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オタク・ド・カタリタガリーナ。
て。
別にどっかの国の女帝でも皇女でもないわけで、単にオタクは語りたがる、ということです。
いやね、昨日の『ヤマト』の興奮がまだどこかにちょっと残ってるみたいで、もう少し喋りたいわけですよ。
それもアホアホな目線からみたとこばっかりを。
だから、あんまりにもあほう(いつものことですが)なので、下に書くことにします。
そして書いたら書きっぱなしにします。


*『ヤマト』観ながら、こんなあほうなことをちょっと考えました編。

・島君から古代へ操縦システムを移行するとき、これは「I Have」、「You Have」だろーに、とおもったのは、物語冒頭、古代守お兄ちゃんとして堤さんが出てきた所為、なだけではないです。『GOOD LUCK!』

・加えて物語のクライマックスで、古代が熱く、熱く、あーつーく演説ぶるところの最後に「グッドラック」と言うかも、とおもってしまったじゃないか、『GOOD LUCK!』-PART2-

・回収した漂流ガミラス機から出てきたガミラス星人(の器?)が、あちこち飛び回る姿に、うーむ、これでこの星人がヤマト乗組員を殺していったら『エイリアン』だなぁ、とおもったりしました。物語が変わっとるがな!

・コスモゼロの見事な屈伸を見て、ついついバルキリーを連想してしまったりする人はそんなに居ないだろうな、わたしの彼はパイロット。

・アナライザーのトランスフォーマーっぷりに、かなりシビアなシーンなのに吹いてしまいました、ごめんなさい。

・ブラックタイガー隊の加藤君を演じたのは、映画『HERO』で、傷害事件の被告として起訴され、しかしタモさん演じる代議士の偽アリバイの証言のために、裁判でいきなり犯行を否認した金髪の兄ちゃんだったですね。もう裁判は結審したのかいな?

・地下都市での古代のルームメイト(?)にも『HERO』でお馴染みの田中さんが居たので「あるよ」があるのかとおもってドキドキしちゃったよ。無いよ。

・ラストのほう、古代の目に映る去っていった乗組員の姿のところで、BGMが勝手に『大いなる愛』になっていた往年のファンは結構居るとおもうぞ。ズォーダーめ!

・そしてラストもラストで、ヤマトが進む先に、いつテレサが出てくるかとおもってしまった昔ながらのファンはもっと多いとおもう! 「ありがとう古代さん、さあ、一緒に参りましょう」


オタクの血が騒ぐ comments(2) trackbacks(0)
Comment








>まきおらどんさん

おお、忙しいのにコメントありがとう!!
すまんのう。

いやー、どうしてもアホな見方をしちゃうんですよね。
これはもう性分ですな。
いや、お恥ずかしい。
from. 夏葉 | 2010/12/11 22:26 |
お久しぶり!物語以上に別の次元で二倍も三倍も楽しめたみたいでよかったですね。
from. まきおらどん | 2010/12/11 17:38 |
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