この紋所が目に入らぬか!
久々に『水戸黄門』を見てしまった。
いいなあ、大いなるマンネリ、いやさ予定調和。
見ただけで善き人と悪しき人がわかって、そいでかならず悪しき人は懲らしめられる筋書き。

8:45頃くらいに格さんが三つ葉葵の印籠を取り出して、その場に居る面々を有無を言わさずにひれ伏さす、やっぱ溜飲が下りるよなー。
「お、恐れ入りましたぁぁああ」
と観念するのが現代の悪いやつらだったら、どんなにスカッとするかねー、などと思うは、じーちゃん・ばーちゃんと一緒じゃの。

とか思ったんだけど、ずっと前に火浦功(日本一書かない作家)(爆)さんのハチャメチャ短編に、そういうのがあったのをおもいだした。
未来の世界になぜかタイムスリップしてきた御老公一行が、そこらにはびこる悪党共に印籠をかざして成敗するのだ。
オチがなぜかドラマオチだったけど、面白かったなあ。

……ん?
なんの話だっけ。

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