熊本遠征クロニクル《路面電車の走る街は素敵》。
松山に行ったときに実感しましたが、路面電車が走ってる街は素敵です!
くわえてそこにお城がそびえてたら間違いなく、フォトジェニックシティです!!
断言します!!
ということで、熊本もあちこちがフォトスポットでした。
しかも走ってる市電の車体のペイントのバリエーションの豊富さときたら!
ええ、あらかじめわかっていましたけれども!

鉄子としては、走っている姿を見ているだけでも楽しい。ずーーーーと見ていられる。
こんな素敵な街、ありますかーーーーーッ!!

とはいえわたしは肝心なところでツメが甘いので、目撃できた車体をすべて撮影できたわけではない、のです。

でも、見たの! ほんとに! 見たからいいの!

ということで。
乗れたのと、撮れたのと車内と線路。










そんななか、もっとも見たくて乗りたかった車体がコレ!(↓)



水戸岡デザインの車体『COCORO』。(詳細はコチラをご一読ください)
見ることはできましたよ! 見ることは! 何度も!
でも、乗ることができなかった・・・・・・orz。
ほんと、こういう「運」を持ってないよ、わたし。


さて、熊本市電には「A系統」と「B系統」の路線があり、幸い、両路線乗れました。
泊まった宿と市中の主だった観光地はA系統でもB系統でも大丈夫な停車場が最寄ですが、熊本到着初日、時間があったら行きたいとおもっていたレトロな喫茶店は、B系統路線の停車場が最寄だったのがラッキーでした。
そこは【長崎次郎喫茶室】。
外観からして雰囲気があり、たまりません。


一階は書店で、二階が喫茶なのです。


喫茶室ヘの階段も素敵だし、室内もチョーおしゃれ。




窓から線路も見えるのです。

どこもかしこも「絵になる」喫茶室で静かなひと時を過ごすことができ、たいへん満足でした。

にしてもこのお店のある交差点も、やたら写真映えする場所。
過日、素晴らしい作品に見とれた写真家・保井さんを真似して、暗めの設定で撮影してみましたよ。




暗め写真、いいねぇ(自画自賛)。
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