ひとり飯。
昨日ひさびさに『ワイドナショー』見たら、こんなニュースとりあげててべっくらこいた。
いやもう、これを自治体が提供してくるって・・・どうなの?
しかもこの映像コンセプトが「古き良き昭和の大家族」で、わたしの天敵組織の匂いがプンプンしてしまって(掲載紙も産経様だし)、おもわず提供自治体の内情(議員の所属とか青年会議所のこととか)、調べてしまったくらい。
ということはおいといて。
わたしはもともとひとりで食事することに抵抗がない派なのでこのシステムを使いたいとはおもわないけれど、ひとりが耐え難い派のひとには嬉しいものなのかな?
こういう大家族の映像で、寂しさが軽減されるのかな? 本当の家族の映像ではないのに?
うーん・・・。
もしわたしがどうしてもこのVRを使え、と強要されたら大家族よりも同世代の仲間がワイワイやってる、という設定のほうがいいんですけど、と言うだろうなぁ。こんな押しつけがましい家族像はイヤです、キモチワルイです、と。
言っちゃうなぁ(そんでドン引きされる)。

ぶっちゃけね、こういう家族像を「善し」とする感覚を持ち、それを住民に押し付けようとする層が自治体にはびこってるから、様々な「家庭の問題」に対応する組織・施設が増えないし、きちんと機能しないんだとおもうよ?
お役所は、こういうことに取り組むなら並行して別の事案にも取り組んだらどうかね。
どこ向いてんだ、ていう役人・役所ばっかりになったな。

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