「お茶汲み・コピー取り」
ネタ元:『派遣社員は電話出るな! お茶出すな! の通達で大騒動』@NWESポストセブン

とりあえずひと括りにして言わせてもらうけど“男”は、会社を、自宅とか喫茶店とか飲み屋と一緒、もしくは似通った環境にしてやらないと仕事できないイキモノ、なんだなぁ、と働いて何年目かに解りました。
自宅としてみた場合、女性社員はオカン及び妻または娘あるいは姉か妹のような存在であってくれないとモチベーションがあがらないみたいで、喫茶店とした場合、黙って座っていれば朝や昼、おやつや夕方にコーヒーやお茶が出され、来客時にも注文聞かなくてもお茶が出てこないとやる気が出ないみたいで、飲み屋感覚になられてしまった日には、特に若い女子社員はおネェちゃんみたいにキャピキャピして、ちょっとくらいお尻触っても騒がないでいて欲しいし、妙齢の女性社員には女将さん的役割を求めて、愚痴ったり甘えたりして、いい子いい子してもらわないと、仕事もできないみたいだな、と、ずーーーと見ていて、おもいました。

それでやっと一人前に仕事してる気になってて、すんごい威張ってるんですよ。
面白いイキモノですね。


デスクワークであれば、電話が鳴ったら誰彼構わず取ればいいじゃん。
お茶は飲みたい人が個人で淹れればいいじゃん。
お客様には、呼んだ(呼ばれた)本人が出せばいいんじゃん。出すのがいやなら喫茶店行けばいいし。なんとかバックス系なら、安価だったりするんでしょ?

と。
根本ではおもってますよ。
おもってますけど、いつ頃からの風習なのかはしらんが、女がやれ、という空気は、壊すの面倒だからやってるよ。
でも一度訊いてみたいね、男性諸君に。

「会社でお茶淹れたり電話取ったりするのが、そんなにイヤですか? なぜイヤなのですか?」

と。
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