ALFEEなんでも分析学 −秋の特別講座−『アル中地層解説』。
本日は久方ぶりにウチのおじぃたちが野外でライブする日なので、留守番組の皆様は朝からソワソワでございますよね。
もちろんわたしもソワソワしていますよ。いったいどんなセトリでぶちかましてくれるんでしょうね、楽しみです。
とまあ、そんなソワソワしてるなか、やれ地蔵になるなだとか、推しの看板背負ってるんだからとかいうご高尚なお言葉が上から降ってきてて、まぁ、その方たちはいつものライブでさぞやご立派なんでしょうね、絶対に誰にもイヤなおもいはさせてないと言い切れるんだ、すごいなぁと、厭味のひとつを言い返してみたりしたくなってしまうこの性分、なんとかして。

いや、そんなことはおいといて。
本日は久しぶりの講座開催でございますよ。
先日ですね、地層(断層)の写真を見ていて、ふと、我々アル中のファン層をこれになぞらえたら面白いんではないかしら、とおもったので、なんの前触れもなく始めるのであります。
それがこの講座のデフォルトですのよ! ほっほっほ!!

ということで、ハイ! 資料配るから見るように!!
クリックすると大きい画像が開きます

全員の手元に届いた?
じゃあいきましょう。
えー、資料の写真は40周年の夏のイベントの客席ですけど、これね、べつにどこの会場でもいいんです。概ね、どこの会場でも似たようなものなので、ひとつのサンプルとして捉えてください。
それで、そこに居る我々ファンを
「あなたのアル中人生どこから?」
で、層分けした場合が、こういう感じ(↓)になりますよ、てやつです。
どうです、一目瞭然! 地層って、ほんと、わかりやすいですよね。
あ、ちょっと書き忘れてるんで、地層の厚さ「44年」て書き足してもらえます? すみませんね、ハイ。
それでですね! その44年の分厚いファン層のいっとう最初−つまり始祖層。
デビュー当時から『メリーアン』までの “上積み” 時代のおじぃたちを支えた素晴らしい方々が構成するこの層は、もう尊敬の対象以外のなにものでもありません。
この層より上に属する者は、こちらの方に遭遇したら無条件でひれ伏します。
「みなさんのおかげです!」
てやつで。
ちなみにわたしはこれまでふたりしか、実際にお目にかかったことがございません。

でもってその次の層。
お待ちかね、『メリーアン層』でございますよ。わたしもここに入りますが、間違いなく、ここがいちばん厚い。
いうなればアルフィーの歴史層のなかの《大発生》(モノホンの地質学だと逆に《大量絶滅》になっちゃうんだけど)ですね。
けど見て。層の中ほど右寄り。ここね『メリーアン離脱層』。
『メリーアン層』には、一時期様々な理由で離脱してしまった方々の層が入るんです。
お話しを聞くと離脱期間はだいたい90年代後半から2000年前半あたりに多いんですが、みなさんちゃんと復活してくれている。
これが嬉しいじゃ、ありませんか。

え?
『メリーアン層』でないけど、一時離脱で復活組です、て?
あら、それは申し訳ない。
じゃあそれも各自書き加えていただけるかな? 

ん?
『メリーアン層』から上をひとからげに『最新規層』って手抜きじゃないのか? ですか?
いや、ご尤も。
ご尤もなんですけど、こういうまとめ方しないと、ちょう細かーーーーーい層を幾つも重ねないとならなくて、資料画像として成り立たないんです。
なのでこういう大雑把なまとめにしてしまいました、ごめんなさいね。

はい?
『Promised Love』や『冒険者たち』入りは、そこそこの層の厚さだとおもう、と?
いや、ですからね、それ言いだしたらタイアップ曲きっかけは、1曲・1曲ひとつの層で表現しないとならなくなるんですね。なのでまとめたんです。
ごめんなさい。

いや、決してわたし自身が『メリーアン層』だってことを威張りたいわけじゃないです!
違いますよ!

・・・なんか不穏な空気になってきたので、もう講座はおしまい!
次回も未定! 
ほんとは『坂崎幸之助の因数分解』か「坂崎幸之助の元素式図』てのをやりたいんだけど(文系のくせに)。
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Comment








>おみ様

ありがとうございます。
たまたま地層の写真を見ていたら、結びついたのです。
でもよく見ると年代表記、間違ってるなあと気づきました(直すか否か悩んでます)。
おみ様の
>暁パラのころ、友達に引きずり込まれ、メリーアンで沼から抜けられなくなった
のはやっぱり偉大なる《始祖層》に入ると思います! 
そして戻ってきてくださって感謝に堪えません。いつもどっしり支えてくださってありがとうございます。m(_ _)m


>とりぽん様

おお、とりぽん様も《始祖層》+復活組なのですね!
いつもどっしり構えていてくださってありがとうございます!
みなさんあっての我々《メリーアン層》です。
これからもよろしくお願いします。

因数分解か元素式図が『坂崎幸之助の』なのは、多趣味・物知りな坂崎さんを紐解く、という意味があります。
ただ、最近は因数分解より元素式図のほうが、坂崎さんを表現するには向いてるかな? とおもいはじめたのですが、とにかく理科がダメダメなので、果たして式図化できるのか、暗雲が立ち込めております・・・(^^;ゞ
from. 夏葉 | 2018/09/17 13:04 |
地層解説、面白いですね。こういうの大好きです。
ぜひ、因数分解と元素式図もお願いします。
なぜ『坂崎幸之助の』なのかよくわからないですが。そして私も文系なので理解できるのか不安ですが。
ちなみに私は無言劇で出会い90年代半ばに離脱した復活組です。離脱なんてするんじゃなかったと後悔してます。
from. とりぽん | 2018/09/17 00:46 |
こんばんは〜
実に面白い視点ですね‼
Twitter気になってしょうがなかったけど、すっかり忘れて、地層を見てしまいましたよ。
かくいう私は、一番下の層とメリーアン層の混ざりあった部分でしょうか。
暁パラのころ、友達に引きずり込まれ、メリーアンで沼から抜けられなくなった感じです。
そして離脱層でもありんす。
45年も活動していれば、年輪のようにファン層も幾重にもなりますよね。
どうか、まだまだ新しい層が積み重なっていきますように。
from. おみ | 2018/09/16 19:31 |
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