贅沢な時間。

2017.3/5 東京フィルハーモニー交響楽団
於:Bunkamuraオーチャードホール

・ベートーベン:ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 作品73『皇帝』
・チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 変ロ長調 作品23
・ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 作品18

[アンコール]
・ショパン ノクターン第7番


この3曲をいっぺんに聴ける、ていうのは、数年前の『WGR!』のときに自身がリクエストした3曲全部が演奏された、に等しいくらいの僥倖なわけで、そりゃいろいろ気がかりなことや心配事があろうとも、チケット取るでしょ、そうでしょ!! てなわけで聴きに行ってきた。
いやあ、ほんと、贅沢な時間だったわぁ・・・・・・(おもいだしてはうっとりする)。
3曲が3曲とも雄大かつ壮大な曲調だから、聴いてると高揚感が湧いてきて、知らず知らずに体が揺れてたりする。
いわゆる“ノッてる”てやつ。
クラシックだっても“ノれる”のだ。
うーむ、わたしって、壮大なイメージの楽曲が好きなんだな(だからウチのおじぃたちの曲も好きなのだ!)。

ところでわたしはピアニストには疎いので、本公演のピアニスト・清水和音氏を存じ上げなかったのであるが、素晴らしい演奏だったのでべっくらこいた。
で、調べたらやっぱりそこそこ凄いピアニストだった。
プロフィールを読むとベートーベンとショパンに注力してるようだけど、この三大ピアノ協奏曲のなかではラフマニノフがいちばん凄かったぞ(むしろ『皇帝』は流してた、的な)。
清水さんのCD探して聴いてみようかな。

なにはともあれ、大満足な公演であった。


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