)。
まだ最終巻じゃないけど、ああ終わるんだなあ、という終着が見えてきた達成感みたいな。

つくづく、すごいセリフだとおもいます。


そして次巻が最終巻。
タイトルが『大奥』だから、江戸城の無血開城までは描かれるとおもうんだけど、どういうふうなラストになるのか、とても楽しみです。
発売予定は2021年の冬、とのこと。
わたし、待つわーー。

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どうしました、森若さん!

近所の本屋さんはショッピングモール内にあるので休業中なので、発売日には買えなかった、よよよよよ(´ρ`)
仕方ないから出勤日に勤務地で開いてる本屋まで行って購入。
おかげでふつか! ふつかも遅れてしまったよ、買うの。はぅぅぅ・・・。

でもってスグ、読みましただ。
けどもなんだかヘビーな展開を見せてきて「ふつうの企業小説」の様相を呈してきた感。
えー、やだー、そんな重い話しじゃ困るーと戸惑いながらも結局最後まで読めてしまった。
うまいなぁ、青木さん。

とにかく森若さんが今回は珍しく感情を露にしたり、他人に対して必要以上に世話をやいたりするシーンがあってあら、びっくり。
これまでの森若さんだったら絶対あり得ないことなので、おもわず「どうしました?!」と言いたくなったわけなのであります、記事タイトル。
で、あの終わり方ならもちろん「以下続巻」ですよね?

とりあえずだー――ッと流すように読んだので、このあとじっくりと読み込んでいきたいです。
にしても太陽の先輩の鎌本が、どんどんクズ男になって(『深夜のダメ恋』に出てくるような典型的なクズ)きたのが妙にリアルで、とても不愉快(笑)。



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まんが、有難し。

こういうお触れが出たので、偶数日・奇数日で分けてた出社日がさらに少なくなり、さて困ったぞ、という状態なわけです。
そんな時に頼もしい味方になってくれるのは、web上のコミック配信サイト(アプリ)です。
テレビでも何社かCMしてますので、皆さんもご存知でしょう。
わたしも、小説は電子版で読むことに抵抗があるのですが、マンガを試してみたらさほど抵抗なく読めたので、某サービスに登録しました。
そして、昔読んだ懐かしい作品や、おススメであがってる作品なんぞを読んだりして、時間を有効に(苦笑)使っております。

そんな中で見つけて読んだ作品に、とても素晴らしいものがあったので本日はご紹介。
記事の一番下に出てるとおもいますが、久世番子さんの『パレス・メイヂ』です。
あまりにおもしろくて、番外編まで含めて一気買いしてしまったほど。

架空の―パラレルワールドの日本の大正時代あたりの宮殿(パレス)が舞台の、少女帝に使える少年侍従候補の物語。
孤独な君主とそれを支える臣下が心を通わせるうちに、それが自然に「恋愛」に変わっていくさまを、丁寧に描いていて、とても読み応えがありました。
すでに完結しているので「え、続きどうなるの?!」にならなくてよいのもよかった。
安心して最後まで読めました。
画風も今風でよいです。
細めの均一な線で描かれたタッチは、きれいでかつ細やかです。特にパレス内部の描写や衣服がお見事。
なんとなくおなじ白泉社作家の津田正美と高尾滋のタッチに似ていなくもないですが、わたしのすきなタイプの画(え)でした。

すでにご存知で「今更〜〜」だったら申し訳ありません。
知らなかった方は、おススメですから、ぜひ一度お読みくださいませませ。

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森若さんが来る!
やったぁー\(^o^)/\(^o^)/

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ちょっ、酒井・・・・・っ!
評価:
酒井 順子
新潮社
¥ 594
(2019-08-28)

男Aと男Bが居て、実は同じ女と肉体関係があった場合彼らのことを「兄弟」と言ったりするそうだけど、その逆バージョンをタイトルにしてるので、本書はつまりそういうことにフォーカスした作品なのであるが、まぁなんというか、もしわたしが酒井とリア友だったら今度逢うとき、どんな顔していいかわからなくて困るかもしらん、てな内容だった。
なんせ全編にわたって「した」「して」「したい」のオンパレード。
くわえて、えっ、酒井って物語形式で書けたんだ! とびっくりさせられた女君たちの独白スタイルをとった源氏との関係の描写は官能小説というより、もっと生々しくてスポーツ紙かタブロイド紙のエロ小説みたいで、なんかちょっとどきまぎしてしまったじゃないか、どーしてくれるんだ酒井。同い年だろ。などとわけがわからないことになってしまった。
なんでへんなところでリアルな書き方すんだよ、酒井っ。


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森若さん、怖い・・・。
発売日前日にいそいそと買ってきて、すぐ読んだんですけど。

森若さん、こっわーー・・・・・・っ。

てなった。
詳しく言うと「ネタバレ」になるのでできないけど、まあ、あれだ。
やっぱりこのひとは敵に回してはいけないひとだ、ということ。
わたしなんぞはひとの性質をつかむことやそれらを利用しようとするような策略や、事柄を深く洞察して対処するとかができないにんげんなので、森若さんの “そういうとこ” にきづかず、知らんうちに外堀埋められていそうな気がするので、余計に怖いと感じるのであった。

26日から始まるドラマでは、森若さんの怖い部分も描かれたりするのかなぁ(ドラマが楽しみなことには変わりない)。

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大貧民読者。


ドラマスタートの告知で「おもしろいかもしれない」と録り貯めしておいたのを、もう最終回むかえたとおもって、こないだ一気に見ちゃったら、まだ終わってなかったんだよ〜〜(/ω\)
しかも、すっげーおもしろいものだから、はやく最終回見たくて!

というより、原作あるのがエンドロールでわかったので、ぜひ読みたい! と調べたらあらびっくり。
既刊22巻もあったわ!
てっきり短編連作で3冊くらいかなぁ、なーんて勝手におもってたので。
でも読みたいから、先日『Player』を取りおいてくれた日本橋丸善さんに立ち寄って、棚に並んでるだけ買ってきてしまいました。
巻が飛び石だけどとりあえず1巻はあったので、ゆっくり読みます。
そういえばもうすぐ森若さんと金椛国春秋の新刊も出る。今月は本が充実して嬉しい。




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こ、これはッ!
御厨樹理だッ!

びっくりした〜。



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森若さんをとりまく人びと。
買ったよーーー(森若さんの新刊)。
でも、スピンオフだったぁーん。
ちょっと拍子抜け。

あ、ちゃんと面白かったです。

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出遅れてしまった。
はよ、買ってこねば!

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Text:©2004 瀬戸際日記Neo.
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