『タイトル』からです。
元記事:『ブログの記事はどこから書き始めるか?』@すちゃらかな日常 松岡美樹

えと、これって【TB企画】であると解釈していいんですよね、松岡さん?
このところ、立て続けに読み応えのある記事があがるので、わたしとしてはヒジョーに嬉しい限りです。
そんなわけで、年内最後(おそらく)を飾るに相応しいテーマをわたしもとりあげてみます。


◆『わたしの書き方公開します』

と言っても別に特筆するようなことは無いんですが(じゃあ書くなよ!)。

とりあえず、松岡さんが
「どこから書き始めますか?」
と問うてらっしゃるので、真面目に答えると
「タイトルから」
です。

わたしは、タイトルが決まらないと先に進めないタイプなので、まずはタイトルをウンウン唸りながら、考えるのです。
ええ、たとえそれがどんなひねりの無いものであったとしても、です。
なんせ、書く内容はまとまっているのに、タイトルが決まらないためにアップできない、という事例も発生してしまうくらいですから。

なぜかというと、タイトルはその記事の看板で、その看板が人目を引かないとイカンであろう、とおもっているからです。
ゆえになるべくキャッチーにしようと、心がけています。
それが時に行き過ぎて、記事の内容のどこに係ってんねん?! と言われるタイトルが付いてしまうこともしばしばあります。
(むろん、わざとそうしている場合もあります。わかる人にだけわかればいい、という意図があることも、わたしには多いです)

さて、無事タイトルが決まったら、書き出すわけですが、この“はじめの一歩”にも、かなり気を遣います。

わたしの文章構築の【癖】として
『結論から先に言ってしまう』
というのがあるので、導入部ではそうならないようにしている(つもり)のです。

つまりわたしは、『結論』があってエントリを書く、松岡さん曰くの“設計図を作ってから書き始めるタイプ”に近いのです。
ですので、書きたい箇所から書き始めて、前に付け足したり、補足したりする手法はほとんどとりません。
スタートはコレと決め、そこから順々に展開させていきます。
(それなのにあんなオチしかないのかい? というツッコミはあとまわしでお願いします)

それというのも、前の記事でも書いたように、わたしは“何かに触発されて書く”人間なので、結論というか、言いたいことははじめから決まっているわけです(だから最初にソレを言っちゃうのですが)。なのでそれが揺らぐことだけは、ありません。

ただ、決まっているがために、ソレさえ言ってしまえば満足してしまい、きれいに記事をまとめ終える作業を怠ります。
だからわたしの記事の多くは、アタマとオシリが繋がってないじゃん! になってしまっているのです。
(すいません、一応自覚はしています)
このへん“譜面(設計図)の無いタイプ”的要素もあるのかもしれません。
というか、ヘタにくせなアドリブを入れたがるタイプ? どんなに真面目なネタを扱っていても、ボケたい欲求に負けてしまうし。


けどもやはり、わたしは“設計図”無しには記事は書けないタイプです。
なので、書きたい箇所から書き、前へ後ろへ文章が膨らむタイプの書き手は、松岡さん同様、わたしもたいへん羨ましくおもいます。


さて、あなたはどんな書き方をしていますか?








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はーい。【TB企画】ってことで、オッケーですよぉ。
もらったトラバを元に記事を書こうかと思ったんですが、
取り急ぎコメントで反応しましたっ。

それでは、よいお年を。
from. 松岡美樹 | 2007/12/30 15:00 |
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