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愛読者としてひとこと。


とりあえず、これだけ読んでる(最近サボってますけども)愛読者ですんで、言ってもいいんじゃないかとおもいまして。

あのー、なんで三姉妹が、四姉妹になっちゃったんでしょーか???
ドラマもかなり進行してる今になって言うのもアレかとおもわれるでしょうが、とりあえずここまで見てきて、やっぱり四姉妹にした意味が見出せないんで、言おうとおもいました。

ドラマでは(しかも1時間枠の)色々脚色もたいへんなのはわかってるし、むしろそういう面では原作をうまくアレンジしてあって、面白く仕上がってるとはおもうんです。
それに夏帆ちゃんも可愛いし、国友さん役の吉沢くん(初のドラマ化のときは確かイベリコ・嶋さんだった記憶が……違うかなぁ)もたいへん結構ですし。

でもやっぱり、姉妹をひとり増やした意味が見えてこないんですよー。
これじゃあ、その“ひとり増えた長女”役の、中越典子ちゃんにも悪いです。

そもそもこの物語は、三姉妹の、それぞれが見事にキャラ立ちしているところに魅力があるので、四人になってもそれは生かされないともったいないとおもうんです。
なかでも原作での長女(ドラマでは次女)綾子の、浮世離れしたキャラがほとんど生きてないのが原作愛読者としては、殊更に哀しいです。
どうか今後のストーリーではもう少し、綾子を“生かして”あげてください。



邪推なんですが、つまるところ主役の夏帆ちゃんが、某プリンタのCMで三姉妹の末っ子役なのがすべてのネックだったりは、しませんよね。
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