『番外編』です。
久しぶりの「物語を書く」楽しさと苦しさを味わっておりますところですが、今回は「楽しさ」が勝ったことと、どうしても本編のなかには書き入れられない逸話になってしまったことを『番外編』―昨今では『スピンオフ』と言ったりするのでそれを採用しました―で書きました。

それは【第1章】のなかでさらっと触れまして、けい様に鋭くご指摘いただいたネコユキさんの新卒採用面接時のおはなしです。
これを書かないことにはタカミ・トーイにおけるネコユキさんたちの立ち位置が読者様に伝わらないので必要な逸話なのですが、どう頑張って構成考えてもネコユキさんの独白形態の本編には入れられませんでした。
なので、こうして別のお話のカタチをとることにしました。

こちらはネコユキさんの親友・白石の目線からの物語です。
設定上、白石もネコユキさんも、いわゆる “ロスト・ジェネレーション” 就職氷河期の新卒さん。
ほんとうはもっと厳しい就職活動だったとおもいますが、せめてフィクションの物語くらい、こんなバカな話しがあってもいいのでは、という想いから書いてます。

ということで、お時間あるかたは、下の画像をクリックしてお読みください。
短編だから、すぐ終わりますよ〜(*^^)v

では『シュー活はパラダイス?!−A.D.1999−』をどうぞ。




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>けい様

コメントありがとうございます!
なんかおこがましくもファンレターをいただいたようなきもちです!
こんなにちゃんと読んでもらえるなんて、書く側として嬉しいことはありません。

この短編、書いたのは年末〜年始にかけてですので、けい様がご心配くださるような無茶はしておりません、ご安心ください。
3月1日が就職活動解禁と聞いていたので、それに合わせてアップしたのでした。

次も頑張ります!(*^▽^*)
from. 夏葉 | 2019/03/03 15:34 |
うわぁ〜『番外編』まで読めるなんて感激です(≧▽≦)
私の能天気で素朴な疑問が 夏葉さんを ”書く”ことに走らせたのでしょうか。
申し訳ない気持ちと『ヤッタ〜!!』な気持ちで胸がいっぱいです。
ましてや こんな深い時間に・・・
翌日に差し障りはありませんでしたか?

とにかく楽しかったです!!
もう 高見沢さんは夏葉さんなのか 夏葉さんが高見沢さんなのか頭ん中がゴッチャゴチャです(^^;
高見沢さんが考えそうなことを 夏葉さんが考えたのでしょうか・・
言いたいことを うまく表現できなくて歯がゆいですが 私の精一杯です(T_T)
やはり『番外編』としてしか説明のできない”面接のボケ”だということが よ〜くわかりました。

ネコユキさんの愛称は面接時に誕生したのですネ♪
白石さんのネーミングセンスも抜群です!!
【強面若頭】 最高〜(≧▽≦)
【A-1班】【フ-2班】 もしかして裏の意味があったりして・・
ネコユキさんの出身は奈良の西大寺(さいだいじ)だとか。
Kinki kids の剛との薄〜い関係を盛り込むところには 私感ですが奈良人を見ました(笑)
私の子供が中学生の頃
『【kinki kids の剛を教えた先生と一緒に仕事をしたことがある】先生が 今度の国語の先生やネンでぇ〜』と
先生のプチ自慢の上にプチプチ自慢を重ねた我が子の記憶が甦りました(^^;

面接試験での "フリ"を理解し見事に実行したネコユキさん
『自分たちの発信したものを受信してくれた』と受け取った お三方
シチュエーションは違いますが この関係は お三方と 尊い【始祖層】の方々のようにも感じました。
語彙力・伝える力が乏しくてうまく言えませんが・・
入社後の お三方と【w班】の5人の関係も少し覗いてみたい気もしますが もうこれ以上は望みません。

複写禁止ですが又々プリントさせていただきましたm(__)m
第2章より頁も入り プリントするとホントに”本”みたいです☆☆
個人でのみ楽しみますので大目に見てくださいネ♪
本当にありがとうございました(^◇^)
from. けい | 2019/03/03 12:01 |
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