カメラを持ったギタリスト13.−空より手元−

ラクガキもなされたことだし、今日だし、行ってきましたよ。
今回はわたくし、自身が夏にマクロフィルターを購入したこともありまして、メインテーマの作品よりサブテーマの作品を
「坂崎師匠の無言の教科書!」
と位置づけ、そのテクニックをしっかり勉強するぜ! と意気込んで参ったのでございますけれども。

アイランドギャラリーさんのサイトで解説してくれているとおり、サブテーマの作品は『SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art(で合ってるとおもう)』で撮影されているんですが、うーん、やっぱりレンズって大事! と実感しました。
このレンズを使った方のレビューを数本読みましたが、めっさ素晴らしいレンズらしいし、アップされている写真は確かにフォーカスポイントとその他の差がくっきり出てるたいへん味のあるものになっていて、それはもちろん坂崎師匠の写真も同じ。
ああ、わたしのマクロフィルターなんて子供だましなんだわ、とちょっと凹みました。
あうー、いいレンズ欲しい・・・・・・。


て、ちゃんと他の作品も見ましたよ!
みんなカラフルでキラキラで、ご本人もラクガキしてたけど、全品「インスタ映え」しそうなものばかり。
先週の『Kトラ』では
「ちょっと変わったレンズで、中級者以上向け。言わないよ〜」
と言ってたけど、ギャラリーさんが
あえて光軸をずらすことにより、独特のボケが得られる
レンズベビーという特殊なレンズを使用して撮影されました。
と、種明かししてくれたとおり、確かに焦点がそれとはわかりづらいのも特徴になってます。
あと可愛くなるフィルターも使ってるっぽかったけど、なんでしょう、実に坂さんらしく見える不思議さ。
これも皆さん仰る「あざとカワイイ」ってやつかしら。

ところでラクガキに、坂さんの地元かつわたしの居住地のことが書いてあって、おもわずニンマリしてしまいました。


会場のアイランドギャラリーに向かう道々も、昨日に引き続きイルミネーション撮影の練習にもってこい。
(しかし今年はなぜ銀座の中央通りはクリスマスイルミネーションをやらないんだろうか)


上下とも東京スクエアガーデン

京橋エドグラン

言わずとも。
言わずとも、をRAW現像時、ちょっくら調整。






その他のエンタメ comments(0) trackbacks(0)
Comment








Trackback
この記事のトラックバックURL: http://hikigiwa.setogiwa-anex.coolblog.jp/trackback/7031
Text:©2004 瀬戸際日記Neo.
<< NEW | TOP | OLD>>