対処編3.外用薬
勤務している会社の外階段は、読んで字の如し“外”にあるので、雨風にさらされます。
そして昨日の雨でできた水たまりが乾いたあとに、黄色い粉状のもの……。
これはなに?
アレ?
ねえ、雨の中に、こんなにたくさんのアレが含まれているの?
――そうよね、なんたってドームだもの。
2日続けてげんなり、だわ。

さっさと講座を始めてしまおう。
前回に飲み薬を紹介したので、今回は外用薬です。


とは言うものの、昨年まで私は外用薬は使用していませんでした。
飲み薬だけで、充分にケアできていたのです。
しかし。
シーズン前に、あちこちで出ていた
「今年の花粉は過去最高の飛散量」

「去年の30倍」
という恐ろしい予測を見て
「これはヤバイ!」
本能的に危機感を抱いた私は、外用薬も揃えることにしたのです。

ただ、外用薬を選ぶのは初めてだったので、まずは商品知識をとネットで検索しました。
その結果、外用薬はどこの製薬会社の商品も薬用成分がほぼ同じで、従って効果も似たり寄ったりだと判明しました。
こうなったらもう、あとは何を基準に商品を選ぶかは個人の自由です。

だったら!
私はスマファンなので、迷わず

をチョイスしました。
ついでに

も。

あまり感心できる理由ではないですが、要は効果なので。

買って正解でした。
それは花粉が本格的に飛び始めて実感しました。
会社にいる間は諸事情によりマスクをはずしているのですが、今年はまあ、人が出入りするだけで鼻はムズムズ、目はかゆい。
こんなことは去年まではなかったことで、今年の花粉の凄さを物語っています。
早速その日から点鼻薬と目薬を使用。

結果、人の出入りによる花粉の吸い込みにも、ほとんど反応しなくなりました。去年まではこの時期に電話をとると必ず
「あ、花粉症?」
と言われてしまった“鼻づまり”も嘘のようにおさまったのです。
まさに奇跡!
ありがとうアルガード! ありがとうロートさん!
(今日はちょっとテンションがヘンですね、私)

私は内服薬と併用しているのでこれだけの効果が得られたとは思いますが、でもまさか、こんなに症状が軽くなるとは思いませんでした。
来年からも点鼻薬の使用は続けようと思います。


点鼻薬は飲み薬で眠くなるのが困る方には特にお薦めですね。
2〜3時間おき、という使用方法を守れば、飲み薬ほど激しい眠気に襲われることがないので。
それと一番の利点は即効性ですね。
内服薬が効くまでに少々の時間を要するのと違い、点鼻薬は
『シュッとしたらスー』
という勢いで鼻がとおります。
今すぐ鼻づまりを解消したい!
時には是非。

そして目薬。
こちらも即効性で。
目にかゆみやしょぼつきを感じたらすぐ注しましょう! 
目をこすりすぎて充血したりまぶたが腫れるのを防げます!



ほんっ     とうに今年の花粉は尋常ではありません。
例年までの方法だけでは乗り切れないと思います。
飲み薬のみに頼っている方、一度でいいので点鼻薬を試してみてください。

次回はいよいよラスト。
その他の対処法です。
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