マドンナ・リリー。
ひょっとして日本人は、もの凄くダ・ヴィンチがすきなのかい?

来週から始まるダ・ヴィンチ展の告知をそこかしこで目にするので、ふと、そうおもったりしたのだが。

たしか過去にもこういう特別展覧会があったと記憶している。
そうそう、【モナリザ】が来たとき。

んで、今回の目玉はコレ
            ↓

(受胎告知)

これもあまりにも有名な一枚。
んだからキャッチコピーで“至宝”扱いされてるんだが、ワタシとしては同じテーマなら
こっちが見たい。
  ↓


タイトルは同じく【受胎告知】で、描いたのはボッティチェリ(ボッティチエリ・ボッティチェルリとも書く)(いちばん有名な絵は【ビーナスの誕生】)。
あたしゃ、マリアが纏っている服の鮮やかな朱がすきでねー。
そのうえに羽織っているマント(?)の黒とのコントラストがたまらんのだよ。
遠近法がどうのこうのとかいう、こ難しいことはわからんけど、とにかくわたしは【受胎告知】なら、こっちのほうが見たい! のだっ!

この作品、所蔵はウフィッツィ美術館(公式サイト。日本語無いけど行っとく?)。
そう。ダ・ヴィンチとおんなじ。
てか、この美術館には他にも別の画家たちが描いた【受胎告知】があるのに、なんでこんなにダ・ヴィンチのばっかりヒューチャーされるのだ?
というわけで、エントリ冒頭のつぶやきへと繋がっていくのであるよ。
ボッティチェリファンとしてはいささか不満なんだものっ(ミケランジェロファンとしても)。

ボッティチェリの【受胎告知】も、展示しろーーー!

と、上野に向かって叫ぼうとおもったけど無駄なエネルギー消費になるので、やめた。
んなことするより、いっしょけんめ働いて、お金貯めて、んでイタリア行ったほうが建設的じゃんねー。
したら他の素晴らしい作品たちにもお目にかかれるというもの。
むろん、システィーナ礼拝堂の天井画も拝んでくるさ。

とはいえ、おゼゼが貯まるのがいつになるやら(スマコン、行くのやめたらかなり簡単に貯まる)。


で。
肝心のこの展覧会。
どうよ? 混むよね?←結局行きたい。



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