『ブラタモ』なぞりやってみた−その弐−。
といったわけで『その弐』です。
引き続き旅のルートはこちらで確認して頂くとして。


なぞり旅2日目は、鉄道に関するルートへ参ります。
今回の旅で、わたしが
「とにかくそこをこの目で見たいの!」
そう熱望していたのは、初日の“分水嶺”と、本日のここ!(↓)
明治の鉄道遺構、レンガ造りの橋なのでした!(※生憎この日は曇りで、写真が暗くなってしまってます)
通称めがね橋。
ここはもう、番組見ながら
「ここ行きたーい、行こう、ぜったい!」
即決したポイントです。
こんな素晴らしい鉄道遺産があるってことをこれまで知らずに生きてきて、ホント、もの知らずな己が情けなくなりましたのですが、こうしてちゃんと確認することができました!
素晴らしい! とにかく素晴らしい!!

明治〜大正時代はレンガの建造物が多く造られましたが、その建築技術は現代のそれに引けはとらないと感じます。いやむしろ、上回ってるかもとすら。

この橋の上は現在は遊歩道になっていて、もちろんタモさんたちも上がっていましたので、我々も。
上からの景観を普通にパチリ。

それとオカンのコンデジの機能“ミニチュアライズ”でパチリ。

そして橋の上。


実はこの橋の上をはじめとするこの線路跡はいま『アプトの道』というハイキングコースになっていて、トンネルの先もずーっと歩いていけるのです(その始・終点がこのあとの目的地)。
そんなわけで我々も少し歩いてみます。


道は緩やかですが、ずっと傾斜しています。
面白そうなので、次回はこの『アプトの道』ハイキングコースを制覇してみようとおもいました。
夏あたりに歩いたら、気持ちよさそうです。


さて、このめがね橋を満喫したあとはタモさんたち最後の立ち寄り先でもあった場所へ。
『碓氷峠鉄道文むら』!
ここでタモさんは機関車を運転体験してましたが、わたしはそこまでは致しません。
でも、タモさんたちが見たものはぜんぶ見た! はず。
例えばタモさんが力説していた【アプト式】レール。

この歯車で車両を引っ張り上げていたのですね。
で、この歯車に乗っかってたのがこの車両(↓)

(駆動音「ダンシ・ジョシ、ダンシ・ジョシ!」)
いやぁ、凄いです。ボキャ貧ですが、凄いとしか言いようがない。

そのほかにはデゴイチもあったりします。

あ、そうそう。
さすがにこのあたりはまだ桜が残ってて、この施設も見頃でした。


この、桜の下を走る列車に、のちほど乗車しましたが、その前に機関車の運転席にも座りました。
たぶんタモさんが運転したのと同じ車種だったはず。
撮影が妹たちなんで、イマイチ列車に対する熱がこもってなくて、ここでの撮影点数が凄く少ない。
なのでいろいろ確認したくてもできないのが哀しい。ああもう、ほんとになんでSDカードを失くしちゃったんだろう。
貴重な画像データがたくさん入っていたのに・・・・・・。
などと嘆いてもアフターカーニバル。


施設には、外周をぐるっと一周する小型のSLがあります。
それがさっき桜の下を走っていた赤と緑の車両の『あぷとくん』。
ちゃんと石炭が燃料です。
煙突から出てるのもほんものの煙。だから風にのってくるととても煙い。
けど可愛い姿なので、喜んで乗り込みます。


一周は約800mだそうで、ゆっくりゆっくり走ります。
車窓からは桜がより近く見えます(でも煙い)。


時折警笛をポッポーと鳴らします。
去年の愛媛・松山の坊ちゃん列車をおもいだします。


施設には資料館もあって、ジオラマもあります。
ほかにも絶妙な鉄道グッズを売っているお土産屋さんもあり、なんともいえないビミョーな楽しさを醸し出している『碓氷峠鉄道文化むら』。
小さなお子向けの乗り物遊具もあるので、手軽に遊びに来られるいい施設だとおもいました。


というわけで『ブラタモ』なぞりは無事に終わりました。
ほんとはちゃんと坂本宿も行ったのですが、そこはおかんも妹も写真を撮ってなかったので、画像が出せません。悲しい。
でも反省して、次回は上田市か沼田市でなぞりを実施したいとおもっています。
(上田は今春ツアーに入っているので、遠征からめて行きたかったんだけど、できなかった。上田参加する方、是非『ブラタモ』なぞりをお試しください)




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