パトラッシュ、僕は見たんだよ。

でお馴染みのルーベンス展にも初詣の道すがら立ち寄って来ました。
残念ながら、ネロが最期に見た作品は来日してませんでしたが、それでも迫力満点の絵画を堪能しました。
私はルーベンスについての知識がなかったので、初っぱなの肖像画ゾーンで、
(なんかレンブラントに似てるなぁ)
などとトンチキなことをおもったのですが、それは道理。
レンブラントはパトロンに
「ルーベンスみたいに描いて」
と言われたりしていたのだそう。
そりゃ似るでしょ!

という話しはおいといて。

今回の展示作品は、神話の世界・聖書の世界を描いたものが多かったせいかもしれませんし、わたしが芯からアル中なせい、なんでしょうけど、ルートに沿って足を進めていくと、もう、頭の中に『AUBE〜新しい夜明け』やら『Nouvelle Vague』やら『オリオンからの招待状』やら『Neo Universe』のパート1〜3やら・・・つまり大仰で壮大で荘厳な曲が鳴り響いて仕方なかった!
これ、きっとすでにルーベンス展をご覧なった方がいらしたら、わかっていただけるとおもう!!
もしくはこのあと、観に行かれたら、ご理解を得られるとおもう!

つまり “そういう絵” なんです!
ていうか、センセイの歌の世界観に聖書と神話って、多大なる影響を与えている、ことの証明?←なんで「?」。

なので、観終わると結構疲れます。
だってあーた、コンサートでずーーーーーーーーーーーっと組曲系・プログレ系演奏されてるのと一緒なんですから。
おいてけぼり、どころの話ではございませんことよ?

というわけで、ご興味を持たれた方、機会がありましたら足をお運びあれ。
絵で以って、センセイの世界をご堪能できるかと存じます。
アル中さんて、絵画展、わりとおすきでしょ?

ま、あくまで個人の見解、ですけど(逃げをうっておく)。




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