書いてみた!
センセイが『音叉』を上梓したとき、インタビューで
「書くのが楽しい」
と仰っているのを読み、そうなんだよね、書くのって楽しいんだよね、と共感しつつ、実は同時にわたしの「書きたい」欲求が刺激されておりました。
日々こうしてブログを更新しておりますが、物語をちゃんと書く、という作業には、また別の喜びと生みの苦しみがあり、それを含めて
「楽しい」
などと言うのは、もう【ドM】の境地、なのですが、それでも「楽しい」のです。
あれを、わたしももう一度味わってみたい・・・・・そうおもいました。

なので、以前、一度だけあげた『オフィス百景』をちゃんとしたかたちにしようと、時間ができたり気が向いたときにチョコチョコ書いてきたのですが、とりあえずなんとかひとさまに読んでいただけるようなところまで来ました。
ということで、よかったら読んでみてください。
ただ、全編いきなりだと読みつかれるかもしれないとおもい、連載っぽくしてますので、今回は【第1章】です。

また、いちいちお断りするのもなんですが、登場人物の名前には、お3人様の名前を拝借していますし、容姿はまんまを描写していますが、もちろん設定はフィクションであり、実在のお3人様にはまったく関係ありません。
併せて、お3人以外のキャラの名前も、団体・組織名も実在のものには関係ありません。

「とにかくフィクションです」

それでも
 ・とにかく二次創作っぽいものは許せない
 ・メンバーの名前を使うのは受け付けない
 ・メンバーの名前を使うならキャラはかっこよくないと許せない
等々、フィクションでも我慢できそうにない、と感じられる方は、読まないほうがよろしいかと存じます。
さっき読んでくれ、と言っておいて何事だ、ともお思いでしょうが、でも、そこまで無理してまではお読みいただかなくてもよいので、予め申し上げている次第です。
よろしくお願いします。


ところで。
書いてる途中でちょっと面白いことがあってですね。
本文をお読みいただけたらわかるんですが、ちょうどある個所を書いてたらまるでそれを絵にしてくれたかのようなつぶやきを見つけてですね!
コチラ(↓)です。
とっても嬉しくなってしまいました。


なので、もし、絵師様がこれを読んで、挿絵とか描いてみたいなー、と思われたらたいへん嬉しいので、是非とも遠慮なくお願いします。
そんなわけで以下、アイコンをクリックしてDLしてお読みください。
※文字がぼやけて見えにくい場合は、拡大率を上げてください。


その他のエンタメ comments(9) trackbacks(0)
Comment








>けい様

とても深く読み込んでくださりありがとうございます!
伏線や細かいところにも気づいていただけて嬉しいです。
と同時にけい様が楽しみにしてくださるので、がっかりされないように頑張らなくては、と気も引き締まります。
次回は年明けの予定ですので、よろしければまたお読みください。

なお『オフィス百景』を見つけてくださったようでよかったです。
こちらは「習作」のようなものです。
そのへん、ご承知おきくださいませ。

from. 夏葉 | 2018/11/21 23:17 |
スミマセンm(__)m
『オフィス百景』見つけられました。
ゆっくり読ませていただきます(^^)
from. けい | 2018/11/20 19:27 |
とっても楽しく読ませていただきました♪
会社勤めをしていたのが数十年も前だったので
【パソコンでチャット会話】 なんてありえませんでした

【加峯 小雪】って いい名前ですネ(^^)
坂崎本部長が ネーミングセンスに長けていて
高見沢常務が 企画力・発想力に長けている
桜井本部長の光っている所も後々出てきますよネ?
ネコユキさんの入社試験の”ボケ”も解明されますか?
【3人が揃っているのを見ることがてきたらいいことがある!】
わかりますとも! わかりますとも!!
ラジオも3人の時がいいです☆☆☆
あれ?
現実と夏葉さんの世界が ごっちゃになってしまってます(^^;
次回が待ち遠しいです♪
ところで 『オフィス百景』は どこで読むことができますか?
from. けい | 2018/11/19 14:39 |
>まっめまめ様

ありがとうございます。
「ひょんな事から」とはいえ、この世界の片隅でこそこそ運営しているところへよくぞいらしてくださいました。
それだけでもありがたいのに、書いたものも読んでいただけて二重に喜んでおります。
常務と本部長ふたりについては、お三人様の名前を拝借しているおかげで容姿の描写をせずとも、読み手の皆様が脳内でイメージしてくださるので、そこに甘えています。
それがどういうシーンだったか、を教えていただけるのはありがたいです。
もっと連想しやすいように書こうと思います。
次回は年明けの予定です。
よろしくお願いします。

from. 夏葉 | 2018/11/18 11:56 |
夏葉様、はじめまして。この春ひょんな事からここのサイトにたどり着き、それ以来、何時も楽しみに読まさせていただいてます。
今回、このお話しを読んで先々週、先週の三人バージョンの"終わらない夢"を思い出しました。
またまだ、続きがあるそうなので楽しみに待ってます。
from. まっめまめ | 2018/11/17 10:28 |
>風子様

コメントありがとうございます。また、このような過疎地へよくぞお越しくださっただけでなく、拙著も読んでくださって感謝してもしきれません。
書き手としては、登場人物に感情移入していただけるのがなにより嬉しいことです。
励みになります。
次回は年明けにアップする予定ですが、その前に風子様が教えてくださった誤植を訂正しておきます。
たいへん助かります(他はなかったですか?)←他力本願。

またいらしてください。
よろしくお願いします。


>ハッカ飴様

読んでくださりありがとうございます。
本の体裁に拘るのは、わたしの「悪あがき」です(プロになりたかったことへの)。生温かく見過ごしてください。
このあと、ハッカ飴さんのご期待に沿えるような展開にできるかどうか・・・頑張ります。


>juju様

読んでくださりありがとうございます。
「お仕事小説」は意外でしたでしょうか。えへへ。
久しぶりにひとさまに読んでもらうことと「完結させること」を至上命題にした場合、よほどの天才でない場合、自身が身を置いている環境のことが書きやすいので(だからセンセイが音楽業界を舞台にしたことがすごく納得できました)今回は「お仕事」を選んでみました。
苦手なジャンルでなければ次回も読んでみてください。
でも、感想は心にとどめておいてくださってよいのですよ。
読んでくださるだけで嬉しいのです。


from. 夏葉 | 2018/11/16 22:35 |
昔から読書感想文はとても苦手で、
感じたことを書くのはちょっと無理なのですが、
夏葉さんて、このジャンルも書くんだとちょっと驚きました。
from. juju | 2018/11/16 01:59 |
物語は自分とは違う世界を知る窓だとして、夏葉さんがこうして作品を読ませてくださること、刺激的です。
書籍としての体裁を整えていく几帳面さ、多分それも夏葉さんにとってはめっちゃ楽しい作業なのでしょう。お人柄ですね。
同じアルファンでも、視点も感覚も表現も、自分とこれほど違うのかと驚きますし、夏葉さんの個性に、物語の続きが本当に楽しみです。
御三方のセリフが本人アテレコで脳内変換されますので、もしよければ我々がときめくようなセリフをバンバン言わせてください(笑)
from. ハッカ飴 | 2018/11/15 10:03 |
夏葉さん、はじめまして。『ローヒール レジスタンス』読ませていただきました。
とっても読みやすく、その場にいるような感覚になりました。
どうしても3人、いえ、4人をダブらせてしまいますが、自分も若かりし頃に理由不明の標的にされたことがあり、ぺーぺーの平社員でしたがネコユキさんに自己投影(使い方を間違っているかも)してしまいます。
それにしても常務が金髪ロン毛・極彩色のスーツ…。なんて楽し気な職場でしょう!この先、どう展開していくのか楽しみです。
芸術・創造力を持ち合わせていないので、夏葉さんの才能が輝いて見えます。
※1ヵ所誤植を見つけました。SOSの前に”の”の字が2個あります。
from. 風子 | 2018/11/12 15:18 |
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Text:©2004 瀬戸際日記Neo.
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