「ブランド」。

すごいシャツを1枚、持っています。

今はなき《バーバリー・ブラックレーベル》の、ボルドーのギンガムチェック/ボタンダウンシャツで、購入したのはもう17〜18年前くらい。

バリバリのスマファン時代です。

当時、スタイリストの宇都宮いく子さんが中居にバーバリーブラックレーベル(以下BBBL)のものを着せていて、もともとブリティッシュトラッドがすきだったのもあったし、とにかく中居が「いちばん美しい時代」(『白い影』とか『模倣犯』のあたり)だったので、「中居になりたい」ほど惚れ込んでいたわたしは、同じ服、買うでしょ、そうでしょ! と、実際に中居が身に着けたものだけでなく、着そうなもの、または自身のこのみのものをBBBLのショップに通い「じぶんへのご褒美(はぁと)」的に買い集めたのです。

今回の「すごいシャツ」もその時に買いました(とうぜんメンズ仕様だから「右前」)。


で、そのシャツのなにが「すごい」かと言いますとですね。


今でも、当時の品質のまま着られるということです!


色も褪せてない、表面も毛羽立つなどの劣化もしてない、布地もくたびれてない、ほつれもない、アイロンのテカリも出てない、そして何より、加齢臭も染みついてない! のです!!

ホントのホントに、買った時の状態が保たれたまま、なのです!!

だから今でも普通に着られます。そして着心地もたいへん、よい。


これが「老舗ブランドの底力」なのだなぁ、と、今日、この秋初めて着てみて、しみじみおもいました。

許されるなら、還暦過ぎても着ていたいものです。




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