漲る「風雲!」感。
皆様仰ってますが、安土城の再現図を彷彿とさせてくれるイラストでございますですね!
お城好きと公言したセンセイはきっとお悦びになったことでしょう。

いやしかし、どこからか、法螺貝の号令が聞こえてきそうじゃございません?
そして燃えさかる炎と立ち昇る黒煙。馬の嘶きと兵士たちの雄叫びがそこに相まって、まさに「戦いの火蓋は切られた」! みたいな。
でもって天守にあたるところには、2016年秋ツアーパンフで披露した信長様仕様のセンセイが威風堂々端然とお立ちになって軍配を振りおろす――おおぅ、趣味に走りまくりの戦国絵巻妄想! 
いかん、やめろ、控えろ、わたし!
これはそんなんじゃなくて、マラソングを集めたアルバムのジャケットなのだ!!
ジャケットなのだーーー!


#書き手がビョーキ

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>けい様

おおお、ずっと奈良なのですね! 
しかも奈良国立博物館が徒歩圏内にあるなんて、あるなんてーーー!!
ううう、羨ましいッ!
わたし間違いなくけい様のご自宅付近をウロウロしてますね!

歴代の天皇のことを「〇〇さん」呼びするのは、そうなんです、そちらの方々の真似なんです(現在の天皇のことも今上さん、とお呼びしています)。
少しでも奈良の皆様になりきりたくて(^^ゞ

ところで過去ログもお読みくださってありがとうございます。
奈良へ行くと嬉しくてたくさん書いてしまったのです。
正倉院展、そうですよね、昔はゆったり鑑賞できましたよね。
なのに今では・・・。

奈良は確かに広いですよね。
行きたいのに行けてないところもたくさんあります。
山の辺の道は踏破したので、今度は葛城古道も歩きたいし、吉野もまだ行ったことないし。
ああ、すみません。奈良のことになると止めどなくなってしまいました。
from. 夏葉 | 2018/11/28 23:35 |
何年も前から奈良を だいすきでいてくださって ありがとうございます。
奈良生まれの奈良育ちの奈良人です(^^)
奈良の人たちが皆そうだとは思いませんが
私も含めて私の周りの人達は 奈良への関心が うすいようです(^^;
贅沢で もったいない と思われるでしょうネ
正倉院展も徒歩圏内なのに二度しか行ったことがありません。
それにひきかえ夏葉さん!!
すごいです!!
聖武天皇を『聖武さん』と呼ばれるところなんぞ地元民みたいです(>_<)
地元で聖武天皇陵は『聖武さんのご陵さん』と呼ばれています。

夏葉さんの過去ログを読ませていただき 奈良への熱い思いが伝わってきました。
仰る通り昔は 正倉院展も閑散としていましたよネ
昔は【大仏商法】で 大仏様がデン! と座っておられるだけで観光客が来てくれる との考えがあったみたいで さほどの宣伝もされてなかったようです。

【1〜2年の仮住まい】いいですねぇ〜〜(≧▽≦)
奈良は広いので テレビのサスペンスなどで 東大寺で話していたのが
場面が変わって明日香村(飛鳥)の石舞台にいるとか。
『ムリ ムリ〜〜』と 突っ込みを入れたくなります(笑)

高見沢さんの歴史ずき 城ずき からこんなに お話が広がって とても嬉しかったです(^^)v


from. けい | 2018/11/28 16:45 |
>けい様

わたし、戦国時代がすきで松永久秀は知ってたくせに、【多聞城】を知らなくて、恥ずかしくなってすぐ調べました。
そしたら奈良市内にあって、しかも聖武さんの陵のそばにあったのですね!
勉強不足でした。

にしてもセンセイはよくご存知でしたね。
きっとけい様の推察どおり、信長についていろいろ本を読んでいるうちにたどり着いたのでしょうね。
さすがです。
わたしなんて松永久秀は茶釜と一緒に信貴山で死んだ武将、みたいな知識しかありませんでした(信貴山には行きました。←虎党なので)。

けい様は今も奈良にお住まいですか?
わたしは奈良がだいすきで、一時期は『正倉院展』をみるために毎年行っていました。
久しく行けてないのですが、何度でも−というより1〜2年でいいから仮住まいして、隅々満喫したい、が夢です。
来年あたりまた行きたいなあ。

from. 夏葉 | 2018/11/27 22:43 |
【終わらない夢】で話されていた
織田信長が築城の際 天守閣の参考にしたという【多聞城】
正に地元なんです!!
多聞城跡には 中学校が建っていて 上り坂の向こうの校門を入ると
目の前には75段の階段があり そこを上って私の子供達も通学しました。

一つのお城に興味を持ち 調べているうちにたどり着いたんでしょうか。
決してメジャーではない名前なのに覚えていて
ラジオで話してくださって とても嬉しかったです(^◇^)
from. けい | 2018/11/25 21:34 |
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