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もしもBOX。
私のリンクリストにもある上田真緒さんのブログのこんな記事に刺激され、私の脳内の妄想・空想を司る部分がMaxで働いてしまった。

つまり。

もしも、私が真緒さんと同じような職業=文筆家だったら。

もしも、インタビューの相手が自分が大好きな相手=スマだったら。

で、ずーーっと浸ってしまった訳。
安上がり、と言えば安上がりなんだけど、ふと我に返ってみたら、スマのメンバーをいろいろ分析していたりして、ちょっと面白いかもと思ったので、文字にしてみた次第。

てなわけで。

私がインタビュアーだったら……。
まず、5スマ(全員)相手は願い下げる。
だって絶対に仕切れないから。
『スマスマ』が生放送のときに番組宣伝として出演する『F2−スマイル』や『文化芸能部』(どちらもオンエア局には偏りがある)などを見ればわかるとおり、あんな扱いにくい連中、誰が相手にしたいもんか。
あっちがボケたらこっちもボケて、こっちがツッコミかと思いきや、実はこっち、と誰にどういうふうに話を振ったらいいか、ちーーーともわからん!
そいで、私がちょっとでも噛んだりしたら、激しく茶化されるのだ。
しかも、そんなとこ拾わなくていいよ! と思うようなところを突いてくるヤツとかいるし。
こちらの訊きたいことの1/3も訊けやしないぞ。
どうしても5スマでないとならないなら、5人で勝手に喋らせたものを文字おこしするのがベスト(それでもかなり編集は難しそう)。

格言 酢好きに医者要らず 転じて 5スマに聴き手要らず



それからツートップへのインタビューも遠慮申し上げたい。

木村隊長の場合は、話が難解だと予測されるため。
わかったようなわからないようなたとえ話が多すぎて、私の足りない脳みそでは、隊長の言葉の真意を理解するのはとうてい不可能なのだ。
お話しを聴いているうちに
「だから?」
と、失礼極まりないツッコミを入れてしまいそうなのも辞退の理由その1。
相手を不愉快にさせてしまうようではインタビュアー失格なのだぜ。

そして中居さんの場合――は、ある意味“インタビュアー泣かせ”と思われるため。
ファンでさえ、その言動に一喜一憂させられるのだから、私如きインタビュアーに、彼が本心で語ってくれるとは思えない。
それは決して対応が不遜だとか、言葉が少ない、というのではなく、こちら側の要求を瞬時に読み取り、それ以上にないほど“完璧な”答えをくれそうなのが、逆に悲しいのだ。
「私はほんとうの中居さんが知りたいのです」
などと言いたくなってしまいそう。
で、言ったら言ったで
「僕はあなたが思っているとおりの人間です」
なーーんてさ。言うんだよね〜←(ファンに戻っている)。
そんななので、いらんことを考え、またいらんところに気を遣ってとても疲れそうなので、中居さんにインタビューするのは辞退となるのだ。
サシで逢うことを許されるなら、この人とはお酒を飲みたいのだよね、私。


では反対に。

是非インタビューしたい、のが吾郎殿下である。
最近の『月イチゴロー』で見せてくれる毒舌ぶりも麗しい殿下には、お伺いしたい項目が色々、ある。
当然、映画のことも伺いたいし、ワインのことも訊いてみたい。
好きな本・作家などについてもお訊ねしたいもの。
もっと踏み込んで、熱く恋愛論を語って頂けたらインタビュアー冥利に尽きると思う。
中居さん曰く
「SMAPでいちばん喋る」
という殿下となら、とても意義のある時間を持てると思うのだ。
対応も優しそうだし。
私はいつも
(大下アナに憑依したい!)
と思いながら『月イチ』を見ているのさ。


でもってラストを飾るのはシンツヨ。
やっぱし“シンツヨ”でインタビューしたい。
このふたりのこと、好きなのね、とても。
どっちが年上かわからなくなっちゃうとこ、とか、なぜかちゃんと役割分担できてるとこ、とか。
なので、そういうのふまえて、インタビューするのだ。
ふたりともね、一生懸命、答えてくれそうな気がする。
例えば、慎吾には
「ツヨポン(本人前にしてそんなふうには呼ばないが)と、本当に以心伝心していると思ったエピソードを聞かせてください」
と聞いてみたりするのもいいかも。
「えぇ〜???」
なんて笑いながら、ちょっとツヨポンのこと見て、それから真面目になって教えてくれるのだ。
……カワイイぞ、慎吾!←(またファンに戻っている)


いかん。このふたりにインタビューしてたら、私の理性がぶっ飛んで、ふたりを抱きしめてしまう危険性が出てきた!!


このあたりで妄想劇場の幕をおろさねば!!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜幕〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

もしもBOXをドラえもんに返して来ます。

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Text:©2004 瀬戸際日記Neo.
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