スマホ・タブレットでご覧の方は
「PC版」表示にてお願いします
                               
オカンのよめないっぽいメール。
ネタ元:【今までで一番おかしかったオカンのメール】@てぃえば

いろんな意味で涙なくして読めないメールの数々。
いやー、なんて面白いんだろうか。
というか、なぜ“オカン”なんだろうねぇ、“オトン”ではなく。
そこもミソなわけだが、基本、年配(ミニマムで50代)とおぼしきおかーさんのメールがやっぱりオモロイよね。
だってさ、わしらの年代もりっぱに“親”の立場だけど、こういうメールはうてないっしょ。
変換ができてないとか、カタカナが変になってるとか、絵文字が間違ってるとかは、携帯電話というツールを扱いきれていない、というのが根底にあって起こることだから、こういうオモロイやりとりは、わたしらより若い年代にはあまり無いんだろうと、勝手に推察。
つまりこういう事例はたいへんに貴重なデータとなるに違いないのだー。

でもって、これ読んだもんだから、うちのオカンからのメールを改めて読み直してみたわけだが、やっぱ似たような感じだった。

わたしのオカンは、まず改行というやつをしない。
だから非常に読みにくい。
「これ、どこで文が切れてんねん???」
てなやつもしばしば。
それの典型が、わたしの住む街がスカイツリーの建設地に決定した、というニュースを見て送って来たときのやつで
『新東京タワーのニユウース、読みました。どうなるんでしょうね今晩は高ミーに会えて嬉しいね、以上ばいばい』(原文のまま)
……これが改行ナシで、だーーーとうってある。
だから、どこで文を切るんだ、っつーの。

それから変なカタカナ使いもむろん、有る(上の“ニユウース”もだけど)。
いちばん顕著だったのは、あたいの誕生日を祝ってくれたメール。
『ハッピーバースデイツウユウ』(絵文字はちゃんと使えていた。ローソクと♪のやつ)
“トゥ”を書けなかったようなのである。
だったらフツーに
「誕生日おめでとう」
か、アルファベット入力はなぜかちゃんとできるので
「Happy Birthday」
でいいものを。
また、笑いの王道である変換ミスでは
「寝るとします⇒練るとします」
これがヒットだったなあ。
というか、うちのおかんは実は変換ミスはあまり無いのだった。

そんなこんななメールのなかで、とにかくダントツで笑ったのが、わたしが実家に帰るにあたり、ちょっとした質問をしたのに対して
「もちこーす」
と答えてきたこと。
さすがに意味がわからず
「もちこーす、て何?」
と返したら
「もちろん、とオフコースを足して2で割った」
……なぜ足して2で割る???
字面を見れば見るほどその意図が不明でおかしく、しばらくはずーとそのメール見て笑ってたものであった。

残念ながら最近はあまり笑えるような文は送ってこない。
改行しないのは相変わらずだが、内容がちょっと暗いものが多くなったので、笑える部分が無いのかもしらん。
してみると、オカンのメールで笑えるというのは、とても平和で幸せなことなのかもしれないなぁ。
ねえ、皆さん。




どうでもいい話 comments(2) trackbacks(0)
Comment








>T'sTさん

あら、なんだか賢様みたい(電源切ってないだけいいかも)。

オカンのメールが面白いのは平和だ、の法則にご理解ありがとー。
from. 夏葉 | 2010/09/17 21:32 |
うちのオカンは、電話機能しか使えない。
しかも・・・でない。
まるで、意味がない(^^;

でも、とても平和で幸せな事だと思います。
from. T's T | 2010/09/16 23:09 |
Trackback
この記事のトラックバックURL: トラックバック機能は終了しました。
Text:©2004 瀬戸際日記Neo.
<< NEW | TOP | OLD>>