「さしすせそ」なんて知らねぇよ冬。


この「旦那を褒めろ」と根が同じなのがアレだな、ほら、もう市民権得たっぽくなった【合コン「さしすせそ」】。

すがぁ〜」「らなかったぁー」「ごぉーい」「ンスいいぃ〜」「ぉーなんだぁ」

・・・・・・書いてるだけで疲れる。

本気で感心できるなら素直に「さしすせそ」は口から出てくるけど、たいしたことないことだったり、こっちだってそのくらい知ってる(できる)ことも「すごーい」「知らなかった―」って言ってやらなきゃいけないのって、どんだけアホくさいんだろうか。
しかもこっち(♀)のほうがうわまわっていようものなら拗ねてみたり怒ってみたり、最終兵器として
「可愛げがない」
と言い放ってみたりする。

そんで、いつでもじぶん(♂)のほうが優秀であるという立場に居たいくせに、こと身の回りのことや生活力(家事とか)に関してはできない・やらなくていい、とかおもってて、意味が解らん。
どうせ威張るんなら、ほんとになんでも完璧にできてからにしろっての。


と、♂に対しては十数年以上前に見切りをつけたので、いまこうして、ここに居ます。


死霊のはらわたが呆れかえる comments(2) trackbacks(0)
Comment








>まきねぇ様

わたしも知りませんでしたが、昔からこのスキルを持った子は居ましたよね、おもいかえすと。
素直にこれが使えたら、人生は絶対に違っていたんだろうなとおもいます。
from. 夏葉 | 2017/11/13 20:36 |
料理のさしすせそなら知ってますが、合コンのさしすせそなんて聞いたこともありませんでした〜。

そんな面倒くさい合コンなんて参加したく無いです(`ヘ´)。
from. まきねぇ | 2017/11/11 21:21 |
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