こんさる。
なにかを相談したいひとが、相談相手を求めるのは、わかる。
需要と供給が合致しているから。

でも、いまは必要としていないのに
「ほーら、有能な相談相手だよ! この人の言うことは正しいよ! 言うとおりにしていれば間違いないよ!」
て言われても・・・・・・。
特に、そう力説してる本人の言動がぜんぜん“それ”と一致してない場合は、信じられなくてとうぜんだとおもうんだけど。

アフリカの某国に靴を売りに行ったセールスマンの話も、コップに水が半分入ってる話も、もう、なんど聞いたかわからない。
でも、だから、なんだっての。

そもそも、そのての相談員が異口同音に唱える
「相手を変えることはできない 自分が変わらなければ」
てのも、おおいなる矛盾をはらんでいるわけで、でもその部分に気付かず
「だから君たちが変わらなきゃダメだよ! え、僕? 僕はもう次のステージに上がってるから必要ないんだ。君たちも早く僕のレベルまで来てくれなくちゃあ」
なんて言うんだからもう、トホホと笑うしかないわいなぁ。

きっと伝わらないだろうけど、相談相手がやってることって、わたしにとってはユーミンの歌をヘッドホンおしつけられて大音量で流されて
「ね、いい歌でしょ? 最高だよね! この歌を好きなら幸せになれるよ! え、アルフィー? ダメダメ、あんなの。ほんとうの幸せは僕らの提示するものだけだよ、いまの幸せは偽物だよ、僕は認めないよ」
てやられているに等しいんだよね。

疲れるなあ。

早く、秋祭り、始まらないかなあ・・・・・・。

あと4日。


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