誰よりも捨之介。

うきゃあああ、もぉーうっ!

チョーかっこいい!


チョーかっこいい!


チョーかっこいいッ!!


ちょう


かっこいいッ!!!


天海さぁあん!!!!




はうー・・・・・(うっとり脱力)。

毎度毎度天海さんが新感線の舞台に立ってくれるたびに同じこと叫んでるけど、どうか許して。
だってこれしか言葉出ないんだもの。

きっとね、演出のいのうえさんも天海さんを "見せる" ことを考えるのが楽しくてしょーがないとおもうのよ。
そもそも何したって「画になる」ひとなんだから、そこをさらにデフォルメして派手に美しく鋭く際立たせるんだから、もう・・・・・・。

たまりませんでしたよ。

物語の終盤、天海さんがただ佇んでいるだけのシーンがあるのね。
舞台上の登場人物誰一人言葉を発せず、動きだけで時間が次々と展開していく "背景" の前に立ってて、同じく天海さんにもセリフはなし。
ただ立っているだけ。
なのに天海さんから目が離せないし、わりと長い時間を要してるのに、ちっとも長く感じない、その存在感。

かっこいいのよ、美しいのよ、すごいのよーーー!!

じつのとこわたしは天海さんより1コ年上なのだけど、あの凛とした立ち姿の前には
「あなたのイヌになります!」
そうひれ伏したくなるわけです。あんまりにも神々しくて。

そんなわけでこの『髑髏城』は、天海さんの魅力が余すところなく発揮されているので、よかったら観てくだされ。
シーズン【極(きわみ)】とはよく名づけたり、ですよ。
極上の天海さんを堪能できるから。

にしてもラストシーン。
お約束のセリフで見得を切る天海さんは、小栗君、阿部さん、マツケン、福士君というこれまでの捨之介より、誰よりいちばん捨之介じゃん! とまでおもわされるくらい「粋」で「いなせ」でした!

かっくいいーーーッ!O(≧∇≦)OO(≧∇≦)OO(≧∇≦)O←じたばたじたばた。


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