チケット全部。―とにかく行ってみたやつ―
一口に「オタク」と言っても、ひとつのことを狭く深くどこまでも掘り下げるタイプと、関連することにまで手を延ばして広く深く貪欲に追い求めるタイプにわかれるとおもうのです。
わたしは、どちらかというと前者です(坂さんは後者ですよね)。
たとえば「本」でも、とにかく本ならなんでも! 活字、活字、活字をくれ!! というのでなく、すきなジャンルや作家ばっかり読んでしまうという偏向ぶりです(なので「趣味は読書です」とは言いません)。
音楽を聴くにしてもそれは同じで、観るのも聴くのも基本はウチのおじぃたちで、余剰部分にクラシックやジャズが入ったり、昔すきだった曲が申し訳程度に入ってくるくらいな、視野の狭さなのです。

そんなわたしでも昔はちょこちょこと他所様(よそさま)のコンサートに行ってました。
「一緒にどう?」
と声をかけてくれる人がいた、ということもありますし、チケット代が今ほど高くなかったこともあったのでしょう。
ということで、ネタに困った時のチケットネタ。
わたしだってこういうコンサートに行ったことあるのさ! というのを放出してみますですよ!
まずはこれだぁ、えいやっ!!
見えますかね?
上からダリル・ホール&ジョン・オーツ(日本語発音だと「ほーらんどーつ」)、EARTH,WIND&FIRE、小田さん、なんか妙な取り合わせのイベントのチケットです。外タレ行っちゃってますよわたし、ひゃー!!
いや実はその2公演ははっきり言ってギョーカイ特権で行ったやつです。
まがりなりにも広告代理店勤務だったし、当時はまだバブルだったから、末端社員にもこういうチケットが回ってきたりしたんです(だからアリーナではない)。
でもライブのことはなんにも覚えてない(^^ゞ

小田さんのライブは、友人が小田さんファンで誘ってくれたので行ってみたもの。
初めて小田さんの歌声を生で聴いて、きれいな声だぁ〜とびっくりしたものです。
そのとき全員に缶ケースくれたのを今も持ってます。(↓)
使い勝手の良いサイズだったのでメディカルケースにしてずっと使ってました。
なのでこんなに汚れてしまった。小田さんファンの皆様すみませぬ。

その下の、岡本真夜と爆風スランプと猿岩石(!)のチケットは、確か妹の仕事関係でもらったやつだったような・・・・・・。どこかの内輪のパーティーみたいな感じでした。それにしてはゲストは豪華だけど。
猿岩石はユーラシア大陸横断ヒッチハイクの旅から戻ってきたばかりの “時の人” だったから、生で見られて嬉しかったのを覚えてます。
しかも、抽選会か何かがあって、わたし、なぜか当たってしまって、岡本真夜やサンプラザ中野と猿岩石のふたりと握手してもらったのだ!! ウチのおじぃたちとも握手したことないのに!!!
という珍しいイベントのチケットです。

で、こっち(↓)は
エレファントカシマシと野猿(笑)。
小田さんファンの友人はエレカシもすきで、こっちも
「一緒に行こうよー」
と誘ってくれたのですが、宮本さんの支離滅裂なMCが妙におもしろかったのが印象的でした。

あとは《野猿》。
これはもうミーハー以外のなにものでもないです。武道館で卓球までやった好敵手・とんねるずの企画ですし、なによりテルリンの声にマサラーとしはその類似性でずっきゅん! でしたから(アルバムも持ってる)、そりゃ行くでしょ! てやつです。
そして、めっさ楽しかったのでした!(とんねるずはここがピークだったような気がするなー)


野猿の解散コンサート以降、SMAPにかける熱量が増大していくので、こんなふうにいろいろ参加することはなくなってしまうのですが、こうして振り返ってみるといい体験できたなーという感想です。

なんだこの小学生の絵日記みたいな〆は。

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