冬が来た時は。
なぜかこのアルバムが聴きたくなるのであります。


U.K.Breakfast

THE ALFEE

てか、発売されたのが冬だから、あたりまえと言えばあたりまえなのかもしらんけども(1988年の冬だよ)。


このおじさんたちは夏になると大きいイベントを開催するので(今年無かったけど)、ちゅーぶさん同様に夏のバンドというイメージが強いような気も致しますが、実はわたし個人は、冬だなぁ、とおもっておるのです。
それはおそらく、わたしの初ライブが、今から2?年前の武道館だった、ということが影響していると考えられます。

まだ“自由席”というものが存在したライブでした。
わたしは、友人たちと師走の寒空の下、焼き芋で暖を取りながら並んだ末に辿りついたライブ空間にいっぺんで虜になってしまったので、そのときの体感記憶が根幹にあるのでしょう。
だから必然的に 冬=おじさんたち という感覚をもってしまったのだとおもいます。

しかもあーた、じつはあのおじさんたちには冬を背景にしたバラードに、名曲が多いんでっせ(いつもメッセージソングばっか歌ってるようにおもわれてっけど)。

そんな名曲が多く収録されているのが

THE BEST SONGS

THE BEST SONGS

THE ALFEE

ですねッ。

このアルバムも、先に挙げたやつと並んで、冬になると引っ張り出してくる1枚です。


この週末、ちょいと所用で雪国まで足を延ばしたのですが、そのお供は主にこの2枚のアルバムと、冬っぽい(と、わたしが勝手にカテゴライズしている)曲たちでした。
遠出のときにスマたちを聴かなかったのは、初めてというくらい、どっぷりおじさんたちの世界に浸りつつ、車窓にうつる雪景色を堪能したのでありました。

(でもすぐ『弾丸ファイター』がやってくるのだな、アハハン)

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