自分は不器用ですが・・・。
ですが、時々、こんなの作れたらどんなにいいだろう・・・!
と、ため息混じりに見惚れてしまう、手作業から生み出される芸術作品があります。
今回のものは、これ(↓)

「つまみ細工」といわれているもので
江戸時代から伝わる技法で、薄絹の「羽二重」を正方形に小さく切り、これを摘んで折りたたみ、組み合わせることによって花や鳥の文様をつくる東京都指定の伝統工芸です
とのこと。@東京・浅草橋「つまみ堂」様公式サイトより引用
作品のすべての、あまりの繊細さと美しさに惚れ惚れいたします。

他にもどんな作品があるのかしらとネットで調べてみましたら、いま、密かなブームっぽいようですね。でもってその要因は、ハンドメイド作品を販売できるサイトの台頭にもあるらしい・・・・・・。
これはネットのよい面の顕著な例でしょうね。

そしてこの方の作品なんて、とてもわたし好みです。
ほんとにねぇ、自身でこんなふうに作れたら、どんなに楽しいかしらとおもいます。
たとえば魚介類が苦手で、いわゆる高級食材を食べられないことを
「かわいそう」
とか
「損してるね」
などと言われても
「いや、別に」
なんですが、不器用なばっかりにこういう美しいものを自身で作れないことは
「かわいそう」
「損してるね」
と言われたら
「そうかも・・・」
そう納得せざるを得なかったり、しますね。


あら、こんなようなのもありました。
下弦は観てないのでこれら作品が的を射ているのかどうかは判断できませんが、素敵なことには変わりありません。

こんなふうに作品を作ることもあるなら、よく「#アル中手芸部」で作品あげてる方でどなたかセンセイのイメージでこれに挑戦してみてくださる人はいらっしゃいませんかね?
きっと華やか・艶やか・ゴージャスな飾りができあがることでしょう。
(だから自身で作れるならこんなこと言ったりしませんよ、っての)
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