カメラを持ったギタリスト12.−女子力高い坂崎師匠−

本当は師匠のラクガキが入ってから行きたかったのですが、どうもそれだと時間がなさそうなので、本日、お邪魔してきました。
今回は、事前にオンラインギャラリーで作品を確認して
「ええい、買ってしまおう!」
と決心しての訪問でありました。

だって、どれもこれもすきなタイプの写真だったんだもーーーーん。

坂さんがこの書写真展のコンセプトについて
「女子がすきそうなやつだよー」
と仰っていましたが、そうですよ、どうもすみません、わたしはまんまとその術中にはまってしまったわけです。いーじゃん、べつに!

しかもですよ、皆さん。
オンラインギャラリーで見たよりも、現物のほうがもっとキレイだったんだから堪りません。
なんなの、今回の作品群は! あれもこれもそれも、みんなみんなキレイで素敵じゃないの、うわーーーっ! とこころの中で地団駄踏みながらじっくり鑑賞。
そんでもって買いたい候補作品数点(なぜかそれらが見事に一列に並んでいた)の前に座ってじっくり考察。
これまで買ったものとの雰囲気や色合いやモチーフのバランスをあれこれ引き比べて、よし、これ! と決めました
(熊本行きも決心して倹約せなならん時になにやってんだか)。

ということで、夏に手元にやってくるので、そのときにまたお披露目いたしますよ。
ふふふふ、楽しみだニャーネコ

にしても冗談抜きに今回の書写真展は作品がいい雰囲気です。前回のビビットな色合いの作品とは対照的に淡い光沢にあふれた写真は、ほんとに「女子ウケ」するでしょう。師匠は今後この路線で攻めたらいんでなかろか、とまでおもってしまいました。
この週末、NHK2DAYSの時に行こうと計画してる方も居られることでしょう。
混雑必至ですが、一見の価値はあると、わたくしは太鼓判を捺しますことよ! 頑張って見に行ってね!!




ホントのところを言うと、いちばん欲しかった作品はコレなんだけど、大きいサイズ(=高額)だったので諦めて、次点候補のなかから購入したのであります。
でも買った作品もとてもきれいよ。
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