観た……!(after)
ご注意ください、アル中の皆さん。
両日分一気に観ると、魂が抜かれる危険性があります!
わたしもあやうく抜かれかけまして、すんでのところで我に返れた次第です。
これから観る方はじゅうぶん注意してください。

あと、テレビの音声設定を間違いると、音が割れて聴こえてたいへんに苦痛です。『音楽番組用』とかに設定しているひとは解除しましょう。

ところで、DVDに添付されてるブックレット? あれの最後のページの細かい字を読もうとして、一瞬、ブックを遠ざけてしまったのですが、これって……。


以下、各日の簡単な感想。




二枚目の収録時間がえれぇ短いのが唯一の不満。
ようやくノーカット版を出してくれるようになったところに言うのも気が引けるが、これまで特典映像だけでDVD一枚分作っちゃう人たちのを見てきたので、こればっかりはどーうしても物足りない感を抱いてしまうわけです。
なので是非!
楽屋風景とか、リハとか、裏方さんとか、いままでDVDパンフで取り上げてきたのでもいいから、入れて欲しいッす。
絶対面白いから。

それとなぜか気になった、明るいうちだと見えるスタッフさんの冷静さ。
あたりまえなんですが、客席の我々とステージのメンバーとの温度差があまりにもハッキリとわかって、恥ずかしくなってしまいました。
なぜだ。





これでおもいだしたんだけど、この日の地震。
『FLOWER REVOLUTION』のときだっけ? その映像がどうなってるのかとちょっとドキドキしながら観てたけど、ところどころ
「ん?」
という感じに画面が一瞬ブレるだけで、最後までそれとはわからなかったのが凄い。
にしてもやっぱこの2日目がもう、たまりません。
特にアンコール。
わたしは勝手に『史上最強のアンコール』と位置づけました。
だってこのたたみかけるラインナップ!!
これやってる人たち、55歳ですから!
で、このへんから、それまで
「ウキャー」
だの
「ムヒー」
だの
「わははははは」
だのと、好き勝手に悶えたり、時に突っ込んだりしてきたのが無言になり始めますです。
何も言えず、ただ画面を追うのです。
最後のアンコールのところに至っては微動だにできず、息を詰めて観てしまいます。
そして最後のセンセイのお言葉を聞くに及んで、魂を引き抜かれそうになるわけです。

危ねぇ、危ねぇ。

そんでも最後の最後に
「えっ! トロッコで後ろまで行くところをカットしちゃったのーーーッ?!」
という突っ込みどころが残っているのが、ウチのおじさんたちらしい、と言えばらしいのでした。


あ。
いろんな見どころ――坂さんがここでこんなことしてるぅ、とか賢様のこういうところを見て! とか、センセイのここんとこが! という“ピンポイント萌え”部分は、仲間との鑑賞会のときに言い合うのが楽しいので、ここでは言わないでおきます、ふふふふふ。


ALFEE comments(0) trackbacks(0)
Comment








Trackback
この記事のトラックバックURL: http://hikigiwa.setogiwa-anex.coolblog.jp/trackback/5373
Text:©2004 瀬戸際日記Neo.
<< NEW | TOP | OLD>>