対処編2.内服薬
春分の日を迎えて、花粉の飛散はますます快調のようで泣けてきますね。
そろそろヒノキも始まろうかということで、樹木全般の花粉がアレルゲンの私にとってはこれからが勝負本番! なのでゴザイマス。
さて。
そういったなかで、今回は私が服用している薬――主に飲み薬をご紹介します。

本来はお医者様が処方してくださる薬がいちばんよいのですが、時間に余裕がないとか、通院がたいへんと言う方のみ、ご参考にしてください。
かくいう私も、8年くらい前まではきちんと病院で薬をもらって服用していたのですが、様々な事情から市販薬に変えました。
ただ、そのときにどんな薬がいいのかわからず、とりあえず帰り道にあるマツ○○キヨ○に立ち寄って、薬剤師さんに訊きました。
「いい鼻炎薬を教えてください」
すると逆に薬剤師さんから訊き返されたことが、今では私の薬選びのポイントとなっているので列挙しておきます。

  ◆症状の重さはどの程度か?
  ◆それをふまえて一日に何回飲むタイプがよいか?
  ◆忘れっぽくないかどうか?
  ◆車や重機械を運転する仕事か?


私の場合は
 ●症状は中の上
 ●一日に二回を希望
 ●薬の飲み忘れはしたことはない
 ●運転はしないが眠くなるのは困る
でした。

そのとき薦められたのが

でした。
一日二回服用で眠くなりにくい、ということで(今では一日一錠でもいいらしいです!)。
私は素直に薦めに従って、ストナリニを飲み始めました。
結果、相性がとても良かったようで、以来すっかり“ストナリニファン”になり、ずっとこれを服用していくつもりでした。

ところが。

ある年に、突然ストナリニは薬局の店頭から消えました。
いえ、ストナリニだけでなく他何種類もの鼻炎薬が見あたらなくなりました。

塩酸フェニルプロパノールアミンを含有する医薬品による
脳出血に係る安全対策について


というなんだかよく解らないことが起こったためらしいです。

仕方なく、店頭で売られている物の中から

を選んでみました(ロート製薬だったので@スマファン←正しくない方法です)。
これもそこそこ効きましたが、一日に三回飲むタイプだったので、あっと言う間に無くなってしまい、不経済でした。

そこで、一日二回タイプを探すうちに風邪薬ではとても相性のいい“プレコール”が鼻炎薬も出しているのを知り、購入してみたのです。


これが素晴らしい!

服用は朝と夜。眠くなりにくい。
というGoodなポイントは当然として、今までの鼻炎薬との最大の違いは、鼻腔内や喉・口の中が乾燥しない! ということ。
病院でくれた薬も、ストナリニも、ロートユアも服用すれば耳鼻咽喉の粘膜が乾燥して、それでもって花粉の付着を防いでいると思っていたのに、このプレコールときたら!
まったく、と言っていいほど乾燥が無く、それでいてアレルギーの症状も抑えられているなんて! トレビアン!
もう復活してきたストナリニに戻れないくらい!

ということで、今ではもうプレコール一辺倒であります。
そして私のお薦めでもあります。
ご自分と相性の良い市販薬を求めて彷徨っておられる方、一度これもお試しあれ。

次回は外服薬です。
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Comment








なんかさぁ、ほんの一昨日あたりから
花粉症らしき症状になって、今日薬局に行き
夏葉さんお勧めの薬・・・な、なんだったっけ?

きょぇぇぇ〜。思い出せない。
ってことで、買っちゃったのがパブロンでした(-"-;)

あぁ、ちゃんとメルアドでも控えておけばよかったと
後悔しちゃったよ・・。
まぁ、せっかく買ったので、飲んでみたが・・
なんか効きそうになさそうだ。
がびぃぃ〜ん。
from. ももぷぅ | 2005/03/31 22:35 |
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