カメラを持ったギタリスト11.−らいふ いず からふる−

この時期の開催なら行くなら本日! そうでしょ!
ということで帰り道に立ち寄り。
嬉しいことに坂さんのラクガキもすでに書かれていて見ながら内心
「うひょひょひょーー」
でありました。

今回は「街は超天然色」というタイトルがついてるだけあって、確かに。
壁のどこを見ても極彩色の世界で、まさに色の洪水でした。
いやぁ、圧倒されるもんですわなぁ、赤・青・緑・黄・ピンク・紫・オレンジ−街にあふれる色のパワーに。
しかしこれだけ鮮やかな作品は、現像がたいへんだったろうなぁ・・・などとつい、へんな心配をしてしまうのだった。

ところで今回展示されている作品はすべて横位置ですよね。
そのことについてギャラリーのおねいさんに訊いたら特に意図したわけではなく、たまたま・偶然だったようです。
それともうひとつ訊ねたのは、撮影カメラ・レンズのメタデータを公開してくれないのか、てこと。
だって知りたいじゃないすかね?
カメラ・レンズのメーカーと種類、撮影モード、シャッタースピード、露出値、ISO感度、F値等々・・・。
同じ条件で撮影したら、わたしもきれいな写真が撮れるかも! てなるじゃんね?
でも公開しないんですって。
自身で精進せよ、てことなのかしらねー、厳しいな坂崎師匠は。

そんなこんなで色鮮やかな作品をゆっくり観賞したのですが、残念ながら今回はあんまり
「欲しい!」
てなる作品はなかったので、通常版のカタログだけ購入しました。




ALFEE comments(4) trackbacks(0)
Comment








>juju様

返信ありがとうございます。
ギャラリーにたどりつけたようでよかったです(確かにちょっとわかりづらいですもんね)。

今回の写真はほんとうに色鮮やかでしたね。
たぶん現像時に色味を少し調整したとは思うのですが、それでも撮影対象の小物の選び方とか、意識的に加工したやり方を見て、こういう雰囲気の写真も撮るんだぁ、と新たな発見ができました。

山形のご友人は1年半ぶりだったのですね。
昔と変わってない、とおもってくれましたでしょうか。
また来春から「完全復活」してくださるといいなあ。
jujuさん、沼へ誘ってくださいね。
from. 夏葉 | 2017/12/31 20:43 |
友達が初日だけの参加なので次の日東京駅で別れた後、
明治屋のそばという記憶を頼りに頑張りましたが、無理。
たまたま前回の時一緒に行った仙台の友達が、ご主人と東京に遊びに来てたので来てもらい、何とか探し当てました。

音楽を聴いたり本を読んだり絵を見たりして感動した思いを言葉にするのは大変苦手でして、
どう言っても、どっか違う何か違うといつもいらいらします。
今回の写真は私はとても好きです。
色鮮やかな写真はきれいで都会的で切なくて、
じっと見ていると物語がいっぱい浮かんでくるようでした。
撮る人は見るひとに何を伝えてどう感じてほしいんでしょうか?
前回はパンフレットを買いましたが、
今回は実物がほしくなり(高額であきらめましたが)、
そうなると逆にパンフレットは買う気になれませんでした。

山形の友達はいろんな事情でなかなか参加できず、
去年の夏イベ以来1年半ぶりの参加です。
なので多分会場なんてどこでもよく、
alfeeのライブで一瞬でもすべてを忘れて楽しんでくれました。
それがalfeeのいいとこですよね。

from. juju | 2017/12/28 01:30 |
>juju様

書写真展いかがでしたか?
ギャラリーには無事にたどり着けましたか?
今度、写真の感想などこちらへ書きこんでくださると嬉しいです。

そして山形から武道館初のご友人。
その方のライブの感想もうかがってみたいです。
よろしくお願いします。
from. 夏葉 | 2017/12/27 20:25 |
写真には全く疎い私ですが、明日2年ぶりにおじゃまする予定です。
前の時は白黒だったので、
こういう鮮やかな写真がすごく楽しみです。
きれいな色ってやっぱりわーってなりますね。
場所がうろ覚えなのがちょっと心配ですが。

あと2時間で武道館に出発。
今回は私を30年前alfeeのライブに誘ってくれた友達が、
山形から来てくれます。
武道館初参加です!
from. juju | 2017/12/23 10:36 |
Trackback
この記事のトラックバックURL: http://hikigiwa.setogiwa-anex.coolblog.jp/trackback/6799
<< NEW | TOP | OLD>>