未完の『ブラタモ』なぞり。−川越編−
大型連休の方もカレンダーストリートの方も連休? ナニソレ美味しいの? な方もこんにちは。
自身はカレンダーストリートファイター(なんのこっちゃ)の北村です。

さてそのお休みの最初の日は川越に行ってみてました。
近かったのに今まで行ったことなかった【小江戸・川越】。
これも実は『ブラタモ』なぞりで・・・・・・と言いたいところですが、真相は逆。
現地で観光してたら、あれ? そーいえば『ブラタモ』でも川越やってたよね??? てな感じでおもいだしたわけで、そりゃすきな番組でもその土地・土地によって「なぞりたい欲求」の高低はありますわよー、と言い訳。
帰ってきて即『川越編』見直して
「あちゃーー!(ここ行ってなかったー!)」
と天を仰ぐハメになったことは至極とうぜんの結果なのでありました。


そんなわけでぜんぜん『ブラタモ』なぞってない川越観光でしたが、なかなか楽しかったのでした。
まあ、シンボルの【時の鐘】が工事中だったのにはほんとに凹みましたけどね(下調べ大事!)
どう、この見えそで見えない覆い。シルエットでうっすらと感じる櫓。ヘビのなんとか、みたいでしたわよ。
神社仏閣お城観光あるあるでも、行ってみたら本堂・本殿・本丸や御殿、五重塔が改修中! とかでΣヽ(゚Д゚○)ノハアァァ?! や Σp(`□´)q ナニィィイイイ!! となった経験ある方も居られましょう? あれ、ショックよねー。
わたしも今回、のっけからそれだったのでとてもトホホでした。

でも川越は【時の鐘】だけが見ものではありません。
定冠詞の如くつく【小江戸】。
つまり江戸の風情を感じることができる街、ということなのですから、その雰囲気は随所に・・・・・・なんでしょうけど、ああ連休初日。
人や乗用車が多すぎてなにがなにやら!
いやはやさすが人気観光地ですね。
もしほんとに江戸の名残を楽しみたいなら平日に来ないとダメなようです。
けど、こういう蔵の街並みが幹線道路沿い、てのもなんか絶妙ですね。

そういえば番組では火消しの纏図案のマンホールを地元の方がタモさんに見せていましたが、わたしが撮影したのはこっちでした。

今回、このテの“なぞりニアミス”が多く発生していたことを、帰宅後の録画版を見て知りました。
たとえば川越の蔵の窓に見る職人の技で取り上げられていたお店。
現地ではわたしもちゃんと窓を見たのです。なのに写真を撮ってない。その代わりに軒差にでーんと鎮座していたおおきい急須(?)を撮ってる。

また、喜多院にももちろん行ったのに拝観料(¥400)をケチって、江戸城から移築してきた御殿を見てない。
なのに番組では立ち寄りもしなかった川越城本丸御殿(拝観料¥100)はじっくり見ている。


うろこ模様がおもしろい。


にしても、番組見てないとここまで興味の対象が違うってのもなんだかな。
いや、だからこそわたしはあの番組がすきなんだけど、あまりにもすれ違いが大きいと ショボ─llll(。í _ ì。)llll─ン になるなあ。
街中の高低差も気にするようになったし、道路がへんに曲がっているのも見つけられるようになったし、全国にある城址公園の見方も変わってきたつもりなんだけどなー。
はやく嗜好が『ブラタモ』級にグレードアップしないかなー。

というわけで、この日の川越観光は、楽しい裏で
「なんてこったい!」
という二律背反状態でありました(おおげさ)。
よし、【時の鐘】の修復が終わる来年に、もう一度『ブラタモ』なぞりで川越には行くぜ!



【どうでもいい追伸】
ベタな観光なので、有名な和菓子屋でおみやを買ったよ。
亀屋さんです。
江戸の昔からある『超』が付く老舗。
ここで春の期間限定販売の【さくらプリン】をば購入しました(寒天、ではなくあくまでもプリンなのです)。


食べられる桜の花が塩漬けになってプリンの中に。
甘味もほんのり、桜の風味もほんのり、と上品なお菓子でした。


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