女の闘いin浪速。
1982-2007 大阪国際女子マラソン Song by THE ALFEE
1982-2007 大阪国際女子マラソン Song by THE ALFEE


わたし自身はスプリンターなので、長距離を走れる方がたいへん羨ましいです。
んで。
動機不純(おじさんたちがテーマ曲を担当するから)でこのマラソン中継だけはレースの最初から最後まで見るようになって、もう21年ということですが、今年のレースも非常に劇的でした。
青木さやかに激似の福士選手の、まさに天国から地獄へ、といったふうな展開。
いったい誰が、あの弾丸ライナーのようなスタートダッシュで駆け出した福士選手が、立つのもやっと、というフラフラな状態でゴールする、などということを予想できたでしょうか。
42.195kmってのは、ほんとに予想のつかない、過酷な距離のレースなんでありますな。

しかし、ホントによくゴールできたよ、福士選手。

てか、優勝したヤマウチ選手や、2位(日本人ではトップ)の森本選手よりか、フラフラで走る福士選手に皆が注目して、中継の最後が飾られたってのも初めてではなかろーか。
司会というか、解説というか、とにかく現地に居る小倉さんも増田明美さんも、わざわざ森本選手を放送席まで招いたのに、二言目には
「福士さんが」「福士さんは」
て。
思わず苦笑してしまったことですわ。


選手の皆さん、お疲れ様でした。

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