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ちょっ、酒井・・・・・っ!
評価:
酒井 順子
新潮社
¥ 594
(2019-08-28)

男Aと男Bが居て、実は同じ女と肉体関係があった場合彼らのことを「兄弟」と言ったりするそうだけど、その逆バージョンをタイトルにしてるので、本書はつまりそういうことにフォーカスした作品なのであるが、まぁなんというか、もしわたしが酒井とリア友だったら今度逢うとき、どんな顔していいかわからなくて困るかもしらん、てな内容だった。
なんせ全編にわたって「した」「して」「したい」のオンパレード。
くわえて、えっ、酒井って物語形式で書けたんだ! とびっくりさせられた女君たちの独白スタイルをとった源氏との関係の描写は官能小説というより、もっと生々しくてスポーツ紙かタブロイド紙のエロ小説みたいで、なんかちょっとどきまぎしてしまったじゃないか、どーしてくれるんだ酒井。同い年だろ。などとわけがわからないことになってしまった。
なんでへんなところでリアルな書き方すんだよ、酒井っ。


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森若さん、怖い・・・。
発売日前日にいそいそと買ってきて、すぐ読んだんですけど。

森若さん、こっわーー・・・・・・っ。

てなった。
詳しく言うと「ネタバレ」になるのでできないけど、まあ、あれだ。
やっぱりこのひとは敵に回してはいけないひとだ、ということ。
わたしなんぞはひとの性質をつかむことやそれらを利用しようとするような策略や、事柄を深く洞察して対処するとかができないにんげんなので、森若さんの “そういうとこ” にきづかず、知らんうちに外堀埋められていそうな気がするので、余計に怖いと感じるのであった。

26日から始まるドラマでは、森若さんの怖い部分も描かれたりするのかなぁ(ドラマが楽しみなことには変わりない)。

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大貧民読者。


ドラマスタートの告知で「おもしろいかもしれない」と録り貯めしておいたのを、もう最終回むかえたとおもって、こないだ一気に見ちゃったら、まだ終わってなかったんだよ〜〜(/ω\)
しかも、すっげーおもしろいものだから、はやく最終回見たくて!

というより、原作あるのがエンドロールでわかったので、ぜひ読みたい! と調べたらあらびっくり。
既刊22巻もあったわ!
てっきり短編連作で3冊くらいかなぁ、なーんて勝手におもってたので。
でも読みたいから、先日『Player』を取りおいてくれた日本橋丸善さんに立ち寄って、棚に並んでるだけ買ってきてしまいました。
巻が飛び石だけどとりあえず1巻はあったので、ゆっくり読みます。
そういえばもうすぐ森若さんと金椛国春秋の新刊も出る。今月は本が充実して嬉しい。




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こ、これはッ!
御厨樹理だッ!

びっくりした〜。



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森若さんをとりまく人びと。
買ったよーーー(森若さんの新刊)。
でも、スピンオフだったぁーん。
ちょっと拍子抜け。

あ、ちゃんと面白かったです。

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出遅れてしまった。
はよ、買ってこねば!

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あーにーよーぅ!
うきゃぁあああああ!
嬉しい!!
ほんとのほんとーに年内に発売されるんですね?!(疑心暗鬼)
やったあ!

中学の時初めて触れた作品の新作を、今もまだこうして読めるしあわせ。

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本は手にしてこそ。
こんな増田があって。
釣りかなぁ、とおもいつつ、いちおうブコメしてみたんですがね。
頁数まではっきり覚えてないけど、あのあたりのあのシーンのとこを読みたい! てなったとき、めくる感覚で覚えてるからぜったい紙でないとアカン。
これ、わかってくれる人、居ますか?
だいすきな作品のさらにだいすきな “部分” を、突然読みたくなることがあって、そんなとき
「825ページの9行目」
とかで覚えてるわけじゃなくて、本の後半部分のあのあたり・・・という具合にまさに “からだで覚えてる” わけなんです。
なので電子データでは困る、ちゃんと現物の『本』でないと、というコメントなんですが。
共感してもらえたり、しますかねぇ?

確かに電子書籍なら場所は取らないし持ち運びには便利なので、マンガは電子書籍を購入したりしてます、はい。何が何でも印刷媒体でなければ! などという頑固ばばぁではない(つもり)です。
それでもやっぱり文字の本は、印刷物がいいなあ、とおもうのは、これはもう『本』という物体の『外観』がすき、という結論に行きつきます。
特に欧米諸国の古い本―金の文字や飾りが型押しされた厚手の皮表紙・または布表紙のものは絶品! めちゃくちゃ美しい《容姿》だとおもう!! 

そんでね、そんでね。
窓パソコンのOS『7』以降には壁紙のテーマがありますでしょ? 
そのなかに【The Beauty of Books】ていうのがあって、それがもう、素晴らしいの!
幾つかお見せしますね。




ねっ、ねっ、ねっ! 素敵でしょ!
このテーマ、現在もここからダウンロードできるので、気に入ってくれたなら、降ろしてみてくださいましまし。


そういえば以前仙台駅の仙石線ホームに行く階段のところにめっさ素敵な図書館の広告があった。
『多賀城市図書館』とあったので、行ってみようかなと調べたら、なんと。
にっくきツ〇ヤ図書館だったので、なんかちょっと凹んだ。

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おもしろすぎる。
ずっと我慢してたんだけど、辛抱できなくなって、ポチしてしまった!
こんなん、我慢できるわけないやんなー。
楽しみ♪

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神経質な故障。
森若さんの新刊!
前回、こりゃまためんどくさそうなキャラが出てきたよ、さあ、どうする森若さん? なラストだったのでドキドキしながら読み始めたら期待を裏切らず、森若さんを面倒ごとに巻き込むキーパーソンで実にありがたい。
というか、なんかこの美華というキャラが若い頃のわたしに似た部分があって架空の人物とおもえなくなってきて、読んでてちょっと気恥ずかしかった。
あー・・・こんなふうにつっぱらかってたなぁ・・・。
ということはきっと森若さんみたいな性格のひとに
「ああ、厄介な」
と眉をひそめられていたのね・・・。
まさに若気の至り。
などと自身の来し方にまで思いをはせてしまう今作だった。
巻を重ねるごとにおもしろくなるなぁ、このシリーズは。
いずれドラマ化されたりしてね。



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Text:©2004 瀬戸際日記Neo.
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