洸くんは15歳。
巡回先ブログのひとつである『二条河原落書』さんでも取り上げておられたけど、
缶コーヒー『WONDA−100年BLACK』のCMでは、なぜか知らねど、“アニメファンのわたし”のルーツとも言うべき『勇者ライディーン』の映像が、ほんのちょぴっと使われていることに、わたしは歓喜のダンスをしてしまいそうになったぞ。

もう、懐かしいのなんのってっ!


上記でリンクを貼ってありますが、『二条河原落書』管理人rabbitfootmh様のお仕事は行き届いておられ、CM制作サイドの意向もわかっちゃったりした。
さらにさらに凄いのが動画配信しているところへのリンクも貼ってくださっているではないですかーーーっ!!
即行、見たよ!

泣きそうになったよ。
(お金払って、全部見たいとおもった)


この『ライディーン』、実は制作スタッフの顔ぶれが凄い。
演出に富野嘉幸(当時)氏と長浜忠夫氏。
キャラクターデザインおよび絵コンテ・作画監督に安彦良和氏。
そう。ファーストガンダムの黄金コンビがこの作品に携わっているのだ!
そういう意味ではガンダムの原点、と言ってもいいかもしれない。
とはいえ、こういう事情はもっとあと、ディープなアニメファンになってから調べたことであって、当時のわたしと言えば、ただもうひたすら主役の洸に心奪われ、目をハートにして見とれていたのだった。

ああ、洸……(うっとり)。
アナタはとてもカッコよかったわ。
それ以前のロボットアニメの主人公とはぜんぜん違う美しさ(よーするにここがポイント。後にスマにハマる基盤はすでにあった)を持っていたわね。
手足が長くて、目が大きくて、おまけに背も高そうで、やたら爽やかだったわ。
ああ、洸……(ふたたびうっとり)。

でも驚くべきことに、洸って中学3年生なのよね。
バイク乗ってるから、もう少しオトナかとおもってたわ。
まあロボットアニメのキャラたちはたいていは若いからおかしくないんだけど。
でもちょっとべっくらこいたのさ、今になって。てへ。


  ↑
これはわたしがいかに『ライディーン』にいれこんでいたか、の証。
徳間書店発行のロマンアルバム。
富野氏や安彦氏のインタビューが掲載されていたり、キャラの初期設定画が出ていたりと、ファンには嬉しい一冊なのだ。
わたしはこれを、取り寄せ注文してまで入手し、今現在もたいせつに保管してあるのだった。むははは。



※ライディーンの立ち姿を見ていて、何かに似ている、とおもった。
気づいた。
ウチのセンセイのお姿であった。

オタクの血が騒ぐ comments(4) trackbacks(0)
Comment








>tellyちゃん
『ザンボット3』のキャラクターデザインも安彦氏、なんだよ。わたしも見てました。
子どもが主人公なのに、話は悲惨なんだよね。
みんな死んでいくんだもの。
『ダンガードA』は見ていなかったんだけど、確か主人公の声は、洸と同じ神谷さんのはず。

マニアックなてりーちゃんだから、わたしは好きよ〜。
from. 夏葉 | 2006/04/20 21:58 |
ワシは当時のサンライズものではザンボット3(超マイナー)、他のロボものではダンガードA(というかトニーハーケン)が好きでした。好きだった事実しか覚えてないのが寂しいけど。まぁ私もジャニオタになるような素養はそこらへんから来てるんだろうなぁ。しかも当時からマニアックだし…。三つ子の魂〜。
from. lovelytelly | 2006/04/20 03:05 |
>えいじ様
まあ! 愛車が高耶さんと同じだったんですね!
わたしは2輪も4輪も免許が無いので、高耶さん&直江とお揃いにはできませんでした。

洸はですねー、わたしの二次元コンプレックス発症のおおもととなったキャラでしたねー。
そんくらい、好きでした。
『黒バラ』のディレクターって、元・アニメファンだと思ってるんですよ、わたし。
from. 夏葉 | 2006/04/19 22:14 |
ハンサムボーイでしたね洸くん。
「フェードイン!」という言葉をライディーンで覚えました。
バイクで走りながら、思い出しては口ずさんだ時期もありました。(ちなみにバイクはGSXでごさんした)
ナカイさんとBGMにまんまと釣られて、今黒バラがお気に入りです。
from. えいじ | 2006/04/19 00:52 |
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