近くへ行きたい3.−幸ちゃんの足跡をちょっとだけ辿って−

先日まで開催されていた書写真展『50年目のギター』の作品のなかに浜町公園で撮影されたものがあったのを見て、そういえばわたしは未だにこの公園に行ったことないなぁ、と改めて気づいたので、梅雨入り前の晴れを逃さず、行ってみた(仕事帰りに寄り道できるのだ)。

地図で見ると広い公園のように感じたが、いざ現地に着いたら野球もできるグラウンドが隣接してたり、どーんと中央にスポーツセンターが建ってたりして “公園” としてのスペースはそんなに広くないことに驚いた。
でも坂さんが近くに独り暮らししてて、そんでもって3人でギターと歌の練習してた頃にはスポーツセンターも建ってなくて、もう少し広かったんだろうなあ、どのへんに座って歌ってたのかなぁ、と思いを馳せながらゆるゆる歩いて行ったら、作品で被写体になってたベンチ発見!
よーし、とカメラを取り出すのだった。

で、今回は展示会で購入したカタログ(通常版)を持って行って、可能な限り作品と同じアングルで撮ろう! と意気込んだわけなのだが、たぶんやっぱりレンズが違う。
わたしのカメラのレンズもそこそこ広角(10-30mm)だけど、どう構えても作品とおなじ構図にならない。
清正公寺を全部入れようととするとベンチが、ベンチを作品のような角度にしようとすると、お寺が・・・・・・あちらを立てればこちらが立たず、なので困った。
なにが違うんだろー、ううう。

そう首をかしげつつ、今度はカタログだけに載っているオフショットのシーンの場所をぱしゃり。
坂さんが撮影したのはまだ新芽が芽吹いてない時期なので、そのへんは大きく違う。でもそれは仕方ないので気にしなーい。
それでもお手本に少しでも近づけようとグレースケール処理してみる。

お次は坂さんが階段に腰かけてギター構えてるショットのシーンのまねっこ。
カラーバージョンと
グレースケールバージョン。
そんでもって。
       ↑ ここ! ここ、坂さんが座ってたところ!
現地に行けない全国の坂担の皆様! この写真に額づいても頬ずりしてもお触りしてもよいので、好きになさって!


てな感じでさらっと坂さんのあとを追って、撮影してきた週末なのだった。

このあと例の「たま家」コマーシャルのはなし。




前提として、我が家では朝の情報番組は六本木局のものを見ている。
そしておかんは年寄りなので早起き。
わたしは転職しなかったら5時に起きてたが、今は40分もゆっくり寝ていられる。

という6/1のその朝。
わたしはこれまでの習慣の所為で5時にはいったん目が覚めてしまうが
「わーい、まだ40分寝てられるんだ〜」
という、うつらうつらできる至福のひとときを貪っていたら、いきなりおかんが
「ちょっと! あんたんとこのおじさんたちがタマホーム歌ってるよ!」
早朝だというのに声をあげてわたしの部屋の扉を思い切りあけた。
「タマホームのコマーシャルだよ! テレビつけてごらんよ!!」


母よ・・・・・・。
ふつうCMってのは15秒ないし30秒ですよ。
あなたがあなたの部屋で目撃して、わたしの部屋に知らせに来たときはもう終わってるんですよ・・・・・・。
でもありがとう、気持ちは嬉しいよ。
完全に目がさめちゃったけどさ。



撮るんです comments(2) trackbacks(0)
Comment








>juju様

東京に住んで長いですが、今回初めて行ったんです、浜町公園。
遠征の時行くにはちょっと不便なんですよね。
もしこの冬に武道館に参加されるなら、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。
都営新宿線の駅が最寄ですから、九段下との往復には便利です。

うちの母のトンチンカンぶりがよくわかるエピソードなので披露しましたが、そうなんですよ、これまで5時起きだったのです。
ライブの翌日が平日だと確かに辛かったですが、もうそれからも解放されました!
それよりjuju様の勤務が21時までのほうが気がかりですよ。
だいじょうぶですか???
from. 夏葉 | 2017/06/04 17:18 |
よく話題になる浜町公園、私も一度は行ってみたいです。

夏葉さん、お母さんの深ーい愛情がわかってよかったですね(笑)
それにしても5時起きだったのですか?
冬は鳥さんより早かったのではないですか?
ライブのあとアル友さん達と飲んで、
それでも次の日もちゃんと5時に起きていたのは、すごいです!

私は今NPOの活動(お金もらっているから仕事ということになるのでしょうか)を週4日やってて、
それが夕方から21時までなので、寝るのも起きるのも遅いです。
不健全ですよね
from. juju | 2017/06/04 11:13 |
Trackback
この記事のトラックバックURL: http://hikigiwa.setogiwa-anex.coolblog.jp/trackback/6662
Text:©2004 瀬戸際日記Neo.
<< NEW | TOP | OLD>>