ウィーンには行けねども。

池袋なら行けるぞ。
ということで、今年のコンサート一発目はこちら(↓)。


母娘揃って西本さんファンだし、演目もメジャー揃いなので新年には相応しかろうということでチョイスしましただ。
とはいえ、実はわたしは『ボレロ』を最初から最後までちゃんと聴いたのは初めて。
あまりにも有名な楽曲なれど、たいていは一部しか聴けなかったりだったから、今回腰を据えて(客席に座ってるからな)聴いてみて、いやまぁ、とことんまで同じ旋律とリズムを延々延々(以下無限)繰り返すことに改めてべっくらこいたわけです。
だからこそフィニッシュが生きてくるんだがね。

それと『展覧会の絵』。
こちらはアル中としてプロムナードにはお世話になっているので、本家本元に敬意を表して聴いたわけだけど、やっぱさー、のっけのプロムナードのあとに『Gate of Heaven』のイントロが入ってこないと、なんか落ち着かない感じになっちゃってるのが苦笑部分でありましただ。


西本さんは新年もパワフルなパフォーマンスを披露してくれまして、かっこよかったっす。
かなり前列の席だったのもあるが、西本さんの視線がじぶんたちのほうにくると、ドキドキするのだよね!
だははは。
(帰り、会場の裏口にスタンバイしている西本さんの出待ちの皆さんを見て、もはやタカラヅカの感覚じゃのう、と感心しました)


2013.1/6 日本フィルハーモニー交響楽団
於:東京芸術劇場コンサートホール

*ボレロ:ラヴェル

*弦楽セレナーデ ハ長調作品48:チャイコフスキー

*組曲《展覧会の絵》:ムソルグスキー(ラヴェル編曲)

〜アンコール〜
*ラデツキー行進曲 作品228:ヨハン・シュトラウス父





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