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八王子にロックオン。
そんなワケ(前エントリ参)で初めて八王子に行ったのだけども。

なんか、いいなぁ、八王子。
ちょっと住みたくなってしまった。
だってとても機能的に感じたのだもの。

バスはひっきりなし、縦横無尽に走っているし、でも道路は幅広く取られているからスムーズに進むし、駅前はいまふうでいろんなお店がたくさんあって、でもちょっと行くと昔ながらの商店街もあったりして、なんというか、すごく“これぞひとの住む街”という感じ。

なんせいまのわたしの居住地(区)は、23区内なのに【少子高齢化】の過疎地のモデル地域みたいなところで、活気というものが皆無。
それはそれで静かでいいのかもしれないが、不便なことこのうえない。
昔からの商店街が一応あるが、今日の八王子で見たところと比べたら、こっちは昭和の、しかも50年代で時計が止まってる感じなのだ。

下町なのに。

ここに住むことを決めたときは、もう少し下町らしい活気があったんだけどなー。

そうか。
今日の八王子には、そのときのシンパシーみたいなものを感じたんだな。

うーむ。
たとえばこっちのほうのハコと、八王子のほうのハコでは、どっちが買いやすいのだろうか。
価格が似たり寄ったりなら、おもいきって――というのも考えてみるのもいいかもしらんなあ。

などと。





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Text:©2004 瀬戸際日記Neo.
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